ボルヒエナ
 属名(Borhyaena ) 中国名(南美袋犬) 
分類 哺乳類・有袋目・オポッサム亜目・ボルヒエナ科
生息年代 第三紀中期
生息地域 南アメリカ
体長 100〜140cm
南米大陸の新生代を代表する肉食有袋類で、
オポッサムが大型になりクマやイヌのような姿をしていました。
足は短く、クマやわれわれヒトなど踵(かかと)を地面につけて歩く
「蹄行性動物」であるため、速く走ることはできなかったようです。
おそらく待ち伏せ型の狩りをしていたといわれています。
北米大陸よりイヌ科やイタチ科などの有胎盤類がやってきたことで、
生態的地位を奪われ絶滅したと考えられています。

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