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お国ことば 「 京都十代,東京三代,大阪一代」…土地の人間になりきるのは京都は十代 かかるが東京は三代大阪は一代でよい。「 京都の着倒れ、大阪の食い倒れ、江 戸 の買い倒れ」…京都は着物にカネを使って、大阪は食べるモノにカネを使って、 江戸は女郎買いで、身上をつぶすという意味です。 「 東京はお茶を飲んで、大阪は食事して、博多は一緒に遊んで友達になる」… 東京は一緒にお茶を飲んだだけで友達になり,大阪は食事をすると友達になる。 博多は一緒に遊んで初めて友達になる。相手のことを思いやれる人こそ友達 といえると思うが、今の時代の「友達」とは非常に軽いものだ。 「 東京と大阪と名古屋の男が一緒に食事 をした。食事が終わって席を立つとき、東京の男は、いかにカッコよくみんなの 分を払おうかと思って席を立ち、大阪の男はいかにワリカンにもっていこうかと 思って席を立つ。そして,名古屋の男はどうお礼を言おうかと思って席を立つ」 タクシーで一番最初に降りるのも名古屋の人と言われる。トヨタの街だ。…東京 人のエエカッコシイを、大阪人の金に細かいことを、名古屋人の金にうるさいこ とを誇張している言葉。「 東京人はいかに高かったかを自慢し、 大阪人はいかに安く買ったかを自慢する」「 京都は過去に生き、東京は現代に生 き、神戸は未来に生きる。そして大阪は今日の夕方まで生きる」
「旅館の番頭さんがうまいことをいった。東京のお客さんは予算を前以てきめと いても、興に乗って面白うなれば、なんぼでも足を出して後で泣いたはります。 大阪のお客さんは予算から足が出てもその分、はじめに見込んで遊んだはります から、気持よう払うて帰りはります。京都のお客さんは、少ない予算でその範囲 で、じっくり楽しんで帰りはります。名古屋のお客さんは、予算から足出た分、 値切り倒しはります」****田辺聖子「言うたらなんやけど」より
恐怖の田舎暮らし 都会からあこがれて田舎へ移住してはだめ。旧態依然のムラの掟がある。田舎は 文明人の住むところではない。役所、農協、警察が田舎の3大産業。農協もひど い閉鎖的なところだが、役所にはかなわない。役所には代々縁故者しか就職でき ない。役所の人間は閉鎖的というより江戸時代そのまま。オカミとして支配者と して、非文明世界、封建社会そのもの。地獄を見ることになる。
さて地域が同じだからと言って,みんな同じ県民性−性格−ではありません。人 の性格は先天的なものと後天的な要素から形成されます。つまり,風土、出身地 に加えて,先祖や両親の遺伝的気質,一人っ子か,長男長女か,末っ子かなどの ほかに他の地域に移った時、突然性格に変化を起こす「触発現象」を起こすこと もあります。しかし,ある種の共通した性格−県民性−を持っていることは否定 できないのです。それは明治まで自由な移住が禁止されていたからです。そのた めに維新後移住が認められても地域的差異は一向に消滅していない。そのうえ、 “地域的性格”の原因に日本人の起源にまつわる問題が関わっています。裏日本 に朝鮮系の血が入り、太平洋岸に中国・マレー・南方系の血が入り、東北や北海 道にはアイヌの血が入りながら、自然条件や歴史の為に混血が停滞し、地域に依 って混血度に“ムラ”が出来上り、様々な地域性を作り上げました。 宮城音弥氏「日本人の性格」によると三つの性格に分類される。 @分裂質はわがまま、内向的、神経質、孤立的、非社交性、まじめ、誠実という 特徴で東北や大都市に多い。たまに大成功者が出る。 Aそううつ質は躁では社交的、温和、親切、自己開放的、陽気、活発な一方、鬱 では情熱が継続しない、陰気、物静か、感情の表現に乏しい、たえず笑いに近い 表情、気が弱い、頼りない、迷惑をかけるタイプで瀬戸内海、北九州、近畿、名 古屋地方など日本人に最も多い。躁では大成功者は出ないが鬱では出てくる。 Bてんかん質は日本人には少ない。きちんとする、几帳面、批判されると非常に 腹を立てる、慇懃丁寧、堅い、非社交性で生産が低く長い間政治的圧迫を受けた 地域で局地的に散在する。 なお日本では血液型による性格判断が多く使われていますが、外国では全く 使われていません。日本列島の長さはイギリスからギリシャほどです。ヨーロッ パでも歴史や風土によって国民の性格が異なります。日本では江戸時代300年 間にそれぞれの藩によって性格ができあがりました。ですから血液型よりも県民 性のほうが性格をはっきりと表しているといえます。
(カッコ)内は私の考察。以下は一般的に言われている事。全国祭り情報参照
「とても・すごく」にあたる方言は、北海道「なまら」宮城「いきなり」群馬「まっさか」愛知「でら」大阪「めっちゃ」広島「ぶち」福岡「ばり」など多様
カタツムリは、東北北部と九州で古い呼び名「ナメクジ」関東と四国で「カタツムリ」中部・四国で「マイマイ」近畿で比較的新しい語「デンデンムシ」と呼ばれ
ラジオ沖縄では琉球方言ウチナーグチで県内の話題を伝える『方言ニュース』が50年以上続く長寿番組となってい
西日本の広い範囲で「なおす」は「片付ける」の意味
九州方言では「行く」の意味で「来る」という
中国・四国地方西部から九州では、「大きい」も「太い」は「ふとい」で表す
幅の狭い道で車同士がすれ違うことを「離合」というのは福岡、山口、大分の方言
関西弁で「お豆さん」「飴ちゃん」と何でも「さん(ちゃん)」づけするのは御所言葉の名残という説がある
絆創膏の呼び名は北海道では「サビオ」、東北では「カットバン」、九州では「リバテープ」がポピュラー
「アホ」のルーツは中国江南地方の方言「阿呆(アータイ)で、日明貿易で京都に伝わったという説がある
東日本と西日本で呼び方が変わるもの。「画鋲」と「押しピン」、「今川焼」と「回転焼」、「体育座り」と「三角座り」、「ビリ」と「ドべ」、「ささくれ」と「さかむけ」
1990年代初めにテレビ番組『探偵!?ナイトスクープ』で「アホとバカの境界線」を探る企画で、境界線が岐阜県という結論が出された
日本三大桜≫福島県の三春滝桜、山梨県の山高神代桜、岐阜県の淡墨桜。
≪日本三大夜桜≫青森県の弘前公園、東京上野公園、新潟県上越市の高田公園。
≪日本桜三大名所≫奈良県吉野山、長野県高遠城址公園、青森県弘前公園
知ってる?日本五大桜 2014花見ランキングはココ とココ
≪日本紅葉スポット名所 人気別≫人口の多い東京中心となっている
軽井沢(雲場池) 長野県/軽井沢町 10月中旬〜11月上旬
鳴子峡 宮城県/大崎市 10月下旬〜11月上旬
明治神宮外苑 東京都/新宿区 11月下旬〜12月上旬
日光(いろは坂) 栃木県/日光市 10月中旬〜10月下旬
比叡山 京都府/京都市左京区 11月上旬〜11月下旬
高尾山 東京都/八王子市 11月中旬
嵐山 京都府/京都市右京区 11月下旬〜12月上旬
国営昭和記念公園 東京都/昭島市 11月上旬〜12月上旬
箱根(芦ノ湖) 神奈川県/足柄下郡箱根町 11月上旬
河口湖 山梨県/南都留郡富士河口湖町 11月中旬
香嵐渓 愛知県/豊田市 11月中旬
五色沼 福島県 10月中旬〜11月上旬
上高地 長野県 10月上旬〜10月下旬
戸隠高原 長野県 10月上旬〜10月中旬
妙高高原 新潟県 10月中旬〜11月上旬
☆大雪山黒岳銀泉台9月下旬/知床羅臼岳/大沼国定公園/恐山薬研渓谷/
抱返り渓谷/遊覧船の十和田湖/立石寺/尾瀬/中禅寺湖遊覧船の八丁出島/
谷川岳/六義園/駒ヶ岳千畳敷カール/白山スーパー林道/白川郷
祖谷渓谷/大洲白滝公園/耶馬溪/くじゅう連山10月下旬〜11月中旬
なぜ祭りで血を見るのか
お祭り気分の頂点では、たぶん血を見ることになる。喧嘩がはじまつて血を見なくてはおさまらないことになる。それは人類というか類人猿というか猿人の始原的な欲望であり本能です。スペインの牛追い祭りやローマの闘ライオンや剣闘士やボクシングもそうだし。こういう原始本能が夏の暑さのせいで発揮されるのです。私たち文明人の最大の楽しみは、自分の内なる原始本能を享楽することです。なぜなら夏が来るとはげしい日光と暑さのせいで文明の虚飾がはぎとられ、三面記事を賑わすからです。
北海道「あづましい」快適だ「ゴミを投げる」ゴミを捨てる「げっぱ」ビリ「ああ、こわい」ああ、疲れた「はんかくさい」バカ、あほ「なまら」すごく「なんも」どういたしまして「しばれる」とても寒い「いいふりこき」ええかっこしい「ばくる」交換する「おばんです」こんばんは北海道・東北では「(ゴミを)投げる」は「捨てる」の意味。北海道では靴下と同様に手袋も「はく」。
≪主な祭り≫さっぽろ雪まつり、雪の祭典として国内最大。/ 夏は3万人が踊るヨサコイソーラン祭り。/蝦夷地最古の祭り江差姥神大神宮渡御祭、/函館港まつり、/おびひろ平原まつり、/那智美瑛火祭り、/富良野の北海へそ祭り/網走市のオロチョンの火祭。
≪主なお土産食品≫全国お土産の一位に輝く生チョコレート「オーレ」/ロイズ、 北の夢ドーム/北菓楼.. 北海道開拓おかき/北菓楼.. カルビーじゃがポックル. .六花亭まるせいバターサンド 白い恋人 ルタオドウブルフロマージュ
・都会的な札幌周辺と保守的な十勝は、北海道の他の地域と気風が異なる
・おおらか、素直、のんびりしている。万事に大ざっぱで仕事が雑になりがち。
・リベラル。考え方が柔軟で、古い因習や形式にこだわらず自由
・【十勝】保守的で堅実。粘り強い。地域の伝統を重んじる
・【十勝】地元の付き合いを大事にする(十勝モンロー主義)
・陽気で協調性にも富むが、粘りに欠ける
・男女交際がとてもオープン
・男女が好きになっても、愛情を告白するのは女性の方からであって、男性の方はそれを待っているのが普通
・離婚率が高い(沖縄県に次ぐ)
北海道人は親切だ。札幌は住むのによし。富良野もよい。ニセコ。
明治以降、東北・北陸地方を中心に全国各地から屯田兵や移住者が開拓に入った。最も多かったのが青森で、次いで新潟、秋田、石川、富山などで、移住者最多の石狩地方には20万世帯が入植した。維新政府は貧窮した外様藩の失業武士を続々と移住させた。こうした開拓の歴史を持っていることから初期に訪れた移住者の故郷の習慣がお正月や、ほかの年中行事にも影響している。例えばお雑煮などは各家庭の先祖の故郷の味やつくり方を反映して千差万別である。北海道人は大らかで細かいことは気にしない。新しいことにも積極的で、古い習慣や地縁などにもあまりとらわれることなく自由な振る舞いや人付き合いを好む。いわば「道産子気質」は、北海道特有の大陸的で気骨のあるフロンティアスピリッツに基づいている。そのため、北海道人は合理的であっさり。「なんとかなるっしょー」と楽天的。「北海道人の大らかさ」は、ゆとりを忘れがちな現代人にとって、大いに見習うべき精神性に溢れている。合理的に考えて細かいことを気にしない生き方はじつに精神衛生的。ただし、その大らかさが裏目に出ると、借金を借金で返す"自転車操業"に陥ってしまいかねない。冠婚葬祭の祝儀や香典も、披露宴は会費制が多い、香典の相場は低く、香典返しの習慣がないというように、しがらみを好まない。香典の領収書が発行されることも珍しくない。寒冷地で鍛え抜かれてきたたくましさと、めんどくさいことはやめてしまえ、という正直な道民性は、北海道人の魅力といえる。 小さいことにクヨクヨしないオープンマインドな北海道民の口癖「いいんでないかい」が、その気質を端的に表しています。おおらかな気風は男女関係にもあらわれ、北海道では男女の性差別はよくないことだと考える人の割合いが全国一高いといわれています。女性からプロポーズするのは普通のこと。医療介護体制が整っている室蘭・旭川・帯広・函館・釧路。/日本一温泉地数が多い。
なお北海道全体が、「自衛隊城下町」といえる。陸上自衛隊員3万5000人が道内に駐屯している。これは、全隊員の25%に当たる。食品や家庭用品のメーカーが新製品に対する消費者の反応を調べる際、札幌や小樽がテストマーケティングの場となることがある。これは「北海道が独立した経済圏で所得や生活水準、年齢構成などが日本全体の縮図になっている」ことによる。道産子とうまく付き合うポイントは、飾らず腹を割って自然体で接すること。基本的に割り勘。見栄を張った付き合いはしない。計算高いのもダメ。策を労すると嫌がられる。余計な口出し手出しをしないのが北海道流。女性はハキハキした人が多い。恋愛は策略をめぐらすより素直にぶつかる方が好かれる。開拓時代から女性が貴重な労働力のせいか女性は強い。離婚率も3位。離婚しても白い目で見られることもなく「なんとかなるっしょー」とさっさと別れるが、現実の生活は厳しい。タバコ購入率は全国一位、男女とも。女性の喫煙率は30年連続で圧倒的に全国トップ。北海道なら女性も堂々とタバコを吸える。明治以来出身地の違う異型の混血を続けてきたためか、また武士というエリートの血が主幹をなしているせいか顔つきの整った人が多い。体格も比較的バランスがとれ長身、長顔、色白で、これが女性にあらわれるとなかなかの美人となる。歓楽街でも本土からの出稼ぎ者が比較的少ないのでハッとするような道産子美人に出会うことがある。またアイヌ人と和人との混血は急速に進んでいて、色白で、鼻高く、唇うすいヨーロッパ風の近代型の美男美女が少なくない。離婚率が高い(沖縄県に次ぐ)。男女交際がとてもオープン。男女が好きになっても、愛情を告白するのは女性の方からであって、男性の方はそれを待っているのが普通。美人調査で常に3位以内。NHKの全国県民意識調査によると、住む場所を自由に変えられるとしたら居住県以外でどの都道府県に住みたいですかという質問への回答として最も人気があったのは北海道であり、全国の9.5%の票を集めた。北海道に次いで、温暖で風光明美な静岡が5.8%で人気が高く、東京の5.7%、神奈川の5.0%、京都の4.5%、沖縄の3.5%と続いた。ただし移住希望率を全国人口比で割る移住希望倍率では、一位が常夏の沖縄で3.4。以下京都2.2、北海道2.1、静岡1.9、長野1.8の順。それにもかかわらず2010現在人口550万人が30年後420万人と100万人減の予測。全国消滅可能都市一覧
訪れたい観光地12選。この中で行ったことあります?。山全体が庭、日本一変な花園、
陽殖園。
≪主な祭り≫日本を代表する夏祭りの青森ねぶた祭り。/,ねぷたが倒れ下敷きになって死んだ、弘前ねぷた祭りは幻想的。/五所川原の立佞武多祭/八戸三社大祭。/新郷村のキリストまつり、/黒石よされ。/黒石ねぷた、/全国屈指の桜の名所弘前さくらまつり。/日本一掘削深度の温泉・六ケ所温泉
≪主なお土産食品≫おきな屋の薄紅/ ..気になるリンゴ.
