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 ある日のこと… 『今の状況は最悪だから、良くなることしか無いでしょう…』 『そう思うしか無いでしょう…』 残り少ない歳をとった人たちも家には帰れない… 何が苦しいのかも分らない様子で、ただただ眺めていた… どうしようも無い現実に何から… どうすれば… 明日が見えない暮らしは、切ない思いで胸が苦しくなる。

 なにもにい平和な田舎暮らし…。

 突然の自然の猛威!

言葉は、完全に失われた…

過去の人たちが、そうしてきたように… 前に進むしか無い。 諦めてはいけない。ただひたむきに…

 私は、自分の状況はまだまだいい方だ。そう思うことにしている。 あきらめない夢なら…叶うと思う。 贅沢は出来なくとも、家族がいて… そして笑顔があって… 多少の趣味をする時間があれば…

 もともと田舎から、バック一つで出て来た身の上では無いか… そこから、また始めよう。

年老いた体だけど、まだまだ元気は、残っている。『元々の気持ち…』 これが、私の元気です。
あと少し…もう少し… と毎日を真剣に…

あの日から…そう思い直すことが出来ました。

 
     
     
 

こころない…
つい忙しくて、…急いでいて…
そうなのです。そんなときは、自分のことしか考えていない。周りが見えていない。 子供じゃ無いけど…分っているけど…と思ってしまう。そんな時、『すいません』は、大切ですね…

本当に良いのですか・・・
自分だけで…
 情報が発達して、いつでもどこでも会話が出来る時代ですが… 本当にそうなのだろうか…?

亡き母を思うこころ…
 いつまでも大切に・・・

思うこころは、手を合わせること。
祈る言葉は、叶う願いにつながる。 口の前で手を合わせると、『叶う』という文字になる。はじめると信じています。・・・

 
     
     
     
     
     
     
     
     
     
       
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