固形燃料・RDF
RDF
選 別
固形燃料成型機
RDFとは Refuse Derived Fuel(ゴミから
得られる燃料)の略で、リサイクルエネルギーとして各界から注目
されています。
地球環境問題・資源の有効的活用・石油などのいわゆる化石燃料の
将来的な供給不安の観点から、貴重な国内有効資源としてエネルギー
供給の一翼を担うことが、大いに期待されています。
その反面、RDFの歴史が始まったばかりのためか、現実社会における
RDFの評価は様々で、最近特に 一部のRDFのことだけが
マスコミ等で取り上げられ、RDFについて誤解されている風潮が
あります。
問題のある RDF の特徴
原 因
廃棄物(ゴミ)の選別が不十分でいろいろな物(ゴミ)が
混ざりすぎている。
キヨス
システム
当社の RDF の特徴
廃棄物
RDF
固形燃料
主成分は 木 と プラスチック
燃焼時の塩素ガスの発生は なし に等しい
焼却灰の残さ検査結果は全て環境庁が定める基準値をクリアー
安定した発熱量は 9,600 cal/g また 木とプラスチックの
ブレンドの調整によりカロリー調整可能
徹底して選別された木とプラスチックを、当社で独自に開発した
固形燃料成型機でRDFを製造します。また 含水率は 1%です。
燃焼検査結果 0.01% 未満
鉛・水銀等の 24の分析検査項目
〜〜〜 地球にやさしい循環型社会へ 〜〜〜
Kiyosu Gousei Recycle Center
RDF