星のかんさつ日記

 参考リンク
http://www.stellatheater.com/index.html




 2001. 7. 21 午前0時(観測)
      火星が、地球に一番、接近して、最も赤く輝いて見えるのだそうだ。
      頭上より南西の方角に、今、天上で最も大きく、ひときわ輝いていた。
      きれいだったねぇ
      30分間も、ゆっくり、見たことはなかったよ。
      そのちょっと西よりの下に、火星より小さいけれど、赤い星があった。
      あれは、きっと、さそり座の「アンタレス」だね。
      「アンタレス」は、ギリシャ語で、「その赤さを競う」のだそうだ。
 
      きっと、火星(アレス)と、その赤さで、戦っているのだろう

         教えてもらったこと・・・最も火星が、アンタレスに接近したのが、
                      2001年6月22日、その時の火星の明るさは、 
                      −2.8等星
                      7月21日現在で、火星の明るさは、−1.8等星。
                      アンタレスは、1.1等星。
                      2003年8月27日は、火星とアンタレスは、大接近する。
   
                      ちなみに、全天で明るい順に並べると
                             (太陽系を除く)
                      1.シリウス  -1.46(南天)
                      2.カノープス -0.72 (南天)
                      3.αケンタウリ -0.27 (南天)
                      4.アークトゥールス(牛飼い座の熊の番人) −0.04等星
                      5.ベガ(こと座の織女) 0.03等星
                       ( *シリウスは、冬の星座な為、現在、北天で最も
                       明るい星は、「アークトゥールス」。
                       カノープスは、北天では、西日本で、しかも地平線
                       ぎりぎりにしか見えない。
                       ケンタウリは、南半球の星で、北天では見れない)


  7. 21 午後8時(観測)
    
 頭上より、ちょっと東寄りに、四角形が見えた。
      ひとつは、ちょっと暗い星だったが・・。
     
「夏の大三角形」を見ようとして、四角形に見えた。
     どうやら、夏の大三角形+へびつかい座の頭の1つの星を見ていたようだ。
     
夏の大三角形は、夜中の0時に見ると、頭の真上に、三角形を作って輝いて見える。
         
*夏の大三角形・・・こと座のべガ(織女)、わし座のアルタイル(牽牛)
                     はくちょう座のデネブ、


    
質問
      1・・8時現在で、べガと頭上をはさんで正反対の方角で、
        赤く同じ位に、輝いてる星の名は?
      2・・全天で、一番明るいといわれるシリウスは、どのくらいの輝き?

    
教えてもらったこと
      1・・うしかい座のアークトゥールス
      2・・現在の火星は-1.8等星です。シリウスより少しだけ明るいですね。
         ただシリウスは青白く、またシンチレーションの激しい冬に見られる星ですから
         (シンチレーション=大気の乱れで光が複雑に屈折すること)
         実際の等級より強く明るく輝いているように見えます。厳冬の旭川から見ると
         星から放射状に光が出ているのではと錯覚するほどです。

     
(双眼鏡の話)
        標準的な星野用双眼鏡は倍率7倍、口径50mmですね。
        星野用の場合、元々淡い光を観る事になりますから、
        倍率よりも明るさを重視します。
        その尺度を「ひとみ径」といい、口径÷倍率で計算します。
         これの値が7であれば明るい(最も光をよく集めることができる)と言えます。
        この7という値は人間のひとみの直径で、「ひとみに入ってくる光の束の大きさが
        7mm」と解釈していただければ良いでしょう。
        換言すれば、7以上の値ではひとみに光が入りきらず、
        無駄な性能であるということになります。
        口径の大きなものは当然双眼鏡そのものが大きく重いため、
        手持ちの時、ぶれやすくなります。
        また、倍率に応じて見ている対象のぶれが大きくなります。
        手持ちなら7倍程度、大口径・高倍率で観望するなら三脚使用をお勧めします。

