質問:このゲームは、相手をダウンさせてその起きあがりに投げ技を重ねると、投げが決まってしまうということがありますが、これは本当でしょうか?そうしたら、これはハメなのでしょうか?

 

 

結果から言うと、ハメです。完全なタイミングで投げを出された場合、ジャンプを入力しても逃げれません。しかし、このタイミングは簡単にできるものではありません。いろいろ試した結果、ジャンプぶっ飛ばしで長時間ダウンさせた後は、いくらかやりやすいことがわかりました。でも、5、6回やって1回成功するかって確率です。ダウン後の攻防についてまとめました。

テリーを守り役、クラークを攻め役としてます。

テリー ジャンプ、避け、ガード×ーーー○完全なタイミング投げクラーク

上の場合テリーは、ライジングタックルでよけれるかもしれません。でも、それは残念ながら一人で調べることはできません。

てりー ジャンプ○ーーー×少し遅れた投げクラーク

投げが少し遅れた場合、テリーはジャンプで投げを回避できます。しかし、クラークはコマンド投げが成立しなくても、近立強キックが上方向に出るため、事実上はクラークの勝利です。

テリー ジャンプ×ーーー○クラーク屈強キック

テリーのジャンプ逃げを読んだ場合や、コマンド投げが間に合わない時に用いられる戦法です。テリーは屈強キックを食らいダウンして再び攻められます。

上にあるように、もしテリーがライジングタックルで投げをよけられるようなことがあったら、ハメは成立しません。でも、チャンやキングは無敵技がないため一種のハメのようなものです。

 

起きあがり投げを回避する方法まとめ(クラークが少し遅れた場合)

あくまでも投げを回避できるかと言う点だけです。

テリー 屈弱キック×ーーー○投げ

投げ×ーーー○投げ

避け×ーーー○投げ

ガード×ーーー○投げ

バックステップ×ーーー○投げ

ジャンプ○ーーー×投げ

ライジングタックル?ーーー?投げ

 

5対1でクラーク有利です。

でも、すべての点でテリーのダメージが確定してる点と、あくまでも投げが少し遅れた場合の話なので、事実テリーはもっと不利でしょう。殺し合いの場合、起きあがりが相当きついゲームだということがわかります。

 

おまけ このゲームは相手がジャンプをし続けた場合、投げがきまりにくいです。

一応入ることは入るのですが、自分が試した場合、クラークで30回、大門で20回あまり試したところ、なんとか大門で1回だけ天地返しを決めることができました。