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札幌記念、ナミキオー参戦意義あり・・か(00.8.5・12・20)

GUでは少し荷が重かったか、調子が上向きでありそうなこの時期だけに
なんとか重賞ウィナーを期待したがまだまだ足りないようである。
これから秋に向けて表街道を歩んだ昨年の「秋天」に対してまだ臨むだけの
実績はないが「空席」での参戦とならないようにもうひとつ勝って表街道
を堂々と歩んで欲しいものだ。
また完全に名前負けのブレステージ、コスモス・・・どうした。
4歳未勝利戦も残り少なくなってきたが、良血は当然のことぜひ勝ちあがって
軍団の糧となり盛り上げて欲しいものである。
また3歳新馬戦で2頭出し臨んだ軍団だが、緒戦にしては上々・・次に期待だ。
期待のカーリアンは次あたり昇級しそうないきおいで期待大だ。


サクラスペシャル 8月5日・福島 4歳未勝利・芝1000 5着 的場
サクラカーリアン 8月5日・福島 4歳500・芝1700 3着 菅原
サクラプラティナ 8月12日・札幌 4歳未勝利・芝2000 4着 郷原
サクラフロンティア 8月12日・札幌 3歳新馬・芝1000 6着 武幸
サクラヴェント 8月12日・札幌 3歳新馬・芝1000 10着 四位
サクラテンシ 8月12日・札幌 4歳500・ダ2400 8着 武幸
サクラスマッシュ 8月12日・札幌 ニセコ特別500・芝1800 6着 武幸
サクラコスモス 8月19日・中山 4歳未勝利牝・ダ1200 15着 嘉藤
サクラプレステージ 8月19日・札幌 まりも特別500・芝1200 15着 高橋
サクラナミキオー 8月20日・札幌 札幌記念GU・芝2000 6着 岡部


お疲れ!テンシ初白星(00.7.16・23・30)

やっとやっと・・・テンシが勝った、いや勝つ番が廻ってきたという感
この初春から惜敗を繰り返して負け方を覚えたかに思えた彼女だがここ
一番できっちりと勝ってくれた。これまでの経験を今後の条件で生かして 欲しいものである。

サクラセレッソ 7月15日・函館 3歳未勝利・芝1200 6着 横山賀
サクラスエヒロ 7月16日・函館 かもめ島特別900・芝1800 9着 松永
サクラテンシ 7月22日・福島 4歳未勝利・芝1800 1着 田中勝
サクラライジング 7月22日・函館 4歳上500・ダ2400 7着 中谷
サクラスペシャル 7月22日・福島 4歳未勝利・芝1200 9着 的場
サクラスマッシュ 7月22日・福島 夏井川特別500・芝1700 7着 サンチェス
サクラナミキオー 7月23日・函館 函館記念G3・芝2000 4着 岡部
サクラシーキング 7月29日・福島 TUF杯1600・ダ1700 7着 中舘
サクラセレッソ 7月29日・函館 3歳未勝利・芝1200 10着 伊藤直
サクラスエヒロ 7月29日・函館 洞爺湖特別900・芝1800 6着 四位
サクラフォーエバー 7月29日・函館 洞爺湖特別900・芝1800 9着 藤田


ナミキオー善戦、3番人気に応えて3着(00.7.9)

すっかりG3常連となったナミキオーだが、岡部を鞍上にハナこそ奪えなかった
ものの好位をつけそれなりに直線も「じわり」と伸びて3着を確保した。
常に思うがここまで走れるナミキオー、なぜG3常連なのだ。
またナミキオーが勝ったレースとして記憶に新しい北洋特別にライジングが臨む
ものの結果は言わずと知れた最下位。少しダートで調子を挙げてきていたと見ら
れたものの芝ではとだれもがレース選択に疑問を感じえたのではないだろうか
シーキングも阪神が合うのか、この日は少し調子がよくなかったようだ。1600で
ここまで走るものの後一歩なのだが・・。


サクラナミキオー 7月9日・東京 七夕賞G3・芝2000 3着 岡部
サクラトレビアン 7月8日・東京 4歳未勝利牝・芝1400 14着 中舘
サクラライジング 7月8日・函館 北洋特別・芝2000 11着 中谷
サクラシーキング 7月8日・東京 ルビーS1600・ダ1200 6着 菊沢徳


