PS KOF 95 dictionary

KOF95でよく使われる用語をまとめてみました

はじめての方はここを読んでから攻略を見た方がいいかもしれません

・起きあがり投げ このゲームで唯一禁止されかけてる攻撃。PS版では、起きあがってからすぐに投げられ判定が存在する。そこを投げるという戦法。殺しに行くのなら使ってもよいだろう。

・置き技 ダウンしている相手の起きあがりに、自分の通常技・必殺技を重ねて、さらに攻めを続行させようということ。 例、置き飛び道具 置き強P

・カスあたり 普通の格ゲーでは、多段技がすべてヒットしない時などに使われるが、ここではキムの鳳凰脚や、キングのイリュージョンダンスなど、いわゆる乱舞技の最後の一発があたらないというバグのような時に使われる。

・ガード不能 ジャンプぶっ飛ばし攻撃をガードさせると、その後の攻撃は屈ガード不能になってしまう。そして、この時に下段攻撃を出すと、中段性質を持った下段攻撃というガード不能技ができる。

・避けキャンセル ビリー、ロバート、リョウ、ルガール、ケンスウ 柴舟が持っているPS版独自の技。その名どおり、避けを必殺技を出すことによってキャンセルする。極めて強力な技で、柴舟やビリーの生命線である。さらに避けキャンセル必殺技後、スーパーアーマーになるといううおまけ付き。

・衝撃波 PS版独自のもの。クラーク、ルガール、ジョー、庵が持っているもので、主に一定の技(通常投げ、必殺、超必殺)をあてた後、攻撃をだすとヒットしてるわけでもないが、ダメージだけその出した技分減るというもの。ルガールが投げキャラといわれるのは、この点から。ちなみにアテナ、キング、キム、アンディは、上のキャラとは少し違った衝撃波を持つ。

・スーパーアーマー PS版独自のもの。ビリー、柴舟、ルガール、ケンスウ、リョウ、ロバートが持っている。相手から攻撃を食らっても、食らった状態がほとんどなくなり、逆に攻撃ができるというもの。投げや乱舞には効果が無い。上記してあるように、避けキャンセル後に自動的に発生するようになってる。

・ストライカー このゲームは(ゲーセン、サターンも含む)仲間がピヨリ、締め投げを食らうなどの状態の時、生きているチームメンバーが後方から飛んできて、相手を攻撃してくれるというシステムがある。これはそのことを示す。実はその援護ヒット後にも、相手に追い打ちを入れることができる。ということは、ストライカー>超必殺なんてこともできてしまう。

・セレクト 相手の連続技(極限流連舞脚>飛燕疾風脚)の極限流連舞脚から飛燕疾風脚の間に、セレクトボタンを押して、画面をストップさせ、連続技をミスらせるという戦法。極めて有効な戦法で、殺し合いや連敗中によく用いられる。

・ダウン回避 ゲーセン版やサターン版にはダウン回避は存在しないが、PS版には存在する。バグ的なものだが、空中投げには成功率がやたら高い。回避方法ははっきりしてないが、多分大ジャンプ入力で回避できる。

・チャン3人 極めて絶望的であるという意味。このゲーム最弱であるチャンが3人というのは残念ながら希望が全く見えない。

・チョイ3人 うざい要素がかなり高い。最終兵器っぽく用いられる。(同)庵3人、ルガール3人 (反)チャン3人。

・伝説 皆の心に残るような感動的割り込みや、反撃などに使われる。魅せ要素がかなり入ってる。

・投げハメ 通常技(屈弱キックなど)を出して相手にガードを固めさせ。そこを投げるという強い連携。いろいろと意見があるようだが、勝つためには積極的に使っていった方がいい。

・投げキャラ 普通は大門やクラークなどをあらわすが、PS版ではルガールの意。ゲージをためたルガールの投げは、衝撃波をプラスさせると、相手の体力を9割減らすことができる。そのためにルガールは投げキャラへとなっていった。

・ハメ 抜けられない連携などのことだが、このゲームにはありすぎそうなので、あまり使われない言葉。

・ルガール3人 このゲーム最強っぽいルガールを3人使用すること。殺し的要素がかなり高く、連敗をしている時などに多く用いられる。(同)庵3人、チョイ3人 (反)チャン3人。

まだまだ増える予定です

KOFトップへ ウェストファリアトップへ