・じょっぱり:辛抱強い、負けず嫌い
・おしゃべりな津軽、無口な南部
・ゴンボホル:酒に酔ってクダを巻いたり、ダダをこねる(酒癖はあまりよくない)
・なにかトラブルがあって謝罪をしても、本心から許しているかどうかはわからない
・いくら笑顔で応じてくれても、それは表面的なものに過ぎない場合がある
・自分を抑えても年長者を重んじる
(純情素朴の一言に尽きる、津軽美人、下品な話を好む酒癖の悪い人に怒鳴られた・ゴンボホル:酒に酔ってクダを巻いたり、ダダをこねる(酒癖はあまりよくない)、十和田あたりは知識人が長期滞在する程、風光がよい、豪華絢爛「ねぶた祭」天地を揺るがす勇壮な太鼓の響きは夏の夜の闇を一気に破る。ラッセーラ) 辛抱強い、負けず嫌い
十三潟は鎌倉以来の良港で京都付近の商人も移住している。同時に人買い商人にさらわれた女の大群も送り込まれたきた。津軽美人の血にはこれらの影響が強い。体型は西部では京都型(長身長頭胴短長足色白細型)が多く、東部は東北型(短身丸顔胴長短足毛深い)となる。青森県にはいまでも西部の津軽衆と東部の南部衆の対立がある。おしゃべりな津軽、無口な南部。東部と西部では性格が異なるが,誠実で温和で世渡り下手で考え込むタイプが多い、テレ屋な点は共通する。頼まれるとイヤと言えないところがあり、研究熱心、な努力家も多いが、普段は耐えているぶん酔うとガラリと人格が変わるので要観察。青森県人は概してお世辞は下手だが篤実で、勤勉てある。ねばり強さも高く評価されている。ただ少数の人に自閉症に近い、孤独なさびしがりやがいて、社会的に脱落する危険がある。ギャンブル好きでハマる人も多い。東部は物静かで、引っ込み思案な人が多いが、西部は陽気で積極的な出しゃばりのタイプが多い。「じょっぱり」強情で意地っつ張り、負けず嫌い。きびしい北国の自然に耐えた粘り強さ。この気風は津軽人の方によくみられる。全国トップクラスで体が大きいことと相撲が強いのは力士が多いウラ事情でもある。津軽人は周囲の状況に対応するが、南部人は回りを一切眼中にいれない。東北の中では進歩的で、意外に新しいもの好き。これは港町の歴史と出稼ぎが多いため情報が豊かなことが原因。感情が顔に出易いが、勤勉で真面目な人が多い、テレ屋だから、初対面には無愛想に見えるが人はいい。郷土意識が強く、人脈を重視する。金銭執着心は少なく、金にはおおまか。特質として武骨だが粘り強いものの、はにかみ屋でもある。男女間でも軽いつき合いが苦手で、遊びのつもりが本気になっているという硬派。青森弁は古代の標準語であったが「なまりのため初対面の人と会うのは気が重い」48%と全国一位。勤勉で誠実で考え込んでしまう太宰治タイプでストレスからか、酒や塩分過多などで高血圧糖尿病などの病気になつても我慢強さで乗り切ろうとするからか、日本で一、二を争う短命県。なにかトラブルがあって謝罪をしても、本心から許しているかどうかはわからない。いくら笑顔で応じてくれても、それは表面的なものに過ぎない場合がある。人口1万人あたり糖尿病患者数が最も多いのは島根県に次いで青森県。蛇足ですが、高血圧や糖尿病を防ぐには塩分糖分脂肪酸を減らし適度な運動と医者は言うが、食事を短時間でガツガツ食べてはいけない、ことが重要。現在人口137万人が30年後93万人(世田谷区並み)に。減少率第二位。 ヤバすぎるバスツアー
≪主な祭り≫4日間で3万5千人の踊り手が笛と太鼓に合わせて華やかに練り歩く盛岡さんさ祭り。/奇祭黒石寺の蘇民祭。/復活した三陸山田祭、/花巻祭り、/一関の室根神社特別大祭、/陸前高田のけんか七夕、/平泉の藤原まつりは源義経東下り行列、/チャグチャグ馬コは100頭ほどの着飾った馬が滝沢村から 盛岡市の八幡宮まで約15キロの道のりをパレード。
≪主なお土産食品≫トロイカのチーズケーキ.. 山田生せんべい.. さいとう製菓「かもめの玉子」
・粘り強く逞しい
・寡黙
・口下手だけどセールス上手
・感情表現が地味なので、慣れないと何を考えているのかわかりにくい
・積極性に欠けるが、他人の干渉を嫌う
・正義感が強く、人情に厚い
・県南部は宮城県の気風に近い
(宮沢賢治のイーハトーヴ、お人よし全国ナンバーワン、善い人が住む良い町が多い、寡黙・素朴・辛抱強く堅実に努力する、友人に最適、女性は夫に尽くす・遠野・大沢温泉・平泉よし) 粘り強く逞しい
盛岡など内陸北部は粘り強い努力家だが、消極的で口数は少ないし、結構頑固でとっつきは悪いが、つきあっているうちに人柄が滲み出てくるタイプが多い。感情表現が地味なので、慣れないと何を考えているのかわかりにくい。但し、不満が高じると酒の席で大暴れの危険が。「きんむくちょ」気むずかしくて言い出したらきかないといった反面、少々むらきのあるような人をいう。悪い人ではないが煙たがられる傾向がある。財界人や官僚として成功する人はあまり出ないが、詩人と政治家はあまた輩出している。「岩手の人沈深、牛のごとし」というのは、物事に動せず、冷静沈着な気風をさす。5人も総理が出ているが、何れも人を押しのけてなった訳では無い。彼らは全員、日本が難しい状況のとき皆から推されて総理大臣になった。南部藩(北上以北)と伊達(江刺以南)では性格が異なる。南部藩側は保守的で、よそもの意識が強いし、見栄っ張りなところがあるが、真面目な人が多い。消極的で引っ込み思案だが、地道にコツコツと努力するタイプだ。慎重で計画的だから、衝動買いも少ない。一方伊達藩側は、積極的で世渡りが上手く、商人的体質も結構強いしプライドも高い。口下手だけどセールス上手。正義感が強く、人情に厚い。全県的には忍耐強いが、決断力に乏しく、中央憧憬と反発心がある。初めての人に会うのは気が重い全国二位。とっつきにくいところもあるが、しだいに親切な人柄があらわれる。楽しみは映画鑑賞。「わんこそば」はお客に遠慮するスキを与えないもてなし料理だが、こういうおせっかいな親切の押し売りともとれる親切心をもっている。「チャグチャグ馬っこ」共に働く馬のつらさを共有し、馬といえども仲間という気持ちが強い。東海岸寄りには、直接京都型の血液が海上からはいってきたせいか、色白細形の美人が少なくない。岩手県人は毎日、まじめに頑張って、日々の充実感や家族の笑顔に幸せを感じる優等生。神仏や目に見えないものを信じる純粋な心と宮沢賢治の理想高い世界観とロマンティックな夢を持っている。不倫は絶対許せない75%と全国一位。2010現在人口133万人が30年後93万人に。 実在する「注文の多い料理店」
≪主な祭り≫伊達正宗の時代から続く仙台七夕まつり。/すずめ踊りや山鉾巡行の青葉まつり。/荒神輿の塩竈神社帆手祭、/米川の水かぶり、/みちのくヨサコイまつり、/塩竈みなと祭、/くりこま山車まつり。
≪主なお土産食品≫菓匠三全の萩の月/.. なまどら焼き. .伊達の牛たん本舗「厚切り芯たん」
・東北地方の中では都会的な性格が濃い
・ゆったり、おおらか
・気位が高く、仲間との結束より独立心の方が大きい
・社交的で開放的
・飽きっぽいところがあり、粘り強さや頑張りに欠ける
・独立心が強く、自分のことは自分で決める
(淡白でサッパリおおらかで社交的 )
古代から近畿地方の開拓者が次々にはいりこんだところで、今でもその子孫が宮城県人の中心をなしている。江戸幕府は伊達藩の勢力を警戒し隠密スパイを入り込ませたので封鎖性を減少させ開放的な政策をとった。のんびり屋のマイペースで人当たりがいい。変に見栄を張ることはないがプライドが高く、フアッシヨンセンスに自信を持っている。新しいもの大好きだが飽きっぽい。こうと思うと人の意見に耳を貸さず、自分の考えを頑強に押し通そうとする。他人に軽視されると,それだけで絶交するほどプライドが高い。「おだちもっこ」少々おっちょこちょいだが、凄い事をする人間を指す、進取の気象にあふれた気性の持ち主。「いっつぷり」一途で一風変わった処のある人を言う。「伊達者」は、しゃれ者、様子のいい男を指す。由来は、秀吉の朝鮮出兵のとき伊達の軍勢は派手な出で立ちで都人を驚かした話による。宮城県人は金銭にはあまり固執しない。普通に暮らせるだけの金があれば働きたくないという考え。「働くのはつらいことだ」と思っている人は全国トップクラス。気候が温暖で土地も豊かなため、のんびりした人が多い。昔から「ズボラリズム」という言葉がある。意味はアクセクせずにノンビリが一番という訳。その為に「負け」に対する反発心に欠け直ぐ諦めてしまう。非常に保守的で慎重な人が多くて衝動買いも少ない。面倒くさいことやカッコ悪いことはしたくない。東北の雄藩としての文化的にも歴史的にも気位が高い、また地域的つながりが強く、ビジネスも人間関係重視の土地柄だけに、他県人は信用されるのに時間がかかる。転勤族にとっての仙台は排他的な面もありつらいとの評も。独立心が旺盛で、粘り強さもあり、明るい性格の人が多い。理想家肌の人も多い。大学のある町仙台には青春がある。七夕よし。江戸時代同様今でも都市と農村の文化落差は大きい。仙台藩主・片目の伊達政宗は「美人は国を滅ぼす」と追放したから、仙台に美人がいなくなったという茨城県水戸と同様な異説がある。
≪主な祭り≫秋田竿灯祭りは動員130万人。/大仙市の全国花火競技大会 /大曲の花火、/花輪ばやし、/角館のお祭り山ぶっつけは迫力満点。/湯沢市の七夕絵どうろうまつり、/西馬音内の盆踊りは妖艶な亡者踊り。/泥酔した男が馬に乗る潟上市の統人行事、/日本の危険な祭り第二位、六郷の竹うち祭は4メートルの竹を400人が血を流しながら叩きあう非常にアブナイ祭りで、地元では大バカ祭りという/なまはげ柴灯まつりは勇壮で迫力あるナマハゲの乱舞、/マタギの里の根子番楽、/大館神明社例祭、/大仙市刈和野の大綱引きは200mの綱を数千人で引き合う。鹿角市の大日堂舞楽はユネスコ無形文化遺産。/酸性度日本一・一つの源泉として日本一の湧出量・玉川温泉
≪主なお土産食品≫男鹿なびのハタハタ姿せんべい/..なまはげせんべい..佐藤養助商店「稲庭うどん」
・新し物好きな一方で保守的、消極的。
・お人好しで従順だが、お祭り好きで遊び好き、享楽的な一面も
・男は酒だけ、酒癖は悪くない
・決断力に欠け、腰が重い
・秋田美人はおっとりしているが、芯は強い
・見栄っ張り。
・横並び意識が強い。出る杭は打たれる雰囲気が強い
・時間にうるさい
・優柔不断。チャレンジ精神に欠ける
・気分にムラがあり、落ち込みやすく自殺者が多い
・初対面はなかなか打ち解けないが、一度つきあい始まれば情はこまやか
(秋田美人、人の良さに風格がある、とても親切、気性が柔らかい、粘り強い、ガツガツしない、贅沢好き昼寝好き、魚も野菜もうまい温泉が豊富で祭も多い、国の重要無形文化財「竿灯祭」伝統の技の絶妙さは感動的、太鼓の響きが日本人の魂の奥底まで揺さぶる。ドッコイショー。秋田市民市場よし。大館・能代・男鹿・大曲・横手・湯沢・角館・象潟。空が良い・風景が透明、で住んでいる人は純朴)新し物好きな一方で保守的、消極的。
秋田では丸顔の人にめったに会わない。面長にあらざれば人にあらず、みたいな感じさえします。ライブドアリサーチによるアンケート結果、美人が多い県として1位は秋田、2位は東京、3位は北海道という結果だった。4位以下は、京都府、沖縄県と続きます。これを逆から見ると、ワースト1位が群馬県。全国各地での勤務を体験している大手企業の支社長,支店長や営業所長をはじめ営業関係者800人のアンケートでは秋田、東京、福岡、京都、新潟、北海道の順。小野小町の出という「秋田美人」は昔、渤海国人が屡、出羽の海岸に着いたこと、また、西廻り海運の航行による人間の渡来や古代畿内人の血が移され、それが雄物川の酸性の水など環境順応でメラニン色素が少なくなっていったのが一因か。コケシ型で丸顔、鼻は高くなく口は小さく色白で皮下脂肪はやや多く胴は長くて手足は太い。毛深くない。雄物川上流地方には典型的な古代京都型美人が見られる。男性は京都型の低血圧質に属する人が多く、わりあい繊弱で肌がきれいな“やさ男型”である。秋田の男性が秋田型でない女性と結婚したり、秋田の女性が違った地域の男性と結婚すれば「触発現象」によってとてもよい子にめぐまれるという。口数の少ない生真面目な照れ屋。人が良く「NO!」といえないところがある。真面目すぎて根を詰めて悩むことが多い。自殺率全国2位。若いときは感情の起伏が激しい人も。経済観念があまりなく、見栄っ張りで遊び好きでいい加減な一面も。女性はしとやかなタイプが多いが気が強く、自立心旺盛なため離婚率は高い。「秋田の着倒れ・食倒れ」といわれる。これは秋田人は「贅沢」つまり消費性向が高いということであるが、もともと「着倒れ」は京都、「食倒れ」は大阪だから、秋田が如何に関西との繋がりが強かったことを表している。東北のなかでは珍しく初対面を気にする人が少なく、開放的。遊び好きで、好奇心が強く、流行にも敏感だから、新しい物好きだ。また、見栄っ張りだから、冠婚葬祭も派手。米に恵まれている為、ノンキで、マイホーム型のロマンティストも多い。歴史的に裕福だったせいか「おれもやらないからお前もやるな」という競争より横並び意識が強い。秋田の人は日本一酒飲みで、日本一祭り好きで、日本一よく寝るといわれている。
秋田人はサイコー。人生を大いに楽しもうという気質がある。飲酒運転に対する取り締まりはきびしいようです。道路脇にこんな看板が立っているのを見ました。「飲んだら乗るな 乗るなら飲むな なんぼ言ったら わがるんだ」。結構、勉強熱心でもある。全国に先駆けて小人数学級へ移行した。全国学力テスト二年連続一位(2008)。以下、福井県、石川県、富山県と日本海側の県が上位を占めている。しかし全国学力テストと東大合格者数には関係がないという結果になっている。横並びのためか落ちこぼれも少ないが東大入学者も少ない。特質としては粘り強さもあり情熱的だが、仲間意識が強く、保守的な面もある。楽天性と内向性を併せ持つ。一世帯年間酒類購入額はダンゼン一位。2広島・3富山。平均寿命は全国最低レベル。原因は酒と塩分の取りすぎ。塩辛い味噌汁と漬物を交互に食べる習慣がみられる。標準的秋田県民は50歳になると高血圧になる。脳卒中による死亡率は日本人の平均の2倍で、99%が70歳になる前に死亡する集落も存在していた。塩分が多く含まれているとされるインスタントラーメンも好まれる。人口に占める65歳以上の高齢者率は全国一位。化粧品の一番売れない県。必要ないから当然か。持ち家率は全国二位ながら預貯金残高はかなり低い。快楽に惜しみなく金をかける性分のため。睡眠時間の長さと女子の身長全国一位。誰もが言う、「寝たほどよいものはねえ」。だが2010現在人口108万人が30年後70万人(練馬区並み)に。人口減少率第1位。10年連続全国で最も婚姻率が低い県だからねえ。決断力に欠け、腰が重い。結婚する必要を感じないほど家でゴロゴロと寝てばかり?・・・・なのか。男は酒だけだー。一度も訪れたことのない都道府県ランキング1位。「いい子供が育つ県は宮崎県に次いで二位」。 秋田県のあるある。 なんと!セックス教団がある
≪主な祭り≫6列で花笠を手にして多彩な舞を披露し練り歩く山形花笠祭り。/米沢の上杉雪灯篭祭り、/小国町のクマ祭り、/酒田まつり、/化けもの祭りの鶴岡天神祭は顔を隠し無言で酒をふるまう/大名行列や鹿子踊りの新庄まつり、/谷地どんがまつり、/雪降る中で演じる全国屈指の黒森歌舞伎。/日本唯一の間欠泉温泉・広河原温泉
≪主なお土産食品≫おしどりミルクケーキ/日本製乳.. だし..
・口数が少ないので一見とっつきにくく見えるが、人あたりのいい人情家
・総体的には保守的だが、女性は積極的な面もある
・勤勉で辛抱強い。真面目に黙々と仕事をする
・争い事が嫌いで、万事丸く収めるのがうまい
・人間関係を大切にし、他人に対して疑いとか懸念はあまり持たない
・変化を好まず、仕事や生活の中に新しいものを取り入れるのを嫌う
・トラブル解決や他のセクションとの折衝はうまい
保守的 (一見とっつきにくく見えるが、人あたりのいい人情家、親切で人情的、野暮で誠実、融通がきかず単純純朴、道徳的風紀的にやかましい、三代同居、家父長制が残る。男性上位。酒田山居倉庫と海鮮市場食堂おいしい町・鶴岡よし。話し言葉は聞きづらくわからなかった)
「野暮で誠実」正直、嘘が嫌いできちんと筋道を通す。口下手で不器用だがコツコツと努力する。一見ぶっきらぼうで社交的に振る舞うのは苦手ですが、相手を信用すると「酒でも飲んでけ」と胸襟を開くのが山形人の特徴です。地方独特の習慣に縛られていると思いきや、意外にも結婚式はご祝儀なしの会費制。合理主義的な精神も持っている。この会費、安くて3,000円。高くても1万円というから「参加しやすい」。300人くらい集まっちゃうのも山形じゃ"ありがちな光景"だというから、名古屋よりも人の数では豪勢かもしれません。ちなみに山形人が弱いのは「権威」。医者や学校の先生には頭が上がらない。誠実で正直、我慢強くなにごとも時間をかけて追究していく山形人気質は、NHKの朝ドラで視聴率第1位の記録を持つ『おしん』にも描かれている。この『おしん』は世界59カ国で放送され、アジア圏における人気・知名度はダントツ。エジプトでは放送中に停電が起こり怒った視聴者がテレビ局で暴動を起こす騒ぎも発生したとか。いわば世界に最も知られた日本人像は「山形人」なんです。山形女性は「仕事を持つ奥様が多い県ランキング」で全国第1位。庄内美人、古くは羽前美人といわれた。色白の、ぼってり型で、方言の中に京都弁が混り、心やさしく動作もおだやかだから、男の心をとらえずにはおかなかった。庄内地方では、いまでも他県から赴任してきたサラリーマンの70%が現地結婚をする。お隣秋田では「嫁をもらうなら山形から」と言われるほど、働き者で仕事好きな女性がとても多いのです。内陸部はコツコツと努力を重ねる地味なタイプが多いが、酒田では調子の良すぎる派手な社交家がいる。どちらにしても,権威に弱く金銭感覚にはシビア。気が弱く,口数も少ない。とにかく、堅実で勤勉。衝動買いも少ないし、地道にコツコツ努力する人が多い。「鶴の恩返し」のモデルは山形女性で粘り強いく、忍耐強い「おしん」タイプの働き者が多い。保守的で、人間関係を重視するところだ。恩義に対してよく報いる気持ちは、西南の役で戦死した鶴岡藩の人々の行動によくあらわれている。維新のおりに西郷との契約て戦端を開かなかった恩義に報いるために、十年後に西郷軍に加わって死を選んだのである。上杉藩の勤倹貯蓄を奨励したのをはじめ、山形には紅花商人が、酒田にも豪商36人衆がいた位だから、商人気質が強く、金には細かいから貯蓄志向も強い。娯楽に浪費しないが、見栄っ張りで、門構えも立派だし、冠婚葬祭は派手で「娘3人持つと家が潰れる」といわれる程。特性として純朴で独創的だが、反面、野暮ったく鈍重、消極的で気迫に欠ける。普段は争いごとを嫌うが芋煮会では別。道徳的に厳しいため社会から脱落する人も多い。自殺者発生率、家出人発生率ともトップレベル。交際費は全国トップ。意外と知られていないのがラーメン外食費のトップ。理美容にかける金額トップ。一回の電話時間が日本一短い。2010現在人口117万人が30年後83万人に。