期待のカーリアン4戦目で勝ちあがり・・一息(00.7.2)

ローレルを同じ母父の流れを汲む期待のカーリアンがやっとのことでまず一勝だ。
なかなか勝ちきれずやきもきさせながらも夏を前に勝ち上がりこれからは伸び伸びと
ターフを駆け回って欲しいものだ。
対して早くも年内10戦目を数えるテンシは一時の接戦惜敗から打って変わって余裕の
敗戦に変わってきているようだ。このまま勝ち上がれずに終わるのか?
運がなかったでは済まされないだろう。またまるっきり元気のないスエヒロを見るのは
ただ悲しいだけである。


サクラカーリアン 7月2日・東京 4歳未勝利・芝1400 1着 後藤浩
サクラスマッシュ 7月1日・東京 あさがお賞500牝・芝1800 4着 田中勝
サクラスエヒロ 7月1日・函館 函館日刊スポーツ杯900・芝1800 14着 藤田
サクラテンシ 7月1日・東京 4歳未勝利・芝1400 5着 岡部


セレッソ新馬勝ちならず・・あせらず一勝を(00.6.25)

連闘で臨んだセレッソだが着順こそ上げたものの勝ちには至らなかった。
はやくも芝・ダート共に経験した彼女のこと、大成して欲しいものだ。
また遅ればせのトレビアン初登場、武豊鞍上期待のプレステージなと話題は
豊富な今週であったがシーキングの2着が今週の「よくできました」だ。


サクラシーキング 6月25日・阪神 安芸S1600・ダ1400 2着 福永祐
サクラフォーエバー 6月24日・東京 夏至S1600・芝1600 6着 岡部
サクラフューチャー 6月24日・東京 八雲特別900・芝1800 10着 四位
サクラライジング 6月24日・函館 4歳上500・ダ1700 11着 中谷
サクラプレステージ 6月24日・阪神 4歳上500・ダ1200 8着 武豊
サクラロンシャン 6月24日・東京 調布特別900・ダ1200 9着 江田照
サクラトレビアン 6月24日・東京 4歳未勝利・ダ1200 11着 田中勝
サクラセレッソ 6月24日・函館 3歳新馬・芝1000 4着 横山賀


惜敗カーリアン、次こそ1勝目を!!(00.6.19)

皇太后のご崩御で1日開催がづれた今週であるが、軍団は相変わらず元気だ。
とにかく元気が一番、情けのないレースだけは見せないでくれればよしとしよう。
また函館で3歳一番手が出陣した、結果は8着と振るわないが今年もどきどきと
来年のクラシックを楽しみたいものである。


サクラカーリアン 6月18日・東京 4歳未勝利牝・芝1600 2着 後藤
サクラセレッソ 6月18日・函館 3歳新馬・ダ1000 8着 横山賀
サクラライジング 6月19日・函館 木古内特別500・ダ1000 10着 小池


ナミキオーGV常連入り確実か!!でいいのか?(00.6.11)

暫くエキスパート以外オープン馬がいなかった軍団だが、ナミキオーが怪我もなく
安定している今、重賞での楽しみが我々ファンとしても増えてきた。後は運が味方し
ぜひ待望の重賞を戴冠して欲しいものである。ローレル級を望むのは酷ではあるが、
全てのバランスが取れるまでは無理かもしれないが、気長に待ちたいものである。
岡部を鞍上にフォーエバーが久しぶりの快勝をしてくれた。じりじり伸びるタイプ
でひやひやするもののなかなか力強さを披露してくれた。


サクラスペシャル 6月10日・東京 4歳未勝利・ダ1200 13着 的場
サクラロンシャン 6月10日・東京 5歳900・ダ1200 9着 江田照
サクラスエヒロ 6月10日・東京 石和特別5歳900・芝1600 10着 北村
サクラディンヒル 6月10日・東京 桐花賞4歳500・芝1400 8着 岡部
サクラナミキオー 6月11日・東京 エプソムカップG3・芝1800 6着 F.サンチェス
サクラフォーエバー 6月11日・東京 5歳900・芝1600 1着 岡部


