果樹栽培を始めたきっかけ(植木鉢を使って)
果樹栽培を始めたきっかけは、知人に銘柄の判らないサクランボとりんごの苗木を
もらったことからですが、今では多種類、多品種になってしまいました。
いわゆる「はまってしまった」状態です。
都市の中心に住んでいて庭がないので、屋上での植木鉢を使っての栽培なので
地植えに比べて難しいことも多々ありますが鉢栽培ゆえのメリットもあります。
例えば地植えより早く結実することと果樹の甘さが増すことなどです。
今年で4年目を迎えますが段々にコツが判ってきました。
殆どの品種は自家不親和性(−品種では結実しない)ので他品種の花粉との
交配が必要です。
従って相性を考えて数多くの品種を植える必要があり、これが楽しいものです。
一番面倒なのは果樹の葉につく病害虫ですが、特にカビの仲間の駆除に
苦労 しました。今でも判らないことが沢山あり勉強中です。
春の芽吹きの時から新芽が出て実がなって段々に大きくなりながら色ずいて
いく のを観察するのはとても楽しいものです。
これが私が落葉果樹にこだわる理由です。
常緑果樹では四季のメリハリが感じにくいような気がします。
ストレスの発散には最適です。
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