≪主な祭り≫蔵王樹氷まつり。/雪灯篭が照らす幻想的な大内宿雪まつり。/白虎隊や大名行列が練り歩く会津祭り。/大わらじが練り歩く福島わらじまつり。/大内宿半夏祭り、/会津田島祇園祭、/ディズニーもある郡山采女まつり、/日本三大火まつり須賀川の松明あかし、/二本松ちょうちん祭り、/飯坂けんか祭で屋台から転落し死亡、/戦国絵巻さながらの相馬野馬追、/富岡町の麓山火祭り。
≪主なお土産食品≫会津の天神さま/太郎庵. .柏屋「薄皮饅頭」
・保守的
・【会津】強情一直線の会津人
・【会津】山口県人に対して、明治維新から150年以上経っても恨みを抱いている。先の大戦といえば「会津戦争」のこと
・コツコツと粘り強く働く
・理屈をこねない不言実行型が多い
・損得で動くのを嫌い、一度決めたことにはとことん従う
・女性には優しい、浮気の心配もない
保守的 (伝統を重んじ、目上の人の言うことを聞く、頑固、よい温泉多い・のんびりとしておおらかでお人よし・善人・会津若松・磐梯山、愚直な侍かたぎ) 理屈をこねない不言実行型が多い、損得で動くのを嫌い、一度決めたことにはとことん従う、
圧制で有名な三島通庸は徹底的に旧武士勢力をたたきつぶしたので県内にあった開放性は消え各集落だけでこそこそ相談するような気風ができた。したがって医学者のような努力の積み重ねによって大きな発見や貢献をする仕事に向いている。野口英世のように孤独で頑固、閉塞的な人が多い。おとなしいが義理堅く人間関係を大切にし、めったなことでは人を裏切らない。また要領は悪いが,正義感が強く女性にはやさしい。無駄遣いはしない。全県的には保守的で郷土意識が強いことと方言を気にするため口下手な人が多く、社交性が少ない。但し、いわき市を中心にした浜通りは、港町が多いだけに気は荒いが、開放的でおおらかな、さっぱりとした人が多い。気っ風もよいし、買い物にも威勢がよい。福島・郡山の中通りは少し頑固だが社交的で陽気で新しいものに対する関心も強いし、都会的な柔軟なタイプが多い。郡山は会津瓦壊後、西日本士族が入植し大阪風の闊達で明るい商業都市として発展した。一方、福島は関西弁を嫌う風土で郡山ほど価格にこだわらない。会津地方は情に厚く、地味で誠実。我慢強いが頑固で閉鎖的な面もある。人情話にもろく白虎隊に涙する。百年後の今も薩長を許さない。会津若松の小原庄助さんのように朝寝、朝酒、朝湯で人生を楽しくすごしたいというのが福島県人の本音。そのためには周囲の人も楽しませることが必要でサービス精神旺盛で自然と人から好かれる。ギャンブルに金を使う人もいるが、「子供の教育には生活をきりつめても金をかける」が全国一位。福島の女は関東型の骨ばった人が多く、しっかり者が多い。美人は少ないが会津付近にはなかなか秀麗な人がいる。女性には優しい、浮気の心配もない 2010現在人口203万人が30年後150万人に。
≪主な祭り≫石岡のお祭り。/まつりつくば、/つくばフエスティバル、/筑波山のガマ祭り、/地上14mのはしごの上で曲芸をし真っ逆さまに下りてくる竜ヶ崎の撞舞、/参加者がただひたすらバカヤロー!と悪態をつきまくる奇祭笠間市の悪態まつり、/古川提燈竿もみ祭り/、きらっせ祭り/、牛久かっぱ祭り、/江戸優り佐原の大祭夏祭り。 日立市神峰神社大祭礼の日立風流物はユネスコ無形文化遺産/水戸の水戸黄門祭り。
≪主なお土産食品≫イバライガー小まんじゅう ..吉原殿中 ..亀印本舗「水戸の梅」
・茨城の三ぽい:怒りっぽい、忘れっぽい、飽きっぽい
・水戸の三ぽい:理屈っぽい、骨っぽい、怒りっぽい
・気難しく、やや東北に似た気質。身内(地元のコミュニティ)として認められれば、人一倍に親切なのも東北同様
・反面、「つくば」や「ひたち」のように科学技術、工業系が盛んな土地もあって発展的。
(口下手でまじめ、金や物事にこだわらないが怒りっぽい、ブスの県と言われているが美人も少しいる)高さ120メートルの牛久大仏 関東無敬語地帯
いまだに幕末で保守的傾向、男尊女卑の風潮。茨城巡査:「おい、こら」。水戸の領主を天下の副将軍と名付けるのはあながちウソとは言えないが、テレビドラマのように諸国をめぐり歩くことは一度もなかった。男はヤンキー、女はスケバンと言われるほどやんちゃな土地柄。家庭によって正月三が日は餅を食べずにうどんを食べる、または焼いた餅と塩鮭を一緒に食べるなど、めずらしい祝い膳がある。保守的で見栄っ張りの人が多い。敬語が使われないため言葉がやや乱暴で、とっつき難く見えるが人はいい。真面目だが口下手なうえ冷静さにも欠けるため、誤解されやすい。口下手でゴマスリが出来ない。人の顔色を伺うことが苦手で、金や物事にこだわらない。ひとづきあいに計算がない、単純で正直すぎる、陽気。県南部、西部は北部に比べて、のんびりしたおおらかな人が多いが、水との戦いの歴史があるため辛抱強く粘りがある。「茨城の三ぽい」は怒りっぽい、忘れっぽい、飽きっぽい。水戸学の影響の「水戸の三ぽい」は怒りっぽい、理屈っぽい、骨っぽい。我が強く激情型だが、根は単純で熱し易く冷め易い。又、気候は温暖、土地も豊かだったから、保守的で、親や年長者の力が強いし、家柄や格を重視する。義理人情タイプが多い。見栄っ張りで、冠婚葬祭も派手。たとえば近火見舞い(きんかみまい)。同じ地区内に火事があると、なぜか親戚や知人が燃えたのはうちじゃなく数百mも離れていたが、ある親戚は一升瓶5本も持ってきた。そのほか、孫祝い。親戚および近所の人たちに子供を披露する儀式である。私の場合は、約40名を呼んだ。結婚式のようなもので、招かれた人たちは祝儀を持ってきて、帰りには引き出物を持って帰ってゆく。式の中には、各自の挨拶はもとより酒を飲み飯を食いカラオケまで行われる。式中、客の席にまわって子供を近くで見てもらい、見せる人とその後ろにおぼんを持った人の2人で回る。客は金をポケットから取り出しおぼんに載せる。私の住んでいる地区だけの儀式かも。正直な人が多く、人に媚を売ったりしない。純粋で素朴で正義感が強いため、社交性に乏しい。「いばらぎけん」というと怒る。「いばらき」または「えばらき」。「い」が発音しにくいらしい。一世帯あたり納豆の消費代が全国トップ。ペットフード購入額一位。献血率は埼玉県と同率の最下位である。男性は女性に対していばる男尊女卑の風潮が強い。「オイコラ」巡査になる人が多い。ちなみに水戸は、仙台、名古屋と並んで日本3大ブス産地といわれている。体型は骨ばって身長低く丸顔、低い鼻胴長短足が多い。関が原であいまいな態度をとった常陸藩主佐竹義宣54万石は家康によって秋田20万石に転封された。異説によると、その際、美人だけを連れて行ってブスは全部、地元に捨てていったためという。 謎の最狂ガマランド
≪主な祭り≫日光市湯西川温泉かまくらまつりはかまくらに氷のぼんぼり情緒あふれる銀世界。/奥日光湯元温泉雪まつり、/日光強飯式/弥生祭、/平家大祭、/ふるさと宮まつり、/塩原温泉古式湯祭り、/馬を使って巻狩りショーをする那須野巻狩まつり、/那須神社の御神火祭、/鹿沼ぶっつけ秋祭り、/那須烏山市八雲神社の山あげ祭。
≪主なお土産食品≫御用邸チーズケーキ/那須高原 チーズガーデン..日光甚五郎煎餅.. 宇都宮みんみん「冷凍生餃子」
・明確な特徴がなく、性格がはっきりしない
・保守的、正義感や道徳心も強い
・地味、真面目で堅実
・洒落や冗談好き
・南西部(両毛地域)は群馬県に近い気風
明確な特徴がなく、性格がはっきりしない(なまりがキツク、口下手、ぶっきらぼうに言うので悪印象だが、真面目でお人よし、地味で堅実、約束は守る。女性が強い)(茨城と同じで)関東無敬語地帯:初対面の印象が悪くて、世渡りが下手
一言で言うと「いぶし銀」タイプ。恥ずかしがり屋が多く話し下手だから,最初の印象は良くないが,つきあっていくと味わいの出る人が多い。素朴で誠実。個性は強くなく、要領もあまりよくないが味のあるタイプが多い。正直で真面目、律儀で堅実だが、慎重すぎて積極さに欠けるきらいがある。気性の荒い北関東地域にあって、茨城や群馬のような際だった個性はみられず、穏やかな印象を持たれている。こうした中で、県民性として、強気と弱気、打算性と非合理性、反抗性と消極性、向こう見ずとだらしなさ,といった二律背反の性格が混在している。足利氏と新田氏の歴史のように同じ地域の人が対立し、足を引っ張り合って、ついに滅ぼしてしまうという栃木の県民性がある。県北は保守的、宇都宮など県央は自意識が強く、県南はフランクな人が多い。全国でも栃木県ほど特徴の無い県もめずらしい。江戸時代、栃木県は10以上の藩や日光領幕府領が入り乱れていて利害がなかなか一致せず独自の県民性は形成されにくく、性格はバラバラで個人尊重の差別意識のない優柔不断・流されやすい傾向となった。廃藩置県後も全国で唯一13ものたくさんの行政区分が入り乱れたため文化が育たなかったし、県としてのまとまりも生まなかった。栃木県人はでしゃばらない控えめの人たちで、全員が列の最後尾につきたがり、リーダーシップをとる人がいないので、まとまりがつかない。それに対して女性は「しっかりしなさい」と背中を叩くタイプ。美人は少ないといわれる。栃木県では男女の垣根も低いためか、公立小中高における女性管理職・校長教頭の比率は富山県とともに全国トップ。他県人は出されても逃げる「しもつかれ」はご馳走。宇都宮に陸軍第14師団があり、出征した中国で食べたギョウザを日本でも食べたがったのか、一世帯あたりのギョウザとせんべい年間購入額全国一。栃木県民の楽しみはギョウザの後にせんべいを食べること? インディジヨーンズの地下宮殿か!
≪主な祭り≫前橋まつり、/1500人がへそを出す日本まんなか渋川へそ祭り、/沼田まつり、/川原湯湯かけ祭り、/高崎まつり、/だるま市。/日本一硫化水素の含有量の多い温泉・万座温泉/自噴量日本一草津温泉/日本一広い宝川温泉
≪主なお土産食品≫グーテ・デ・ロワ/ガトーフェスタ ハラダ.. 峠の釜めし ..清月堂「旅がらす」
・「カカア天下」のイメージが強いが、男も負けずに威勢がいい。「からっ風」
・言葉が荒い、短気、熱しやすく冷めやすい
・保守的
・流行に敏感で派手好み
・ギャンブル好き、パチンコ王国
・金銭に淡白
・案外神経質
(無鉄砲めてっこうじな男、ギャンブルとクルマ大好き、金は生きているうちに使え!、義理人情を大切にし、裏表がない、空っ風とカカア天下)
戦国の後、家康は北の要塞として上州を重視した。多くの譜代大名領、400以上の旗本領、さらに天領、寺社領と細分し互いに監視牽制させた。その上、封建的制約を解いたため領主同士のにらみ合い、村と村との争い、さらには、いり込んだ街道筋の多くの宿場が無宿者の溜まり場となり、遂には関東の吹き溜まりとなつた。文化は根付かず、闘争的で刹那的(賭博)な気質が育った。「かかあ天下とからっ風」は上州人の女性自慢。この地方では養蚕以外のめぼしい産業が発達せず、この仕事に向いていたのが女性。男性が働かなくとも暮らしが成り立ったから、国定忠治同様、男はギャンブルに向かう。日照時間が長いこともあって、陽性で熱しやすく冷めやすい。気は短いが優しい。新しいもの好きで、金は生きている中に使うものという現実主義。ホットでウェット。敬語が使われず言葉が荒く、気性も荒く、マナーにも欠けるから,粗野な印象を受けるが、メンツにこだわる義理人情型が多い。陽気で裏表もなく、金にもおおざっぱで経済観念がうすい。明朗で淡白、正直で、かつ、ムードに乗りやすいタイプが多いから、昔からセールスし易い地域で「新型車は群馬で売れ」と言われる。絹相場で鍛えられた才能か政治大好きで選挙では権謀術数が飛び交い、足を引っ張ったり、裏切ったりとさまざまの波乱が起きるのが恒例。「上州女に美人なし」は乾燥した空っ風が吹き荒れる中、活発に働くので顔が荒れるためで、心は良い。声が大きいのは、からっつ風の強さと関係がある。江戸時代の絹の道のおかげで畿内との往来が行われたので関東型の骨ばって赤ら顔、低身でガニ股の人に混じって色白長顔細型の美人も県東南部には少なくない。群馬県の女性は働き者で、江戸時代から『男性に代わって家計を助ける』と言われています。それで、群馬県では美人、不美人の両方について、話題になることがあまりない。群馬県では価値観が違うのでしょうね。人口当り乗用車保有台数トップ。最下位は東京。基本健康診査受診率一位。群馬県民は、ギャンブルはするけれど・・・パチンコ王国。健康な身体で平穏に暮らしたい!らしい。 小さなヨーロッパ「ロックハート城」
≪主な祭り≫秩父夜祭は笠鉾や屋台がきらびやかな姿で練り歩く迫力満点の伝統祭。/秩父市の鉄砲祭り/有名な川越まつり、/長瀞火祭り、/飯能まつり、/熊谷うちわ祭り、/南越谷阿波踊り、/関東一の久喜提燈祭り天王様、/ロケットを打ち上げる秩父の龍勢祭、/鶴ケ島の脚折雨乞(すねおりあまごい)は36mの巨大な大蛇つるごんが練り歩く/秩父市のジャランポン祭りは別名葬式祭りといい棺桶の死者が葬式で結婚してくださいといいながら大酒を飲み多数の亡者が踊り狂う。大まじめでやる。/日本一アルカリ度の強い温泉・都畿川温泉
≪主なお土産食品≫彩果の宝石/トミゼンフーヅ. .白鷺宝. .ほりゐ「本場草加煎餅」
(温和で、親切、のんきで、楽天的、流行に敏感、ダサクない、自分を埼玉県民だと思っていない) はっきりした個性がないサツマイモに似ている:非常に素朴で泥臭いが、誰からも嫌われない
「手のかかる子ほど可愛い」というが埼玉県人はそれ。埼玉県所沢市出身の所ジヨージという人がいる。この人もお気楽な埼玉県人の典型で、根が親切で温和、お人よしで、マイペースで楽天的のんびり屋。値段も聞かずに高級車を買い集める。埼玉県人はお金の計算がドンブリ勘定で有名。金銭感覚はおおざっぱ。昔からのベッドタウンであり、埼玉県は"お江戸"の外郭都市として発展してきた土地。東京の北区や葛飾区の延長のようになってしまった。典型的よそものルーツの県で、出生時からの住人は2割しかいない。8割の他県出身者で、多いのは東京、群馬、福島、新潟、の順。群馬や新潟が多いのは、昔から中山道や三国街道で繋がりが強かった為、当然、県民意識も薄い。江戸時代、2千余名の領主によって支配されたこともあって、団結心や連帯意識に乏しいし、郷土愛も少ない。勤労者世帯の教養娯楽費は全国第1位。個性の無いのが特徴だが、強いていえば、流行に敏感、楽天的でのんびりしている。全国一晴れの日の多い県でもあり、農業に適した土地。情熱や粘りに欠けるが、実直で寛大、柔軟性があるから付き合いやすい。包容力があり、平凡だがおおらかなところも持ち合わせている。ノーテンキでバカ騒ぎをして自己満足する。欲がなく消極的で自分さえよければというところがあり、協力してどうにかしようという考えは出てこない。とはいえ悪気がないので誰にも不快感を与えないトクな人柄です。但し、埼玉県で、唯一、先祖代々からの定住者が多いのが秩父地方である。非常に封鎖的で封建的な性格をもっている。寒さが厳しいこともあって、気性が激しく、根性もある。秩父の人たちは素朴で誠実、温和だが内部に激しさと根気ある実行力を秘めている。秩父夜察り(12月3日)では驚くべきエネルギーを見られる。そこの人々は平野部の人を同じ県民とは思っていない。人がいい代りに偉い人は出ないところである。美人は少ないが、全体としては整ったほうに属する。埼玉県人は東京に対する憧れが強いぶん自分の県に妙なコンプレックス持っているため「どこの出身地」と聞かれると東京のほうと答える。埼玉県人にとって東京で東京人のような顔をして遊ぶことは最大の楽しみで、彼らは東京人よりも東京プレイスポツトに詳しい。ただ、東京人でないのがバレルのが怖くて、道に迷っても決して人に訊かない。
1万人以上の中国人が住んでいる自治体のうち、なぜか川口市が堂々5位。ちなみに1位:東京都・2位:横浜市(33,065人)・3位:大阪市(26,847人)・4位:名古屋市(21,944人)は理解できるが
5位:川口市(15,544人)は不思議だ。同市は外国人の割合が48% でゴミ問題などトラブルが急増している。 誰でも自由自在に空を飛べる
≪主な祭り≫木更津市の狸まつり、/佐倉の秋祭り、/佐原の大祭秋祭り、/勝浦港カツオまつり、/芝山町のあらい祭りは神官に大根を投げつける惨劇。/大原はだか祭り、/盛大な成田山新勝寺の節分会、/成田祇園祭、/九十九里浜の海原を長駆する上総十二社祭り。
≪主なお土産食品≫楽花生パイ/オランダ家. .ぴーなっつ最中.