武豊を向えて万全に快勝、プレステージ(00.6.4)

まもなくデビュー1年を迎えようとしているスマッシュを横目に中京で初勝利を
プレステージは味わった。デビュー3戦目でのことであった。なかなか安定しない
JKとの組み合わせが経験となり今回の快勝となったようだ。素質は充分過ぎる
彼女のこと、G1級を早く開花させてほしいものである。オーナーサイドもそれを
期待して馬事関係の安定している栗東を選んだはずだし・・。横目で見られたスマ
ッシュもすっかり条件戦がお似合いのようで余程の変わり身が見られない限りこの上
で見るのは難しいことだろう。頑張れ!現四歳の一番星!!


サクラスマッシュ 6月3日・東京 4歳500・芝1600 4着 田中勝
サクラプレステージ 6月3日・中京 4歳未勝利・ダ1000 1着 武豊
サクラプラチナ 6月4日・東京 4歳未勝利・芝2000 7着 北村


スエヒロ、久々も・・・期待(00.5.28)

4歳春には堂々とクラシック路線を歩んだスエヒロだがも度重なる疲労やトラブル
で現級にとどまっているが彼女の力強さはこんなものではないはずだ。
今年の緒戦は後掲示板まで1歩であったが次はもう少し後ろからためて勝負したい
が久々を考えると十分のスピードでただ今回は伸び切れなかっただけか?


サクラシーキング 5月27日・東京 欅ステークス1600・ダ1600 7着 江田照
サクラディンヒル 5月28日・東京 ガーベラ賞4歳500・芝1600 7着 岡部
サクラスエヒロ 5月28日・東京 富嶽賞5歳900・芝1600 6着 北村


期待のメダリスト、直線故障発症(00.5.21)

ナミキオーの兄妹で期待のメダリストがデビュー戦いきなりの勝ちと誰もが
疑わなかった直線に魔は潜んでいた。馬場のせいか、自らの故障かは判らないが
この秋に向けて順調なはずの彼女には早すぎる晩春であった。合掌
他はカーリアンが次に繋がるレースをした以外は特筆に価するものはなし


サクラカーリアン 5月21日・東京 4歳未勝利・芝1400 2着 後藤
サクラワッショイ 5月20日・東京 5歳500・ダ1400 4着 菊沢徳
サクラプラチナ 5月20日・東京 4歳未勝利・芝2300 5着 北村宏
サクラテンシ 5月20日・東京 4歳未勝利・ダ1600 4着 岡部
サクラメダリスト 5月20日・東京 4歳未勝利・ダ1600 予後不良 蛯名


出番無しナミキオー、スイートキスGU初経験(00.5.14)

騎手の力不足か?逃げることの出来ないナミキオーにもはや勝ちは無かった。
スイートキスは直線をむくまでの正攻法に今後の期待をさせる走りだった。
今回のロンシャンは少し攻める気が有ったようである。初勝利の東京がやはり
好きなのかもしれない・・。


サクラフューチャー 5月13日・東京 緑風ステークス1600・芝1800 13着 横山典
サクラエレガンス 5月13日・福島 5歳500・ダ1700 11着 武士沢
サクラロンシャン 5月13日・東京 八ケ岳特別900・ダ1200 5着 江田照
サクラナミキオー 5月14日・福島 新潟大賞典(GIII)・芝2000 7着 武幸
サクラスイートキス 5月14日・東京 京王杯SC(GII)・芝1400 14着 北村宏


有力良血4歳馬、今年も大苦戦(00.5.7)

テンシも本当に勝ちきれなくて運に見放されているようである、鞍上の蛯名も上手く
好位置でレースをしているようではあるが詰めが甘いというか勝ち味に疎い・・。
実力上位で馬券的には安定しているが未勝利戦常連にはなってほしくないものだ。
プレステージの二戦目は圧倒的な強さを期待し途中まではだれもが疑わなかったはず
故障・不利以外にこの負け方は今後に左右することであろう。負け過ぎである。
軍団の不調は泥沼化しているが理由ははっきりしている。ファンも馬券ファンも必勝
を願って応援していることを関係者は忘れてはいけないと思う。復活を祈る。
ただ一度崩れたバランスを戻すには時期尚早か?また期待するには酷という気がする
が、血の力で何処まで上位に食い込めるかという見方もあるが・・。


