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“ひと・もの・こと”循環システム・でんでん準備会の内容
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“ひと・もの・こと”循環システム・でんでん準備会

1.名称 “ひと・もの・こと”循環システム・でんでん準備会

2.結成・会員交流集会  2月22日(金)午後7時〜8時 NPO活動推進センター

3.趣意・目的
私たちはこの静岡の地域の豊かな自然やこの地域の人々が持っている知識・技術・人柄が本当の財産であると考え、その財産を真に価値あるものとして活用しお互いに交流することで地域の人々のつながりを強め自立した地域作りを目指す。
  そのため静岡で暮らす人々が助け合って心豊かに楽しく生活できるように地域通貨を通してお互いの情報を交換し合いお互いが支援し合うためのこの準備会を結成する。
 私たちはこの準備会を「地域通貨」の学びの場とし、今後の地域通貨本発足に向けて準備する。

4.役員・運営委員・連絡先事務局
連絡先事務局代表 壷阪道也 〒421-0111静岡市丸子新田277-4 TEL・FAX
054-257-3177
Email:mirai2@bj.mbn.or.jp
HP:http://www.geocities.co.jp/NatureLand/5757/denden/
会計責任者 村瀬結子 運営委員 榊原理栄、高松直史、高木政志、萩原信一郎、杉山里果、志藤依子、宮城島豊、町田聡、鳥居千春、山本文子 2002年2月22日現在 
※運営委員は今後募る
・運営委員等はリストの回収・配布・商談の手伝いをする他仕事は未定

5.会員
・会は参加リスト表と入会金を支払ったもの(=会員)で構成する。・入会金は200円
・申込書に以下のことを明記して、入会金とともに事務局に提出する
(※参加申込み用紙又は、FAX、Email等で)
○氏名 ○Emailアドレス(ある方) ○住所 ○電話・FAX
○できるコト・して欲しいコト・譲りたいモノ・譲って欲しいモノ
○簡単な自己紹介

6.地域通貨
・地域通貨は通帳方式とし、1ずらー=100円を目安 ずらーは円に交換はしない。当面プラスマイナスの制限はもうけない。

7.交換リストの募集・作成・配布
「できる事」「してほしい事」「大切にしたまだ使えるもの」「譲ってほしいもの」リストを会員から募集作成する。リストの公開をHP・メール通信・3月初旬発行のニュース(紙に印刷)、3月30日に行う。
※公開リストで会員Noのみを掲載する(会員向けには会員名簿を配布する)
・公開リストに商談済、完売等売れ行きを表示するよう努力する

8.商談
・商談とは「もの・ことリスト」を交渉することを指す
・募集開始と同時に商談は個々人で始めてもよいこととする。
・商談には通帳方式で支払って人がマイナス、もらった人がプラスと「こと」を記載する。
・商談の実施後はできるだけ事務局に報告する。
・3月30日での会場内の「風の広場」が一番大きな商談の場所とする。
「欲しい人」←→「譲りたい人」「できる人」←→「してほしい人」で掲示板・マイク等を使用して、出会いの場を設定。値付けして商談成立。
・会場内でリストは公開する(会員No)。興味を持って参加したい人はその場で誰でも会員となることができる。会員になって初めて「こと」の商談に参加できる。

9.今後の本発足に向けての検討事項(出されている意見)
 ・通帳方式か紙幣方式か?
・プラスマイナイスの制限はどうするのか?
・「もの・こと」の価格の設定は個々人の交渉の自由に委ねるが目安(時間単位で表
す等)が必要ではないか?
・会員登録はどうあるべきか?(会員の推薦が必要等…)
・家族会員の通帳は別々なのか?
・継続的な「もの・こと」リストの公表の方法は検討する
会員交流の場の設定、各グループの定例会の活用、公の場(公民館等)に「もの・こ
とリスト」の掲示の協力を求める等々…