HPへのアイデア掲載には盗用などの危険が伴うが、既に単行本として発行したため、特許的な問題は元来無用である。皆様には、共感したところを素直に認め、私との共同研究・共同実施を検討していただきたい。また、より詳しく知りたい方は別にHP「合致論」を用意しているので、こちらの4章をご覧いただきたい。

             不ニ 一元 (zaw16047@boat.zero.ad.jp)
まずは業界の新しい分類方法から。衣食住を縦横に掛け合わせた12業界を基本に、産業循環を説く。図の三角印をクリック
 環境対策については様々な努力が試みられているが、「循環型社会」も今大きく注目されている。

 そのシステムの魅力は、上図の通りらせん状の「経済成長と環境問題との両立」である。

 このホームページでは、実に具体的な循環像を提示する。それは資源だけでなく社会全てのサービスを回転させるところに最大の特徴がある。
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モード業界 耐久財業界 軍事業界
グルメ業界 消耗財業界 医療業界
インテリア業界 土地財業界 交通業界
学者 銀行 役所
このHPは、業界を新しく12分類した!
資源の循環の他、モード、秩序、グルメ、戦術などサービスが循環!!!
[このシステム]
 サービス向上と
環境への良さを
両立させている。
 [市場経済]
資源の乱掘→
推進剤は欲望
→大量のゴミ
 環境の悪化に加え、株価低迷、貿易不振、不良債権問題…など、問題山積の日本経済。

 政府のやり方がマズいのは、起用する考え方が間違っているからだ。堺屋太一の2千円札とインパク、竹中平蔵のIT移行…。どれも問題の本質がわかっていない。

 乱れたサービスの流れを正常に戻しさえすれば、実は経済全体は簡単に改善する。その流れはらせん状なので、ゴミは発生しない。無限に向上するため、不良債権は生じない。