サクラテンシ 5月7日・東京 4歳未勝利・芝1600 3着 蛯名
サクラプレステージ 5月7日・京都 4歳未勝利・芝1600 11着 村本


スマッシュ惨敗、条件戦での苦い苦汁(00.4.30)

いったいどうしたスマッシュ、前走特別戦での好走からこの自己条件はあっさりと
だれもが思ったはず、マイナス体重か右左回りの好き嫌いか前走プラス3秒では
いくらなんでも勝てない。舞台不足とスマッシュが嫌ったことにしようか
ブルース・エレガンス今年初登場組は揃って凡走、次はいくらか期待したいところ
初登場カーリアンも福島でデビューするも勝ち馬が強かった。次はあっさりと


サクラブルース 4月29日・福島 5歳500牝・ダ1700 12着 二本柳
サクラエレガンス 4月29日・福島 5歳500牝・ダ1700 9着 武士沢
サクラスマッシュ 4月29日・東京 4歳500牝・芝2000 7着 田中勝
サクラカーリアン 4月30日・福島 4歳未出走牝・芝1200 3着 後藤
サクラロンシャン 4月30日・東京 鎌倉特別900・ダ1400 9着 江田照


テンシ余裕の二着、地力アップ図る?(00.4.23)

好位追走の今年はや7戦目のテンシは直線の追い比べに敗退し2着どまりである。
ある程度のクラスでの2着続きは大いに結構だが未勝利での惜敗続きまだまだ続く
のか?歴戦重ねて経験は大いに結構なことだが、芝・ダートの使分けに疑問。
福島へ足慣らしがてらの観光気分のプレステージ、超良血に周囲は大騒ぎであるか
のような人気を背にあっさり逃げ切りかと思わせるものの交わされて4着どまり
改めて次狙いたいものである。フォーエバー・フューチャーは今回相手が強かった
かもしれないが、力的にはここらあたりが「壁」かもしれない。


サクラフォーエバー 4月22日・東京 5歳900牝・芝1400 5着 蛯名
サクラフューチャー 4月22日・東京 薫風S1600・芝1400 9着 田中勝
サクラテンシ 4月23日・東京 4歳未勝利・ダ1600 2着 蛯名
サクラプレステージ 4月23日・福島 4歳未出走・ダ1600 4着 芹沢


サクラサク、ナミキオー久々の快勝(00.4.16)

少頭数のレースとなった今年のエイプリルSであるがナミキオーが昨秋天皇賞前
に筆頭する強い勝ち方を軍団にプレゼントしてくれた。天皇賞で負け方を覚えた
かのように向かうレース負けばかり・・。状態は常にいいと新聞等に出ていただ
けに解せないファンとしては今までを一掃してくれる粘り腰の快勝であった。
次はいよいよ順調に重賞に突き進んで欲しいものである。しかも表開催の強い
パートナーを鞍上に引き続きお願いしたいものである。


サクラナミキオー 4月16日・中山 エイプリルS・芝2000 1着 四位
サクラライジング 4月16日・阪神 4歳500・ダ1200 16着 小池


テンシ微笑まず、惜敗続き・・ため息(00.4.9)

好位置追走し今回こそ快勝かと思われた3番人気で臨んだテンシは運からも
見放されたか、クビ差の2着。今年既に6戦を消化してしまった彼女。
勝てない限り休むことは出来ないのは勝負の世界、当たり前のことか・・
また休養明け2戦目のスマッシュもきっちりと勝ちたかったところである。次の
樫の女王を目指すためには距離といい、直線も良く伸びており距離延長は好材料
といったところか。
またロンシャンも実に安定化の無い馬である。ここのところダート短距離に新天地を
求めて挑戦しているか、いいときと悪いときがはっきりしすぎている。
フォーエバーも新人を鞍上に臨むものの勢い不足で3着までであった。


