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ある日のこと… 『今の状況は最悪だから、良くなることしか無いでしょう…』 『そう思うしか無いでしょう…』 残り少ない歳をとった人たちも家には帰れない… 何が苦しいのかも分らない様子で、ただただ眺めていた… どうしようも無い現実に何から… どうすれば… 明日が見えない暮らしは、切ない思いで胸が苦しくなる。
なにもにい平和な田舎暮らし…。
突然の自然の猛威!
言葉は、完全に失われた…
過去の人たちが、そうしてきたように… 前に進むしか無い。 諦めてはいけない。ただひたむきに…
私は、自分の状況はまだまだいい方だ。そう思うことにしている。 あきらめない夢なら…叶うと思う。 贅沢は出来なくとも、家族がいて… そして笑顔があって… 多少の趣味をする時間があれば…
もともと田舎から、バック一つで出て来た身の上では無いか… そこから、また始めよう。
年老いた体だけど、まだまだ元気は、残っている。『元々の気持ち…』 これが、私の元気です。
あと少し…もう少し… と毎日を真剣に…
あの日から…そう思い直すことが出来ました。
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