本気ではないが、そこそこ日本サッカーを応援するページ
第一話
ワールドカップから一年半、そろそろあの熱狂が懐かしくなり始めたいまさらになって、なぜサッカー応援ページを作る気になったのかは、自分でもよくわからないのだが、まあ多分まだあの日本戦の興奮が忘れられないのだろう。
基本的に自分は93年?から始まったJリーグを心からとは言えずとも、そこそこ愛しており、当初からの贔屓チーム「名古屋グランパス」は今でも変わっていない。Jリーグの人気が陰り始めた97年頃には一時期自分もグランパスの「グ」の字を忘れかけていたが(チーム的にはストイコビッチが加入され上昇ムードではあったのだが)、帽子かけにあるグランパスのキャップ、95年頃に買ってもらったグランパスカレンダーを見る度に、スポーツニュースを見て、また再び名古屋を応援したものだった。名古屋はストイコビッチが加入されてからも、シーズンを通して真ん中よりもちょっと上、良くても優勝争いと結局のところ優勝はしていない。だが、タイトルはとっていないかというと、一応天皇杯を2回ととっており、無冠チームというわけではない。しかし、なんかイマイチというイメージは拭えず、中途半端な状態が続いている。ストイコビッチが抜けた後もそれは続いており、今期の総合順位も7位?と今年もその癖が直らないでいる。まあ、ウェズレイが得点王に輝いたけどさ。
別に贔屓の名古屋を語ろうとしてこのページを作ったわけではないのだが、なんだかやたらと延びてしまった、イカンイカン。本題、いやはやここに本題なんて言葉はないのだが、このままでは名古屋路線で行ってしまいそうなので、方向修正をする。今日12/1、すでに総合優勝はマリノスに決まっており、降格はベガルタ、京都と。そしてJ1昇格は広島、新潟と決まっている。今期J1は優勝戦線がもつれにもつれ、最後の最後のロスタイムまでわからなかったという、異常な混戦模様だったのだが、争っているのはマリノス、アントラ、ジュビロとしょっちゅう聞く名前ばかりで、自分としては優勝争いにはそこまで興味はなかった。むしろ大大逆転のすえ、ジェフが優勝してくれないかなとか本気で思っていた。だから、もつれた優勝戦線もはっきりいってそこまで興味はなかった。それよりも、以前に日記でちょこっと話したことだが、残留争い&昇格争いの方が気になって仕方なく、なぜか贔屓しているわけでもないベガルタや京都、新潟や広島等の公式サイトをまわり、動向をチェックするようになってしまった。岩本輝の公式サイトまで行ってしまう始末。そんなことをしていたせいか、本年度は自分の中でもJ元年、ワールドカップの年に続きサッカーに興味を抱くようになっていたのだ。今年は幸運にも国立での仕事も入り(ナビスコ杯決勝)久々にスタジアムでのあの雰囲気、迫力を感じることができ、ますますサッカーに意識がいくようになった。名古屋の試合を4,その他を6ぐらいと、多分10試合ぐらいは観戦してきたのだが、もう4年ぐらいはスタジアムに足を運んでいない。自分はこれを機会に、また再びサッカーを見に行こうと思っている。例えそれが独りであろうと見に行くつもりである。レッズVSアルビの応援合戦も見たいことだし。