サクラスマッシュ 4月8日・中山 ミモザ賞・芝2000 3着 田中勝
サクラテンシ 4月8日・中山 4歳未勝利・芝2000 2着 岡部
サクラロンシャン 4月8日・中山 5歳900・ダ1200 8着 的場
サクラフォーエバー 4月9日・中山 5歳牝900・ダ1800 3着


G2大阪杯善戦、アカツキ上積み期待(00.4.2)

勝ち馬のメイショウオウドウの強引な直線不利がなければ勝つまでは行かない
ものの結果以上の着順が期待できたはずである。誠に残念な結果である。
結局審議にもならずにアカツキの脚以上に勝ち馬の方が勢いがあったという
判断であるか・・。またナミキオーについては昨年条件を連覇したときの
先行逃げ切りの形を作ろうとするものの敵の力が上位であった。菊沢隆との
コンビを再度見てみたい。
また二戦目に連勝を期待したアヴェは芝適正か初芝か今回は中段位置から伸び
きれず改めて次走に期待である。


サクラアカツキ 4月2日・阪神 産経大阪杯G2・芝2000 11着 武幸
サクラナミキオー 4月2日・中山 ダービー卿CTG3・芝1600 6着 田中剛
サクラアヴェ 4月1日・中山 4歳500・芝1800 7着 蛯名
サクラゲイル 4月1日・阪神 4歳未・ダ1400 3着 四位


今年サクラは咲かずに春は過ぎて行く・・のか(00.3.26)

昨年はセレブレイトの頑張りで春を僅かながら賑わしたが今年はいったい何処まで
低迷の季節が続くのであろうか?
以前は最強ラインと思われたサクラ・横山典とのコンビでも直線の失速で期待はずれ
フォーエバー3番人気に応えることも出来ず惨敗である。
一時は血統的に期待だったアカネオー追走もままならぬ不調さ・・。不調なのか?
能力の限界なのか?父から譲り受けたはずの超音の快速の血はいったい
モランも同様、以前の元気無し。


サクラフォーエバー 3月25日・中山 千葉日報杯900・芝1600 6着 横山典
サクラモラン 3月26日・中山 鹿島特別900・ダ1200 13着 小林淳
サクラアカネオー 3月26日・中山 5歳500・ダ1200 16着 高橋明


詰めの甘い有力馬に苛立ち沸騰!!弔もできず!(00.3.19)

密かに今週は登場各馬と騎手を含めて喪章を下げての気合を感じたファンも
いたはずであるが、厩舎・騎手・馬ともにだらしが無く一矢を報いることも
できず。これが今のサクラ軍団である。
各馬の寸評も書く気力起きず・・。


サクラテンシ 3月18日・中山 4歳未勝利・ダ1200 2着 蛯名
サクラロンシャン 3月19日・中山 春風賞・ダ1200 13着 的場
サクラゲイル 3月19日・阪神 4歳未勝利・ダ1400 3着 四位


ホクトオー結腸捻転で他界(00.3.16)

主な勝ち鞍に朝日杯3歳Sがあり、サクラスピードオーの父として知られる
サクラホクトオー(牡15)が16日、繋養先の静内スタリオンステーション
で結腸捻転を発症し死亡した。
地味ながらも根強い人気があった彼は産駒は地方馬を中心に順調に種牡馬生活
を送っているなかでの急な他界に関係者・ファンも言葉もない。ただただ合掌
である。


果敢の正攻法!!負けて悔い無し次がある(00.3.12)

予想陣の多くの評価を得て初重賞に臨んだスイートキスであるが4歳時の
アカツキを見ているような気にさせてくれた。ここまで順調に勝ちあがり
戦勝の上がり馬として重賞に届きそうな勢いも格上にきっちりと勝たれた。
しかしアカツキも体調を落としながらも厩舎の努力もありきっちりと復調
してきており、この日あまりにも失速したスイートキスに心配は尽きないが
巻きなおしに期待したい。直線前外によれていて距離なのか?トラブルなのか
3着のアカツキ、久しぶりの重賞での銅メダルで軍団の勢いをつけて欲しいものだ。
また抽選を突破し登場したディンヒル、クリスタルCを勝って○外馬の鼻をあかしたい
ところだったが最後方からのレースも9着まで、レース経験を積んで化けるか?
昨年夏以来のスマッシュに最後の桜花賞の期待を寄せるものの荷は重過ぎた。
まずは久しぶりの感も否めないがゲート難からか?
またフォーエバーは名将岡部を鞍上に臨み、もしやと思わせるものの軽量馬に交わされ
たが、次はいい結果を出してくれそうである。


