『環境教育の成立と発展』 福島達夫 国土社 1800円
EE(Environmental Education)の歴史が分かります。
『文科系のための環境論・入門』 有斐閣アルマ
1600円
環境問題(?)を図とかグラフを用いて分かりやすく書いています。
見た目も綺麗ですし薄くて安いので、一押しの本です。
『学びの時代へ』 小学館 ワークショップミュウ編
我らが飯沼先生も載っている本です。インタビュー形式で読みやすくなっています。
『環境学を学ぶ人のために』
環境学概論のテキストです。少し固めですが、読んで見る価値はあります。
『人間関係トレーニング〜私を巣立てる教育への人間的アプローチ』 巣村俊充 山口真人著 ナカニシヤ出版
『環境教育がわかる辞典』 日本生態系協会編 5700円
分厚いですが、海外のEEについて分かりやすく書いてあります。ただ高いのが難点です。
『環境教育重要用語300の基礎知識』
読み物というよりは、キーワードの説明がページごとにかかれているので、何かを調べたり、興味のあるところを部分的に読んだりする辞書に近いものです。しかし、環境教育に関わる幅広い内容を含んでいて、辞典などよりコンパクトで読みやすい本です。
『環境教育はじめの一歩』 宇井純他 全国環境教育ネットワーク編著 1250円
環境について広く浅く知るのにおすすめです。本当にはじめの一歩向きです。
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