食と生活分科会 @ファーストフードの環境経営
「食品廃棄物発生抑制」 から名称を変更しました。)

概要

食品リサイクル法では、食品廃棄物の発生の抑制を優先的に求められています。
しかし、
外食産業、特に現状のファーストフード業界では対応できるのでしょうか。
大量生産・大量廃棄の文化の象徴でもあるファーストフードは、循環型社会の中ではあまりにも矛盾しています。
ファーストフードの長所が、短所に変わってきています。その中で生き残るためには、今後より循環型社会に適応させるためには、どうしたらよいのでしょう。
これからのファーストフード業界(ここではハンバーガーショップをあげます)がどう変化していくべきかを考えます。まず、比較もしくは現状把握の為に、独自な格付けをします。そして、問題対策(発生の抑制など)や企業の環境経営について考えることを本分科会の目的とします。

☆講師

稲永 弘 氏

  <所属/役職> 株式会社トーマツ審査評価機構代表取締役社長
○コーディネーター 鈴木 祥祐
  <所属/役職> 日本大学経済学部/三年
◇事前勉強会 
  <日程・場所> 5/25(日)午後・6/1(日)午前 @国立オリンピック記念青少年総合センター
  <内容> 未定

・参考資料

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