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(1)サッカー 以前の日記にてサッカーをやるようになったと書きましたが、その後こっちに長期滞在者の 日本人2人と午後にサッカーをすることになりました。2人の内の一人は前回紹介したブラ ジルのプロ経験者のアツシ君です。彼がボールをもっているのでサッカー場に行きボールで 遊んでいると毎回違ったグァテマラ人が集まってきてサッカーをしています。 その成果が実ったのかあるグァテマラ人がチームに入らないかとの話がありました。 試合は毎週日曜日に行われ、パスポートのコピーと写真を渡してその週の試合から参加し ました。ユニフォームはバルセロナでもらった背番号は6番です。 なんと日本人3人とも試合に先発で出場しました。ちなみに何故か私はセンターハーフ です。アツシ君ともう一人のダイスケ君はFWです。 この日の試合は前半は押せ押せのゲームにも関わらず1点しか取れずに、後半になり勢い が相手チームになり結局3−3の引き分けに終わりました。なんと3点ともアツシ君が決めま した。さすがプロの片鱗を見せてくれました。 という私は前半は中盤で守備を中心に頑張ってのですが45分ハーフと時間も長かった事と 予想以上に前半に力を使いすぎて後半は立っているだけになってしまいました。体力が問題と 痛感しました。 さて続けて紹介しますと次の週にも試合が行われました。この時は人数が多いにも関わらず 我々3人はフルに使ってもらいました。私も前回の教訓と慣れたせいか思った以上に動く事が できました。この試合は4−1で勝ちました。またPKのチャンスがあり蹴ったのですがなん とGKに取られてしまったのはちょっと見せる顔がありませんでした。自分以外の日本人2人 は点数を取っていたので次はちょっと気を引き締めないといけないです。それにしてもなぜか 自分がセンターハーフをやっているのかはわからないところですが3トップの為守備に攻撃に いろいろとフォローしないといけないので大変ですが(しかも90分はしらなければ・・・) 面白いポジションです。今後の課題はバウンドしやすいボールとグランドにいかに慣れるか でしょうか? (2)パディー 3ヶ月滞在予定の一緒にホームステイしているパディーも滞在があと1ヶ月になりました。 現在は2ヶ月のスペイン語の授業は終了し、保育園のようなところでボランティアにいってい ます。月に一度は子供の誕生日をするとの事でしたので先週それに参加しました。 前日に自分はケーキ、パディーはアイスとピニャータを買いました。ピニャータとはこっち の恒例の紙で作られた人形で中にアメを入れておき、それを吊るして子供がバットで殴り壊し てアメをとるというものです。 今回はスペイン語の先生シルビアも見たいとの事で一緒に連れて行きました。彼女は高校で 子供向けの先生の勉強をしていたとの事で歌を歌ったり踊ったりと子供をまとめていました。 さてパディーはグァテマラ滞在初日の手の骨折によるギブスも取れ、今は不自由の無い生活 をしています。彼女と話をしていたら大学、大学院合わせて4つの専攻があるとの事で以前は 放送局でキャスターもしていたと聞いてビックリしました。その後は言語セラピーの資格をと り、帰国後はイギリスでセラピーの仕事をしたいとの事です。 最近は毎週日曜日の昼は一緒に食事をし英語の会話、ならびに作文の添削をしてもらってい ます。さすがに英語を教える資格もあるので教え方もうまいです。授業料は食事なので安いも のです。 (3)パーティー こっちで感じたのはパーティーが多いことです。パーティーといっても人の家に行って食事す るだけの事が大体ですが、慣れていない自分には最初はちょっと気が引けました。スペイン語 も人により聞きづらい人もいるのですがこれもいい経験と思い最近はよく行くようにしていま す。またこっちでは短期で滞在して日本に帰国や南米に南下する人もいるのでよくお別れ会に は呼ばれます。名前も知らないうちに別れてしまうこともあります。ちょっと変な経験ですが これもグァテマラならではのことでしょうか? パーティーと言えば先週に学校の創立25周年のパーティーがありました。こっちでは音楽 をガンガンにしてやりますが、メインはサルサの音楽です。サルサは挫折したのでおとなしく していましたが、先生がやたら踊れと言ってきたので適当に、ブレイクダンス+パントマイム +ボクシングダンス+足ギターとか適当に踊ったらかなり受けてしまいました。 外国人ではパーティーにはだれでも一芸である「パーティートリック」を持っていると英語の 先生のKAYが行っていました。彼女は舌を鼻につけ、股を地面につけるのが彼女のパーティー トリックらしいです。自分はこの「適当ダンス」をパーティトリックとして使います。 (4)スペイン語伸びてる? 4ヶ月半がたちました。さてスペイン語に関してですが従来文法は3ヶ月で終わるとの事で すがまだ終わっていません。授業時間を短くしたこともあるのでしょうが、いつも話しで終わ る事が多いのと、気がしれている先生なのでだれていることもあるのかもしれません。 生活に関しては不自由は無いくらいにスペイン語は身につきましたがやはり新聞は読めない し、TVは聞き取れないし、2者の会話になると聞き取れません。また壁に打ちあたったようで す。家族に対しても気兼ねなくいろいろと言えるしあっちもいろいろとお願いしてくれるので 気を使わないでやりやすいです。あとはもっと経験を積むしかないのでしょうか? (5)マリオ日本へ! ホームステイ先のマリオは日本にいる恋人のマサさんの所に今月末に行く予定です。帰国は 1月になっていました。3ヶ月日本で滞在するとのことです。大丈夫でしょうか? その為現在は自分が日本語の先生になっています。教える立場になると日本語の難しさを感じ ます。まず数字ですが何で4には読み方が2つあるのかとか、分をつけると「プン」と発音し たり「フン」と発音したりとです。さてマリオの出発は今月末です。それまでにどれだけ覚え ているのでしょうか?気がかりです。 (6)子供大集合! こっちは本当の家族の絆が多くいろいろな子供が遊びに来ます。 そのうち今回はママの末っ子のクラリ(25歳前後)の子供アレハンドロと長女のロリーの子 供のオスカルを紹介します。 ![]() 上記はアレハンドロ(9ヶ月)です。ちょっと写真におびえている顔になっています。 通常はおとなしく、人懐っこく頭がよさそうです。また食事の時間にも食事がでないと泣い て知らせます。クラリ夫婦は一緒に暮らしているのでいつも顔を合わせています。 ![]() 上記はオスカルです。長女のロリーの4番目の子供です。ロリーは家にある美容院を経営して いるのでオスカルがしばしば会いに来ます。この写真はちょっと気取った写真のようです。 |