・県内で共通する気風が薄い
・【安房】性格がきつく、協調性に欠ける。ぶっきらぼうだが情が深い。
・【上総】上記に加え、偏屈、勇気があり向こう見ず
・おとなしくて保守的だが、言うべきことははっきり言う
・北西部(千葉市以西)は東京に近い気風だが、都会的な気質は東京ほど強くなく、のんびりしている
(東京に対するあこがれが強い東京人になりたいがなれない、やる時はやる、遊ぶ時は遊ぶ、浮気に寛大全国ナンバーワン)
千葉は日本各地の石器が発見されており、古代から東西交流の要所だった。また黒潮に乗って諸外国の文化が流入していた。千葉は古代から住みやすい土地だったのですね。温暖で、周囲700kmを海に囲まれ(海水浴場81カ所は全国第1位)、自然環境に恵まれながらも首都東京に隣接するなど、たいへん住みやすい地域。近年、リタイヤ後の田舎暮らしを求める人が増えていますが、田園生活を送りながらも、東京や海外に素早くアクセスできる千葉は、定年後の定住希望がとても高い県です。とりわけ環境と医療が充実した鴨川は「全国・月10万円で暮らせる豊かな町&村ベスト10」で第2位に選ばれた。また標高500m以上の高地が存在しない唯一の県で、その平均標高はわずか40m。このため田畑も多く海産物や野菜などの生鮮食料品にも恵まれています。農業出荷額は全国第2位、牛乳生産量第3位、水産加工品生産量第3位。一人当たりの県民所得も第5位。千葉県人の大半は千葉都民という人種で、西北部に住んでいて東京と深いつながりを持っている。そのためか郷土意識は殆ど無い。県政には無関心。市町村議選挙の投票率はいつも40%。南東部では70%。粘りに欠けるうえ,全体的に弱気で流されやすい。明日の生活をエンジョイしたいタイプが多いから,目先のことしか考えない。したたかなで結構打算的。北部は堅実で真面目な人が多い。8割が他県出身者で、東京、埼玉、北海道、茨城の順。北海道が多いのは漁業の関係、茨城は、昔からの繋がりが強かった為。県北(安房)は祖先を同じくする徳島(阿波)からの移住者が多く、江戸との交流が盛んだったから、しっかりしたタイプが多く、理想家肌な人が多い。南部・東部の人は義理人情型で,細かなことにこだわらない,明るくておおらかな楽天家が多い。気候が温暖、土地が豊かだったから、物事にこだわらない、人のいい楽天家が多い。その分、女性はとに角よく働く。順応性があって付き合い易い。土着の房総人は、ひとことでいえば"あけっぴろげ"。裏表がなく情に篤い。細かなことにこだわらない楽天家で、欠点も含めて自分を表現することに長けています。言いたいことはハッキリ口にする。千葉県人は自由奔放でエネルギッシュ、ときおり「なにをするかわからない」怖い魅力がある。1996NHK全国県民調査では不倫許容度ランキングはダントツで千葉は一位だった。不倫もギャンブルも全国一寛容な地域。南東部では昔から周りが当たり前にやっていた。それはともかくセックスが好きな地域。男性は腰が軽いし,女性も尻が軽い。二位東京、三位鹿児島。千葉は『金権千葉』と呼ばれている。千葉県庁のほぼ全部署が日常的に5年間に約30億円の不正経理をしていた。「郷土(千葉県)が好き」というのは全国ワースト二位。一位は埼玉。県の社会福祉費は全国最低を静岡を競う一人2.74万円。(2008)最高は長崎5.7万円。サッカー柏レイソルの応援サポーターが礼儀行儀が悪くフイールドに暴れこむので防護柵を導入。運転マナーが悪いのはよく知られていて、シートベルト着用率全国ワースト一位をキープし続けている。家計調査年報で即席ラーメン購入額全国一位。カップラーメンの新商品を食べるのが千葉県人の密かな楽しみなのです。 マジでヤバイ廃墟と心霊スポット
(クール、ドライ、スマートな人間関係つまり他人に干渉せず、浅い人間関係でつきあう、社交性はある)
≪主な祭り≫東京湯島天神梅まつり。/神田祭/三社祭、/山王祭、/富岡八幡宮例大祭、/文京つつじまつり、/義士祭、/墨堤さくらまつり、/亀戸天神藤まつり、/中里の火の花祭り、/東京時代まつり、/街中の灯が消される府中のくらやみ祭。/昭島市民くじら祭り/簀巻きにされた男が水をかけられ転がされる水止祭/深川の水かけ祭り、/高尾山の火渡り、/秋葉神社の火渡り、/熊野神社の白酒祭。/さらに新宿エイサーまつりや浅草サンバカーニバルやスーパーよさこいや東京高円寺阿波おどりから、サッポロビール恵比寿麦酒祭り、 小網神社のどぶろく祭りや/危険なため機動隊がバリケードで固める泣く子も黙る鳥越祭り宮入道中、/世田谷ボロ市まで東京にはなんでもある。
≪主なお土産食品≫豆菓子/豆源まめげん .東京ばな奈ツリー/東京ばな奈ワールド. .こごめ大福/竹隆庵 岡埜.。重盛永信堂「人形焼」
.「東京駅で買えるお土産食品」両口屋是清の餡村雨(あんむらさめ)とささらがた。TORAYA TOKYO の「小形羊羹(夜の梅)」。鳴門金時本舗 栗尾商店の芋きんつば「渦」。京はやしやの『抹茶わらび餅』。銀座 甘楽『小夏一番』。日本橋果山の『フルーツロール』。BUZZSEARCHのカットケーキ。日本橋錦豊琳のかりんとう『きんぴらごぼう』。豆一豆(まめいちず)」の栗豆褒美(くりまめほうび)。空也の「空いろ」。清月堂の二色きんつば。「小形羊羹(夜の梅)」。鳴門金時本舗 栗尾商店の芋きんつば「渦」。御菓子司 中里 大丸東京店の「揚最中」と「南蛮焼」(改札外)。
・きわめて都会的。しかし全国から人が集まってきているため、独自の気風は薄い
・開放的で社交的。広く浅く付き合い、干渉し合うのは嫌う
・他人をあまり信用しないが、それでいて自分がどう思われるかを気にする
・あか抜けてはいるが、どこかによそよそしさが付きまとう
・常に物事を自分中心で考える。
近隣県を「ぐんたまちばらき」と侮蔑する。何事にも淡泊なこと。カッコ良さを大事にする。もともとの「江戸っ子」は1割ちょっと、85%の人は他県出身者で、多いのは新潟、神奈川、静岡、千葉、北海道の順。それでも、東京には大都市独特の「都民性」があり、上京して東京暮らしを始めた多くの人が、この色に染まります。その最たるものは、他人に干渉しないクールさでしょう。付き合い方はサッパリしている。マンション・アパートの隣の住人の名前さえ気にしない。この徹底した「個の尊重」こそ、東京という都市が生み出した精神性ともいえるのです。実は個人が個人として尊重される場所であることは、東京が大都市であることの証です。これは世界のどの大都市でも共通に見られる「都市文明」。ビジネスや音楽、文学など、多くの「個人の才能」が花開く精神的土壌となっているのです。東京は大きく下町、山の手、多摩に分けられる。もともとの「江戸っ子」は、陽気で人情味があるが、思い込みが激しく、自分が間違って居ても反省せず、見栄っ張りで義理堅いのが特徴。下町には、この「江戸っ子」気質が残っている。山の手はよそよそしいといわれる。これは明治維新の時に、薩長土肥の連中が入って来た時に山の手が生まれたから。マナーはいい。多摩の人は年齢も若く、都民の歴史が浅いから、都民というより立川市民、八王子市民という市民意識が強い。共通するのは、裏がなく、淡白なところと行動力に欠ける点。他県移住者と江戸っ子との混在のため、職場でも学校でも県民性がぶつかりトラブルが生じる。それを避けるため無感情で没個性的な傾向となる。つまり八方美人という性格。明日はどうなるか、ということばかり考えている。
東京の人口。1375万人(衆議院定数25人-議員一人当たり68万票)東京23区のうち世田谷区の人口は92万人です。和歌山県94万人(3議員)・佐賀県82(2議員)・山梨県82(2)・福井県74(2)・徳島72(2)・高知71(2)・島根68(2)・鳥取56(2)より多い。高学歴揃いの東京の人間は地方の人より人間の値打ちが軽いのかな、何かおかしい。佐賀山梨県以外は定数1が妥当です。比例代表制が一番よいのだが、既得権益を持つ議員や政権党が邪魔するのか・・・
地方から吸い上げた国税がドッと流れ込み、大企業の売上金も全国各地からすさまじいほど東京に流れ込んでくる。日本の殆どの有力企業の本社があるので、一人あたり預貯金高780万で全国一位。2位は大阪府で400万。「宵越しの金は持たない」は継承。「生活を切り詰めてお金や財産を残したい」と「お金は人間を堕落させる汚いものだ」と思っている人は少なく全国最下位。所得・貯蓄ともに全国第1位。世帯当たりの負債額は777万円で全国第1位。住宅・土地のための負債では2212万円でこれも第1位。東京は人が集中しているため地価が高く、全国平均の11万円/m2に対して45万円/m2と4倍もの地価。ザ・リッツ・カールトン東京が開業し、話題のスイートは1泊210万円という破格ぶり。都市圏と地方との地域格差が問題視されています。この格差、どのくらいあるのでしょうか? 平均月給最高額は東京の37万円。最低は青森の22万円。15万円もの"格差"。東京と地方の経済格差はすごい。だが、持ち家比率は全国47位と最低。東大入学者数は一位で(2001年度)2240人、2位神奈川389人、3兵庫290人、4愛知220。通報から病院収容までの時間はワーストワン、最短は香川県。それでも、所得の高い仕事が集まるため、よく働き、稼ぎ、貯め、大きく使うのが東京人なのです。したがって、モノやサービスを見る目は厳しく、良いものにはスパッと大金を惜しみません。祭だ、火事だというと飛んでいくのは江戸っ子ですが、新東京人は隣で盛大なお祭をしていても「我関せず」と暮らしている。そして雑誌や口コミから情報を得て、自分が他人からどう見られるかを計算し「理想の東京人」を演じる。刺激が強くテンポが早い都会生活は、りこうそうな美人をつくる。表情筋が緊張し、姿勢がよくなり、そのうえに洗練された好みや化粧の技術が加わるので、東京人は美しそうに演出されている。また全国から美人が流れ込んでくる。OLの場合は大企業から選ばれた人だけに美人が多いのは当然。美人調査。総務省による婚姻率調査では一位。東京では結婚のチャンスが多いということ。東京は住みにくいとよく言われる。理由は「物価が高い」「高い家賃」「人やクルマが多い」「大気汚染」。生活費総合指数は一位東京、2位神奈川、三位京都四位大阪。こんなに暮らしにくくても、住んでいるのは高い給料の仕事が多いから。(有効求人倍率は全国平均だが、賃金格差は全国一位。)仕方がないから住んでいるという東京人には哀愁が漂う。人口当たり日本人HIV感染者数はダントツ一位。二位大阪の二倍以上。しかし、東京には「一旗揚げる」というような、チャンスもたくさん集まっています。自分の才能を信じて努力することを忘れない多くの成功者を生み出しています。在日中国人数 2011年第一位 東京都。以下神奈川、大阪、埼玉、愛知。上場企業の都市ランキング一位 東京都 19300 、2. 大阪市 364 、3. 名古屋市 160、 4. 横浜市 92 以下有象無象 。熊本県 07 ??. ← え-っ!? 超中央集権国家だねえ。東京は大阪の60倍ある。日本中のすべてのカネは東京に集まる。・・・・・日本は東京の独り勝ち。
住みたい街と主婦を幸せにする街の一位は東京でベスト20までの18までは東京都内。以下県別では二位神奈川の横浜・鎌倉。三位名古屋、四位京都、大阪、福岡、沖縄。東京都内ではダントツ一位が吉祥寺、以下恵比寿、表参道、自由が丘、二子玉川、青山一丁目、みなとみらい、広尾、目黒、中目黒、武蔵小杉、品川、代官山、赤坂、白金台と続く。男は度胸、女は愛嬌、坊主はお経でカレーにらっきょう、ここは東京、帰れぬ故郷。
ブラックホールのように全国から若者を呑み込んできた首都東京は全国の若者を吸収しつくして地方を滅ぼした後、自らも衰退する。若者の流入が途絶え、出産率も低下し、現在5人に1人が65歳以上の高齢者となっている東京都は、22世紀までには、都内人口の半分が65歳を超える老人都市となり、人口は現在の埼玉県や愛知県なみの713万人に激減する。東京圏の医療介護難民と医療介護体制が整っている41地域
世界で最も危険な都市ランキングをスイスの再保険会社(Swiss Re)が発表。1位となったのはなんと東京でした。いつきてもおかしくないとされる巨大地震が発生した場合、人口の約80%が被害を受けるからです。
リスクに備えて福岡(オフィス賃料は東京の約半分、人件費も約8割程度とコスト環境が優れている)などへ東京脱出を図る企業(通販やITなど)もある。全国消滅可能都市に豊島区が入っている。出生率を都道府県別でみると、沖縄県の1・86がトップで、東京都の1・15が最低だった。(2014年)。人口の多い都道府県としては、東京都1316万人に次いで、神奈川県(905万人)、大阪府(887万人)、愛知県(741万人)、埼玉県(720万人)、千葉県(622万人)となっており、最も少ないのは鳥取県の59万人になります。そのうち東京都、大阪府、埼玉県、千葉県は人口増減率が上昇していますが、そのほかの県は人口増加率が減少しつつ緩やかになるか、人口減少に転じています。また国勢調査2010で、女性の未婚率は25歳から29歳で6割、30歳から34歳で3割が未婚です。40歳でも1割は未婚のままです。男性は40歳で3割が未婚です。原因は男性の給与が生活できないほど低すぎるからです。日本の個人金融資産残高。それにしても、出生率は群を抜いて全国最下位ながら子育て世代の人口が全国最大多数だ。経済規模が最大、仕事数も全国一なのに最も子供が生まれにくいという現実がある。
日本は子育てが世界一難しい国というのは常識です。
世界の最も住みやすい都市ランキングでコペンハーゲンに次いで東京は堂々の二位に。三位メルボルン、ストックホルム、ヘルシンキ、ウイーン、チューリッヒ、ミュンヘンの後9位に京都10位に福岡が入っている。田舎暮らしに憧れて地方へ移住なんかしてはならない。地方には、よそ者に対する排他的なムラ社会は現代でも厳然として存在している。都会は住み良いのだ。東京はいいなあ。 0円で遊べる東京ガイド
神奈川県 浜っ子は語尾に「じゃん」をつける、湘南は「べ」をつける、山間は「け」をつける。語尾に「よー」をつける「いかんべー」いいだろう「こわい」固い「アニー、アンネ」兄と姉 「まちょう」まとも「いっそく」百「つけとく」乗せる。
≪主な祭り≫横浜開港祭り、/湘南ひらつか七夕祭りは華麗な竹飾りが夜空を美しく彩る。/鎌倉まつり、/真鶴の貴船まつり。/20mの大蛇を担ぐ横浜市の蛇も蚊も祭り、/女装男子が札を撒き踊る戸塚のお札まき、/鎌倉の面掛行列は面をかぶり顔を隠して町を練り歩く、/小田原の梅まつり、/小田原五神社例大祭、/北条五代祭り、/茅ケ崎の浜降祭、/鶴岡八幡宮の流鏑馬、/海南神社夏例大祭、/箱根強羅大文字焼、/山北町のお峯入り、/外人女が笑って乗る有名なかなまら祭り。/日本一カルシュウム含有量の多い温泉・鶴巻温泉/日本一アルカリ度の強い温泉・飯山温泉
≪主なお土産食品≫湘南チーズパイ 葦 ..鳩サブレー/豊島屋 ..横濱ハーバー..崎陽軒のシウマイ
・きわめて都会的
・享楽的で陽気。仕事よりも遊びに熱中する人が多い。
・プライドは高いが、よそ者に対する閉鎖的な意識がなく、誰でもすぐに受け入れてくれる
・積極的かつ移り気が激しい。競争心や忍耐力はあまり強くない
・革新的、リベラル。自分の権利はとことん主張する
・協調性に富むが、お仕着せには反抗する
(東京コンプレックスを持っていない唯一の県民。東京は田舎者の集まりと見抜いている。) 仙石原のススキの草原
淡泊できさく。おおらかで社交性に富むが、なにかとカッコつける。やや神経質で繊細、ときには軽快を通り越して軽薄な人もいるが、全体として明るく、社交的で、努力を惜しまない人が多い。仕事より興味や遊びへの浪費が多い。新しいもの好きで流行に敏感。情報にもうるさい。センスの良さは自他共に認めるところだが、格好をつけるきらいがある。よそ者に対する閉鎖的な意識がなく、誰でもすぐに受け入れてくれる。横浜は新しいモノ好きでプライドが高い。相模は柔軟な人が多いが,やはりアンチ東京。湘南はプライドが高いが,アンチ横浜の東京志向。神奈川女性は美人も多いが総体的にプライドが高く、気が変わりやすくヤキモチ焼きなのでもし裏切ると手痛い目に遭う。「はまっ子」は「じゃん」とか「タンマ」という方言を使うが彼らは方言だとは思っていない。それは神奈川は地方ではないという認識だから。解放的で好奇心が強い気質、港町という地域性自由な気風、ハイカラ気質もある、その反面、他府県に比べ郷土意識が薄い。進歩的、社交的だが、利己的で計算高い。横須賀の「スカッ子」はすまし顔の「ハまっ子」に対抗心をもつている。排他性はまるで無くオープンです。神奈川県人は裏がなく本音で付き合う。江戸時代から外国人を含めていろいろな人を見てきたせいか、人間観察眼がずば抜けていて「すぐれた人」とそうでない人をシビアに差別します。社交家なので表には出しませんが心の中で瞬時に区別する。県職員給与は全国最高800万円。最低は沖縄630万円。
≪主な祭り≫富士山麓を松明が照らす吉田の火祭りは参道1qに渡り、高さ3m・直径1m・重さ200sにも及ぶ大松明が80基、/富士吉田のやぶさめ祭り、/河口の稚児舞、/河口湖湖上祭、/すすき祭りは町がさながら火の海と化す。/川中島へ1500人で出陣する姿を再現する信玄公まつり、/甲府の田楽芸能「天津司の舞」は日本最古の人形芝居。/ぶどうの里勝沼町の藤切り祭り。/もうそろと唱える女性たちのまつり山中諏訪神社安産祭り。/日本最古の温泉宿・西山温泉慶雲館
≪主なお土産食品≫桔梗信玄生プリン .極上 生信玄餅..≪人国記≫甲斐国之風俗は人之気質尖にかたくへ也
・したたか、我慢強く負けず嫌い、執念深い
・貯蓄が多い、利にさとい
・権威に従順で、役所への期待や信頼感が強い
・アイデアや企画力に富んだ切れ者
・地域と非常に密着して暮らしている、義理人情に厚い
・目先が利き、状況判断も的確だが円満さに欠ける
・「仁侠にして独立の気風に富む」
・「ものに感激し易く仁侠に富む」
・「多血質で仁侠の風に富んでいる」
(粘り強くしたたかでソロバン上手、政財界に取り入るのがうまく、見極めて動くやり手、飲み会大好き、八ヶ岳山麓清里野辺山あたり良し・白洲の水)
