ギリシャ神話の神々

カオス(混沌)
すべては、ここから始まりました。

1・・・プロメテウス
     粘土で人間を作り、地を耕し、種をまき、言葉も文字も教え
     唯一、禁止されてた火を教えたために、ゼウスの怒りにふれ、
     岸壁にしばられ、地の底に落とされたが、不死のプロメテウスは
     すさまじい苦しみを来る日も来る日も、味わう。

2・・・パンドラ(すべてをもつ者)
     アフロディテからは美しさを・・アテナからは知恵を・・・
     すべての神々が協力して作られた。
     パンドラと共に、開けてはいけない箱を、ゼウスは人間に
     手渡したのだった。
     開けられた箱からは、あらゆる悪と苦しみが、飛び出したが
     最後に出てきた「希望」は、こう告げるのである。
     「これから先、人間は、苦しみや悲しみが絶えないでしょう。
     けれども、私、希望が最後の心の支えとなりましょう」

3・・・アポロンとダプネ
     エロスの金の矢(情熱の恋)に射抜かれたアポロンと
     鉛の矢(嫌悪)に射抜かれダプネ。
     アポロンは、ダプネを追いかけるが
     逃げ切れないと思ったダプネは、「自分を別のものに変えてくれるように」
     父に頼むのだった。
     ダプネは、月桂樹の木に変わり、この時から、月桂樹の冠はアポロンの
     シンボルとなり、勝利をおさめた人の頭上に飾られるようになった。
     月桂樹のことを、ギリシャ語で、「ダプネ」と言う。
     
4・・・パエトンの二輪馬車
     パエトンは、太陽神ヘリオスの子だということを、友達に証明しようと
     ゼウスにさえ扱うことのできない「太陽の二輪馬車」を1日、借りるように、
     ヘリオスに頼むのである。
     先に、「なんでも望みをかなえよう」という約束をしてしまったヘリオスは
     しぶしぶ、二輪馬車を貸すが・・・・馬は暴走し、大地が火の海と化したので
     ある。泉も湖の水も、すっかり蒸発し、この時に、リビアの砂漠ができ
     人々の皮膚が黒くなったと言われている。
     パエドンは、ゼウスによって、手を下され、ポー川に落ちたとされる。
     パエドンの姉達は、嘆き悲しんでるうちにポプラの木になり、
     そして、その枝から流れた涙は、ポー川に落ち、こはく(石)となった。
     
5・・・エコーとナルキッソス
     話が好きな妖精エコーは、ゼウスの妻ヘラの怒りに触れ,,
     他人の呼びかけに、こだまで返すだけの口を与えられた。
     その頃、エコーは、みんなに愛されるナルキッソスの姿を見かけ、
     たまらなく好きになってしまうのである
     けれども、エコーは、自分から話し掛けることができない。
     ある日、森で迷ったエコーは、「だれか、いないのか?」と言う
     ナルキッソスの声に「だれかいないのか?」と返事で返した。
     「いるなら、出ておいでよ」
     「いるなら、出ておいでよ」
     ナルキッソスの前に出てきても、エコーは、こだましか返さないのである。
     深く傷ついたエコーは、悲しみのあまり、岩穴で暮らすようになった。
     やがて、エコーの体は、風化してしまい
     そして、最後に声だけが残ったのである。
     
     一方、美しいが、傲慢で冷酷なナルキッソスの方は、
     たくさんの妖精を泣かせた罪で、復讐の女神は、
     「決して実ることのない愛に、死ぬまで苦しめられる」罰を与えたのであった
     ナルキッソスは、水に映った自分に恋し、水に触れようとすれば、
     消える姿に、毎日毎日、悲しみに打ちひしがれるのである。
     やがて、肌は衰え、あれほど魅力的だった美しさも消えて
     彼の死骸は、水仙に変わったとされる。
     冥界への川を渡るときも、水に映った自分の顔を
     見つめていた・・といわれている。
     のちに、「ナルシスト」の語源となりました。

