星空・・お気に入り&ためになるリンク集

全国プラネタリウム情報
http://www.sci-museum.kita.osaka.jp/bkkoyomi/text/koyo0002/114.html

参考リンク

http://www.stellatheater.com/index.html


誕生日別星座占い
http://www.ksky.ne.jp/~tatsuo/birthday/index.htm

星空からのメッセージ
http://homepage2.nifty.com/miyashita/index.html

宇宙への扉
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moon lit story
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超新星爆発
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過去の話題
http://www.sci-museum.kita.osaka.jp/news/text/tptenmon.html

赤道のむこうに
http://www.big.or.jp/~putaro/e/et07.html
 
星座地図
http://jvsc.jst.go.jp/universe/hoshi/chizu.html

      

2002年秋の星座・・その2

  

「宇宙への扉」より抜粋

9月21日(土) 満月(中秋の名月)
 今日、満月になります。正確には22時59分に満月になります。そして、今日は「中秋の名月」の日でもあります。
 三連休の初日なので、お月見をしながらのんびりと満月を眺めて日頃の疲れを取りましょう!

 

9月26日(木) 金星が最大光度(-4.6等)
 夕方の西の空で、徐々に光度が上がっていた金星が、26日の今日、最大光度となり、-4.6等で輝きます。
 -4.6等は1等星の100倍以上の明るさなので、金星の位置を把握していれば、昼間でも見えるほどだそうです。
 (私は昼間に金星を見たことはないですが(^^;))

 

10月9日(水) ジャコビニ流星群が極大
 放射点をりゅう座の頭部近くに持つジャコビニ流星群が8日夜〜9日朝にかけて極大を迎えます。
 ジャコビニ流星群の特徴として、対地速度が遅いために、ゆっくりと流れる流星が多く、他の流星雨とはまた違った雰囲気を味わえます。
 ただ、ジャコビニ流星群の母天体であるジャコビニ・ジンナー彗星は、前回の回帰から4年が過ぎており、
流星雨になる可能性は低いそうです。

 

10月21日(月) 満月
 今日、満月になります。正確には16時20分に満月になります。月出時刻が17時11分なので、月が地平線から昇ってくる前に満月となってしまっています。先月の中秋の名月の時は、ちょうど良かったのですが、今回は満月になってからなので、ちょっとだけ残念ですね。

 

10月22日(火) オリオン座流星群が極大
 10日頃から活動を開始するオリオン座流星群が今日(22日)、極大になります。
 ただし、出現数は10[個/時]であること、満月直後の月が夜空にあることなどから、条件としては最悪と考えられるので、無理に起きて観るよりは、明日のことを考えて寝てしまった方が良いかもしれません(^^;)。


全 天 88 星 座
 
 北天
 現在の星座の原型ができたのは,今から約5000年前のことである。
 古代文明発祥の地,ティグリス川とユーフラテス川流域のメソポタミア(現在のイラクあたり)においてだった。
 その地方に住んでいた遊牧民のカルデア人が,毎晩星空をみているうちに,目立つ星々を線でつないで動物や伝説の神の名前をつけたのがはじまりといわれている。
 こうしてできた星座の原型は,地中海東部沿岸で貿易をしていたフェニキア人からギリシアに伝わり,神話と結びつけられた。
 ギリシアの天文学者クラウディオス・プトレマイオスの著書には,48の星座が記載されている。
 これらには,ギリシアからみえない南半球の星座は含まれていない。
 
 南天
 南天の星々に注目が集まったのは,15世紀ころの大航海時代である。
 ヨーロッパ各国が資源や領土を求めて南半球を航海するようになり,各国で独自に新しい星座が宣言されるようになったのである。
 しかしその多くは,時の権力者にこびるためのものであったり,人によって同じ星にちがった名前をつけたものだったりと,星座は収拾がつかなくなった。
 そこで1928年,全世界の天文学者の間で全天の星座と境界線が定められた。
 これによって星空は,現在の世界共通88星座に統一されたのである。
 このような経緯で,北天にはギリシア神話にちなんだ星座が多く,南天には航海や研究に用いられた当時の最新機器や,彫刻具などの芸術関連の道具,カメレオンや孔雀などのめずらしい動物などに由来する星座が多くなっている。

 

2002年9月27日
  五木寛之の講演会が、福岡・久留米であると聞き
  ついでに、久留米のプラネタリウムは、どんなもんか?と見に行った。
  立体的で、音響もすごく、めちゃくちゃすごかった。
  見ていたら・・目がまわりそうだった・・
  (・・っていうか・・大牟田のプラネレタリウムしか知らないのだった・・   久留米のは、料金も、大牟田の2倍である)
  しかも・・久留米のプラネタリウムは・・内容のレベルも高い(汗)
 大牟田のは、普段の投影は、どうしても小・中学生対象に対し
 (そうしないと、客が・・少なめ。ただでさえ、少なめなのに・・)
 久留米のは、あきらかに、高校生対象?
 なんか、とっても、難しかった。
 客は・・・私と知らないおじさん、2人。
 おねえさんが、投影前に、
 「ようこそ。ここ プラネタリウムは、直径・・」と数分間 挨拶があったが
 おねえさんも、2人の客だと、どこ見ていいのやら?目のやり場に
 困ってたみたいだった。
 おねえさんが、私のほうを見始めた時は、しかたなく、私もうなずいて
 見せたりしていた(なんか、疲れたぞ・・)
 
 始めて
 南半球の星座を見た(プラネで)
 なかなか、南天の星も、ロマンがありますなー。
 
  
  ↑上の南天の星座全部の説明がありましたが・・・
  わかったのは、「南十字星」と「小マゼラン星雲」と
  「大マゼラン星雲」の、3つだけである。
  しかし・・南天の2つのマゼラン星雲の大きいこと・・
  実物をみたくなった。
 
  昔・・航海時代、水平線から登るクルスを見つけ
  未知なる大海原に漕ぎ出した幾多の船乗りの指針となった星たち
   
  ロマンですな・・・

  南天のカンパスに新星座を描いた天文学者。

  ロマンですな・・・

  
  ところで・・そのロマンをぶち壊すようで申し訳ないが・・
  プラネのある「科学館」まで、くしはら駅から、
  徒歩五分って書いてあったけど・・↓
  
  

  道にまよってしまったために・・「科学館」まで32分かかった。
  どうも、「車に気をつけてね」交差点(上の地図参照↑)で
  道をまちがえたらしい・・。

  
  
  ↑まちがえたルート
  ついた時は、14時の投影前、五分で、
  まにあわないか?とあせった。
  観覧車は、科学館に着くまで、見えなかった・・・