幕府天領であったため、勤番づとめとして江戸の不良武士の配流のように転任の地となった。はみ出し連中が為政者となったのだから領民が苦しむのは当然である。領民は自然の厳しさと悪政に耐えながら江戸時代を生きていた。また武田信玄は孫子の語「疾如風、徐如林・侵掠しんりゃく如火、不動如山」をその理念としたのも甲斐の地域的性格を表現した。甲斐は峡のことで狭いという意味。甲府盆地を除いて山又山である。少ない物産の取り合いから闘争心が生まれ、無から有が出ないと悟れば外に求める。ゆえに略奪的商売根性が生ずる。それが甲州商人である。その甲州人が幕府勤番の圧迫が無くなると、堰を切ったように江戸や横浜に進出し、信玄時代の闘争心を爆発させて、甲州財閥の砦を造り、権力や武力には勝てぬが、商人気質なら負けぬとばかりに、明治維新後の東京の電灯(東電)や交通機関(東武)を一手に握る。売ることを相手を打ち負かす「打つ、負ぶせる」という考え方の甲州商人は甲州人自身が「メカチャカモン」(りこうでずるく、すばしっこい、金に細かく、負けず嫌いで、執念深い)と呼ぶほど、ずるく、地元でも嫌われた。これは悪条件下に生まれた者の宿命的な知恵であって、あまり悪くいうべきことではない。とにかく、甲州人の中には、こうして他国で憎まれ、軽蔑され、ねたまれ、一面恐れられながら、勤勉に、ときに大胆に立ち働いて成功する人が少なくなかった。山が多く、平坦地が少ない為、次男・三男は他の地域に出て行く宿命にあったから、勤勉で、行動力も旺盛、人に頼ろうとしない独立心も強く、頑張り屋が多い。したたか、我慢強く負けず嫌い、執念深い。地域と非常に密着して暮らしている、義理人情に厚い。権威に従順で、役所への期待や信頼感が強い。金には細かいが、保守的で見栄っ張り。隣近所と張り合うため冠婚葬祭は派手。閉鎖的な一匹狼的なところがあり、やや協調性に欠けるが、相性?が合えば極めて強い信頼関係が生まれる。縦の関係を大切にする。流行には敏感で、流行遅れを気にする。働き好きで負けず嫌いで、仲間意識が強い。略奪的な精神面つまり自己中心的だから協調性・円満性に欠ける。一回でも世話になった人には生涯かけて尽くす義理人情に厚く東北人に似た勤勉さと根気強さがあるが、東北人と異なる点は金に細かく,相手の顔色を見る計算高い打算的な面と上昇志向の強さ。一人で三つ四つの無尽に入っているため旅行や飲み会と出歩く。交際費と交際時間の多さダントツの全国一位。社長輩出数第二位。一位福井。うわべと内面は大ちがいという本音を隠した言動をするのが県民の特質。体型は筋骨質で顎骨の張った小柄な人が多い。美人はきわめて少ない。謙虚で、自分に対して厳しいが、これは山梨県人全体を通じていえる。ところで、県都甲府市内で温泉が噴出している。特に昭和インター付近の国道
20号線沿いには立ち寄り入浴施設が多数ある。浴槽から波のような勢いで湯が溢れ出し、床を川のように流れている。これほど豪快な掛け流しは、そう滅多に見られるものではない。さすがに温泉王国。こんな温泉に毎日入れるとは、甲府の住人が羨ましい..山梨県では職場・地域・同窓・同級・趣味サークル・近所の主婦同士などが何かしらの「無尽」に属している。食事や酒、旅行したりなどする。全国空家率1位。2位は長野県。 仙人が作るワイルドすぎる料理
≪主な祭り≫にいがた冬食の陣は味覚が集合する食のお祭り。/越後浦佐毘沙門堂の裸押合大祭りは若者たちが一番に参拝しようと押し合う勇壮な祭り。/大名行列が行く三条祭り、/十日町雪まつり、/柏崎のえんま市、/にいがた総おどり、/十日町のむこ投げすみ塗り、/新婚の女性が乗る長岡のほだれ祭、/八海山火渡大祭、/南魚沼市雪まつり/、新潟まつり、/見附と長岡と白根の大凧合戦、/糸魚川市根知山寺のおててこ舞と天津神社のけんか祭り、/ギネスブックに載った片貝まつり/絶倫男が巨根をぶら下げ美女を引き連れ街を練り歩く奇祭の佐渡つぶろさし。/日本一硫黄の含有量の多い温泉・月岡温泉/日本一ホウ酸含有量の多い温泉・松之山温泉
≪主なお土産食品≫さとやバウム ..元祖柿の種. .田中屋本店「笹だんご(つぶあん入)」≪人国記≫越後国之風俗千人が九百人に負る事を嫌て、勝つ事を好み。
・地味で粘り強い、ひたむき、堅実
・コツコツと貯めこむタイプが多い
・名より実をとる、教育にはあまり熱心でない
・働き者だが派手さがないため、周囲から評価されにくい
・会議では黙っていることが多いが、決定したことは忠実に遂行する
・女性は自分をなかなか表面に出さないから、打ちとけ合うまで時間がかかる
(雪国のため、働き者の反面、楽天的なのんき者には厳しくあたる。女性は世話好きで情に厚い、角栄道路に驚く新潟市内を貫く片側三車線37Kmノンストップの一般道・紅葉の妙高笹ケ峰牧場よし)
意外に知られていないのが「新潟は何地方か?」という帰属。JRは西日本(県西部)、電力は東北、気象庁は北陸、NHKでは関東甲信越と、ちょっと不思議な県である。地味で粘り強い、ひたむき、堅実でコツコツと貯めこみ名より実をとる。教育にはあまり熱心でない。新潟で生産されるお酒のうち、吟醸酒や純米酒などの特定銘柄の占める割合は54%もありうまい酒造りでは第1位。銘酒が数え切れない新潟県はとにかく勤勉。酒は飲むが保守的で金銭的にも堅実で遊びも地味。雪が多い地域性から、粘り強さ、従順さ、実直さがはぐくまれ、頼まれれば嫌といえない越後人の特質が生まれたとされる。物事を慎重にとらえる実利主義。「毒消し売り」や「獅子舞い」で代表されるように、コツコツ努力するタイプが多い。「頼まれれば越後から江戸まで米つき」昔の米つきは、なかなか骨の折れる仕事で、人の嫌がる労働も厭わず出稼ぎに行った。北海道やハワイ、カナダなどにも出て行ったが、特に東京に転出した人が多く、東京の他県出身者NO1の県。都内の米店豆腐店、銭湯などの経営者には新潟出身者が多い。農業県だけに保守的で流行も遅い。但し新潟市は新しいもの好きで結構見栄っ張り。律儀でお人好しだが、地味で実利的。反面陰気なところがあり、口下手でとっつき難い。「新潟では杉の木と男の子は育たない」長男を別格に扱う習慣があり、母や姉や女手がチヤホヤするため、甘えん坊で自立心に乏しく涙もろい新潟男子ができあがる。会議では黙っていることが多いが、決定したことは忠実に遂行する。一方、長男を立てることを幼少期からしつけられる女子は忍耐強く自立的でありながら世話好きで情に厚く従順な家庭、両親、夫思いの性質になる。女性は自分をなかなか表面に出さないから、打ちとけ合うまで時間がかかる。女性に対する教育は不熱心。いわゆる新潟美人は畿内型の血をひいている。豪雪と米作りが忍耐強い県民性を育てた。当然離婚率は低く全国一位。しかし怒りを抑え世間体をとりつくろうストレスからか自殺率も全国最高。また県外移動希望のアンケートでは希望する人が全体の4%と極めて低く、「新潟がイチバン」と思っている人々が多い。生粋県人(両親とも新潟人)率日本一。 スイカ購入量は全国一。
≪主な祭り≫哀愁の音色が響きわたる、おわら風の盆。/美しいジャンボ七夕の高岡七夕祭りは圧巻。/火の粉の中を40台のキリコがぶつかりあう宇出津のあばれ祭、/越中おわら踊りもでる富山まつり、/南砺市の麦屋節一色となる城端むぎや祭、/城端曳き山祭、/福光ねつおくり七夕祭り、/デデレコデンと響くこきりこ祭り、/高岡の御車山祭、/たてもんを威勢よく曳きまわす魚津たてもん祭り/高岡七夕祭、/伏木曳山祭。/小矢部市の夜高あんどん祭りはぶつかりあい。/日本一標高の高い温泉・みくりが池温泉
≪主なお土産食品≫しろえびせんべい/ささら屋.. 白えび素干し ..ますのすし本舗 源「ますのすし一重」
・とにかくせっせとよく働く
・団結力が強い
・女性は家計のやりくりが上手
・よそ者に厳しい
・仕事帰りに同僚と飲み屋に入るような「むだ」なことはあまりしない
・一見おとなしいが、非常に我が強く負けず嫌い
・権威を尊重する
・夫婦以外の性的関係に厳しい
・女性は格好だけで男性を評価しない。あくまで真面目さを重視する、そのかわり結婚してからはしっかり者で我慢強く、子供の教育にも熱心な妻となるから、夫は安心して家庭を任せることができる。
(とにかく猛烈に働く、お金にシビアー、お金を貯めて立派な豪邸を建てるのが一生の目標、一本気で融通が利かない、魚料理がうまい、氷見漁港市場食堂)
富山藩は加賀藩の支配下、凄まじい農業政策を強いられた。野菜と雑穀の混食を主食に、住居の大きさを制限され、衣服は木綿のみで旅行は禁止された。とれたコメの半分は加賀へ持っていかれた。加賀は栄華を満喫し富山は生きるために必死に働いた。だからとにかくケチ。これは裕福な人でも同じで、体の続く限り猛烈に働いた「富山の薬売り」以来の伝統。富山県の中央を流れる神通川を挟んで西側の地域は加賀藩の直轄領であり、高岡や城端(小京都と称されるような素敵な町)を初めとして文化の香りの漂う、何処かおっとりした風が感じられる。神通川より東側の地は、ひたすら加賀藩に貢ぐばかりの地だった。加賀の裕福さは、そうした徹底した収奪の上にこそ成り立った。富山は、第一級河川が七つも流れている。山と海に囲まれた平野部は、大河の水の氾濫に苦しめられつづけた地であった。だから富山の人間は我慢強いし、また、富山の土壌は氾濫の故に豊かでもあった。また、川の水の流れ込む海辺も、汽水の海として格好の漁場になった。風光は明媚だが、実際の生活は、加賀藩の収奪で東側の地域は、ひたすら現実の生活に追われる傾向を強めた。とにかく明日の文化より、今日の食い物を、と実利の気風となり、手に触れられるもの、口にはいるモノこそ大事だし肝腎だとなった。 文化と伝統の高岡(西側)、実利の富山(東側)というわけです。
昔の「越中強盗」とは成功を嫉まれたため。政治や行政に何も期待しない粘り強い努力家。遊びや趣味などの一切のムダな出費をしない細かい実利主義者(安田財閥)でもある。真面目でコツコツ努力する長距離ランナー型。「越中の人、陰気にして智あり」と人国記にある。真宗信仰のため勤勉で厳しい道徳観念を持つ。向学心も人一倍。お金持ちが多い。「持ち家率全国一」である。住宅にお金をかけるという価値観は今も昔も変わらない。県人の家への執着や、こだわりも日本一。 二位は秋田、三位山形、四位福井、最下位は東京都。豪邸を建てても「あとはのんびり豪邸生活をエンジョイ」とはいかない。金持ちでも怠けることなく死ぬまで骨身惜しまずもくもくと働く。経済的執念は強く、つまり拝金主義で孤立的で陰気。よそ者に冷たく厳しい。日本一ずば抜けて勤勉な気性と、忍耐強く努力をつづける。しかし、この県の人には社会性欠如ゼロ、非常に我が強く負けず嫌い。孤立的で自分自身を理解させようと努めないために敵をつくりやすい点がある。但し加賀寄りの県西部高岡は柔軟な人が多く、協調性もあるから付き合い易い。県央の呉羽山の西(呉西)高岡は関西系、呉東富山は関東系。カネに対する執着も強く、二位秋田三位石川を大きく引き離して日本一預貯金率が高い。教育にも熱心なため進学率も高い。10万人あたり図書館数トップ。ノーベル賞受賞者12人中4人までが富山県41号線沿いから出ている。持ち家ランキング一位。広い家でキチンと暮らさざるを得ない雪の深さもあるが、富山人は80坪以上の敷地のない家は家とは呼ばない。うさぎ小屋?。平均床面積全国一。出火率日本一低い。富山市と高岡市は医療介護体制が整っている。愛媛県のように、のんびり、ゆったり、おだやかに暮らしたい人には不向きな県。なかなか本音を出さない県民気質。富山の人は、まじめです。「いちがいもん」です。富山市の繁華街を歩いても、喧噪な感じがまったくない。第一、クラブとかバーなんてものが、あまりない。喫茶店も少ない。「みんな仕事が終わったら、まっすぐうちへ帰るんです。走って帰る人もいます」。実際に走って帰る人は見かけませんでしたが。なにごとにも、ひたむきなんです。前向きなんです。町を歩いている人を見ても、みんな前のめりになって歩いています。女性は家計のやりくりが上手。
≪主な祭り≫ 金沢百万石まつりは前田利家の金沢入城を再現。/能登島向田の火祭りは日本三大火祭りのひとつ。/穴水町の沖波大漁祭りはキリコが暴れまわる迫力満点の祭り。/ほうらい祭り、/手取りの火まつり、/猿田彦に先導される七尾市の島田くずしを披露するお熊甲祭、/七尾の青柏祭/サカサッサ石崎奉燈祭/女児歌舞伎もある小松のお旅まつり、/能登宇出津のあばれ祭は荒ぶる神スサノオノミコトを喜ばせるため、みこしを地に叩きつけ、火で焼き、泥の川に投げ込み、徹底的に破壊する見ごたえのある祭り、/珠洲市の寺家キリコ祭は日本最大のキリコが雄大に練り歩く。
≪主なお土産食品≫あんころ餅/圓八. .わり氷.. まつや「とり野菜みそ」≪人国記≫加賀国の風俗上下ともに爪を隠、而身を陰に持つ
・役人がモテる、市役所や県庁勤めの役人なら初めての酒場でもツケを断られることはまずない
・おっとりと上品で、しかも権力に弱い
・他人を押しのけてでもという積極性がないぶん、ビジネスの場で置いてきぼりを食いやすい
・性的関係には意外と厳しい
(おしゃれな文化、品のよい暮らし、もてなし上手で自慢したがり、殿様タイプ、プライド高い、高級料理、北陸最大の贅沢県)
「役人はエライ」というオカミ意識がある。だから役人がモテる、市役所や県庁勤めの役人なら初めての酒場でもツケを断られることはまずない。おっとりと上品で、とにかく権力に弱い。メンツやしがらみを非常に重んじる。(昔「加賀乞食」は、いざとなったら、どうしてよいかわからず、物乞いをするという意味)見栄っ張りで、結構プライドは高い。人当たりがよく、優しく包容力がありそうに見える。しかし厳しい道徳観念と人間観察眼を持っているので、金持ちボンボンのおっとり気質と思っていると手痛い目に。なかなか本心を明かさないので何を考えているかわからない。消極的で、おっとりした人が多い。これは百万石を守るため徹頭徹尾、文芸にうつつをぬかし遊び呆けている印象を幕府に与え、控え目で、ことを荒立てなかった歴史が生んだもの。だから進取の気持ちは少ないし、行動力や決断力に欠ける。当然、会議などで自分の意見をはっきり言う人も少ない。慎重で温和しい人が多いが、忍耐強い。また、保守的で見栄っ張りだから意外に高級品も売れるし冠婚葬祭も派手。金沢の結婚の豪華さは天下一。金沢には財産三分法の(金が貯まったら骨董品、不動産、商売に分散する)とか(財産を造ると趣味に生きる)と言う言葉がある。加賀藩の頃から脱藩者が一人もいなかったほど豊かな土地柄。生活の満足度は全国一だし、コセコセせず、文化を大事にする。全県を覆う温柔な気風や、反応のスローモーさもまた京都風である。ただ、江戸幕府に日本最大の外様大名として入国した前田家は、徳川幕府の監視の中で長い間苛められてきたり、他の地域との交流が少なかった為、よそものを遠所者(えんじょもの)と言って中々受け入れない。石川県は加賀と能登の二っから成っており、県民性にも若千の相違がある。一口にいえば、能登地方は、金沢を中心とする南部に比べて保守的であり、開発が遅れていて消極的だが、人柄は誠実で信義に厚い。能登と小松など南部は,ど根性タイプが多い。能登の人は金沢と違って遠所者にやさしく「能登はやさしや土までも」とうたわれる。小松から嫁を迎えた金沢の家は親戚から村八分にされる。石川県は「加賀は天下の書府なり」と新井白石を羨ましがらせたほど、本が多い。今日でも情報ツールの所有率が高い。パソコン、ワープロ、ファクシミリ、電子手帳、テレビ、ビデオデッキ、ビデオカメラ、携帯電話、カーナビとこれらすべてにおいて所有率が全国一。平均住宅面積はトップクラス。預貯金額3位。保険掛金額2位。さらに新聞を2紙以上取っている家庭の率は2位、生涯学習の講座受講者の比率が日本一。何か勉強していないと落ち着かない県民性。日展入賞者の割合がダントツの日本一。美術館への入館率もトップクラス。人口あたりの病院ベッド数一位。「変化のない穏やかな生活が一番楽しい」全国一位。女性は整った顔の人が多い。「男は女より優れている」と思っている人の率が日本一。それも2位以下に大きく差を付けて46%もの人が「男は女より優れている」と答えた。不倫には意外と厳しい。
≪主な祭り≫三国祭り、女装した男が舞う勝山市の左義長まつり、/敦賀まつり、/6年に一度の和久里壬生狂言、/小浜の放生祭、/越前市の神と紙の郷の春まつり。
≪主なお土産食品≫雲丹ひしお/小浜海産物株.. さばのへしこ.. 村中甘泉堂「羽二重餅」≪人国記≫越前之国の風俗、日本に無双智恵国と覚たり
・女性は日本一の働き者
・貯蓄が盛ん、冠婚葬祭や家の新築に金をかける
・新しいものに対しては素早く対応していく柔軟さがある
(女性の経済観念がしっかりしてよく働き、気が強い)女性は日本一の働き者 福井県は働く女性が多いのに女性管理職の比率は全国で最も低い。共働きでも家事の負担は女性が重く、妻の余暇時間は全国で最も短かい。女性が大学卒業後に地元に戻るUターン率は、10年前の4割から今は2割に減った。
越前と若狭ではだいぶ気風がちがっている。越前は「はしかい」目先がきく上「てなわん」したたか、適応性はすぐれているのに要領がいいだけ、理想家肌の人も少なくないが、人を統率して大成功を収める人が少ない。若狭は人情にあつく、人なつこく整った京都型の細身の人が多い。馬鹿正直で従順といわれる。海洋的で開放的な一面ももっている。さて、一筆啓上火の用心 おせんなかすな 馬肥やせ福井藩本田作左衛門のように家族への愛情と世間体重視の見栄っ張り。冠婚葬祭、仏壇、住宅など目に付きやすいものに金を張り込む。負けず嫌いの頑張り屋。(昔「越前詐欺」は,越前商人の成功に対する嫉み)普段は温和だが,逆境にも強い。結構つき合いが多く遊び好きで,ギャンブルにハマることも。だが福井女性は経済観念がしっかりしているので安泰。女性は強いと言われるがカカア天下ではなく、越前女というときは、内助の功を強調する響きがある。勤勉で堅実で抜け目ないし、粘り強く行動力もある。金には細かいが、保守的なところから冠婚葬祭には結構、金をかける見栄っ張り。新しいもの好きで、流行も早い。男性は向こう気が強いが、カラッとしている。福井の県民性形成の上に、真宗蓮如の及ぼした影響は多大で、争い事は避ける体質がある。有名な永平寺はあまりにも超俗、超脱に徹底し過ぎていて付近の住民を教化することはなかった。やはり農民には他力信仰、念仏三昧のほうがわかりやすかった。越前商人はイヤだと思っても強く抗議せず、自分に損なことはやらず、顔で笑って心で切り、二度と近づかない。これを「裏切りの福井」と映る。貯蓄が盛ん、冠婚葬祭や家の新築に金をかける。荘園文化の中で育まれた若狭(南部)は明るい人が多く、楽天家も多い。ただ余り社交的とはいえず、目立たないが要領はよい。石川県と岐阜県に面した越前国は勤勉実直で粘り強い越後気質。要領のよさもあるが臨機応変さと適応力から商売に成功する人も多く、福井県は「社長輩出率」全国一。「誰にとっても生まれたところが一番」という思考は福井県には存在せず「福井県こそが日本で一番住みやすい」と思っている。2011年法大調査の幸福度第一位は「福井県」(7.23)で、第2位=富山県(7.20)、第3位=石川県(6.90)と北陸3県がベスト3を占める。最下位47位は大阪府だった。一世帯あたり生命保険全国一位。 ネコだらけの修行寺