6・・・エロスとプシュケ
     アフロディテは、「アフロディテの再来」と言われた美しいプシュケに
     嫉妬し、息子のエロスに、「世界中で、一番醜い男を好きになるように」と
     プシュケに金の矢で、射抜くように命じました。
     ところが、誤って自分を傷つけてしまい、エロスはプシュケを愛するように、
     なったのである。
     エロスの放つ矢は、ゼウスにさえ、おさえることはできなかった。
     一方、プシュケは、そのあまりの美しさに、どんな王子もたじろいでしまって、
     いつまでたっても、結婚ができません。そこで、両親は、アポロンの神託所
     へ、出向きいたのです。
     アポロン「娘に喪服を着せ、高い山に置き去りにするのだ。
           彼女の夫になるのは、人間ではない。」
     それを聞いた両親は、凶悪な怪物の餌食になると思い、悲しんだが、
     神のおつげは、絶対である。プシュケは、高い山の頂上に立つと
     西風が吹いてきて、見知らぬ宮殿に運ばれたのであった。
     宮殿では、姿を見せぬ夫・・・しかし、プシュケは、夢のような、すばらしい毎
     日をすごしました。
     ある日、プシュケの姉たちが、宮殿にやってきて、根掘り葉掘り、夫のことを
     たずねるのでした。
     「おまえの夫は、きっと、大蛇なのよ。だから、姿を見せないのよ。
      おまえを眠らせて、食べるつもりなのよ。」と姉から言われ
     とうとう、プシュケは、ランプの炎で、夫の顔を見たのでした。
     夫の顔は・・・エロスだったのです。
     しかし、エロスは、「真心をこめて愛したのに・・おまえは、私を疑い、
     その上、私の首を切ろうとした・・・」と言って、去っていったのでした。
     プシュケは、さまよいました。エロスを探して、山を、森を、町を。
     プシュケは、みずから進んで、アフロディテの宮殿へ、罰を受けに
     行きました。
     アフロデイテは、人間のプシュケにはできないあらゆる難問を
     言いつけました。
     そして、最後に、アフロデイテは、死者の国から、女王ベルセポネの
     美しさを分けてもらうように命じたのです。
     死者の国からは、人間は、帰って来れません。
     そこで、プシュケは、スパルタの南の岬から、門番を手なずけて
     死者の国へ行き、女王の美しさの入った箱をもらいました。
     ところが、長旅のあいだに、やつれたプシュケは、
     「こんな姿を、エロスに見せられない」とふたを空けたのでした。
     中に、はいっていたのは、「ねむり」だったのです。
     目が覚めると・・・心の傷も癒えたエロスが立っていました。
     エロスは、ゼウスにプシュケとの結婚を許してもらい、
     アフロデイテも、ようやく、怒りを解きました。
     
     プシュケは、不死の酒「ネクタル」を与えられ、神々の仲間入りを
     したのです。
     プシュケとは、ギリシャ語で「魂」と言う意味です。

7・・・・・ペルセポネ
     ペルセポネは、冥府の王ハデスにもらった死者の国のザクロの実を
     食べてしまいました。そのため、1年のうち9ヶ月は、地上の母デメテルの
     元で暮らし、残りはハデスの元で暮らしました。
     デメテルは、娘ペルセポネのいない寂しさから、農業の神としての仕事を
     しなかったため、地上は荒れ、冬となりました。
     そして、再び、ペルセポネが戻ってくる9ヶ月間は、春夏秋となりました。
     こうして、四季の変化が出来たといわれています。
     なお、ギリシャでは、夏、暑さが厳しく、雨も少ない4ヶ月間が
     畑に作物がなくなる季節となり、そのため、ペルセポネが冥界で
     暮らしたのは、1年のうち、4ヶ月という説もあります。

8・・・巨人オリオン
     
さそりに襲われたオリオンは、命からがら逃げる時、狩の女神アルテミスは
     愛するオリオンを、彼とも知らずに射抜いてしまう。
     アルテミスは、たいそう、悲しみ、ゼウスは、この様子を哀れに思い
     オリオンを天に上げ、星座にしました。
     やがて、オリオンを襲ったサソリも星座となり、天上に上っても
     サソリは、らんらんと光る目で、オリオンを追っているのです。
     

