餌の秘密

 ※安全にこだわり国内産の餌を与えています。

 餌に入っているもの

 1, ぬか(大朝町の米ぬか)

 2. 酒ぬか(大朝町のおとなり、千代田町と島根県のもの)

 3. くずごめ(大朝町のもの、広島県のもの)

 4. 魚粉(島根県、浜田港の魚を乾燥させ、砕いたもの。防腐剤は入っていませ      ん)

 5. カキ殻(広島のカキ殻)

 6. クズ大豆(大朝町のもの、もちろん遺伝子組み換えじゃありません)

 7. 季節の緑餌

   (時には、りんご、春菊、ほうれん草、白菜なんてものも食べてます)

美味しい山水も飲んでいます。
  

にわとりを飼う時、安全はもちろん、地域循環の点からも、餌にはで国産の近場で手に入る物を使用しています。特に輸入とうもろこしは、残留農薬や遺伝子組み換えの不安もあるので使わないようにしています。しかしとうもろこしは、栄養面の他、卵の黄身に色をつけるという効果もあるため、とうもろこしも着色料も使わないbuffoの卵は、どうしても色が薄くなってしまいます。それでも、夏場はたくさん草を与える事ができるので、かなり黄色くなります。問題は、草の少なくなる冬場です。
これから冬に向け草がなくなってきます。卵の黄身の色は草の量に大きく左右されるので、これから少しずつやさしいレモン色に変わってくると思います。その季節に手に入る自然の飼料で飼っているために、どうしても自然の影響を受けてしまいますが、四季を感じながらお召し上がり下さい。