2003.10.5
阿蘇の中でも、1番好きな温泉は、長陽村にある「ビーナス」という温泉センターである。
もう、十年近く(といっても年に2〜3回だけど)通ってる間に、いろんなところにたくさん温泉センターができた。
けど、やっぱりここが1番私たちには落ちつくのだった・・。
TVで、10月5日、フリーマケットが、このセンターの前の広場であると聞き
ついでに温泉へつれていってもらった。家から車で1時間30分ぐらいである。
この道路をはさんで
左側の広場で、フリーマーケット
右側に温泉センターがある。
写真の正面の山は阿蘇の「夜峰山」。
温泉センター「ビーナス」
入館料(村外)400円
露天風呂(大・小2つ・うたせあり)から山々が見える
内風呂(大浴場、ひのき風呂、薬草風呂)、サウナ
玄関上に吊り下げられていたオブジェ
お風呂からあがった人たちが
くつろぐロビーからの眺め。
左のオブジェと同じ「竹の芸術家」の作品
フリーマーケットで
ついつい・・買ってしまった猫のろうそく立て。
(ろうそく立て・・っていつ使うんだろう??)
2003.10.5撮影・・帰り山を下る時に川が光る
阿蘇の帰り道
阿蘇は、山、また山・・そして牧草地。
もう、あちこちにススキが咲き乱れ
阿蘇の高原は、夕方近くなると肌寒い。
阿蘇の道路は、よく整備されている。
農道もたいてい舗装されていて
昼間は、ツーリング、
朝。夕は、飛ばし屋のバイカーが
何度も行ったりきたりしている。
ここはグリーンピアへの道
(左の山々は、阿蘇5岳の一部
肥後は、赤牛が有名だが・・
黒と白の「うしおくん」も多い。
池ノ川水源
ミネラル分が多く
たくさんの人が、水を汲みにきていた。
阿蘇周辺は、たくさんの水源がある
阿蘇の夕日は、とりたてて美しいわけでもない。
海のように水平線に沈むわけでもなく
平野のように地平線に沈むわけでもなく
山に邪魔され、山のために発生する霧や雲のために
私が阿蘇で見る夕日は、たいていこんなものである。
が、この広々とした高原地帯のためか、
見渡す限りのススキが哀愁をそそるのか、
私は、こんな曇った阿蘇の夕焼けも
ついカメラを向けてしまう・・・。