≪主な祭り≫日本の危険な祭り第一位、世界第二位、7年に一度行われる諏訪大社御柱祭は切り出した10トンものもみの巨木の上に乗ってを急坂から豪快に落とす。毎年多くの死傷者も出るがみんな死を覚悟の上でやっている。この祭りで命を落とすことは名誉ある死だと。「建御柱」の最中、柱から落下した2人の男性が死亡したが責任追及がうやむやになり、結局、自己責任となった(なお世界一位はスペインの牛追い祭りで毎回50人は病院送りとなる)/火祭の野沢温泉道祖神祭りは丁寧に作られた社殿を燃やそうとする市民と阻止しようとする厄年の男たちが壮絶な攻防戦を繰り広げる。/Hな美ヶ原温泉の道祖神祭りもある、/船をぶつけ合う穂高神社御船祭、/諏訪の御頭祭、/上田真田まつり、/イタリアやウイーンで公演した大鹿村の歌舞伎、/木曽福島の水無神社みこしまくりは神輿が地響きを立てて転がる。/日本一高いところにある露天風呂・登山でのみ行ける本沢温泉/日本一のアルカリ度の強い温泉白馬八方・おびなたの湯
≪主なお土産食品≫雷鳥の里/田中屋..みすず飴の飴ジャム..小布施堂「栗鹿ノ子」≪人国記≫信濃国之風俗は武士之風俗天下一也。最百姓町人之風儀も其律儀なる事伊賀伊勢志摩之風俗に五畿内を添たるよりは猶も上也。
・理屈っぽく議論好き。堅物で協調性がない。
・努力家で責任感が強い
・教育熱心だが、成績にこだわるのではなく子供の自立心を尊重するタイプ。
・自主独立型だが、散り散りバラバラで自分のことしか考えない。その代り安易に他人を頼ることもない
・考え方が極めて現実的
(インテリで理屈屋が多い、くそまじめな理想主義、遊びもきちんとやる。新しいもの好き、革新が強く中庸の人に厳しい、軽井沢・蓼科・駒ヶ根・安曇野・黒姫、信州そば、)黒姫童話館 川上村の1戸当たりの年間収入額はおよそ3千万円と高く「レタス御殿」と呼ばれる豪邸が立ち並ぶ。それでも「レタスの生産量は増えるけど、人口はどんどん減っていく」 「嫁に来てから息を殺して生きてきた」。村の30代の女性はこう打ち明ける。おしゃれをしたり、新しいことをしたりすると、周囲から後ろ指をさされる。「子育て以外するな」という雰囲気を感じてきた。20代の男性も「好きな人を村に連れてきたくない」と漏らす。レタスが生み出す富をも打ち消すような重い空気が村に漂っている。田舎はお年寄りが圧倒的に発言権と行使力と票を持ってる。何を言っても『若いなあ』って、笑われるだけ。若い人や移住者を粗末に扱ったり、年寄りや利権体質の農協や役場が望むことをごり押ししたりして、若者が去っていく。ブラック農家。「ジェンダー指数」でみた場合、男女の平等度が高い地域ほど女性がとどまる。若い女性が流出する地域の未来は厳しい。
真面目を通り越して、冗談も通じない堅物。頑固で融通が利かないから、つきあいにくい。形式主義が好きで理屈っぽく議論好きで、何事にも裏付けを求める合理的人間。何がなんでも、自分の正しさを押し通そうと議論するのが県民の特質。たしかにこの県の人は理屈っぽい。筋を通すといって、どうでもよいことまで理屈をこねたがる。新しい事に飛びついて行く進取の気質がある(東急)。寡黙で実行より理論先行型の理想派肌で、妥協しない弧高を潔しとする独立独行の精神を持つ。教育熱心だが、成績にこだわるのではなく子供の自立心を尊重するタイプ。いたってマジメで誠実、そして独創的な人も多い。個性的で特異な人が多い。県人がよく結束し、相互扶助もさかんである。これが後進を励まし、よく指導して、成功者を多く出すもとになった。「信州の小提灯」という言葉もある。これは頭を出したものを盛り上げるのではなく、われがおれがと提灯を持つ意味。頑固で、団結よりも各人の理念を優先する。よそ者への排他性は強い。男女平等意識は強い。中高年パワーは強い。やや社交性・協調性に欠けるのが玉に疵だが、とにかく真面目で、曲がったことが嫌い。勤勉で誠実で辛抱強い。生活も堅実で、金には細かいが、耐久消費財の出費は惜しまない。仕事とプライベートな生活を、はっきり区別する傾向が強い。だから付き合いも縛られる事は無い。寺子屋が全国一多かっただけに、教育熱心で、研究心も旺盛、淡白で活発な人が多い。長寿全国一なのは規則正しい生活をしているから。北に行くほど内向的,但し県南の飯田あたりは情緒的な人が多い。公民館、博物館、美術館の数は日本一。公営ギヤンブルのない県。美人も多いようである。ガン死亡率が全国最優秀。以下、大分・岡山・熊本・沖縄・福井・滋賀・三重・宮崎と続く。最悪は青森。東京・大阪・埼玉は危ない、2009。県歌「信濃の国」は国家や校歌よりまず初めに長野県人が覚える。県民100%がほぼ歌える。カラオケにもある。なぜか万歳三唱が好きだ。結婚式では必ずやる。 隣接する県数日本一、8。焼き肉店が日本一多い街飯田市。「とべ」と言われたら、走る。かけっこは「とびっくら」。いなご・さざむし・蜂の子を食べる。全国空家率2位。 バッタソフトって
≪主な祭り≫雛のつるし祭りと珍子神輿どんつく祭りは稲取で開催。/島田の帯祭りは腰の太刀に帯を飾って練り歩く大奴、/河津桜が楽しめるみなみの桜と菜の花祭り/富士市の毘沙門天大祭/三島夏まつり/鵺祓い祭り/。森のまつりは喧嘩祭り、/清水みなと祭り、/藤枝の大祭りと藤まつり、/富士宮の秋まつり、/三年に一度の掛川大祭/、掛川市の三熊野神社大祭、/磐田市の長藤祭り、/府八幡宮例大祭、/沼津の大瀬まつり、/静岡まつり、/浜松まつり、/清水七夕まつり、/焼津神社大祭、/岡部町の朝比奈大龍勢はロケット打ち上げ。/日本一温泉施設が多い。
≪主なお土産食品≫生フルーツゼリー/フルフール御殿場..バリ勝男クン..やまだいち「安倍川もち」、マツカサウオ
・駿河乞食に遠州強盗と言われるように東と西で気風が正反対
・のんびり屋の常識人、忍耐強くはない、意思が弱い(駿河)
・根性に欠ける(駿河)
・順応性が極めて高い、明朗で開放的
・発明家タイプのアイデア人間、企画マンタイプ(遠州)
・「やらまいか」精神と言って挑戦していく気風あり(遠州)オートバイのホンダ、ピアノのヤマハなどを輩出
(のんびり、穏やか、おおらか、楽天的、少しぐらいサボッても気にしない、浮気にとても寛大、裕福だからのんべんだらりとしている、だから住み良い・松崎町)
緑茶に含まれるテアニンというアミノ酸はカフェインに含まれる興奮作用を抑制し、アルファ波が出現しリラックス効果がある。緑茶の購入額一位の静岡県民は明るく陽気で、思い詰めたりせず物事をのんびり構える気質で順応性が高い。優柔不断ではっきりしない面もあるが、おだやかなので誰からも好かれるタイプが多い。体型は東海型で楕円顔、色やや黒く、胴長短足、毛に余り濃くない。伊豆、駿河、遠江の三国の人情は相当ちがっている。性格の明るさと積極性では遠江、駿河、伊豆の順。民度の高さでは駿河、遠江、伊豆の順。人間のよさでは伊豆、駿河、遠江の順である。静岡など県東部駿河はちびまる子ちゃんタイプ。ノンキ者でマイペース独創性に富み友達つき合いが上手。ちょっと見栄っ張り。人情味があり開放的かつ楽天的でおっとり親しみやすい気質。のんびり屋の常識人、忍耐強くはない、意思が弱い(「駿河乞食」は,どうしても食えなくなったら物乞いするという意味)季候は温暖、山海の幸に恵まれ、水も豊富、土地も豊かな為、勤勉だがノンビリの上、おっとりタイプが多い。淡白で開放的、金にも大ざっぱ。協調性があり,誰からも好感をもたれるが,「長いものには巻かれろ」式体質で、自己主張がなく優柔不断で、覇気がなく、引きずられる傾向が強い。「まあ、なんとかなるだろう」から「だめなものは仕方がない」へと他力本願からあきらめへと何事も淡白。:静岡市など中部は「やめまいか」(面倒なことを嫌がる)、浜松市など西部は「やらまいか」精神と言って挑戦していく気風あり(遠州)オートバイのホンダ、ピアノのヤマハなどを輩出。案外、自意識が強いところがある。伊豆はそれ以上にノンキ。「貧乏になれば餓死する」。これは何もしないからで、消極的に一途で一本気。温泉にでも入りに来てくれて金を落としてくれるだろうと考えている。浜松など県西部は行動力もあるし根性もある。(「遠州泥棒」は遠州商人の成功が嫉まれたため)ギャンブル好きだが、のめり込むことはない。「カラッ風」で気性は荒いが、積極的で新しいものにも関心が強い。全県的に開放的で、協調性があり、付き合い易い。静岡県人は金を貯めこまず、すぐ消費・浪費してしまうのでメーカーのテスト販売がよく行われる。遠州地方はホンダ、スズキ、ヤマハなど日本を代表する企業を生み出した。遠州独特の精神風土の「やらまいか精神」は「よしやってやろう」「失敗をおそれずにやってみよう」という「先取り精神」のこと。江戸時代の浜松藩は教育熱心で、加えて交通の要所であったことから様々な人と文化が入り交じり、先端産業が発展した。プラモデル出荷額はシェア89%でダントツの国内第1位。ヤマハに代表される楽器はシェア61%で第1位。自動二輪は66%で第1位です。お茶は生産量・生産面積ともに日本一。また静岡出身Jリーガーはシェア11%で第1位。県の社会福祉費は全国最低一人2.65万円。最高は長崎5.7万円。少々肥り気味だが割に整った美人がいる。 「魔女の宅急便」に登場する「グーチョキパン店」
≪主な祭り≫三河のてんてこ祭り/豊川市のウジ虫祭り。/稲沢市国府宮の裸祭りは神男に触れる裸の壮絶なもみ合い。/他に西尾市の一色大提灯まつり、/西尾まつり、/豊田市の挙母まつり、/豊橋まつり、/豊田おいでんまつり、/犬山祭り、/小牧の豊年祭、/春日井祭りや/一宮七夕祭りや/安城七夕祭りや/尾張津島天王祭/、。盛大に湯を浴びせかける東栄町の花祭りは世界無形遺産登録を目指す。/信長秀吉家康の三英傑が700名の家来を連れて行列する名古屋まつり、/熱田神宮には例祭のほか神官が笑い狂うオホホ祭りもある。/学生たちが始めたにっぽんど真ん中祭りまである。小牧の田県神社と大県神社の祭りは下記に。
≪主なお土産食品≫つけてみそかけてみそ/ナカモ.. 八丁みそまん.. 坂角総本舗「ゆかり」
・倹約家で質素で計算高い、むだ遣いは絶対にしない
・箪笥貯金が多い
・流行に対しては保守的で消極的
・名古屋人は、東京とは、日本人が漠然とアメリカを思うのに非常に近い。大阪はソ連、千葉はメキシコ、埼玉はカナダ。
・日頃は倹約して貯蓄に励み、冠婚葬祭ではパッと派手に金を使う
・与えられた仕事には忠実だが、積極性に欠ける
・とにかく堅実で仕事が丁寧
(お値打ちとは質・量・価格が揃っていること、ドケチ、勤倹貯蓄を美徳とするドイツ的、頑固、人情的、照れ、嫁入りはン千万円かかる・渥美町)とにかく堅実で仕事が丁寧
とにかく愛知県人は「お値打ち」を尊ぶ。驚くほどたくさんの喫茶店がある。名古屋で唯一褒めるものがあるとすれば、モーニングかもしれない。モーニングコーヒーには老年夫婦や家族が総出で繰り出す。コーヒー\300〜\400でパン・玉子・サラダがついているしバイキングもある。2009モーニングサービスの人気ナンバーワンを決める「モー1(ワン)グランプリ」1位になったのは一宮市木曽川町の「カフェ・メールネージュ」の「フレンチトースト+サラダ+ゆで卵半分+スープ+フルーツ+コーヒーゼリー=350円」。喫茶店は回数券が盛んで「一安・二量・三味」と言われるように、物価も安いし稽古ごとも熱心。ういろうと味噌カツと土手焼きが名物。喫茶店の数は全国で2位(1位は大阪)ですが、喫茶店で使うお金が一人当たり年間1万7402円というのは、文句なし日本一です。ぼくの好きな作家の清水義範さんによると、「名古屋人にとって喫茶店とは家の外にある応接間」みたいなもので、友人がくるとたいてい自宅近くの喫茶店にクルマで連れていく。で、10杯分の値段で11杯飲める回数券を使って、「チケットだで(支払いは)ええわ」と、友人にコーヒーをごちそうする。合理的な性格の人が多く、わが国ではドイツ人が一番多く住んでいる。反面、保守的で、新しいものに対する関心は薄い。「大いなる田舎」を自認する人たち。実利に重きを置く倹約家。形あるものしか信じない即物派。変化やチャレンジを嫌う保守性と閉鎖性。ブランド大好き人間。「無料」「粗品進呈」といった言葉に弱い。箪笥貯金が多い。「モノ」がものを言う世界だから嫁入り支度などは派手。「家を持たない男は一人前では無い」といわれ、格式や家の対面にこだわるから「娘3人持てば家が潰れる」と言われるくらい冠婚葬祭はド派手で全国一として名を馳せている。信金には婚礼費用の積み立て預金メニューまである。結婚情報誌の調べでの平均婚礼予算は東海地区398万円」。しかしトップは460万円の福島。それほど名古屋が高いわけじゃないが、これにも裏がある。というのは、結納から新生活準備費用までを入れると、名古屋はずば抜けて高い。いまでも大量の婚礼家具を紅白の寿タレ幕に包んで配送されるお国柄。家具のみならず家電製品・クルマにまでお披露目します。娘一人あたり1,000万円から3000万円を用意する家庭もザラ。日々の貯蓄がどっと使われるというわけなんです。やっぱり名古屋はすごかった!ではなぜ、婚礼に奮発するのか?愛知人は普段は倹約家ですが、ただの見栄っ張りというわけではなく、婚礼費用には財産贈与の意味もあるのですね。仮に1,000万円を現金で贈与すると、贈与税は231万円。贈与税は祝物にはかからないため無税で贈与できるというわけです。どけちー。よそものは信用される迄に時間がかかるが、信用されると極めて緊密な関係を大切にする。尾張(名古屋など県西部)はつきあいにくさは日本一。自己主張はしたくない、控えめをよしとする。本音は言わず、おだてにものらないし,金にも極めて細かい。浪費を軽蔑し,格好など気にしないから,流行を追うこともない。もちろん,ギャンブルやってもほどほど。ひたすら貯蓄を愛する生活堅実派。
「『京の着倒れ、大阪の食い倒れ』に対して、『名古屋の貯め倒れ』という。名古屋人は倹約家で質素で計算高い。どこへ出かけるにも財布と相談して、むだ遣いは絶対にしない。」「名古屋人の堅実さを示すエピソードがある。かつてグアム島の密林で発見されて一躍、有名になった横井庄一の話だ。名古屋近辺出身の彼は、発見されたときちゃんと実印を持っていた。そして、自分が実印を持っている以上、自分の土地は絶対に売られていないはずだと語ったそうだが、これを聞いた名古屋人は、なるほどたしかに堅実で、いかにも名古屋的だと誉め称えたという。愛知県は尾張地方、西三河地方、東三河地方の3地域で構成されている。面積比はほぼ 1:1:1、人口比はほぼ 7:2:1。愛知県は、トヨタ自動車を筆頭に自動車関連企業が数多く存在することで有名。これまで、財界活動と距離を置いていたトヨタグループの路線転換や、国鉄分割民営化により東海旅客鉄道(JR東海)が発足すると、これらの存在感が増大している。「愛知県民はひとことでいえば、ケチで排他的だということになるが、見方を変えれば合理的で堅実そのものだといえるだろう。その体質は不況や難局にきわめて強いし、どんな事態になっても浮ついたり、慌てたりすることがない。自分の価値観に忠実で、周囲の動きに惑わされることなく着実に仕事をこなしていく」愛知は三天下人を輩出したことでも知られますが、そのアイデンティティゆえか自分流を貫く人が多いのが特徴。名古屋出身の「イチロー」も、あの独特の振り子打法を2軍時代に生み出し、当時のコーチの修正要求にも応じなかったのは有名な話。しかもメジャーに渡ってからはあっさり振り子打法を捨て、少年野球時代のフォームで打っているというのをご存じか?。名古屋人は工夫と集中の才に長けてるんです。ほとんどの人がトヨタを買うように地元産業への愛着心は非常に強い。
三河(岡崎豊橋県東部)は頑固だが尾張よりはつきあいやすい。尾張と三河では,土地柄,気質ともに違う。尾張の人たちは,個人主義的でドライ。唯我独尊といわれるくらいこうした姿勢が徹底している。400勝投手の金田正一,大リーガーのイチローは典型的な尾張人である。名古屋人気質は,「普段はケチで堅実だが,ブランドものなど高級品が大好き」とのイメージが定着している。 名古屋価格という言葉もある。これは「少なくとも何%かは値引きした価格」のことで,名古屋ではほとんど小売店に当てはまり,値引きなしの店を見つけるのは難しいくらいだ。なお,名古屋は英国と似たようなところがある。それは,控えめで,思いやりがある点だ。
明治以降、名古屋を「中京」というが、王城の地であった事はない。信長の生まれた(1534)から徳川家康の没した(1616)80年間に一国一城の主になった者が数百人に上ると言われ、その半分が尾張・三河出身の士族であり、江戸時代の3百諸候も元を糺すと、この両藩の血筋である。因みに明治維新時の283藩の中、尾張出の藩が32、三河出の藩が119を数え、後の明治新政府の「薩長土肥」と呼ばれた藩閥人事以上のもので、国史上では異例のことであった。日本を動かす大人物を出した尾張・三河の血は、信長秀吉の天下統一、家康の徳川政権に拠って日本全国各地に散らばり、現在でも脈々と生き続けている。ちなみに今の日本は一見平等社会に見えるが、現実には彼らの末裔による門閥で結ばれた貴族社会が完成している。県職員給与は神奈川県と並び全国最高で800万円。ところで、あまり一般には知られていないが、愛知県には日本で、珍しい奇妙な祭りが数多く、しかも公然と残っている。黒石寺蘇民祭(岩手)・おんだ祭り(奈良・明日香村)・川崎市金山神社「かなまら祭り」も有名な奇祭だが、小枚市にある田県神社の「へのこ祭り」と近くの大県神社境内姫宮社の「おそそ祭り」も奇祭である。前者は神体であるとてつもなく巨大な男性の象徴を神輿にのせて、「おおへのこ、おおへのこ、県の森のおおへのこ」と揉みながら渡御する男の祭りで、後者は女性の象徴に似た木の根っこを積んだ神輿をかつぎ、蛤の山車がそれにつづく。突然、この大蛤が口を開き、中にはいっている巫子が出てきて守札をまく原始性器崇拝信仰の女の祭り。それにしても、うどんがコチコチの「味噌煮込みうどん」とか、なぜか鰻を茶漬けにする「ひつまぶし」とか、名古屋の食べ物はごっついというか、こてこてしているものが多い。そういえば、空港にお風呂があるなんていうのも、いかにも名古屋って感じですね。空港で風呂へでも入ろまいか。 ぶっ飛んでるマズイ水族館
≪主な祭り≫32日間にわたって開催される郡上八幡の郡上踊は盆の4日間だけ数万人が徹夜で街のいたるところで踊り続ける。/春と秋の高山祭は豪華絢爛で華麗な3台の屋台からくり人形は必見。/起し太鼓で有名な飛騨古川祭、/中津川のおいでん祭、/川辺町の乞食祭り、/どぶろくがふるまわれる白川郷どぶろく祭、/岐阜信長まつり、/竹鼻ふじまつり。/日本一高いところにある通年営業の温泉街・濁河温泉/日本一ラジウムの多い温泉・ローソク温泉/日本最大級の奥飛騨水明館佳留萱山荘
≪主なお土産食品≫明宝ハム .....水まんじゅう 金蝶園総本家 ..高山の赤かぶの漬物..
