死夜悪ミレニアム・7

〜死夜悪神話群〜

《人物》
村長
レイコ
ナカガワ&ホンダ

※この物語は 異書‘死夜学〜八巻〜’に基づき、構想・執筆しております。
尚、このような話を 知っている方は 多分‘dejave’に遭っていると思う。

Byとーふ

PS イワポンに会いたい。

《‘英雄’死夜悪譚〜鬼畜輪姦編;1〜》

〜村長邸〜
『ねぇ お父様、“死夜悪”様なんだけどあの人、汚らわしいの。あんな‘下卑’な方と結婚したくはないわ』
「し、しかし彼はこの村の‘英雄’、それに村民からは‘神’と崇められておるのだぞ」
『でもぉあの人、口が臭いのよ。何を食べたらあんなになるのかしら』
「..わ、わかった。何とかしよう..。」

この後、目を覆いたくなる様な‘惨劇’が起こる。

──二人ノ‘近衛兵’ガ “村長の娘”ヲ襲ウ──

と、記述してある。

〜レイコ宅〜
「あなた達、座ってないで見回りくらい したらどうなの。ヤル気あるの?」
『ヤル気はあるんだよ..なぁ“ホンダ”』

すると瞬く間に“ホンダ”は“レイコ”を押さえ付けた。──しかも‘ブリーフ’姿で..

「こ、こんな事していいと思っているの?私のパパはこの村の‘長’よ」
『ほう〜そうかよそれなら“ホンダ”っ “村長”を呼んでこいよ』
「そうだなそいつはいい考えだ」
『いいのか?“パパ”にこんな格好を見られて?』
「い、嫌っ」
『おい“レイコ”俺達が何で‘近衛兵’に志願したか教えてやるよ』
「いつも綺麗な“レイコ”様に会うためだよ」
「そんなぁ」
「へへへ..おっ“ナカガワ ”っ見ろよ こいつこんな願望があるんじゃねーのか?」

──壁には‘女神(?)’が半裸になった絵が貼られていた(らしい)──

『そーらしいな』
「“レイコ”様、俺達の願望はここをこーやって──
‘ホンダ’は卑屈な顔で絵を破りだした(どの様な意味を示していたかは読者の推察に委ねることにする)