広州→南寧


15時の出発まで広州東駅近辺をうろつく。

広州のいわば新市街のような発展著しい地区である。
吉之島(ジャスコ)で食料の調達。

列車が到着。いよいよ出発。
広州と南寧を結んでいる寝台列車。
水稲二期作地帯の華南。

車窓には水田が一面に広がる。
ときおり美しい景色が現れる。
農村地帯の中に忽然と出現する近代的な市街地。
中国の農民は集合住宅に居住しているのだろうか?
日本とは趣を異にする農村の景観。
水田地帯の向こうに沈む夕日。
寝台車の中の様子。

三段式の寝台が向かい合わせになっている。
翌朝早く南寧に到着。

早朝から駅前には多くの人民が佇んでいる。

それにしても南寧は内陸の田舎にしては
思った以上の都会だった。
駅もこのように非常に近代的で立派なものだった。