9・・・アフロディテとアドニス
     ギリシャ神話では、美の女神アフロディテが、アドニスを誘惑するところから
     始まります。アドニスは、神々の間でも、評判の美少年で、
     狩の名手でしたが、アフロディテの恋人であった軍神アレスの嫉妬を買い
     アドニスに、大猪を差し向けたのでした。
     アドニスは、この大猪に倒れ、アドニスの流した血から、やがて、花が
     生まれました。
     この花の名は、「アネモネ」(ギリシャ語で、アドニス)・・・。
     この花の命は、短く、花を咲かせた瞬間、風(アネモス)が、花びらを
     散らしてしまうのです。
     アネモネの花言葉・・・「薄れゆく恋」  

     このほかに、ギリシャ神話を題材にした花ことば
       虹の女神イリス(使いの神でもある)→アイリス「恋のメッセージ」
       ヒュアキント(アポロンの円盤に当たって倒れた)→ヒアシンス「競技」
       ナルキッソス→水仙「うぬぼれ」

10・・め牛に変えられたイオ
     
女神ヘラの怒りを買い、雌牛に変えられた、人間のイオは、ぼろぼろに
     なりながら、やがて、エジプトのナイル川までたどりつきました。
     そこで、やっと、ヘラの怒りも収まり、イオは、人間の姿に戻れたのでした。
     やがて、イオは、エジプトの女王となり、そして、エジプト人によって、
     イシスという女神として、あがめられました。
     
     イオが同一視されたイシスにまつわエジプトの神話は、
     「オシリス神話」として残されています。
     エジプト神話も、ギリシャ神話と同じく、多くの神々が登場しますが
     動物神が含まれていることが特徴です。
     イシスは、時によって「牛」の姿であがめます。そのため、イオとイシスが
     同一化されたと言われています。

11・・カリストとアルカス
     女神アルテミスの侍女カリストは、ゼウスの子アルカスを生みます。
     それが、ヘラの怒りを買い、カリストは、熊に変えられてしまいました。
     一方、息子のアルカスは、妖精(ニンフ)に育てられ、ぺラスゴス人の
     王となりました。(今のギリシャ)。
     彼は、麦を栽培し、パンを焼くこと、布を織ることを、ぺラスゴス人に
     教えました。この子孫が、アルカディア人なのです。
     また、アルカスは、狩が好きでした。
     ・・・そんなある日、犬に追いたてられ出てきた熊・・それは、アルカスの
     母、哀れなカリストだったのです。
     そんなこととは、知るはずもないアルカスは、熊に変えられたカリストを
     殺めようとした瞬間、見るに見かねたゼウスは、風を起こし
     ふたりを天上に運びました。
     こうして、天上高く舞い上げられた二人は星になり、
     カリストはおおぐま座に、アルカスは、こぐま座になりました。
     しかし、怒りの収まらないヘラは、
     「あの母子が海に下りて、水を浴びれないように」してしまったため、
     おおぐま座とこぐま座は、決して、水平線にしずんで、海に入ることは
     ないのです。

12・・エウロぺとカドモス
     フェニキアの王女エウロペは、何物かにさらわれてしまいました。
     そこで、兄のカドモスは、エウロぺを探して、旅を続けてる途中で
     「アポロンの神託所」に出向き、エウロペの行方を尋ねるのでした。
     アポロン「妹を探すのを、止めるのだ。まもなく、おまえは、1匹の
           雌牛に出会うだろう。その雌牛に付いていき、止まった所に
           都市を建てよ」
     カドモスは、アポロンの言った通り、1匹の雌牛と出会い、そこに都市を建て
     テバイと名付けました。妻ももうけましたが、
     カドモス王家は、不幸にたたられ続け、娘も孫も不幸な死に方をしたのです。
     カドモス夫婦は、テバイの土地を捨て、さ迷いました。
     そして、もう、さまよい疲れたとき
     カドモス「神々よ、もし、まだ、私の願いを聞いてくださるのなら・・
          私は、一生、蛇になってすごしたい・・」
     すると、妻も
         「私も、カドモスといっしょに、運命を共に・・・
          カドモスが蛇なら、私も蛇に・・・」
     蛇になった二人は、人が近づいても逃げようとはせず、
     決して、人を傷つけることもありませんでした。
     蛇になる以前の記憶が、まだ残っていたのです。のちに、ゼウスによって、
     この蛇は、エリュシオンの野に送られました。
     また、カドニスは、フェニキアで発明された文字(アルファベット)を
     ギリシャに伝えたとされています。