        手持ちならば、7×50(倍率と口径をこのように表現します)、
        三脚使用ならば10×70が適当である、と言えるでしょう。

    有名メーカー分http://www.vixen.co.jp/japanese/index_j.htm
               
   
おしえてもらったこと
       以前に沖縄に行ったことがありますが、一応「南天」の星を見ることができました。
       南天にも結構な数の1等星があります。
           南十字座  :ベクルックス・アクルックス
           ケンタウルス座  :リギルケンタウリ・アゲナ
           エリダヌス座  :アケルナル
           りゅうこつ座:カノープス 
       個人的にはアケルナルの輝きが好きですが・・・
       エリダヌス座とは…「川」をあらわした星座でオリオン座の東の方から
       星が点・点と連なり・・・その終着がアケルナルです。
       しかし・・・終着が南に寄りすぎているので日本の一部からでしか見られません!
       九州からはどうかな? 機会があったら南の星空を眺めてみたください!

   
質問・・エリダヌス座は、今の時期、何時ごろ、見えますか?
   答え・・
・午前3〜4時ですが、南の空の地平線寄りなので、全景は見れません。
        エリダヌス座は、冬の星座ですが、冬の星座も、早朝早く見ることができます。

   
   
おしえてもらったこと
        今の季節、なんと言っても見やすくて、華のある星座といったら、
        夏の大三角の周りの星座でしょう。下記の方法で見つけてみましょう。
        星座早見板と赤いセロファンを貼った赤い光の出るポケットライトを用意します。
        夏なので、虫除けのスプレーも忘れずに。
        そして、街灯の見えない暗いところへ行きます。
        二十分ほどたつと目が暗さに慣れてくるでしょう。
        そして、自分の知っている星座の星を頼りに、早見板の形をした星座を探します。
        このとき、寝っ転がるスペースがあったら、仰向けになってみて下さい。
        驚くほど空が見渡せますよ。

        コツとしては、見つけたい星座の中で最も明るい星を見つけることと、
        知っている星座の一辺を延長して、目的の星座の空の中の位置を
        早見板と比較しながら、大体の位置の目星をつけることです。
        (方位磁石で方位の確認を忘れずに!)
        星座というくらいなので、(有名どころは)その位置の中で、
        明るい星を追っていけば多分見つかります。
        (どうしても分からなければ、星座に詳しい人をとっ捕まえましょう。
        多分、教えてもらえれば、すぐに分かるようになります。)
        星座を覚えるのに山奥まで行く必要はありません。
        かえって、星がありすぎて分からなくなってしまいます。
         また、双眼鏡や望遠鏡を買う必要もありません。
         (月や惑星を見るなら別ですが、、、)
        
        また、この季節
流れ星も良く飛ぶ季節です。実は、流れ星には良く飛ぶ日と
        いうのがあって、今年は、
7月29〜30日にかけてと、8月12〜13日の夜は、
        一時間に4〜100個の流れ星が見えると言われています。
        ぜひこの日の夜は空を眺めてみてください。


 
 7月24日午後11時(観測)
        
ほぼ、頭上近くに、夏の三角形を見たあと、白鳥座のデネプの(三角形の内側)
        に、ちょっと、明るい星
を見つけた。白鳥座の翼のところだと、思っていたが
        あとで、星図と比べて見たら、ちょうど、つばさがクロスする
胸の一点みたいだ。
        
頭上より、北西
(北寄り)の方角に、ケフェウス座の、1つの星を見つけた。
        ケフェウス座は、
五角形だか、どこの部分の星だろう?

         
質問
            1、その流星の名前は?
            2、電灯に、赤いセロファンを貼る訳は?
 
