>
 過去の日記を見たい方は左記のメニューのZaki-zaki日記のバックナンバーを参照して下さい。

9月12日〜9月20日

【9月12日】
 ここ最近の運動はジョギングばかりでしたが以前紹介したブラジルでプロでやっていた人
以外にも日本人で数人サッカーをしたいとの事でサッカーをはじめました。最初に集まった
のは5人でよく週末にサッカーをやっている空き地に夕方に行きました。
 するとちょうど5人のグァテマラ人がいたので一諸にやることになりました。
相手はおじさん連中ということもあり10対2位で快勝しました。それにしても2時間近く
やっていました。一人でジョギングするのとは違ってサッカーをみんなでするのはとても楽
しかったです。

【9月14日】
 今日は朝5時起きして太平洋にある海岸であるモンテリコに一人で行きました。
前回はモンテリコよりも手前になるプエルト・サンホセに行ったのですがモンテリコはバス
の乗り換えがスムーズではなく2回のバス乗り換え+ボートに乗るための待ち時間も含めて
合計で4時間以上かかりました。


左がモンテリコまでの船です。右は船からの写真です。車とかも乗っていました。
 着いた頃には12時近くなっており、また交通費が思ったより多く昼ごはんも食べられませ
んでした。着くと今度は雲行きが悪くなったので1時間程度で引き返してきました。案の定帰
りは土砂降りになり、その中でもまた乗り換えが悪いため結構待ちました。とにかく大変な
1日でした。

【9月15日】
 今日は日本では休みですが中南米ではスペインの植民地支配からの「独立記念日」です。
休日で朝から爆竹・花火が至ると事で鳴り響き町では小中学生によるパレードが行われてい
ました。自分はというとKAYの英語の授業に朝から出ていました。

【9月20日】

 今朝パディーが「十字架の丘」に行きたいということで案内しました。本来は一人でも行け
るのですが強盗がでるので警察がやるツアーに参加した方がいいとの事で「どこに行ったらい
いのか」と聞かれたので、それでは案内するよということで案内しました。
 午前にどんなに晴れていても午後はいつも土砂降りになるために朝食後に出発しました。
家から歩いても20分程度のところにあるのであまり歩くのが苦になりません。
歩きながら英語の勉強にもなるので自分としてはとてもいいです。
 彼女は話好きでいろいろと話してきます。以前は自分に気を使って遅く話すようにしていた
ようですが、通常の速さで話してもらうようにしているのでリスニングに関しては上達してい
る気がします。とはいってもTVで英語の映画を見るとまだまだ聞き取りはだめですが・・・。
 その後は以前喫茶店でコーヒーをご馳走になってので今回は自分の番との事でコーヒーに誘
いました。そこで話をしているとパディーの先祖はマサツーセッツ州のマンチェスターという
町を作った人々(1600年頃)で、イギリスのマンチェスターからの移民だったようです。
 話をしているとパディーの学校の友人が来てスペイン語と英語の混じった話をしました。
彼はイギリスのマンチェスターから来たのでその話をした所、その時代にはまだマンチェスタ
ーは無かったとのことでした。マンチェスターというのでサッカーの話をしたら彼は珍しく
サッカーには興味が無いとの事でした。KAYに聞いたらイギリス人は女性もサッカーには目が
無いといっていたので彼も好きなのかなと思っていたらそうではなかったです。
8月30日〜9月5日


