クルーガー国立公園@
ヨハネスブルグは標高約1800mの高原にある、南アフリカの商業都市です。南半球に位置しているため、現在季節は冬です。朝夕は涼しいですが、日中は20℃くらになり暑いです。しかし、湿度が低いため快適な暑さです。
23日に成田空港を発ち、4時間かけて香港に到着。香港乗り継ぎで17時間かけてヨハネスブルグ空港に到着しました。狭い機内での17時間は疲れました。から1泊2日のオプショナルツアーに参加してきました。クルーガー国立公園(KRUGER NATIONAL PARKに行ってきました。ヨハネスブルグからバスで4時間かけて、国立公園近くのホテルに泊り、翌朝公園内で動物たちを見てまわりました。途中 レストランで食事し、南アフリカのグランドキャニオン(ブライデ・リバー・キャニオン)を見学してきました。
起床は、朝5時。電話もテレビもない、一個建ての小屋のため、モーニングコールはドアのノック。出発5時30分予定が、実際の出発は15分遅れの5時45分。軽トラックを改造したジープ仕立ての車に乗る。運転手は、専門の男性・白人の観光ガイド。日の出を見るためもあり早朝出発をしたためだろうか、ガイドは猛スピードで運転する。時速100〜120Km。運転席には覆いがないため、吹き込む風は強烈。しかも、まだ朝早いため風は冷い。おまけに空気は乾燥している。ジャンパーも来なかったため、首筋が特に寒い。後で咳が出はじめたので、葛根湯を飲みました。
6時15分頃、前方に日の出が見え始める。真ん丸い太陽はことのほか赤い。日本で見る太陽よりもさらに赤い、まさに真紅とはこのことを言うのかと思う色。空気がきれいなうえ、標高が高いためだろうか。南アフリカでは、クルーガー国立公園があるあたりから太陽が昇るため、原住民はこの地方を日の出るところと呼んだとのこと。地名もそこからきたとのこと(クルーガーがその地名にあたるかは忘れました)。残念ながら日の出そのものは見られなかったものの、久しぶりに日の出の太陽を異国の地で見て、その美しさに感動しました。ただ、ただ悔しいことは、日の出の太陽をはじめ、折角撮影した多くの画像を間違って消去してしまったことです。
(20020827記)