・一見付き合い上手だが、人見知りでなかなか腹を割っては話さない
・金銭感覚にシビア、商売上手
・倹約家で駆け引き上手
・要領がいい
・勝ち馬指向で情勢を気にする
(穏やかではあるが用心深い、恥ずかしいと、その気はあっても遠慮する、消極的で保守的)高山市の光記念館
岐阜の地名は日本の県名では唯一中国の故事から採っている。織田信長が周の岐山と孔子ゆかりの曲阜から命名した。岐阜といえば長良川の鵜飼を連想するが日本書紀に出てくるくらいに古く日本各地で行われていた。「何を考えているのか、わからない」といわれるが保守的で実直・素朴・おおらかなのが特徴。勤勉で何事にも堅実。飛騨は日本でも一番純朴で篤実な人情が残っている。飛騨の人は小さな事にはこだわらない楽天性、勤勉で素朴な性格を持つ。高山市は大阪府と香川県を上回り,日本一広い市である。美濃は絶えず戦場となってきた歴史から落人武士が住み着いたため性格も武士気質。質素倹約と質実剛健、敵に寝首をかかれないための用心深さがあった。温厚で人当たりは良いが、中々人を信用しない用心深さは残っている。一見付き合い上手だが、人見知りでなかなか腹を割っては話さない。尾張藩相手の歴史から、ややしたたかさも特質。流行は気にするが、すぐ飛びつかない。勤勉で勉強熱心な努力家が多い。経済観念が発達しているから物価も安いし、暮らしやすい。「むっつりスケベ」のように観察していて、ムラなところがあるが、人当たりが良く、社交的だから、付き合いやすい。冠婚葬祭は派手。但し西濃(県南西部)は新しいもの好き。県南は「輪中」(木曽川の氾濫が多く、自分の村だけを堤防で囲った)の歴史から,視野が狭く,大きなまとまりよりも身近で小さな仲間内を大切にする傾向と共に自分本位なところがある。見た目は柔和だが芯は閉鎖的で自己中心的でずるがしこく、要領よく立ち回る金銭に厳しい合理主義者。自分にメリットのないことはあまりしたくないが、でしゃばることもない。日帰り旅行人口割合日本一。泊りがけ旅行二位。一位は神奈川県。県内にはいくつも行政が建てた箱モノ施設が目白押し。それだけ住みやすい自分たちの土地を愛してやまないお国柄。政治的にも保守王国。岐阜県人はお盆・正月の帰省が非常に多く、都会に出ている人々も必ず岐阜に帰る。「飛山濃水(飛騨の山・美濃の水)」という言葉の通り、美しい水と山に恵まれた日本の故郷の原型が、いまでも多くの岐阜県人の心に宿っている。外食にかける金額は東京に次いで二位。三位は横浜と名古屋。和食と寿司に限れば全国一位。喫茶代にかける金額日本一は岐阜県で年14,110円です。岐阜と愛知(名古屋)のモーニングは有名ですね。普通、モーニングといえばトーストとコーヒーですが、岐阜と名古屋は様々な物付いてきます。お菓子やプチケーキ、おつまみ、バナナ・・・。知らない人が行ったらビックリしますが、これが当たり前なんです。大野町世帯の年間収入マップ。 関市にある「モネの池」が美しすぎる
≪主な祭り≫海女が競う鳥羽菅島のしろんご祭り、/鳥羽みなとまつり、/神島のゲーター祭り、/潮かけ祭りは漁船に乗り他の漁船に向けて水をかける。/上野天神祭、/、磯部の御神田はドロンコ、/河芸町の「ざるやぶり」は破天荒の修羅場/日本一うるさい祭りの桑名石取祭り、/多度祭りの上げ馬神事は少年の目前にそびえる高き壁。
≪主なお土産食品≫へんば餅/へんばや ..虎屋ういろ ..笹井屋「なが餅」... 赤福
・おっとり、人当たりも良くて明るい
・覇気がない
・暴力などの犯罪、悪事を嫌う
・社交性があり常識豊か
・おっとりしているようで目先は利く
・上層部の動きには敏感で、社内の空気にもいち早く対応出来る
(のんびり、協調性、うそつきを嫌うので人の信頼を得るようにまじめで堅実を好む、良い)
伊勢神宮に守られた三重県人は良くも悪くも中庸で温厚、明るい人柄。風光明媚な温和な気候と女性神のためか温和で優しく無個性、つまり影響されやすいこと。北部は名古屋に、南部は大阪に。伊勢商人として有名なのは蒲生氏郷.が松阪に転封された際、故郷の滋賀県日野から根こそぎ商人を連れて行ったのが始まり。近江商人らしく、そのビジネススタイルは「薄利多売」ではなく良い品質を丁寧に作り、お客さんに喜んでもらい地道に稼ぐ。例えば肉の芸術品松阪牛。松阪からは三井はじめ大企業の創業者を輩出している。三重県人を上司に持つと、部下の個性を認め伸び伸びとやらせてくれる。性格の温厚さから進退窮まった時は乞食になるという意味の「伊勢乞食」は伊勢商人の成功が嫉まれたため。伊勢神宮があるので他の地域との交流が盛んで、先進的で明朗な性格が生まれた。また伊勢商人は、江戸に出た人も数多い。江戸川柳で「伊勢屋、稲荷に犬の糞」というのがあったくらいで、今も海女さん達は全国各地へ出稼ぎしている。合理的で努力型、穏健な上、常識的な人が多く、几帳面さも持ち合わせている。勤勉で粘り強く、好奇心旺盛で行動力もあるから、チャレンジ精神も旺盛。反面、個性に乏しく女性的でとっつきにくい。あまり積極的に主張したりしない。周りの目を気にしすぎるところがあるが,真面目で正直で明るい。変な野心もないため,周囲からの信頼も厚い。大人しく見えても結構負けず嫌い。上野,名張など内陸部は気候が厳しいこともあり根性がある人が多い。南部は素朴で保守的。NHKの調査でも「この地方の自然や気候はつらくない」がダントツの一位。また「地球にやさしい自治体ランキング」では三年連続一位。おだやかな性格の県民である。 三重県にある怪しいルーブル美術館
≪主な祭り≫長浜曳山祭り/カラクリの大津祭り/日吉大社の山王祭、/米原の鍋冠まつり/、かごかきレースの草津宿場まつり。/気ちがいのまねをする野神祭り別名きちがい祭り/東近江大凧まつりは100畳敷大凧の凧揚げ、/勝部神社住吉神社火まつり、/近江八幡の左義長まつり、/長浜の曳山まつり/能登川町の坂下し祭りは三基の神輿を山上から500m下の麓まで傾斜度40から50度を神主を先頭に、崖を引きずり降ろす死者も出る危険極まりない神事。崖のため見に行く人も危険。
≪主なお土産食品≫のどごし一番本生水羊羹/たねや..クラブハリエ「バームクーヘン」.サマーバーム/.三井寺力餅..
・正直、堅実、倹約、勤勉、商売上手。
・当たりは柔らかいが、実はそのソフトな外見がくせもの
・他人行儀、しかも内に計算高さを秘めている
・社交的に見えるが情に流されるということがない
・同僚と酒を飲むには飲むが、最後までダラダラ付き合うことはない
・慎重で計画的で理性的
(相手・自分・世間の三方よしで倹約して勤勉、地味でおとなしい)
湖南湖東は朝鮮から来た大量の渡来人によって拓かれた。わらしべ長者は世界を制する。彼らはまず近江の物産を背負って売り歩き、売り尽くしたらその土地のものを買い別の土地でそれを売るという渡世人だった。近江で作った蚊帳・麻布・畳表・縮緬・薬などを、全国各地を行商し、成功を納め、江戸時代には大阪や、京都に大店舗を構えた。昔から「琵琶湖の鮎は外で大きくなる」といわれる。琵琶湖では成長しても10cm足らずだが、他の川に放流すると倍の20cmに成長する。これは「近江商人」と似て、外に出て成功するが、地元に止まる人はそれ程ではないといわれる。常に歴史が通過した地域。「近江の千両てんびん」勤勉で積極的な近江商人は天秤棒一本がっちり担いで諸国に出かけ,他国で成功すると,国に戻っても大きな家住んだり贅沢をすることをせず質素倹約の生活をして子孫に資本を伝えることを第一とした。寄付もしないといわれる.この事から初心を忘れずに物事にあたり,最終的に成功を遂げる商売の秘訣とその精神をさして,この言葉が語られている。近江八幡市の町並みを見ても大した邸宅はないが内実は何十億という資産家で東京大阪で何百億という年商をあげている人が多い。「近江泥棒」は、近江商人の他県人にまねのできない勤倹力行・克己忍耐しての成功(西武や伊藤忠や丸紅、高島屋、大丸、ワコール、日本生命 、ヤンマー 、住友金属、商船三井 、西川産業など)が妬まれたため。性格としては、勤勉で正直で曲がったことを嫌い、禁欲、宗教心も厚い。無駄遣いをせずギヤンブルもしない。積極的で粘り強く、数字にも強いから計画性もある。貯蓄志向は高いが、必要な時の出費は惜しまない。先見性があり、思慮深くて堅実。連帯性が弱く、こすっからい。 ちょっと性格は暗いが,とにかく真面目。いつもニコニコしているが,内面は頑固で負けず嫌い。研究心旺盛の頑張り屋だから,逆境にも強い。何事にも冷静で思慮「昔からのしきたりを尊重すべきだ」では滋賀県がもっとも少ない。ボランティア活動年間行動者率では一位。青年海外協力隊者数100万人あたりでは3位。民謡がないのはのんびり民謡を歌っている暇もないほど金儲けに忙しかったため。煽り文句またはジョークとして「琵琶湖の水止めるぞ」と言う。 ここが変だよ滋賀県人
≪主な祭り≫1100年の伝統を誇る祇園祭、お祭り動員は全国第3位。/平安時代から明治維新までの装束を再現する時代祭り/葵祭や鞍馬の火祭、/広隆寺の牛祭りもある。/宇治茶まつり、/逆立ちで馬に乗る極めて危険な藤森祭騎馬神事、/上賀茂神社の鳥相撲/暗闇の祭典で昔は性的な「種貰い祭」ともいった宇治のあがた祭り /大文字の送り火。
≪主なお土産食品≫阿闍梨餅/京菓子司 満月..きつね煎餅.. 井筒八ッ橋本舗「夕子(生八ッ橋)」 京漬物≪人国記≫其水潔ふして万色を染むる。偽を以て実とする習なれば、殊に王城の地如斯し。実を用勤る人すくなき故、不知義理也。(支配者が代わればどんな色にも染まる。誠実である人が少ないから、義理を知らない。)
・人当たりは細やか。本音と建前を使い分け、嘘を巧みに使い本音を通す。
・言葉の柔らかさとは裏腹の底意地の悪さ。
・計算高く狡猾で駆け引きに長けているため、交渉上手で組織内政治にも強い。
・非常に見栄っ張りで慇懃無礼。
・無関心を装いつつも隣近所の動向にはしっかり聞き耳を立てるようなところがある。
・頑固でよそ者に対する警戒心を持つが、それを表にあからさまに出すことはしない。
・保守的な反面で、反骨精神に富む。警戒心の強さと、伝統への絶対的な自信ゆえに、安易に権力者になびかない。
・表錦紗に裏木綿(おもてきんしゃにうらもめん。表面は豪華だが、内面は粗末という意味)見える部分にはお金をかけるため贅沢に見えるが、実際には堅実で倹約家。
・センスが良く繊細に工夫を凝らそうとする。
(歴史の教訓からか、人当たりは細やか。本音と建前を使い分け、嘘を巧みに使い本音を通す。はっきりとものを言うのは野暮、考えている事と言う事を分ける裏表あり。奥が深い。芸者を囲っている坊主は常識 )
長い間、日本の中心だっただけにプライドが高い。最大関心事は相手が洗練された文化人か粗野ないなかもんかいうことです。いくらカネを持っていてもいなかもんでは心の中で軽蔑している。見栄っ張りで冠婚葬祭は派手。歴史を大切にするから、家柄や風格を重視する。「よそ者には徹底的に冷たい」という強い閉鎖的排他的でよそ者を排除する。親が鳥取出身で京都生まれの前原誠司議員 は「根っからの京都人は3代100年住んでいないとなかなか京都人として認めてくれない」と語る。京都出身の芸人の千原・島田も「京都人はお笑い的にイジられることを嫌がる」という。尾木ママも「京都人は親切ではない」と。いけず(意地悪)。見栄っ張りでプライドがある。例外は学生さんに対して。多くのユニークな文化人を生んだ。意外に進歩的なところもあるが、排他的、中央志向性が強い。京都ほど政治権力や金力ではなく、貧乏でも学者と芸術家など文化人をたいせつにするところはない。古い物を大切にすると共に、新しい物に対する意識も強い。それが京都タワーのアンバランスを解消し、革新府政を推進する力である。柔和な感じで、社交上手な人が多い。冷静さもありものの言い方は非常に慎重。京都人は冷徹な一面を持つが冷酷ではない。いま正午の時報が鳴っていても、「十二時とちがいまっか」と遠まわしないい方をする。 はっきり物をいえば損をするという観光地・商業地の性格と、うっかり物をいうと危倹な目にあう政変の地という条件が、こうした表現法をつくりだしたのだろう。百貨店でよく「京都うまいもの会」などが催されるが、行ってみると、まるで漬物と保存食の会である。 この漬物は昔は京名物の粥に調和した食品で、京都に多い寺の食事が市民生活に影響したものである。しかしそのほんとうのところは、倹約、質素な京都人の食生活に適していたのだろう。華やかなようでいて、戦乱の非常時にも耐えられる習慣が保持されているのは興味深い。総務省の家計支出のうちで食料費にかける割合では全国一高い。パン食一位。外食支出も3位と高い。1位埼玉2位東京。住居費より外食費が多いのは京都と加賀百万石石川だけである。平安貴族の美食の証が現代にも伝わる。見た目も美しい高価な京料理が今でも存在する。気心は繊細で、遊びの精神を持ち合わせている。何事にも贅沢だが、クールで、極めて計算高く、したたかな面をもつ。豪壮雄大な気性が少なく、緻密繊細な人が多い。和菓子。
「二枚舌の京都」といわれるように本音と建て前をしっかり使い分ける。上手な皮肉を言う。京都へ来た支配者が次々替わるため面従腹背の一面を持つ。賛成反対をはっきり意思表示しない。約束する時は逃げ道を作っておき、決して先頭にはたたない。「おもしろおますな」は全くおもしろくないという意味。電車内で騒々しく走り回る子供には「元気な子やなあ」。「ぶぶ漬けでもどうです?」と口ではすすめながら、相手が断るのが当然と心得ているような意地悪な人づき合い術が存在する。「お近くにお越しの際は、いつでもお立ち寄りください」という去り際のあいさつ言葉も真に受けてはいけない。(北部の福知山、舞鶴、綾部、宮津は兵庫北部と同じ)。京都型の人間は、一言でいえば朝鮮型に近いが、より細身で、長顔、青白くて、毛深くない。この中から小野小町型の美人が出た。これに対して、郊外には引目鈎鼻の藤原型美人が出ている。大阪には「京女を好きになっても惚れてはならぬ」というタブーがある。京都をよく知る者は「街は好きだが人はちょっと」と敬遠する。男性は外向的でなく温和で柔和な内向的。高い文化と仏教思想の諦観が生活に深入りして積極性を失わせている。他者との関係を絶ち自己のうちにこもり向き合うとき、余人の及ばぬ境地に達する。伝統への絶対的な自信ゆえに京都人はみかど・天皇を持ち去っていってしまった東京に対する反発が強く、大阪に対してはただただ下品な街と思っている。その他の県に対しては念頭に存在しないので何の関心も無い。京都人が「あの戦争で焼けて」というのは応仁の乱のこと。共産党員人口比率全国一位。人口当り大学数全国一。京の着倒れ。お薦めの穴場は東福寺や祇王寺・圓通寺がよい。なお、平成天皇には「桓武天皇の生母が百済の武寧王の子孫であると続日本紀に記されていることに 韓国とのゆかりを感じる」 という旨の発言がある。 海に浮かぶ町。
≪主な祭り≫天神祭は100隻の船が大阪城をバックに一大絵巻を繰り広げる。/死者が出た岸和田のダンジリ祭りは猛烈。/境まつり、/今宮の十日戎、/宝恵駕籠に愛染娘たちを乗せる愛染祭。/神輿洗いの住吉祭。
≪主なお土産食品≫豚まん/551蓬莱. .串かつせんべい. .たこ昌「しょう油味たこ焼」
・見栄や体裁よりも実を取る合理性がある
・人なつっこい
・いらち(せっかち)
・上昇志向が非常に強い
・女性はやりくり上手、男性は勤勉
・新しい物好きで、アイデアマンかつ凝り性が多い
・初対面では謙遜し、自虐ネタを好む
・社交的だが八方美人
・ステレオタイプ(いわゆる県民性)とは正反対の人間が多い
(自分の感情と欲求に素直、お金にシビアー全国ナンバー2、なんぼのもんじゃい、東京に対抗意識。強い磁場がある、人の息も濃い、変人奇人が多い、ねぎる、大阪は東京よりはるかにおもしろい街。大阪と言えば、日本語を勉強する外国人にとっては、難関(?)の所だ。全員、大阪弁しか喋ってくれない。標準語喋れない(?)のか大阪の方、これは私がそう思っているだけですから、「あんさん、そりゃ偏見でっせ」などと反論しないでいただきたい。勿論(?)偏見ですから。私、大阪、好きです。とってつけたような言い方だけど。全員、吉本みたいでオモロイ。軽薄で雑然とした印象、セカセカしている
司馬遼太郎さんは、関西人の血の60%は 韓国人だといっている。人口100人あたり韓国・朝鮮人数が最も多いのは大阪府で1.40人。全国平均のおよそ3倍。古代の渡来人が定住した土地が近畿地方と山口県です。アベとハシモトかいな。飛鳥時代には百済(現在の韓国東部)の滅亡により多くの亡命貴族一門が日本を頼って渡来し、現在の関西各地に広まりました。奈良の飛鳥地域を中心に栄えた大和朝廷の豪族たちの3〜4割が渡来人でした。朝鮮渡来人の多くが職能としてやってきたので、物流上、京都郊外にしか仕事がなかったのです。
上場企業の都道府県別ランキングでは、東京は1796に対して大阪は429と、四倍もの差がつくほどの経済力の地盤沈下で、ヒトモノカネの東京一極集中が進んでいる。人口は880万で神奈川県900万に次いで3位。大阪市270万人も横浜市370万人より100万人も少ない。神奈川県には都構想はない。人口密度に至っては東京都区部が15位までを占め、大阪市は25位。東京の他の府県との一番の違いは、首都であること。首都であるから国の支出や情報が落ち、これに群がって企業も来る。東京23区の一般行政、高福祉の実情を見れば、大阪市は時代遅れで低行政、低福祉の象徴。情報発信はハードの問題であり、 お笑いのコンテンツは大阪が一番なのに、東京キー局の番組に出演しないと全国区になれないことがこれをよく表している。
しかし、お笑い100万票と言われるように大阪は日本でも特異な風土であり、横山ノック知事や西川きよし議員、それに都構想でお騒がせの橋下元市長など数々の芸人を大阪人は選挙のたびに選んできた。またお笑い芸人は女優とよく結婚する。逆に言えば生活感覚ゼロの女優と一緒になるような粗忽者は芸人くらいのものということになる。ところで振り込めサギの被害額だが、東京は大阪の10倍。なぜ大阪で少ない?大阪の被害は、東京の10分の1未満。逮捕した犯人は「大阪人は電話しても無駄が多い。なかなかひっかからない」とぼやいたという。犯人に「うちの息子は『オレオレ』いう名前とちゃいま(違います)あんさんは、誰だんねん」と、逆質問攻めにして撃退したケースが多いという。 「大阪人、とくにおばちゃんは、自分のイヤなことはイヤ、とはっきり主張する。話がおかしいと思ったり、疑わしい場合は躊躇(ちゅうちょ)することなく電話の相手に『怪しい』と言う」また「大阪には、自分で判断できないときに隣近所の人に聞ける人間関係が残っている。東京ではそういった関係が希薄だから、一人で問題を抱え込んで『振り込め』の被害に遭うケースが多いのでは」と分析している。大阪のおばちゃんのずうずうしさはしばしば笑いのネタになるけど、それが逆にいい面もある。嫉妬心が非常に強く他人が自分より優位であることをなかなか認めようとしない。