         
教えてもらったこと
            1、7月29〜30日は、みずがめ座流星群とやぎ座流星群。
              8月12〜13日は、年間で最も見やすいと言われている、
              ペルセウス座流星群です。

              なぜ流星群とやらがあるのかというと、地球が、
              彗星の置いていった塵の固まりの中に入るために起こるのです。
              その彗星を、業界では母天体というのですが、例えば、ペルセウス座
              流星群はスイフト−タットル彗星という彗星が母天体となっています。

              流星群の見方と特徴ですが、ペルセウス座流星群というぐらいなので
、             ペルセウス座を中心にして四方八方に流れます。

              これを聞くと、ペルセウス座の方を眺めていればいいと思いますが、
              その必要はありません。(でも確認しておいて下さいね)
              寝っ転がるのが最高にいいのですが、寝ないように
              注意しなくてはいけません。誰か話し相手を連れて行きましょう。
              それから、見た流星の数を数えておきましょう。
              帰ってから友人に自慢できますよ!
         
         
おしえてもらったこと
            2.人間の目は明るい光は視神経で見ておりますが、暗い光は
              ビタミンA(だったと思う)を合成して作られる物質が、光に反応して
              潰れるときの物質を捉えて見ていると言う話しじゃなかったかと
              思います<暗順応
              この光に反応してすぐに潰れてしまう物質というのが、
              充分量再生されるのに15分ぐらいかかる。
              で、赤い光は比較的この物質を潰しにくい。
              ちなみにこのようにして見える暗い光は色は識別できないので、
              全部白〜緑に見えるんじゃなかったかと記憶しています。
              ちなみにこの物質は、明るいところでも作られているわけですが、
              造られる端から壊されていっているんじゃなかったかと思います。
              もったいないね;

   
          私、・・・・理解不能・・・・・・・

        
おしえてもらったこと
            2.小さい頃、ビタミンAが不足すると、とり目(夜盲症)になると
              よく言われましたが、そのためなのですね。
              実際には、光を受ける物質はロドプシンという物質らしいです。
              ロドプシンは、オプシンという蛋白質とレチナール(←これが
              ビタミンAから出来ている)という物質から成っているそうです。
              ロドプシンという物質は、目(正確には網膜)にある桿体細胞と
              いうところに含まれていて、網膜の中心よりも、その周辺
              (視角の20〜30°)により多く分布していると言うことです。

              今まで不思議に思っていたのですが、見にくい暗い星を見るときに、
              少し目をずらすと見えるようになるというのはその為だったのですね。

              ちなみに暗順応までの時間も調べてみたのですが、研究者によって
              時間の幅こそありますが、大体30分〜1時間で完了するようです。

             一度光が当たってしまうと、暗状態に回復するためには、
             サイクリックGMPという物質の濃度が高くならないといけないらしいです。

             人間が光を検出する過程は、
             光→ロドプシン→トランスデューシン→ホスホジエステラーゼ
             →サイクリックGMP→チャンネルという経路をたどり、
             視細胞外節の細胞膜が過分極と呼ばれる状態になって、
             その電位変化がシナプスまで伝わる、、、、という、見ただけで
             頭痛がするような複雑な経路をたどるらしく、もっと知りたい人は
http://www.biol.kobe-u.ac.jp/labs/hayashi/seno.hp/study/seno-study.html
            
 を参照していただければ、、、少しは分かる、、、のかな?


      ・・・。
      ・・・。
      理解不可能(混乱中)
        

7月27日 午後8時(観測)
       
さそり座を見たくて、暗くて視野の広い場所を探して歩いて、駐車場へ行った。
       
頭を真北に置いて寝そべって、月(上弦?)を見て火星を見て、
       月を見て、また火星を見て、さそりのアンタレスを見て、
       ・・また、月を見ました。・・月が明るすぎて、気になる・・・。
       それで、早見盤の1枚で、月を隠した。
       それから、
東の方の「夏の大三角形」を見て安心して、それから、
       ちょっと
西の方の頭上のうしかい座のアークトゥールスを見て
       ・・また、安心しました。
       しばらくすると、目が本当に慣れてきて、
北西方向に、3つ、星が見えたので
       「あれは、ケフェウスの5角形のうちの西3つだな・・」と喜んで
       立体早見盤で見ようとしましたが・・・なにせ、立体早見盤は、工作途中で、
       失敗したために当てにならず、仕方なく、平面早見盤で確認したら・・
       その方向にあるのは、
北斗七星のうちの3つでした。(ちょっと、がっかり)。
       
