う○こ大国日本

いきなりとんでもないタイトルだが、これは紛れもない事実。

日本の自給率はとてつもなく低く、食料のほとんどを海外からの輸入に頼っている。
大量の食べ物を輸入するのだから、当然、食べた後は大量のう○こをするのはごく普通のことである。
だが、ここで考えて欲しいのは、「う○こは輸出できない」という事実である。

そりゃそうだ。
だれも好き好んでう○こを輸入したりはしない。
よって、これらは全て国内で処理している。
大量のう○この元を輸入しておきながら、う○こを輸出しないのだから、
当然、日本はう○こまみれになる。

赤潮という言葉は聴いたことがあるだろう。
あれが発生する原因は「河川や海洋の富栄養化」であるといわれているが、
もっとわかりやすくいうと「河川や海洋のう○こまみれ化」である。
赤潮に呑まれると、魚はえらに大量のプランクトン類がつまり呼吸困難で死滅する。
つまり「う○こで窒息」するという最悪の事態がこの国の海では起こっているのである。

だから、どうか臭い話と鼻をつまんでいないで、真面目に考えてほしい。
そう、日本のう○この行く末を。


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