イラクちゃん


数日たって、わかったのだけど、
結局、あの国って独裁やられてたのね・・・^^;
再三にわたる国連の要求を無視したので、話でわからないなら・・・って決断だったと。
安易に戦争反対とは言えない状況だったのだと、わかった。
(それとも、そう思わされてるだけかな?)
理想としては国民がクーデターでも起こして、
それに各国(国連、アメリカなど)が協力する形で政権を崩壊させれれば良かったのかも。
口で(キーボードで打ってるのだが)言うのは簡単だけどね・・・。
もっとも、うちらは離れたところで見ているだけ…。
いや、少なからず、ああいった状況を作り出す引き金になっていたのかも知れない。
(とか他人のことだと思ってたら、法案できちゃいましたね)

大量のエネルギーを消費することで、経済の発展や生活の維持をしているこの状況。
日本は武力を持たない国とはいっているが、
実質、アメリアの武力に保護される形で平和を維持している。
うちはもちろん、戦争に対しては反対だけど、武力を持つことについては、否定はしない。
時に、力でなければ守れないものもあるからね。
とこぞの詩人さんだか哲学者の言葉でいえば、
「力なき正義は無力であり、正義なき力は暴力である。」と。
正義なき力、偽りの正義がが横行しないように気をつけさえすれば、良いのだと思う。

「力」「権力」「宗教」以外に、
アメリカの心を支えるものがないのが、一番の問題かな。



戻る