その時間だと、ケフェウスは北東方向でした。
       じゃ・・この間、見てよろこんだのは・・・
       ケフェウスじゃなく、北斗七星の1つだったのね・・・
       また、しばらくすると、今度は、
       
べガとアークトゥールスの間に(アークトゥールス寄り)、赤い星と白っぽい星が
       見えました。
       確認したところ、
うしかい座の2番目の星と、かんむり座の星とわかりました。
       「もう、そろそろ、さそり座が、見えるかな・・」とアンタレスのまわりを見ていたが、
       なかなか見えず(雲も多かったけど・・)、1時間ほどして、やっと、さそりの頭の
       部分の星が、1つ見えたので、安心して帰ってきました。
       
きれいな、さそりの全景を見てみたい・・・。
       
          
おしえてもらったこと
             
PaleBlueSiteという最近の天文現象を載せたHPがあるので
             紹介しておきます。
http://www.apollostar.com/ohkawa/
             それから、今年あった南アフリカ日食の情報(動画付き)のサイトhttp://www.media-i.com/Eclipse2001/index-j.html            
             ライブ中継⇒オンデマンド映像で日食のダイジェストが見られます。


  
7月29日〜30日未明 
       
みずがめ座流星群、または、やぎ座流星群を見ようと、だいぶん、
       外で粘っていたが・・・空が曇っていて、
見えませんでした(泣)

         
おしえてもらったこと
            アッシャ理論はご存じでしょうか?彗星の出現数を
            予測する理論だそうですが、詳しい内容はわかりませんが、
            何でも彗星軌道上のちりの濃度分布により出現数を予測すると
            いうもので、これがかなりの的中率で
            2000年のしし座流群も予測が的中ピークが一致したそうです。
            この理論によると
            2001年のしし座群は日本では好条件にはいるそうで、
            おまけに去年と違い、月の影響も少ないようです。

         
私・・???

べガ
アルタイル
デネブ
さそり座
アンタレス



7月15日
 午後8時頃

カシオペア座
ケフェウス座
白鳥座
こと座
わし座
へびつかい座

西

頭上

ケンタウロス座
うしかい座
おとめ座
   
スピカ
しし座
 レグルス
おおぐま座
(北斗七星を含む)
こぐま座
☆北極星
(北極星を含む)
りゅう座
*ケンタウロス座は、北天では上半身しか見れない

夏の星座

アークトゥールス
お勧め本
「星座ガイド」定価1000円

 ナツメ社出版、沼澤茂美+脇屋奈々代著の
 全88星座・惑星・太陽・月・星雲星団などの解説が
 初心者にもわかりやすくかかれています。

「天文ガイド」
 内用は深いですが面白いです。天文のトピックスとかも 載ってますし。それに、望遠鏡や双眼鏡とか・・・天体観 測用品の広告がかなり載ってます。


 本を買わなくても、パソコンで・・
http://www.astroarts.co.jp/index-j.html

http://www.nikon.co.jp/main/jpn/society/index.htm#stars
月々で見える星座や天体現象などわかりやすい説明が
のっています


お勧めにより
星座早見盤・工作(工作日・・7月25日)
えらい目にあいました。
はさみで切ってたら、円が凸凹になるは・・
中をきりぬけ!って指示があったけど、カッターをもってなかったから、
はさみで、真ん中をほじくって、切ってたら・・
切らなくていいとこまで、切って
ガムテープで、フセまでするは・・
キリで、穴をあけろ!とあったから
(キリもってないのに・・)、
針で何度も、つついてたら、指までつつくし・・。
「こっちを、山折りにしろ!」だの「谷折りにしろ!」だの、
訳がわからないまま、作り終えました。
    星座早見盤(平面)
    立体星座早見盤←工作失敗
    しし座流星群早見盤

          1200円もかかりました。

星座早見盤(平面)


