自動車分科会@低公害車の開発と普及

概要

自動車は日本の中心産業であるだけでなく、世界中の人々が使う主要な交通手段です。それゆえに環境に与える影響も大きいのです。
裏を返せば、自動車の環境負荷を減らす事は、環境問題の解決につながる取り組みの一つといえます。
「自動車開発分科会」では、環境に配慮した自動車の開発と普及に関わり、第一線で活躍されている方との意見交換を通し、自動車に関する環境への取り組みについて討論を行う予定です。

なお、参加者同士の交流に関しましては、参加者のML(メーリングリスト)を作成しますので、事前勉強会に参加できない方でも、しっかりとフォロー致します。

当日内容 「環境に配慮した低公害自動車の開発と普及」をテーマとして、分科会は講師の方の補足解説および見解を元に、以下の論点について討論を行う予定です。

・ 論点
@ 天然ガス、電気、燃料電池、メタノールなど、
  様々なエネルギー源を利用する自動車を、経済(コストやインフラ整備など)と環境双方の観点から比較・検討する。

A 「中期的観点(実用段階にある低公害車)」と
  「長期的観点(燃料電池自動車等の次世代低公害車)」の2つから、自動車の普及における、課題と解決策を考える。

☆講師 門松 貴 氏
  <所属/役職> 経済産業省製造産業局自動車課/課長補佐
○コーディネーター 浅岡良彦
  <所属/役職> 慶応義塾大学法学部三年・環境サークルE.C.O/環境週間2003 三田責任者
◇事前勉強会 
  <日程・場所>

5/18(日)10:00〜12:00・6/1(日)10:00〜12:00

@国立オリンピック記念青少年総合センター

  <内容> ■ 第1回 ■
お互い初めて出会う人がほとんどだと思いますので、
前半は自己紹介を交えた交流を行います。

後半では、講師の方よりいただいた資料とコーディネーター作成資料を元に、
日本における低公害自動車開発と普及の現状を把握します。

■ 第2回 ■
「中期的観点(実用段階にある低公害車)」と
「長期的観点(燃料電池自動車等の次世代低公害車)」の2つを中心に、
低公害自動車の普及における課題と解決策を考えます。
メンバー間で討議し、ある程度の結論を出したいと考えています。

・参考資料

講師の方より、参考文献の指定はありません。
下記の2つのWEBサイトより、情報を集めておいて下さい。

・経済産業省
 http://www.meti.go.jp/

・社団法人 日本自動車工業会(JAMA)
 クルマと環境
 http://www.jama.or.jp/eco/

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