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アメリカの首都ワシントンDCでは、毎年春に数多くの桜が見事な花を咲かせます。こ
れは、今から80年以上も前に、日米の友好と親善を祈って、日本から贈られた桜の木が
根づいたものです。(http://www.threeweb.ad.jp/~iifca/sakura.htm) 桜の開
花の時期に、ワシントンDCでは盛大な桜祭り(The Cherry Blossom Festival)が催され
ます。
(1)ボニー・ブレイ小学校への訪問(3月30日) 大林寛さんを団長とするピースデリゲーション一行19名は、3月29日にワシントン
DCに到着しました。ダレス空港には、今回の行事の実現に尽力してくれたバーバラ・
ウォルフさんとマーガレット・フィキオリスさんが出迎えに来てくれました。 2000年5月に開かれた第一回市川ワールドピースフェスティバルに出演した市川市
曽谷小学校3年生の生徒たちが制作した「平和の布」を、一行はボニー・ブレイ小学校の
3年生のクラスに届けました。
30日の午後8時〜11時には、国際学生会館(International Student House)で、 ワールドピースプレヤーセレモニーと日本文化の紹介が行なわれました。国際学生会館に は世界30カ国以上の学生が住み、ワシントンDC市内の大学に通っています。世界各国 からの大勢の留学生が参加し、ともに世界平和を祈りました。
Cherry Blossom Parade: http://www.gwjapan.com/parade
Sakura Matsuri Parade 3月31日午前には、桜祭りのハイライトである桜祭りパレードが行なわれました。こ れはワシントンDCの日米協会が主催する行事です。ピースデリゲーションは、日米協会 のバナーのすぐうしろ、行列の先頭に立って、「May Peace Prevail on Earth」という横 断幕と万国旗を持ってConstitution Avenueを行進しました。アナウンサーが「今、World Peace Prayer Societyが行進しています」と案内すると、観客からは大きな拍手が起こり ました。 午後2時10分〜30分、桜祭りの出し物の一環として、12番街にあるフェデラル・
トライアングルという広場で、日米協会にピースポールが贈呈されました。もろいさんの
「さくらさくら」、ピースポールの贈呈、キャンディーマンのパフォーマンスのあと、大
勢の観客と一緒に、ピースポールに書かれてある祈り言葉
中澤教授から日米協会への手紙
世界人類が平和でありますように |