
クビキリギス ♂ 褐色型
キリギリス科
2006.05.06 三重県多気町
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クビキリギス ♀ 緑色型
キリギリス科
2006.05.03 大阪府貝塚市
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クビキリギス褐色型の口
キリギリス科
2006.05.06 三重県多気町
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成虫で越冬する頭が尖ったキリギリスの仲間で、緑色型と褐色型があります。口の周りが赤いのが特徴のひとつです。翅が長く、雌の産卵管はその中にすっぽりと収まってしまうため、雌雄の見分けは捕まえて下から見るのが簡単です。
鋭い大きなあごを持ち、不用意に捕まえると咬まれて痛い思いをすることになります。名前の由来は咬まれるとなかなか離さず、無理に引っ張ると首がちょん切れるからだとか。幸い、そのような経験はありませんが。
小さい頃からよく見かけたおなじみのひとつですが、いざ写真を撮ろうと思うとなかなか見つけられずにいましたが、一度見つけると、なぜか次々に出会えるのが不思議です。
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シブイロカヤキリモドキ ♀
キリギリス科
2006.05.05 かつらぎ町
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シブイロカヤキリモドキ ♀
キリギリス科
2006.05.05 かつらぎ町
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成虫越冬するキリギリスの仲間で、クビキリギスにとてもよく似ています。クビキリギスと比べると、少しずんぐりした体型で、一番の違いは顔が黒いことです。実は、私自身、シブイロカヤキリモドキの存在すら知らずクビキリギスと混同していました。この♀の写真は、クビキリギス褐色型♀として、掲載していたものです。カクレギスさんからご教示いただき、訂正のうえ、あらためて掲載しました。ありがとうございました。
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ホシササキリ ♀
キリギリス科
2004.10.22 かつらぎ町
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ホシササキリ ♀
キリギリス科
2004.10.22 かつらぎ町
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ササキリにもいろんな種類がいるものです。これは前翅の側面基部寄りに小黒点列があることからこの名が付けられたようです。今までにあまり見た記憶がないのですが、明るい乾いた背丈の低い草原に見られ、都市化が進んだところにもいるとか。また、緑色型と褐色型がいるそうです。
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イボバッタ
バッタ科
2006.08.04 かつらぎ町
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イボバッタ幼虫
バッタ科
2006.08.02 かつらぎ町
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バッタといえば、大きくて目立つトノサマバッタやショウリョウバッタが思い浮かびますが、このイボバッタは小さくて地味で、その存在すら忘れてしまいそうです。実家の周辺にでもよく見かけましたが、捕まえたという記憶はほとんどありません。子供心にも捕まえる対象としての魅力が全くなかったのでしょう。
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クルマバッタモドキ
バッタ科
2006.08.04 かつらぎ町
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クルマバッタモドキ
バッタ科
2006.08.10 かつらぎ町
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小さい頃に買って貰った図鑑には載っていなかったため、長い間クルマバッタだと思っていました。クルマバッタモドキの存在を知ったのは、ほんの数年前、昆虫の写真を撮るようになってからのことです。
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