サクラフォーエバー 3月11日・中山 房総特別900・芝1600 3着 岡部
サクラスマッシュ 3月11日・中山 アネモネS・芝1600 9着 田中勝
サクラアカツキ 3月11日・中山 中山牝馬SG3・芝1800 3着 蛯名
サクラスイートキス 3月11日・中山 中山牝馬SG3・芝1800 15着 江田照
サクラワッショイ 3月12日・中山 4歳500・ダ1200 6着
サクラディンヒル 3月12日・中山 クリスタルCG3・芝1200 11着 岡部
サクライップニー 3月12日・中京 5歳500・芝2000 14着 勝浦


決め手の甘さで桜花賞遠のく、ロマンス(00.3.5)

確かにじりじりと伸びた脚は使っているが、少し仕掛けが早かったか?
仕掛けても反応か無かったか?2着は確保かと思わせたか条件戦での2着
など馬券的以外には何も意味が無い。騎手の馬の感想など聞きたくはない
固定した騎手選択がなぜ出来ない。
ロンシャンに復調の兆し有り!!前が詰まっての今回の着順だけに次回に
改めて期待したい。ダートの短距離、もう少し長いところで結果でるか?
また関西で4歳期待のゲイル、次は確実に勝っておきたい所である。


サクラゲイル 3月4日・阪神 4歳新馬・ダ1400 2着 四位
サクラアカネオー 3月4日・中京 5歳500・ダ1000 8着 中舘
サクラロンシャン 3月5日・中山 常陸特別900・ダ1200 4着 的場
サクラロマンス 3月5日・阪神 さわらび賞4歳500・芝1600 3着 飯田


久しぶりの新馬勝ち、アヴエに期待高まる(00.2.27)

4歳新駒が新たに白星を軍団にプレゼントしてくれた。前開催にデビュー予定も
ゲートに難があり今開催に延びたようでこの日も立ち上がりながらのいまいちな
スタートとなったが、他の馬を子供扱いし5馬身の圧勝であった。次に期待。
ナミキオーについては善戦しているがオープンの現級ではすべてが格上であり
少し賞金をG3クラスで着実に勝ってから上級を目指して欲しいものである。


サクラシーキング 2月26日・中山 アクアマリンS1600・ダ1800 15着 中舘
サクラフォーエバー 2月26日・中山 御宿特別900・芝1200 5着 岡部
サクラアヴェ 2月26日・中山 4歳新馬・芝1200 1着 蛯名
サクラナミキオー 2月27日・中山 中山記念G2・芝1800 11着 蛯沢


失意のロンシャン、もはやこれまでか?(00.2.20)

一時はかなりの成長の兆しを見せていたが休養をはさみながら復調を期待した彼で
あり、平井師も大切に調教をしてきたがこのレースを見る限り今後の復調はかなり
厳しい模様である。
ディンヒルは彼なりのレースを消化している。スピード、センスはかなりのもので
後は勝負強さと経験の積重ねで今年の少ない優駿の駒として成長して欲しい。
フューチャーも彼女なりの走りをしているが、最後方からのレースにも関わらず
上位まで届いており、惜しいレースか?現級常連たちを尻目にオープン入りも
近いはずなのだが・・・。
アカネオーもダート短距離でよく頑張っているが騎手なりの乗り方で戸惑いながら
といった感じでもう少し安定した環境で走らせてみたいものである。
あっという間に東京開催も終了で軍団の今年も低迷は続きそうである。
浮上の「明かり」は今現在何一つ見えてはこない。唯一のスイートキスの「底」に
期待が集まる。


