特定非営利活動法人IKGS

第5章   現 地 調 査    

1999年(平成11年)7月   ピナトゥボ
神戸大学農学部の学生によるピナトゥボ・ヒガラ地区のクズの調査。


1993年(平成5年)に植えた葛を掘り起こして、根の大きさを測る


神戸大学農学部津川兵衛教授によるヒガラ地区、
ヤンボ地区、ブアグ地区のクズの調査
   《 調査期間 》2000年
(平成12年)12月16日〜17日

《 調 査 員 》
津川 兵衛(神戸大学農学部教授)
石樵 祐樹(調査補助員・神大学生)
藤本 正美(IKGS理事)
瀬川千代子(IKGS理事)
瀬川  進(IKGS専門員)
冨田 一也(IKGS現地調整員)

ヒガラのクズ調査
葛が土石流を止め、地力を回復させ現地の植物と共生していることを確認


ヤンボのクズ調査
葛が土石流を止め、地力を回復させ現地の植物と共生していることを確認

ブアクのクズ調査

現地の研究スタッフから聞き取り調査をする津川教授

現地の葛研究スタッフと打ち合わせをする
津川教授

2000年(平成12年)〜2004年(平成16年)  イフガオ
イフガオの植林とアグロフォレストリーの調査


アグロフォレストリーの状況を調査しました。
荒れた崖が、すばらしい農園に生まれ変わっていました。


植林したピヌゴの森。
雑草のおい茂った棚田の上方の山が整地され、みごとに植林されていました。





植林の現場です。
植林した苗木はしっかり根付いていました。
今から下草刈りを実施します。数年後の成長が楽しみです。


2002年(平成14年)〜2004年(平成16年)ヌエバビスカヤ

ヌエバビスカヤの植林地調査

現地NGO「トライコード」で植林地の説明を受ける。



少しずつですが植林は進んでいます。
現地の木の種子から苗を作ります。
苗床作りの作業もどんどんはかどっています。

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