食と生活分科会 A募る「食」への不安感とオーガニック食品
概要

 牛肉偽装事件、食中毒事件、環境ホルモン…と、度重なる食品問題の報道により、現在多くの消費者が「食」への不信感を募らせています。そのような背景で「安全で安心できる食品」が求められている現状の中、オー
ガニック食品が注目されつつあります。しかし認証システムや表示制度、流通体制などはまだまだ課題が山積みであり、事業関係者・消費者共に頭を抱えています。
 そこで、外食産業のプロフェッショナルである日本フードサービス協会の方を講師にお招きし、外食産業とオーガニック食品についての議論を通して食品業界の抱える問題の打開策を見出していきたいと考えています。

当日内容  まず、事前勉強会で出た話題や問題点について当日までに調べてもらい、何人かにプレゼンをしてもらいます。そして、さらに内容を深めるために講師の加藤氏を交えて討論し、社会への提言となるような意見をまとめていきます。
 話し合う内容については事前勉強会での参加者の意向次第です。
☆講師 加藤 一隆 氏

  <所属/役職>

社団法人 日本フードサービス協会 専務理事
○コーディネーター 田中 将之
  <所属> 慶應義塾大学 理工学部システムデザイン工学科2年、環境サークルE.C.O.
◇事前勉強会 
  <日程・場所>

5/18(日)9:00〜12:00 ・ 6/1(日)9:00〜12:00 

 @国立オリンピック記念青少年総合センター

<内容> ■第1回(5/18)

 参加者同士の顔合わせ、交流を主な目的としています。
 やはり初対面同士では活発な議論は交わしにくいもの。
 そこで、心理学の授業で用いた自己紹介法などを取り入れて
 まずはお互いを知って話すことから始めましょう!。
 
 次に、オーガニック食品について自分のイメージで構わないので
 軽くディスカッションをします。高度な知識は要求しません。

 その後はオリンピックセンターを出て、
 昼食を兼ねて実際にオーガニック食品を推している
 レストラン等に行く予定です。食べてみることで何か発見があるかも!?

■第2回(6/1)

 講師の加藤氏をお招きし、
 外食産業について講演をしていただきます。
 専門的な知識等がなくてもわかる内容にする予定です。
  
 そして質疑・応答の時間を設け、
 それを基にディスカッションを行います。
 そこで出た話題や問題点について
 フォーラム当日(6/15)までに自分なりの意見をまとめてきて下さい。

・参考資料 特に指定しません。

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