7月6日 7時00分 起きてくると巣から出てきて鳴いている。ムサシを放して金魚に餌をやる。
当たり鉢の中を洗い粟玉をすりつぶす柔らかめにして与える。一匹だけ元気がない。いつも踏まれてしたになっている雀のようである。
9j00分 先ほどの一匹の様子が少し変である。一口だけ食べさせる。水分が足りないのかのざくようである。少し心配だ。

9時00分 今日は日曜日なので家に居るつもり、餌をやる。一匹が食べない。
10時00分 覗いてみる。餌を食べない一匹がぐったりとしている。以前鶏がイタチにおそわれて頭から血を吸い取られたときのことを思い出した。牛乳を飲ませたら元気が出たのだった。5ccの注射器に牛乳を吸い取り少し飲ませる。口を旨く開かない。少しなめた程度だ。
10時00分 他の2匹は何とか餌を食べているが、一匹が全然駄目である。牛乳をなめさせた。
この後以後は時間を気にすることもなく観察し口を開いていれば他の2匹には餌をやることにした。
12時00分 げったりしていた1っぴきが冷たくなっていた。(合掌) おなかのあたりをさわってみると腸が少し堅いようである。便秘かもしれないので、残りの2匹のも牛乳を飲ませることにした。水を飲むような形で飲む。
5時00分 夕方6時よりお通夜があるので食べさせて出かける。
7時00分 通夜より帰り2匹を覗くと元気である。牛乳は雀には強すぎると長女が言い出した。水を与えることにした。ひよこの餌を水で寝たものと注射器の水を交互に与える。元気に食べて寝かせる。
7月7日 6時00分起きてきて覗くと1っぴきは元気だがもう1っぴきの方がぐったりとしている。口を開いたので水を入れてやると嫌々して吐き出す。牛乳はどうかと口に入れると少しなめた。危ない。夕べ寝るときは元気だったのだが・・・
7時00分 今日は雨なので家煮ることにしようと思う。頻繁に餌を与えることにする。人の気配がすると元気の良い方の雀はすぐに出てきて口を開いて餌の催促である。一口食べると後は静かになる。屋根の上などを見ていると親鳥が頻繁に出入りする様子が見られるが、雀は文鳥などと違って餌の間隔が狭いのかもしれない。
8時00分 30分から1時間の間ぐらいで与えることとしてみる。1匹の具合があまり良くない。
10時00分 具合の悪かった1匹も少しずつ食べている。何とか良くならないものだろうか。
19時00分 毎回毎回元気の良い方はよく食べる。もう一匹も何とか一口食べた。消灯する。
7月8日 5時30分、巣の中から声がする、覗いてみると一匹が動かない。死んでいる。ここの所温度が低いせいもあるのかもしれない。残った一匹も気のせいか帰依が小さいような気がする。大事にしなくてはならない。
8時00分 温度をとることにする。ひよこ電球を手作り。5ワットまたは10ワット程度でよいだろうと思い材料を探した。ナツメ球は5ワットなのを思い出し早速見つけてくる。ねじ込み部分のところに差し込みコードを直接半田付けし緊急保温電球の出来上がり。今日は一日中肌寒かったので効果抜群だったと思っている。小雀は布をかぶり餌を要求するときだけかをを出す具合です。餌は頻繁に与えた。
20時00分 消灯前に餌をあげるとよく食べる。水も朝から牛乳をそのまま注射器を使って与えている。
7月9日 6時30分 温度をとったためか、心配したような結果にはならなかった。良かった、まだ元気でいる。今日は外の仕事で出かけなければならないので娘と家内の餌を頼んで出かけることにする。餌の間隔はこまめにと言うことで依頼をする。
12時30分 仕事より戻る。餌を与えるが少し小食のようだ。食べすののためか?
16時40分 夕方、市民音楽会が水戸市芸術館で12日・と13日に開催されるので、そのためのステージリハーサルが6時からある。出かける準備をする。私と家内の出番は12日18時50分頃です(一緒のグループ) 。
21時頃 ゲネプロとダベリングを終了して帰宅する。雀を覗くとナツメ球がついているため薄明るいので起きていた。餌と牛乳を与えて寝かせる。
7月10日 6時00分 今日で捕獲後10日経ちます。指先で頭をさすっても嫌がる様子はありません。順調に育っているのだろうか?。今日は餌の食べ良い。先程写した写真を下に掲示します。
