死夜悪ミレニアム・8

〜死夜悪神話群〜

《人物》
レイコ
ナカガワ&ホンダ

※“ナカガワ”が喋っているシーンは‘早口’で読むと臨場感が増します。また“ホンダ”の箇所は‘イヤらしく’読む事をお奬めします。

《‘英雄’死夜悪譚〜鬼畜輪姦編;2〜》

‘奴等’は さらに‘物色’していた。
『おっ“レイコ”お前こんな男が趣味なのか?』
「やめてよ!」

──更に壁には‘異国人紳士(?!)’の絵が貼られていた..

『こんなんだからお前は‘婚約破棄’なんて考えるんだよ』

──またしても“ホンダ”である。絵を手にし唾を吐いた──

「やめてー」
「へへへ..こーしてやる」

──唾液まみれにした絵を“レイコ”の口許に擦り付けた──

『どうだ“レイコ”、‘嫌いな男の唾の味’はよぅ?』
「いやぁーっ」
「ディープキスの味はぁ?あはは..」

──こんな 事、実際にあったのだろうか?‘死夜学’を肯定しているものの幾度、疑心暗記に陥りそうになった..

「やめてっていってるでしょ!」
「おっ!見えた見えた」

“レイコ”は裸体をムキだしにされた。

『‘パパ’に内緒で男遊び してんだろ?何人、男知ってんだ?あぁ?!5人か ?10人か?30人か?』

“ナカガワ”は“レイコ”の‘秘部’に指を這わせ侵入させた(私の恥人“エガ死夜カール知弘”氏作風より)てゆーか 以降は羞恥の余り書きたくない。

〜数分後〜
『“レイコ”‘中出し’してやるよ』
「そ、そんな事したら あなた罰せられるのよ」

この 地では‘腟内射精(今、バスの中。かなり‘ドキドキ’しながら執筆中)は‘夫婦間’のみ認められ恋人同士ですら露見すると‘極刑’であった(と、‘死夜学’に書いてあるゾ)。

〜八話完〜

※このストーリーを面白半分に書き始めたのを今になって後悔している(原因は“ 魔死夜兄”)。
だが 後程、‘真打ち’が再登場するので休筆するわけにはいかない!〜しゃーふぃ〜