星座早見盤(立体)・・↓本当はこうなる予定だった・・


しし座流星群早見盤


コメント
  自分で作らなくても、完成済みの早見盤が、
  600円ぐらいで売ってありますよ
       
 私「・・・」。
2001年〜の、おもな天体現象
2001.6.22 火星が地球に接近(−2.8等星)
     7.5 夜更け・・部分月食
     8.12 ペルセウス流星群
     8.16 未明・・木星が月に隠される
     10.8 未明・・土星がつきに隠される
     11.19 未明・・しし座流星群
2002.5.26 宵・・半影月食
     6.11 全国で部分日食
    11.18 (または19日)しし座流星群
最後のチャンス
2003.8.27  火星の大接近

8月12日
 ペルセウス流星群について
 詳しくは↓

色々なWebPageで紹介されていますが、アストロアーツのWebPageをLINKしておきたいと思います。
http://www.astroarts.co.jp/news/2001/08/07per/index-j.shtml

8月10日午後0時
  
私は、教えてもらった天体のアドレスを、ゆっくり
  見たりしてたのでした。
  でも、実際の星をみないと覚えない・・と思って
  外へ出てみたけど、見えないのだった
  「あれが・・べガ、あれが・・」と知ってる星を探して
  「あの方向に、ぺガススがあるはずだけど・・」と思っていたら
  私は、目が悪かったことに、始めて気付いたのだった。
  視力0.5?
  このあいだ、教えてもらった天体専門の店に行ったら・・
  休みだった(泣)
  土曜日は、午前中まで、日曜は休みだから
  盆もきっと開いてないに違いない・・。
 
 
教えてもらったこと
   くじら座の「ミラ」が今月から来月にかけて
    極大となります


  
くじら座のミラとは、明るさが2等星から、10等星まで
  
変わる変光星で、これは星が年をとったために、おこる老年化
  なのだそうだ。
  この時期を逃すと、ミラは、昼間になり、見れなくなるという
  ことだった。


8月12日午後10時〜13日午前1時(観測)
  
ペルセウス流星群を32個見た。
  赤い流れ星から、青白いものまで一瞬で消えてしまったもの
  から、尾を引いて長く流れたものまで、
  まっすぐ流れるものから、蛇行するものまで、さまざまだった。
  方角は、最初北東方向を見ていたが、
どっちの方角からも
  流れてきて、
だいぶん、見逃したかもしれない。
  ・・結論・・おもしろかった。
  よく、星の見える海抜1000メートルのとこから
  見たので、いままで見えなかった星も見えた。
  今まで見えなかった星とは・・
白鳥座の十字、
  ヘラクレス座の下5つの五角形(かな?)
、  へび座の細長い尾、カシオペアはもちろん、
  ぺガスス座と、みなみのうお座のフォーマルハウト
  ケフェウス座、それから、南斗六星のどれかの1つ

  3時間見てたが・・飽きなかった。
  本当に、北極星は、動かなかった。
  1時過ぎた頃から、全天が雲に覆われてきたので
  ねました。

 

 
8月17日
  となりの町にプラネタリウムを発見。それで、
  見に行って来たけど・・やけに、幼稚園児が多かった。
  「おかしいな、こんな小さい子が星座の勉強?  
   この町の子供は、天才?」と思ってしまった。
  そしたら・・・
  プラネタリウムの上映は、10分で
  あと、「名探偵コナン」が30分あってた。
  天球で、「コナン」を見るとは、思わなかった。
  一応、「コナン」に、星座が出てきてたけど
  犯人は、「いて座。さそり座、天秤座」のどれか・・
  って言ってた。
  犯人は「さそり座の男」だった(意味不明)

  まあ、コナンが出てくると、まわりの幼稚園児たちが
  奇声を上げて、喜ぶこと喜ぶこと(笑)
  
  来月9月8日からは、「ペルセウス物語」に
  変わるのだそうだ。
  ここは、こども用の映画館?(笑)

夏の夜空