13・・オルぺウスとエウリュディケ
     二人は、仲のいい夫婦でした。しかし、ある時、妻のエウリュディケは
     毒蛇にかまれ、命を落としたのです。
     オルぺウスは、毎日、悲しみに打ちひしがれ、ついに、死者の国・冥界へ
     妻を捜しに、出かけました。
     琴の名手オルぺウスは、冥界の番犬ケぺロスを、琴の音色で眠らせ
     冥界の王ハデスと女王ペルセポネの前に進みでて、
     妻を戻してくれるように・・戻してくれないなら、自分も帰らない・・と
     歌いました。
     王と女王は、心を打たれ、妻を戻す約束をしました。
     冥界の王ハデス「そのかわり、地上に着くまで、妻の前を歩き
                妻を、決して見てはならん」と念を押したのです。
     地上に、もう少し・・というところで、
     オルぺウスは、妻が気になって、振り向いてしまいます。
     妻は、冥界に戻され、オルペウスは、ひとりで、地上に戻らなければ
     ならなくなったのでした。
     地上に戻ったオルペウスは、妻を思いながら竪琴を弾き、一生を
     終えます。
     そして、今では、冥界で、二人は、仲良く暮らしているということです。

14・・べレロポンのキマイラ退治
     ベレロポンの家系は、代々、のろわれた家系でした。
     初めは、神々をだましたために、先祖は、冥界で罰せられ
     ベレロポンの父は、馬を愛し、人肉を食わせてたために、自らも
     馬に食べられてしまいました。そして、また、ベレルポンの
     あやまって、愛する弟を、殺してしまったのでした。そノ罪の償いに
     ペレロポンは、キマイラという怪物退治に出かけるのです。
     キマイラとは、頭はライオン、胴はヤギ、尾は蛇、全身は固いうろこで
     覆われ口から炎を吐き、すべてを焼き尽くし、人々は、この怪物に
     困っていました。
     ペレロポンは、アテナの助言で、天空を駆ける馬ペガサスを手に入れ、
     みごと、キマイラを破ると、人々は、ペレロポンを王として受け入れるように
     なりました。しかし、やがて、ペレロポンは、権力におぼれ、ペガサスに
     乗って、神の仲間入りをしようとオリンポスの宮殿に向かったために、
     ゼウスの怒りを買い、ペガサスから、落ちて」しまったのです。
     ペレロポンは、のろわれた家系のためか、みじめな最後を迎えました。

15・・デイオニュソス(バッコス)
     
カドモスの娘の子、デイオニュソスは、成長して、ブドウ酒を造る方法を
     発明し、酒の神となりました。デイオニュソスは、人間に慕われ
     それが、女神ヘラの反感を買い、ヘラの怒りを受けデイオニュソスは
     発狂し、世界各地をあてどもなく、さまよいました。
     それをあわれんだのが、女神キュペレです。彼女は、デイオニュソスの
     心を直すと、秘密の祭儀を教えました。
     これを、バッコスの祭りと言います。彼は、この祭りを各地に広げて
     いきました。デイオニュソスの祭りのとき、人々は、歌い踊りました。
     祭りに参加する女性を、「バッコスの信女」と言います。彼は、祭りとともに、
     ギリシャへ、生まれ故郷のテバイに戻ってきました。
     信女たちは、鹿の皮を身にまとい、蛇の帯をつけ、楽器を鳴らして
     踊りました。これは、のちの演劇の元になったといわれ、そのため、
     デイオニュソスは、「演劇の神」とも言われます。
     また、デイオニュソスは、テバイを建てたカドモスが、将来、蛇になることを
     予言したと言われています。
     当時、カドモスの孫ペンテウスが、テバイ統治していましたが、
     デイオニュソスへの冒涜のため、ペンテウスは、自分の母に
     殺されてしまいます。ペンテウスが罰せられたことで、デイオニュソスを
     人々は恐れ、敬い、こうして、彼への信仰は、確立していきました。
  
