▼前半の部 (1)オープニング音楽演奏 久米晶子さん(バイオリン)と坂田峯子さん(ピアノ)が「さくらさくら」とメンデル スゾーン作曲「春の歌」を演奏しました。 (2)来賓紹介
前・市川市長、高橋國雄様。
(3)祝辞・祝電の披露
パラグアイ共和国特命全権大使、ミゲル・ソラノ・ロペス様より祝辞
(4)主催者挨拶
実行委員会代表・中澤英雄がコンピュータからプロジェクターを使ってスライドを大画
面に映写しながら、2000年5月の第一回市川フェスティバル、8月6日の広島ワール
ド・ピース・プレーヤー・セレモニー、12月3日の広島・真珠湾ジョイントセレモ
ニー、バーバラ・ウォルフさんとの出会いをへて、今回のワシントンDC桜祭りとのジョ
イントイベントが実現した経緯を説明しました。そして、インターネットを通じて送られ
てきた、ピースデリゲーションのワシントンDCにおける活動の写真や、曽谷小学校にお
ける「平和の布」の制作の様子なども映写しました。
(5)フラッグセレモニー
*第一部
*第二部
(6)世界平和音頭(五井昌久作詞、古賀政男作曲、都はるみ唄)
▼後半の部 (7)詩の朗読
高橋英雄さんが、お話をまじえながら、近著『巨樹巡礼』(にじゅうに)から詩を3篇
朗読しました。お話の中では、環境問題にも触れ、大自然への畏敬と感謝の念を持つこと
の大切さを強調しました。
(8)マンドリン合奏
市川市を中心としているアマチュアの社会人音楽団体ラーラ・マンドリンクラブが最
初、加賀城浩光作曲の「ももいろペリカン」を演奏しました。次に、マンドリン合奏で使
われる楽器の紹介が行なわれました。そして最後に、15曲のメドレー形式でできている
組曲「80日間世界一周」の第2番を演奏しました。素晴らしい演奏に盛大な拍手が寄せ
られました。
(9)来賓の挨拶
市川市国際交流協会会長・笹本瞭さんと、五井平和財団常務理事・菅沼一雄さんによる
スピーチ。
(10)合唱
ラーラ・マンドリンクラブの演奏と、舞台に上がった若者たちのリードによって、会場
全体で「さくらさくら」と「ピースソング」を歌いました。
(11)閉会の挨拶
実行委員会副代表・種子英志が出演者と参加者全員に感謝の言葉を述べました。
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