サクラアカネオー 2月19日・小倉 5歳500・ダ1000 5着 中舘
サクラバラダ 2月19日・京都 5歳500牝・ダ1200 5着 四位
サクラディンヒル 2月19日・東京 春菜賞500・芝1400 5着 岡部
サクラフューチャー 2月20日・東京 アメジストS1600・芝1800 6着 四位
サクラロンシャン 2月20日・東京 テレビ埼玉杯900・芝1400 13着 大西


スイートキス、一気にオープン入り(00.2.13)

新たに軍団の大将へ名乗りを挙げたスイートキス、前走までの平場から土曜メイン
へ活躍の場、全国区へと登場したが結果は休養はさんだものの何の予想を下げた者
をあざ笑うかのような、直線を一気に駆け抜けた快勝であった。軍団やっと片目開眼
である。やっと一息・・・。
厩舎の方針か?相変わらず軍団馬登録と合わせてくる小島厩舎になんとも言えない
気持ちになるのは。勝負の世界とはいえ2着馬に勝たれていたら、オーナーへ対する
自己アピールの世界か?1.2フィニッシュとは軍団としてははっきりといって
思えない。それだけ今の軍団には余裕が無いのかもしれないが・・。

凡走を繰り返すテンシに「渇」の連闘を強いたが効果無し・・。休養か?
シーキングは相変わらず現級の壁でもがき苦しむが安定した走りととるか?
ワッショイは砂の相性のほうがやはりよさそう・・。今までで一番よい走り
モランは一番いいころの状態がまるで見られず「見せ場」なし・・。

来週もなぜかアカツキがフェブラリーSへ登録。賞金的には足りているのか?
他にはディンヒル背陣の自己条件戦、ロンシャン他が予定している。


サクラスイートキス 2月12日・東京 バレンタインS・芝1600 1着 江田照
サクラモラン 2月12日・東京 5歳900牝・ダ1600 11着 江田照
サクラテンシ 2月13日・東京 4歳未勝利・ダ1600 6着 M.デムーロ
サクラワッショイ 2月13日・東京 4歳500・ダ1600 7着 北村
サクラシーキング 2月13日・京都 北山S1600・ダ1800 7着 福永


勝てない軍団・・ただ沈黙(00.2.6)

現在の軍団の大将格が満を期して登場した今週小島厩舎としては4歳重賞へも
有力駒を送り、軍団としても期待したところであるが秋以来の同距離に同タイム
で走破すれば間違い無く勝てると読んでいたが、結果はタイム以上の敗北だ。
当然小島師としてもそろそろ軍団に恩返しをしなくてはならないときに初の 重賞
勝ち
は素直に祝いたいが、軍団でないことが哀しい。
掲示板よりまず勝利を期待したいところである。


サクラテンシ 2月5日・東京 4歳未勝利・ダ1400 4着 田中勝
サクラロンシャン 2月5日・東京 5歳900・ダ1200 14着 的場
サクラロマンス 2月5日・京都 エルフィンS・芝1600 4着 福永
サクラナミキオー 2月5日・東京 白富士S・芝2000 3着 田中剛
サクラフューチャー 2月6日・東京 テレビ山梨杯・芝1400 6着 田中勝
サクラアカネオー 2月6日・小倉 5歳500・ダ1000 12着 芹沢
サクラブレイブ 2月6日・東京 障害未勝利・ダ芝2950 7着 T.マジョルクリック


ワッショイ○地の意地を・・(00.1.30)

今週唯一の出番となったワッショイであるが予想通りダードでの出走となった
がもう一戦続けて芝のレースを見てみたかった。
レースとしては前走と大して変わらぬ最後方からの追走となったが前バテ等の
もらい物の10着となった。騎乗はこの日初めての重賞勝ちして乗っている
北村騎手だけに今後の騎乗もお願いしたいものである。
今年も府中開催がいよいよ開幕、白星を期待したいものである。
来週はナミキオー、フューチャー、ロマンスが予定しており是が非でも勝ち
にくるはずなので期待大である。


サクラワッショイ 1月30日・東京 4歳500・ダ1200 10着 北村


ディンヒル失意の7着・・(00.1.22)

