特定非営利活動法人IKGS

第6章  マブハイ交流   

マブハイ交流パートT
フィリピン・ピナトゥボ火山被災地の葛グリーン作戦に参加して、クズを植えて育てている少数民族アエタ族と、日本でクズの種子をあつめているボランティアの交流「マブハイ交流」を実施。
マブハイとは、健康・長寿・幸せを祈る思いをこめたフィリピンのあいさつ言葉
1998年(平成10年)10月

アエタ族のビクトリオ・ビリアさん、マリオ・ビリアさん(少年)、フレディー・ソリアさんら3人が、クズを使って進める緑化の様子を伝えるため日本にきました。


山南町長と挨拶

葛の種子をマリオ君に手渡す
山南町の「漢方フェスティバル」と共催

奥山農園で研修するマリオ君

小学校との交流会

高校生と交流会(篠山鳳鳴高校)

高校生と交流会(柏原高校)

現地の葛の様子を伝えるビリヤさん


マブハイ交流パートU

1999年(平成11年)8月
アエタ族の青年ザニエル・ゴンザレス(ブーツ)さんが、クズの必要性を伝えるために日本にきました。
8月1日
丹波の森公苑ホールで“高石ともやとマブハイ交流”を開催。
「兵庫県ふれあいの祭典と共催」



マブハイ交流パートV
2000年(平成12年)8月

ピナトゥボで植林ボランティアをしている大学生と、電話を使ってリアルタイム通話したり、3月にピナトゥボを訪問したTANBA GREEN FORCE 2000のメンバーから現地の緑化の様子やアエタ族の人々の生活について報告をきいたりしました。「青少年健全育成推進実施委員会の山南町フォーラムと共催」

NTT西日本の協力で、現地の様子を映像と電話で会場に伝えました。



マブハイ交流パートW(林業研修)
2001年(平成13年)11月

 IKGS緑化協会がフィリピン・イフガオ州で進めている植林事業の現地カウンターパートのNGO「イフガオ・グローバル・フォレスト・ムーブメント」リーダーのロペス ナウヤック氏はじめオーランド マヒオ氏、ラモン ヨグヨグ氏を日本に招聘しました。
 三人は2001年(平成13年)11月12日から23日まで日本に滞在し、市民と交流を深めるマブハイ交流に参加したり、植林のための研修をしたりしました。

マブハイ交流でイフガオの踊りを紹介

山南町の漢方フェスティバルやシューベルティアーデの催しに参加し、市民と交流を深めました。


林業研修

 林業研修では、兵庫県立森林林業技術センター・兵庫県立三木山森林公園・兵庫県立人と自然の博物館・山南町・篠山市・多可郡加美町の棚田で日本の林業技術を学びました。


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