のんびり東南アジア



アユタヤの涅槃像
シンガポール
マーライオン
最初に降り立った地はシンガポール。なーに、大意はない。成田-シンガポール間の格安チケットがたまたま手に入ったからだ。日本は冬だというのに、空港を降りた瞬間、ムワァ!と蒸し暑い空気が。な、なんじゃ?そして、空港から町へ。道路は広く、両側には、やしの木が整然と植えられていて、聞いてはいたが、美しい国であった。ただ、アドベンチャー性には欠ける。

インドネシア
ボロブドール遺跡
ここはインドネシア。もちろんここも初めてだ!なぜ、シンガポールからわざわざ飛行機でインドネシアまできたか。それはこの遺跡(←左)ボルブドール遺跡を見たかったからに他ならない。感動!!なんという壮大な眺め。遺跡の上ではお経を唱えている人がたくさんいた。まさに生きた仏教遺跡だ! しかし、旅はいいことばかりではない。後世に残るブラックジャック事件 はここで発生した!!

タイ
アユタヤ遺跡
命からがら、インドネシアから戻ってきて、いよいよタイだ。この国にはお世話になった。なんせ、物価は激安だし、(1泊2日で300円!)世界中へ行く航空券が安く手に入る。いわゆる世界の中のハブ空港という訳だ。それゆえ、この国で沈没(旅行者の間では、移動せず、1つの国にボーっと留まっているやつをこう呼ぶ)している奴は多数いた。この国も美しい遺跡を保有しており、アユタヤ(←左)はまた、ボロブドールとは違った趣をたたえていた。

ラオス
ラオスのバス
ラオスは世界で1,2を争う貧しい国。でも、フランス統治時代の名残で、市場では、フランスパンにおいしいラオコーヒーが飲めた。しかし、移動は大変!!移動の中心はバスになるが、”バス”(←左)と言っても、トラックの荷台に木の板を渡しただけ。これに24時間近く乗った時は、尻の皮が本当に剥けた。途中、雨でスタックすると、乗客総出で泥だらけになって押出した。救いは、温かい人々と子供の目の綺麗なこと。
長距離バスの旅事件(ラオス)

カンボジア
アンコールワット
レリーフ
三大仏教遺跡の一つアンコールワットを見に、カンボジアへ。(←左上)ジャングルに埋もれていたものをヨーロッパ人が見つけ、ユネスコにより復元されたものだが、シンメトリーの美しさというのは、まさにこのことを言うのだなぁと思わせる建築物。また、壁一面にヒンズー教の物語がレリーフ(←左下)として刻まれており、圧巻!カンボジアは、まだまだ、治安の面で不安はあるが、命をかけてきただけの価値は十分にあった。
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