【8月30日】
8月31日にホームステイ先のお母さんの娘(クラリ)夫婦の息子のアレハンドロの
洗礼がありましたのでそれに先立ち前日の土曜日にパディー(ホームステイ先のアメリカから
スペイン語勉強に来ているおばさん)とプレゼントを探しに行きました。
 こっちでメルカドと呼ばれる市場(英語ではマーケットですね)に行き子供向けの服を探し
ました。あまり子供の服を選んだことが無いので迷いましたが無難に上下のベストを買いまし
た。その後パディーと喫茶店にに行き話しました。彼女は生まれてからアメリカ以外には出た
事が無く50歳を過ぎてグアテマラが最初の海外旅行だそうです。イメージ的にはアメリカ人
って決構ヨーロッパとか行っていると思ったらそうではないみたいですね。そうなので言葉が
伝わらない経験をはじめてしたとのことです。たまに英語をどうしても話したくなるそうで、
夕食後にはよく話しの相手をしています。自分にとってはお金のかからない勉強でとても好都
合です。またアメリカでは外国人に英語を教えていて発音の専門家との事です。よく英語の発
音は指摘されますがいまだに「L」と「R」の区別はつかないです。これは日本に限らず韓国、
中国の学生に見られる弱点との事です。アメリカにいた際にはアパートを借りそれを海外から
の学生へ提供していたとの事です。
 9月の末から1ヶ月間ボランティアを行いその後アメリカに帰りゆっくりした後にはイギリ
スへ行き前回したような学生向けのホームスティ見たいな事をしたいとの事です。
 ちょっとアメリカの人と言うと傲慢なイメージがあり、初対面はちょっと几帳面そうな感じ
でしたが2日目には怪我をしたりとちょっとお茶目な部分もあり好感のもてる人です。逆にお
ばさんだから気にせず話が出来るのかもしれないですね。ちょうど英語の会話に関してもう少
し勉強したいと思っていた時期なのでいいタイミングでした。常々人の縁というのは妙な感じ
がします。
 8月31日にはアレハンドロの洗礼がありました。これはカトリックに入る儀式のようです
その日には親戚等のさまざまなお客様を呼び昼食を共にします。食事の手伝いをし食事をしま
した。知らない人ばかりでパディーと自分は静かにしていました。


9月1週
 9月からスペイン語の授業を4時間から2時間に短縮し密度を濃くしています。空いた時間
は主に自習に充てています。またホームステイ先の家族も毎食事は一緒にしてもらい会話をす
る機会があるので本当にいい家族にあたったと感謝しています。他の家族では生徒が6人で食
事だけをだすところもあるらしいです。
 さてこの家に住んでいる息子のマリオですが、彼女であった日本人のマサさんが自分の旅行
中に日本に帰ったために今月中に日本に行って会いにいくらしいです。その為日本に電話した
いとの事でインターネットカフェで格安のインターネット電話を使い電話しました。
格安なのですが回線の品質が悪いのと店内の音楽で音がすごく聞き取れなくて苦労しました。
日本の品質基準だったらまったく×ですね。
 また欧米では9月から学期が始まるためか町では人が減った感じがします。また友達もどん
どん帰国もしくは旅立って行き送る側の寂しさを感じることもあります。

9月5日【金曜日】
 KAYとの英語の授業も再開して週に3回受けています。今日は授業でとても革新的な理論
を確立したのでお伝えします。

 話しの発端とはKAYが教材として出した「宇宙人」についての文献でした。1947年
にアメリカのニューメキシコ州ロズウェルにUFOらしきものが墜落して宇宙人が死んでいた
という事件ですがご存知でしょうか? 子供時代「水曜スペシャル川口浩探検隊」やユリゲ
ラー、心霊現象等超常現象に興味があり「矢追純一のUFO」特集もその一つでした。
 さてKAYの授業との間でKAYから「宇宙人を信じるか?」という宿題を出され考えた際に
気がついたの下記の理論です。
結論:宇宙人は未来の人間であり他の惑星から来た生物ではない。
理由:姿が人間に近い。背は小さく(130cm)頭は大きい→人類の進化論に照らせば将来進化
   した人間の可能性も高い。地球以外の惑星での生物の姿形が同じ可能性の方が低いの
   ではないでしょうか?宇宙船(UFO)も未来であれば作る事が可能である。
推論:未来ではタイムマシンが作られ過去へ旅行が出来るようになっている。タイムマシン
   が現在我々がUFOと言っているものである。昔の壁画にも空飛ぶ円盤の記録があり
   私達が海外旅行する感覚で過去へのタイムトリップが可能となっているのではないで
   しょうか?ロズウェル事件はその過去への旅行の際の交通事故のようなものであるの
   では無いでしょうか?

この理論の方が他の宇宙人説よりも説得力あるのではないでしょうか?と思っています。
さていかがでしょうか?

Zaki-zakiのホームページトップへ戻る