平成13年9月3日 第5回「堆肥会」議事録 ちば環境世紀研究会 1.日時:平成13年8月12日(日)9:00〜15:00 2.場所:千葉市農政センター:千葉市若葉区野呂町714-3 3.参加:6名 4.作業内容 11:00〜12:00 第一牧場幼虫(2世)確認、堆肥追加(全員) 第二牧場堆肥置き場建設(布施親子) 卵、幼虫採取(コナラ廃木積載場より) 12:00〜13:00 お弁当 13:00〜15:00 状況報告会 5.状況報告会討議内容 (1)生ゴミコンポスト化試験進捗状況(深澤代理稲葉) ・江戸川大学構内にて生ごみ直接堆肥化の条件検討を実施計画進行中。 ゆりのき商店街の事業系一般廃棄物収集実験用堆肥化条件設定のためのも。 9月新学期より実験開始予定。 (2)千葉大学サークル連携依頼(坂本代理原) ・県環境財団主催シンポジウム打合せにて申し入れ済み。返答待ち。 (3)地域通貨ピーナツ取組状況(柳澤多絵) ・ゆりのき商店街夏祭り(7/29)にて当会の宣伝活動実施。 ・来夏同祭りにて成虫販売を行なうことを広告。小学生の反応大。 (4)高洲町内会取組状況(柳澤吉則) ・ホームページへの書き込みで美浜区高洲3丁目森田氏から協力申し入れあり。 (これまでの協力者とは別件) ・生ごみ処理機からの1次処理堆肥を当会で受け入れカブトムシのご飯と して使用する方向で話し合い。 ・見本として森田氏宅で製造した堆肥約5kgの提供を受ける。 ・2次処理によるカブトムシのごはん化を検討する。 (5)乾燥野菜くず試験製造(布施) ・町内会協力者と三角ネット乾燥法にて試験中。臭気の発生、腐敗等なし。 ・森田氏と同様の方式による生ごみ処理機を用いた試験を開始する。 (6)生ゴミシンポジウム状況(柳澤) ・木野村、田中、柳澤が実行委員として協力 ・会としても後援し、協力する。 (7)県環境財団主催シンポジウム状況 ・坂本、柳澤が実行委員として協力 (8)堆肥会日程固定化 ・毎月第4日曜日(3連休の場合連休最終日)に固定する。 ・従来どおり参加可能な人が参加するスタイルをとる。 以 上
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