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たばこ撲滅!
NO MORE SMOKE !!
タバコ税を倍増せよ!
自動販売機での販売を即刻停止せよ!
歩行喫煙を罰せよ!
たばこCMを禁止せよ!
運転中の携帯電話が禁止なら、
運転中の喫煙も禁止せよ!
危険率はより高い!
公道の灰皿を撤去せよ!
どこでもタバコを吸うな!
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医師の喫煙は男性で27%、それでも一般の半分 たばこを吸う医師は男性約27%、女性約7%で、男女とも一般のほぼ半分――日本医師会と国立公衆衛生院による全国の医師を対象にした初の喫煙調査でそんな傾向が明らかになった。欧米の「禁煙先進国」の医師に比べると、まだまだ高い水準。喫煙の有無で、患者への禁煙指導の意識に違いのあることもわかった。 日本医師会会員の中から無作為に選んだ計4500人(男性3000人、女性1500人)を対象に、2月から6月にかけて調査票を送った。有効回答は3771件。 男性医師の喫煙率は27.1%、女性医師は6.8%。日本たばこ産業(JT)による全国の成人を対象にした昨年の調査では、男性54%、女性14.5%だった。米英での男性医師の喫煙率は数%台とされ、日本に比べてたばこを控える傾向が強い。 調査では、喫煙者のうち、男性で「禁煙を考えたことがある」と答えたのは67.8%、女性では60.9%。男性について診療科別にみると、たばこ関連の疾患を扱うことが多い呼吸器科と循環器科の医師は、ほかより喫煙者が少なかった。 |
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米たばこ集団訴訟、15兆円の懲罰賠償 過去最高・陪審団評決 【シカゴ14日=千葉研】喫煙により肺がんなどになったとしてたばこ会社を訴えた米フロリダ州の集団訴訟で、マイアミの州高裁陪審団は14日、フィリップ・モリスなどたばこ大手5社に総額1448億ドル(約15兆6000億円)の懲罰的賠償金の支払いを命じる評決を下した。喫煙被害の集団訴訟で懲罰賠償の評決が出たのは初めてで、製造物責任を巡る懲罰賠償金としても過去最高額になる。たばこ各社は控訴する方針で、裁判は長期化する見通し。ただ原告の要求にほぼ沿った巨額賠償の評決が出たことで、米たばこ各社への逆風が一段と強まったといえる。 裁判は原告が州内の喫煙被害者を代表して訴訟を起こす集団訴訟。喫煙者は被害が認定されれば、新たに懲罰賠償を求める原告団に加わることができる。同陪審団は4月に原告の喫煙者3人に総額1270万ドルの損害賠償金の支払いを命じた。その後、懲罰賠償の審理を進めていた。 被告はたばこ大手5社とたばこ協会など二つの業界団体。会社別の懲罰賠償金は最大手のフィリップ・モリスが739億ドルで最も多く、次いでRJレイノルズが362億ドル、ブラウン・アンド・ウイリアムソンが175億ドルなどと算定された。 懲罰賠償の審理では、原告が最大1960億ドルの支払いを要求。一方、たばこ会社は総資産から負債を除いた会社の現在価値は5社合計で153億ドルに過ぎず、これを上回る懲罰的賠償が科されれば会社が破産すると反論した。 たばこ会社は評決を不服として控訴する方針で、すぐに賠償金負担が発生することはない見込み。各社は「喫煙被害には個人差があり、集団訴訟になじまない」と主張し、集団訴訟そのものの有効性を問う構え。フロリダ州法は「賠償額は企業が破産しない水準にとどめる」と定めており、今回の賠償評決が有効かどうかも不透明だ。控訴手続きを含めた今後の裁判の行方は流動的だ。 |
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米たばこ大手に賠償命令15兆円 集団訴訟で評決 米フロリダ州の喫煙者3人が、州内の全喫煙者が被った健康被害に対する賠償を求めた代表訴訟で、州裁判所の陪審団は14日、1450億ドル(約15兆6600億円)の懲罰的賠償金を支払うよう米たばこ5社に命じる評決をした。評決まで至った賠償額としては、あらゆる裁判を通じ米史上最高。メーカー側は「各社の支払い能力を上回る非現実的な額。経営が破たんする」と反発、ただちに控訴する予定だ。 裁判は、肺がんなどに苦しんだ喫煙者3人が、推定30万から70万人の同州内の全喫煙者を代表する形で1994年に起こした。 陪審団はまず昨年7月、「たばこは有害な欠陥商品」と判断し、今年4月には原告の代表3人に1270万ドル(約13億7000万円)を支払うよう命じた。締めくくりの今回は、州内全喫煙者を対象とする賠償総額が議論された。 「この額は米たばこ業界にとって死刑宣告に等しい」。会見した業界最大手フィリップ・モリスの弁護士はそう憤慨した。評決内容が速報されると、たばこ各社の株価は一斉に下落した。 喫煙者側は最高1960億ドル(約21兆円)の賠償を要求。メーカー側は、5社の総資産をあわせても150億ドル(約1兆6200億円)以上は支払えないと主張した。 たばこ業界は98年、全米50の各州当局との間で総額2460億ドル(約26兆5000億円)を支払うことで和解している。今回の訴訟で被告側は、この金額をあげて「すでに十分な懲罰を受けたはずだ」という立場をとった。 2年に及んだ審理には157人の証人が出廷。人工発声装置をつけた元喫煙者や、遺影を抱いた家族が陣取った。「あなたは毎日人を殺している」。原告側弁護士から詰め寄られたブラウン&ウィリアムソンの経営トップ、ニコラス・ブルックス氏は「たばこは中毒物質でがんを引き起こす」と明言し、「大変申し訳ない」と謝罪した。 |
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国連妨害工作でWHOがたばこ会社糾弾、JTにも言及 今年秋に本格化する「たばこ規制枠組み条約」の交渉を控え、世界保健機関(WHO)は2日、米国のフィリップ・モリスなど大手たばこ製造会社が科学者への資金提供などを通じてWHOをはじめとする国連機関のたばこ規制政策に対し、戦略的かつ組織的な妨害工作を行っていたと糾弾する報告書を発表した。 日本たばこ産業(JT)についてもふれ、1987年に日本で開かれたWHOの会合の際に、JTが40人の科学者に資金提供し、たばこの害について「中立的な」報告書を提出させて、「会議の流れを左右させようとした」と記した。 報告は具体的な例として、(1)たばこ会社がWHOの委員会の専門家に資金提供した人物を送り込み、政策決定をゆがめさせようとした(2)途上国政府の要人にはたらきかけ、WHOの反たばこ政策を阻止させようとした(3)WHOに寄付している私的な財団にはたらきかけ、たばこ問題に資金を振り向けないようにした、などを列挙している。 |
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JTなどが国連妨害工作 WHOが告発
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