ゴミゼロ通信の読者の皆様
 
下記のようにごみ問題の情報・意見交換会を行います。是非ご参加ください。
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日時  2001年2月11日(日)午後1時30分より
 
場所  NPO活動推進センター(静岡市)
     静岡市呉服町通り すみやと駿河銀行の間 4階
     (地図参照)
 
テーマ 灰溶融炉・溶融炉・最終処分場に関する情報・意見交換
 
参加予定者
     静岡市、御殿場市、島田市、吉田町、沼津市、浜北市、雄踏町他

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<情報・意見交換会開催への経過>
 
昨年末より、ゴミゼロネットのホームページを通して、私のところに灰溶融炉に対する問い合わせが相次ぎました。気が付いてみると、灰溶融炉・溶融炉導入の計画・検討・実施がなされているのは私たち静岡市だけではなく、県内にもかなりひろがっていました。
静岡市は平成13年度着工をすでの目指していますし。しかしながら、ほとんどの静岡市民はその事を知らない又は、無関心を装っています。何かしなければと、島田市のシーズ(環境市民グループ)、沼津市のごみ問題を考える会、御殿場市の御殿場リサイクル市民の会他、諸個人に連絡をとり、まず一度集まって情報交換をしようということで、日程調整をして、上記の情報・意見交換会を設定しました。
 
<情報・意見交換会の目的>
灰溶融炉・溶融炉の導入賛成・反対・わからない等々を問わず、まずは立場をこえて情報・意見交換をすることです。
 
<情報・意見交換会の議題>
1.各地の現状報告
2.灰溶融炉・溶融炉・最終処分場に関する意見交換
3.今後の情報交換のあり方について
4.今後一致してできる活動について
(例 県内規模で大きなシンポジュウムを講師を招いて行う)
 
<灰溶融炉・溶融炉に関する最近の情報>
◎最終処分場建設で揺れる浜北市で処分場に反対する市民グループの中に灰溶融炉建設を求める意見が出ている
◎静岡市は総額71.5億円(30.7億円国庫補助、借金29.2億円、一般財源11.5億円)で平成13年度建設着工を目指す
 
<灰溶融炉に対する個人的意見>
 
1.静岡市をはじめ、灰溶融炉・溶融炉導入が、最終処分場の延命のために行われていることはたいへん理解できる。
2.灰余裕炉技術そのものがまだ未確立の技術ではないか?(安全性は大丈夫だろうか?)
3.建設・運転コストが大き過ぎるのでは?(溶融炉だけでなく、いずれにせよゴミ処理には大きな税金が投入されている)
4.焼却灰が3分の1ぐらいの溶融スラグになるといわれているが、そのスラグを路盤材等に使って安全なものだろうか?
(安全が確認されるまで、路盤材という形で全国にばら撒かれるのには反対)
5.仮に完璧な技術であったとしても、もっと広く市民の理解を得ながら建設すべきではないか?
(静岡市民はほとんど知らない、マスコミも取り上げない)
 
 
「ゴミゼロプラン静岡」市民ネットワーク
連絡先
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│壷阪道也                  
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│TEL・FAX 054-257-3177         
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