自動車分科会 A自動車の環境税(自動車関連諸税のグリーン化から名称を変更しました)
概要

自動車は、わが国全体のうちCO2の19%、NOXの41%を排出しています。
その改善を目指すにあたり、経済面からのアプローチ、特に税制面からのアプローチは不可欠です。そして今、自動車関係諸税のグリーン化は大きな議論となっています。
よって本分科会では我々、学生がその問題の根幹をしっかりと理解し、その上で様々な画期的意見を持てるようにすることを目的とします。

当日内容
自動車を起源とする温暖化ガス対策のためのよりよい税制のありかたとはどういったものか、を議論します。
議論によって出た意見に対し、講師の方から解説などをしていただき、それらを基にして議論を繰り返し、その議論を通じて、自動車関連諸税のグリーン化を取り巻く現状や対策のための諸案、またそのメリットやデメリットを理解していきます。
☆講師

足立 治郎 氏 

  <所属/役職> 「環境・持続社会」研究センター(JACSES)/事務局長代行
○コーディネーター 磯野 泰子
  <所属>

法政大学社会学部二年・法政大学環境総合サークルH.E.L.P渉外責任者

◇事前勉強会 
  <日程・場所> 5/18(日)午前・6/1(日)午前 @国立オリンピック記念青少年総合センター

  <内容>

■1回目

税制のグリーン化とは何か、について勉強します。
税制のグリーン化とはどういうことか、自動車関連諸税だけではなく、
財政・税制の広い視点から基本概念・大枠をつかめるようにします。

■2回目

炭素税について、おおまかではありますが勉強します。

・参考資料

・「税制・財政を環境の視点で考える〜税制・財政のグリーン化に向けて」・・・編著「環境持続社会」研究センター〔JACSES〕
・「地球温暖化対策推進のための『炭素税』の早期導入に向けた制度設計提案」 ・・JACSESのHPよりダウンロードできます。(pdf))

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