     もう1つの逸話として、こんな話があります。
     ある日、欲の多いミダス王が、デイオニュソスのところへやってきて
     「自分が触るものは、なんでも、金にかえてほしい」と頼みます。
     すると、ミダス王は、触れるものすべて、なんでも金にかわっていきました。
     庭石が金に変わり、食器も金の食器です。
     ところが、食べ物も、金に変わって、食べられません。
     その上、大切な娘まで、金に変わってしまい、
     デイオニュソスのところへ、やってきて、「元にもどしてくれるように」と
     頼むのでした。
     そこで、娘をつれて、パクトロス川の水で、娘を洗うようにと告げるのです。
     娘は、元に戻り、ミダス王の不思議な力は、消えました。
     そのかわり、パクトロス川の砂は、金となり、この川では、古くから
     砂金が取れた・・という話です。

   
          ,
カオス・・・・・・・混沌
プロメテウス・・・創造
エレポス・・・・・闇
ニュクス・・・・・夜

エロス・・・・・・・愛(女神アフロディテの息子)
タルタロス・・・地の底の暗黒界
ガイア・・・・・・大地
アイテル・・・・・光明
ヘメラ・・・・・・・昼の光
ポントス・・・・・海

アテナ・・・・・・・知恵(ゼウスの頭から誕生)
ウラノス・・・・・天
テミス・・・・・・・掟
ムネモシュネ・・記憶
エリス・・・・・・・争い
オネイロス・・・夢
ヒュプノス・・・・眠り
タナトス・・・・・・死
ネメシス・・・・・復讐

アフロディテ・・美(ウラノスの肉片から誕生)
アレス・・・・・・・軍神(ゼウスとヘラの子)
イリス・・・・・・・虹
エオス・・・・・・・曙
セレネ・・・・・・月

デメテル・・・・・農業
ヘリオス・・・・・太陽
ゼウス・・・・・・全能の

ヘラ・・・・・・・・結婚(ゼウスの姉であり妻)
ニケ・・・・・・・・勝利
ゼロス・・・・・・・栄光
ノトス・・・・・・・南風
ポレアス・・・・・北風
ぜピュロス・・・西風

アポロン・・・・・芸術(ゼウスとレトの子)
アルテミス・・・狩(アポロンと双子の女神)
ハデス・・・・・・冥府の王(ゼウスの兄)
ポセイドン・・・・海(ゼウスの兄)
ベルセポネ・・・ゼウスとデメテルの子で、ハデスの妻

トリトン・・・・・・(ポセイドンの息子)
オリオン・・・・・(ポセイドンの息子)
デイモス・・・・・恐怖(軍神アレスの子)
ポポス・・・・・・狼狽(軍神アレスの子)

ヘルメス・・・・・使者(ゼウスとマイアとの子)
パン・・・・・・・・牧神(ヘルメスの息子)
ヘパイストス・・鍛冶
アストライア・・・正義
アトラス・・・・・・天空を支える罰(プロメテウスの兄)
デイオニュソス(バッコス)・・酒


ギリシャ名 ローマ名 英語名
ゼウス ユピテル ジュピター
ヘラ ユノ ジュノー
アテナ ミネルウァ ミネルバ
アポロン アポロ アポロー
アルテミス ディアナ ダイアナ
アフロディテ ウェヌス ビーナス
アレス マルス マーズ
ポセイドン ネプトゥヌス ネプチューン
ヘルメス メルクリウス マーキュリー
エロス アモル キューピッド
クロノス サトゥルヌス サターン
エオス アウロラ オーロラ
ギガス ギガス ジャイアント
セレネ ルナ ルナ
ニケ ウィクトリア ビクトリア
ムサ ムサ ミューズ
ヘラクレス ヘルクレス ハーキュリーズ
オデュッセウス ウリクセス ユリシーズ



想像上の動物たち
霊鳥・・・500年生きる鳥
不死鳥・・霊鳥の死んだ親鳥から
      生まれるとされる
パジリス・・蛇の王
       にらみ殺すと
       言われて いる
サラマンドラ・・火の中に住む
         とかげ
ユニコーン・・・一角馬

キマイラ

1話〜15話