この日のディンヒルかなり人気を集め、状態もよく2勝目かと思わせたが
好位からも伸びることなくどんぐりの7着まで・・。今後の成長を気長に
待ち、化けることを期待したいものである。不利までは行かないが被せら
られたのが痛かった。
またテンシもデビュー戦の2着からあっさりクラシック級をおもわせたが
小回りの馬場が合わないのか、府中での必勝を期待したいものである。


サクラディンヒル 1月22日・中山 若竹S・芝1600 7着 岡部
サクラテンシ 1月22日・中山 未勝利・ダ1800 4着 蛯名


ロマンス怒涛の末脚・・(00.1.16)

前走の8着から人気はなく後方待機からの直線勝負で良い脚を使ってくれた
この武器が安定してくれば距離延長も歓迎になってくれるはずだ。
しばらく成長を気長に見てみたいものである。いずれにしても今年の「桜」
に間に合うのはいったい誰だ。
前走天皇賞から+18で臨んだナミキオーは人気の無さも結果も情けない物
になってしまった。天皇賞秋の参戦がフロックと思わせないためにも今回は
きっちりと仕上げて欲しかっただけに今回の6着は残念である。
またモランは直線失速のどん尻でレースの形は作っているだけに、前走と同
じ条件だけに故障だけが心配である。


サクラロマンス 1月15日・京都 紅梅S・芝1400 3着 四位
サクラナミキオー 1月16日・中山 ニューイヤーS・芝1600 6着 田中剛
サクラモラン 1月16日・中山 5歳900・ダ1200 16着 中舘


ユタカオー産駒堂々の99JRA賞3部門受賞(00.1.13)

当たり前といえばそのとおりの受賞となったエアジハードとウメノファイバーで
あるが、最優秀4歳牝馬・最優秀父内国産馬・最優秀短距離馬と栄誉ある賞に父
ユタカオーも目を細めているに違いない。
残念ながらエアジハードは香港カップ出走前に屈腱炎で昨年末に引退を表明した。
まだ5歳とこれからを期待させただけに残念である。もう一年は走って欲しかった。
昨年までの傾向として常に馬主サイドが保守的なことが競馬人気を落としている原因
として考えられるであろう。馬に対する「いたわり」と「価値」について再度考える
必要があると共にJRA側も何らかのG1馬等への現役継続に対する策を講じなければ
「価値」にこだわるあまりに競馬サークルをさびしくしてしまうかもしれない。
暮れの武豊の「騎手としてはもう一年走って欲しかった」に凝縮されているはずだ。



正攻シーキング、直線後退・・(00.1.9)

鞍上の中舘と前走とまったくの同条件で臨んだシーキングであるがタイム差+1.7
と調子落ちなのかトラブルなのか残念な結果となった。
正攻法も前走どおり同じ直線抜け出しを期待した中舘騎手にシーキングは応える
ことは出来なかった。
また珍しく地方から逆登録されたワッショイはまるで現段階では力不足のどん尻で
のゴールとなった。芝適正か初芝の中央参戦影響だと思いたい。

サクラシーキング 1月8日・中山 アレキサンドライト1600・ダ1800 11着 中舘
サクラワッショイ 1月9日・中山 寒竹賞500・芝1200 13着 Mロバーツ


2000年も出だしは多難か(00.1.6)

晩成を期待され暮れに2勝目をマークしいよいよ飛躍の年を目指したフォーエバー
も武豊騎手を鞍上に迎えたが思いがけない敗退のスタートである。
その他、モランの復活にも改めて期待したいところである。
テンシもなかなか勝ちあがれないが、後方からの追い上げはいいものがあり東京で
改めて期待してみたいものだ
また今年も騎手起用に勝利の「鍵」が見え隠れする。

サクラゲイル 1月5日・京都 新馬・ダ1800 5着 四位
サクラブーケ 1月6日・中山 5歳500・ダ1200 9着 田村宏
サクラアカネオー 1月6日・中山 5歳500・ダ1200 15着 高橋明
サクラモラン 1月6日・中山 5歳900牝・ダ1200 3着 横山典
サクラフォーエバー 1月6日・中山 5歳900牝・ダ1200 9着 武豊
サクラテンシ 1月6日・中山 4歳未・ダ1200 5着 蛯名