シンポ紹介・地球サミット10年の危機

 

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■NGOシンポジウム「地球サミット10年の危機」■

日時:8月4日(日)10:30〜16:30(10:00開場)
場所:東京都庭園美術館大ホール(東京都港区白金台)
参加費:一般1,000円・学生500円
主催:「リオ+10」NGOシンポジウム実行委員会

※昼食時にはお弁当の販売を予定しています(先着100名)が、なるべくご自身でご用意下さい。

 地球サミットから10年、私たちを取り巻く地球規模の問題は改善しているでしょうか。現実に目を向ければ、地球環境の危機は更に深刻化し、南北の格差は一層拡大しています。また世界は核・戦争・テロの脅威にさらされています。人類は持続可能な発展への道を歩んでいるといえるでしょうか?
 8月26日より、南アフリカのヨハネスブルグにて、この10年の取り組みを検証し次の具体的な行動を話し合う「持続可能な開発に関する世界首脳会議(ヨハネスブルグ・サミット)」が開催されます。この会議を前に、それぞれの課題の解決へ向けて活動するNGOが結集して、10年を検証し問題を明らかにしながら、これから進むべき方向性について議論し、提言を行います。ぜひご参加ください。

シンポジウムの内容(予定)

はじめに ヨハネスブルグ・サミットとは
第1部 「地球サミットから10年」の評価と今後への提言 地球温暖化/ODA/途上国支援(貧困と平和)/水/森林
第2部 共通課題「持続可能な社会を実現する日本のシステムとは(仮題)」
第3部 サミットと日本政府へのNGO提言

■「リオ+10」NGOシンポジウム実行委員
【世話人】古沢広祐(「環境・持続社会」研究センター(JACSES)事務局長)
     浅岡美恵(気候ネットワーク代表)
     田中優(日本国際ボランティアセンター(JVC)理事、元・市民フォーラム2001共同代表)
【実行委員】足立治郎(「環境・持続社会」研究センター(JACSES))
     ・内田聖子(PARC(アジア太平洋資料センター))
     ・大林ミカ(「自然エネルギー促進法」推進ネットワーク(GEN)、環境エネルギー政策研究所(ISEP))
     ・神田浩史(世界水フォーラム市民ネットワーク)
     ・小浜崇宏(熱帯林行動ネットワーク(JATAN))
     ・田浦健朗(気候ネットワーク)
     ・高橋清貴(日本国際ボランティアセンター(JVC))
     ・田辺有輝(A SEED JAPAN)
     ・早川光俊(地球環境と大気汚染を考える全国市民会議(CASA))
     ・平田仁子(気候ネットワーク)・松本 悟(メコン・ウォッチ)
                     (五十音順・6 月26 日現在)

■お問合せ 「リオ+10」NGOシンポジウム実行委員会事務局
(気候ネットワーク東京事務所)TEL:03‐3263‐9210、FAX:03‐3263‐9463
 又は(「環境・持続社会」研究センター)TEL:03‐3447‐9515、FAX:03‐3447‐9383

本シンポジウムは、環境事業団地球環境基金の助成を受けて開催いたします。

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