浪速商人のモツトーは「損して得取れ」「死に金使わず生き金使え」「汚く儲けてきれいに使え」。「実利的」「個性的」「陽気でよくしゃべる」。金に細かい。正確に言うとコストパフォーマンスにこだわるタイプ。裏表がなくすべての欲求をストレートに押し出す風土。価値があれば金払いはいい。きさくで明るく話し上手、バイタリティがある。新しいモノ好きで,基本的には遊び人で目立ちたがり屋。大の享楽家で楽しく遊ぶために金を儲けると心得ている。打算的なガメツサ、のれんに対する誇り、無茶苦茶とも見える努力である。その中で彼らが自己開放をする知恵は、漫才や上方落語に見られるような笑いと、食い倒れといわれる味覚の享受であった。「大阪の食いだおれ」とは、大阪人にはチームワークという考えは頭の中になく、信頼できるものは自分だけという考え方が、体力をつけるためには食べなければ駄目という発想に行き着いた。出銭にきびしい大阪町人が食べ物には惜しげもなく金を使い、質量共に値打がある料理を育て上げた。問屋の街の歴史から、価額意識が強く、駆け引きを楽しむ。性格としては、ユーモアに富み、反権威で、ド根性が座っている。「がめつい」というが、ケチというより価値観を見極めるタイプ。現実的で楽観的、けっこう義理人情にも厚い。人情にこだわる、顧客との関係を大切にする。カバンーつ買いに入っても、その店に希望する商品がないとき、どこへ行けば売っているはずだと商売がたきを紹介してくれるのは大阪だけである。アクが強い、行儀が悪いともいわれるのは、江戸時代お上に監視された経験の無い歴史に起因。自由に生きることが出きる街である。図々しく、マナーも悪い。地下鉄で整然と並ぶのを見たこと無い。押し合い、へしあい、もみあいながら割り込む。海外で大声で話すグループがいたら大阪人です。「東京に魅力を感じるか」の質問に81%がNO!。東京の企業が並ぶ御堂筋に愛着をもたない。東京人を「ええかっこしい」と軽蔑している。東京人には「そのしゃべり方がイヤ」とか「顔が悪い」とか面と向かって言う。太閤秀吉が好きで、家康は嫌い。阪神タイガースの未来を信じていない。つまり、今その時勝っていれば良い「今を生きる」タイプ。「アホ」は口癖のように使う。「バカ」はタブー。日常会話に使う言葉「おんどれ」「どあほ」「ガキ」「畜生」「小便たれ」「どたふく」「いてこましたろか」「何さらすねん」「何いってけつかる」。
警察白書によると窃盗犯ワースト一位。二位は東京。ひったくり犯は「人を殺すわけでもなし少しくらいええんとちゃう」と言う。総菜屋では、断りもせずに、いきなり何でも味見する。鶏などを焼いている屋台に海老を持って行って「これ、焼いてーな」と炭火の上に強引に(?)海老を置く。「ちゃんと焼き代、払ってるがな」と言ってました。手っ取り早く難波情緒に浸りたいならば、大阪くらしの今昔館のある地下鉄天神橋筋六丁目駅で降りて3キロ南下、天満宮の一丁目まで歩くのがよい。大阪の離婚率は全国二位。一位は沖縄。「初対面の人に会うのは気が重いか」の質問には「いいえ」と答える率は圧倒的日本一。来る人拒まず誰とでも親しくなる。友達でもないのに「あんたいくつやねん」と訊く。男女交際もまず「好きやねん」と言ってから始まる。せっかちで「早い話が何でんねん」と言う。繁盛店でも並んで待つことは考えられない。国際安全学会によると歩くスピードが日本一というより世界一。そもそもエスカレーターの片側を急ぐ人用に開けるという慣習をつくったのも実は大阪人。金持ちとヤクザは自分達の住むところを兵庫県の芦屋と西宮を選んだのでますます庶民の街に。ついでですが、大阪府民はてんぷら、カレー、トマト、ご飯にソースをかけます。ところてんには黒蜜をかけます。年間完全失業率は堂々の3位。ヤクザも生活保護費や失業保険金をもらっている。在日韓国・朝鮮人の数は 2011年第一位 。二位は京都。全国では急速に数を増やした中国人は2007年に韓国・朝鮮人を上まわり、国籍別で最多となった。強制わいせつ・強姦事件など性犯罪認知件数は東京に次いで二位だが、人口比では堂々の一位。ひったくり件数日本一。教師に対する暴力件数日本一。救急車出動件数日本一。死者なのに年金を不正に受給していた人数が全国一位。なかには46年間にわたり約5100万円を受け取ったケースもあった。大阪市職員には入れ墨もんが100人以上いる、ナニー、コレー。2010現在人口890万人が30年後750万人に、140万減。「怒られたら怖そうな方言ランキング」(2013年マイナビウーマン調べ)の第1位は広島弁。2位は大阪弁。大阪弁で翻訳された新約聖書がある。『コテコテ大阪弁訳「聖書」』。イエス・キリストも大阪弁で会話する。性欲が一番少ない都道府県はナント大阪だった。アチャー >あいりん地区って知ってる?。
≪主な祭り≫篠山デカンショ祭り総踊り。/コノシロ寿司を食べながら見物する姫路市の灘のけんか祭りは、けんか祭りの中でも最大級と言われる。死者が出た/南京町春節祭/リオのカーニバル型の神戸祭。/西宮市の十日えびす、/湯村温泉まつり、/豊岡の出石お城まつりは参勤交代パレード、/相生ペーロン祭、/赤穂義士祭、/高砂の曽根天満宮秋祭り。
≪主なお土産食品≫焼き菓子セット「Malle マル」/パティスリー・トゥーストゥース..ポーム・ダムール..神戸風月堂「ゴーフル」
・初物食いでおっちょこちょい
・センスがとても良い
・固定的な発想や権威にとらわれず、個人主義的で自由な感覚が身に付いている
・企業でも個人でも、仕事さえできればすぐに認められるし、概して付き合いやすい
・他県から嫁入りしても、近所づきあいで苦しむようなことは少ない
(おしゃれでセンスがよく新しいもの好き、好奇心・探究心・向上心は人一倍、出たがり、プライドが高いのが玉にキズ)
兵庫県は瀬戸内海から日本海にまで貫く近畿地方最大の県です。昔の「国」でいう摂津、播磨、淡路、丹波、但馬にくわえ、美作、備前の一部も明治以降「兵庫県」として入ったため、7つの地域性を持ちました。このため「兵庫県人」としてのアイデンティティを持つ人は少なく、「神戸人」「播州人」「丹波人」「但馬人」「淡路人」など、国での帰属意識を持つ人が多いといわれます。県人会も地域ごとで分かれているほど。まず神戸。高級住宅地で知られる「芦屋」など、ハイカラでセンスの良い地域を思い浮かべます。神戸人は陽気で新しもの好き、姫路はちょっと保守的で見栄っ張り、但馬などの北部は控えめでねばり強く、淡路はお人好しだが生活力に秀でている、と兵庫県人はまったく異なるお国柄がひとつの県になっているのです。さらに詳しく見ると@神戸などの東部摂津は,好奇心旺盛で、開放的でおおらか、新しいモノ好きでチャレンジ精神向上心も旺盛。知的なお坊っちゃんタイプが多い。積極的で理知的。プライドが高く、頑固なところがある。A豊岡など但馬は平野が少なく、気候も厳しいため、素朴で勤勉、忍耐強く控え目で粘り強い人が多い。B丹波も地味だが、勤勉でおうよう。C姫路など播磨は保守的で見栄っ張り。気候も温和で、土地も豊かだったから、大らかでのんびりした人が多い。進取の機運もあり、軽快で明るい。見栄っ張り。豪快・快活でプライドが高いD淡路は開放的で機敏。のんびりと、人がいい。全県的には、保守的で、開放的、探究心が旺盛で、こだわりがない。親切で人なつこい人が多いので、他国へ出ても嫌われないという美風をもっている。NHKの調査では肉が好きな人は全国第2位。魚好きの人は42位。こうした西洋的な嗜好がが平均寿命をワースト一位にしている一因かもしれない。兵庫人は関東から京都散策にやってきた観光客がなぜか大阪で止まってしまい神戸までやってこないのが納得がいかないと思っている。神戸の履き倒れ。朝来市の竹田城祉は日本のマチュピチュや天空の城と呼ばれる。 日本にもあった天空の城
≪主な祭り≫人猿沢の池で行われる采女祭りは雅楽が流れる幻想的な祭り、/青竹で尻を叩かれる明日香村のおんだ祭りは衆人環視の性行為。/網掛け祭り、/10万本のローソク道の高野山万燈供養会。/東大寺お水取り、/山全体を燃やす若草山の山焼き、/御所市の茅原大とんど/吉野町の蛙飛び行事はカエルが人に戻される奇祭。
≪主なお土産食品≫まほろば大仏プリン. .萬御菓子誂処 樫舎の葛焼き. .たなか「柿の葉すし」
≪人国記≫人之気大形名刹を好むもの多ふし。奥郡之者は隠る気有。表郡者名刹にかゝわる人多く而常に詞に偽を巧みにして、上分は巧みすくなふ而名を挙んことを願ひ、下劣は於言句之下而偽を述て両舌を吐く風俗也。
・のんびりしている、穏やか、進取の気性に乏しい
・あまり商売にやっきにならない。土産物店なども日が暮れると早々と店じまいする(大仏商法)
・周囲の目をかなり気にするが、それがなかなか積極さにつながらない(奈良の寝倒れ)
・教育熱心で趣味などの教養も高い人が多い
・仕事は無理なくコツコツと行うために信頼されやすい
(寝倒れ、のんびりを楽しむ、クセがない、物静か、消極的、ガツガツ稼がない、美味い料理がない、役人と僧侶の町、室生寺の五重塔とシャクナゲ)
県民性は「奈良の寝倒れ」といわれるほど「なにもしない」。あまり商売にやっきにならない。土産物店なども日が暮れると早々と店じまいする(大仏商法)。進取の気性に乏しく「何もせず寝ていて身上を潰す」意味。古くからいる奈良県民はのんきに寝て暮らし、勝負に出ることをしないので、つつましい生活のまま一生を終わってしまう。仕事以外はパチンコや飲酒・娯楽・風営スポツトにも立ち寄らず、夜は早く寝てしまう。昔から仏閣を訪れる観光客も多かったため、旅人相手の商売などで黙っていてもお金が入る。内外から1300万人超の観光客が訪れる観光都市でありながら、主要駅周辺の飲食店の多くが午後8時に閉店するため「夜の街が暗い」と指摘される。観光客が多いため、進んで集客をしない商売人たちの姿勢は「大仏商法」とも称され、海外のガイドブックには「奈良は3時間で十分」と書かれる始末。県内のホテル客室数が全国最下位。2010国際観光ホテルが一つもない。県内のホテル客室数が全国最下位となっている。「新しいホテルが建つとき、地元が邪魔ている」とも。投資家の間で「奈良はホテルを建てさせないところだ」という風評がある。寝倒れとは、他力本願でのんきな奈良県人の県民性を現している。また、奈良県人としてのプライドも高いため、家などの耐久消費財にはお金をかける。ここから「奈良の建て倒れ」とも。豊かな土地で天災もあまり起こらないため、保守的で締まり屋な、堅実型のひとびとが多いようです。ちなみに「ピアノ所有台数」は全国第1位。女性は教育ママになる傾向が強い。土地が豊かで温暖で天災も少なかったから、のんびりしている人が多い。心のゆとりを大事にするタイプが多い。また保守的で進取性に乏しく、向上心にも欠ける。では奈良県は、ダメな土地なのでしょうか?実はコレ、逆から見れば「文化・歴史・環境・自然遺産」を大切にしているということ。開発の名の下に地域社会を壊したりせず、人間関係も穏やかな「住みやすい場所」なのが奈良。ひょっとして、未来モデルかも。金銭面ではケチで締まり屋が多い。生活は堅実で、人間関係重視型。南に行くほど頑固な人が多い。農業中心だったこともあるが消極的な性格を表している。土地が豊かで温暖、天災も少ないからノンビリした人が多い。「奈良の二つ返事」と言われるように万事においてスローモーなのも特徴。「養子は大和から」というように順応性に富んでいる。現実的、個人主義的な人が多く権力には弱い。見栄っ張りでもある。京都と同じく「追従と二枚舌の県民性」として権力に盲従「寄らば大樹の蔭」「長い物に巻かれろ」の主義で軽蔑しながらも巧みに利用する。よく「田舎の人は丸い」と言うが、それは表面だけのことで、大和への転入者の多くは何れも苦汁を呑まされている。かって大和を愛して住みついた作家の志賀直哉でさえ「奈良は住む処に非ず。土地は良いが、コセコセして、人の足を引っ張る」「奈良は男の子を育てるところではない」といって去った。政治経済人間関係も込み入っていて、分かりにくく、複雑で、面倒という。狭い道をクルマで動くのは困難で「やっぱり奈良は田舎やねー」と結論される。言葉使いが少し乱暴。高校3年生1000人あたり東大合格者数が最も多いのは東京都で9.74人。2位以下は奈良県5.53、兵庫県3.91、神奈川県、富山県、鹿児島県と続いている。コンビニ一店当り売上高全国一位。
≪主な祭り≫新宮市のお燈祭りは女人禁制の火の祭りで2千人の男が松明を手に山頂から駆け降りる勇壮な祭り。/那智の火祭りは烏帽子白装束姿で練り歩く。/熊野本宮大社例大祭は熊野古道を旧社地へ向かう神事。/新宮市の熊野速玉神社例大祭は早舟競争、/熊野那智大社の例大祭と田楽、/怪人が笑えーという日高町の笑い祭、/鯨料理も振る舞う太地浦くじら祭/世界最古と考えらる湯の峰温泉のツボ湯は日本唯一の温泉世界遺産/日本一大きな露天風呂のある川湯温泉・川の一部を堰き止めた仙人風呂/日本最古の湯船・白浜温泉崎の湯
≪主なお土産食品≫デラックスケーキ/鈴屋.. 福浦本舗のしそ漬け小梅. 福菱「かげろう」、エソ
≪人国記≫紀伊国の風習は不律儀にして、陽気甚しくいやしく、上として下を貪り、下は上をあなどり、法令を入れずして、更に言語に絶たり。
・粗野でレジスタンス精神が強い
・拝金主義の傾向が見られる
・倹約家で貯蓄などのお金への関心が高い
・保守的でまじめ
・目標が決まると猪突猛進
(貯蓄倹約精神、おてんす、高いものにお金を使うのは悪、男女平等意識がつよい、冠婚葬祭には金をかける)
県民所得全国42位なのに預貯金残高四位という驚異的貯蓄精神。拝金主義者。倹約家で貯蓄へまい進。粗野でレジスタンス精神が強い。「上方商人の経済観念が発達」した大阪化が進む紀北と、「明るく大らかで義理人情に厚い」南紀とにわかれる。南紀の性格は、いわゆる“黒潮型”で、陽性、正直、カラッとして感情表現がはっきりしている。 非常に一途なところがあって、大成功者も少なくない。しかし共通しているのは「人当たりがよく倹約家で働き者」。「礼服とジャンバーしか売れない」といわれる。紀州藩の「浪費は罪悪」という倹約の勧めから、今なお勤倹貯蓄志向が強い。金銭感覚も鋭く経済観念も高い。当然、衝動買いは少ない。但し見栄っ張りだから冠婚葬祭は派手。和歌山など紀北は阪神地区の影響で合理的、打算的な面が強く明朗活発で活動的な小型上方商人タイプが多い。紀州は南方的無階級意識が原文化体質としてあったため敬語が発達しなかった。紀南(田辺,新宮など南部)は粗野で言葉づかいも乱暴だが,義理人情に厚く素朴でつき合いやすい人が多い。また反抗心は強いが、情熱的で冒険的で荒々しい。基本的には,おだやかでのんびりしたお人好しが多い。権威には弱く、よそもの意識は強い。いずれも良く働き、倹約してせっせと貯金に励む。「生活の苦労がなかったら働きたくない」のが全国一位というほど「人は死ぬまで働かなければならない」という人生観にがんじがらめに縛られている。梅・はっさく・柿などは第一位・ミカン二位の生産物は丁寧な作業が要求され、このためコツコツと続ける勤勉型の人が多い。女性は直情型で自立心旺盛で強い。新しい考えを受け入れる寛容性を持つため海外移住者が多い。敬語、男言葉、女言葉がほとんどない紀州弁のため「女が差別されているとは思わない」全国一位。牛肉購買額が全国一位。七位までは近畿と広島。「アル・ナイ」語を使う。お父さんアル(居る)。お父さんはモノ? パンダの飼育数日本一「アドベンチャーワールド」
≪主な祭り≫日本の危険な祭り第三位、裸になった9000人の男たちが二本の宝木を奪い合う奇祭で有名な西大寺会陽の裸祭りは外人も多数参加する。死亡事故あり。/津山まつり、/加茂大祭、/牛窓秋祭りは唐子踊りと呼ばれる不思議な踊りを披露する、/真庭市の久世祭りはだんじり喧嘩。
≪主なお土産食品≫大手まんぢゅう/大手饅頭伊部屋..
・上昇志向が強い、勤勉
・万事に臨機応変、先取りする進取の気風がある(すらっこう)
・教育熱心、競争好き、現実的
・計算高く、状況判断に優れている
・あまり粘り強さはない
・ノリが悪くセンスに欠ける
(クールで要領がいい、生一本、純情、頑固、がんばり屋、上昇志向、分析力あり、経済観念発達、協調性に乏しく自己中心)
宇喜多・小早川の裏切りから「備前浪人は召抱えるな」が定説となった歴史。利口過ぎ、暗過ぎるという印象。古くから水陸の交通の要だった岡山では人々は機をみるに敏で先取り性に富んでいた。このため時としては、「すらっこう」思いやりが少なく才走っているといわれる。岡山は奈良平安時代は鍬、刀を作って来た地域で昔から工業がさかんで豊かな県。理知的、理論的な性格が形成された。だから合理的でクールな人が多い。但し寄港地であった倉敷は両替商や倉庫業の商人により自治が行われ、多くの文人・画家が集まった。日本には珍しい公共という観念が町を支配した。また紡績業で成功した大原はユダヤ人と同じく蓄財を悪徳と考えて社会に還元した。大阪の影響から金には細かい。「月賦より現金」財布の紐は固い。地味だから、男女とも流行にも振り回されない。高い教育を受けている人が多いため、岡山人は積極的で理知に富む。ただ理屈っぽく、どうしても一言多くなるからもめ事を起こしやすい。勝負にこだわるためトラブルの元になることも多い。打算で合理的、チームワークは苦手。上司には調子よく部下には冷淡。上司にはしたくないタイプ。教育熱心だが、得た知識で人のために尽くすのではなく、他人を出し抜いて人より楽をしたいだけ。岡山人は青森・岩手・新潟・鳥取・宮崎と並んで外食にかける金額が少なく、外で飲んだり食べたりしないで会社が終わったら真っ直ぐ帰って家呑みする人の比率が多いそう。ケチが金を貯める」という自らの県民性を知っているためかお国自慢をしない謙虚な珍しい県。「駈落ちするなら美作(みまさか)美人」津山美人?という言葉もあり、ここはよそものも温かく迎える人情があり、温和で誠実、情熱的な人が多い。岡山県は多くの宗教家を生んだ。 岡山市は医療介護体制が整っている。 "ブラジリアン"なテーマパーク
≪主な祭り≫この日から浴衣を着るならわしがある祭礼とうかさん/。ひろしまフラワーフェスティバルは動員数は毎年100万人を越え、「博多どんたく」や「弘前さくらまつり」と並ぶ。/華やかな北広島町の壬生の花田植、/廿日市市の川船まつり/宮島の菅弦祭、/神楽ドームの西尾山八幡神社例祭、/呉吉浦カニ祭り。
≪主なお土産食品≫にしき堂..あたらしもみじ/牡蠣まるごとせんべい「もみじ饅頭 こしあん」≪人国記≫備後国(広島県東半分)は実直で、一度約束したことを破ったりすることが少ない。しかし愚かさ故に、実際には出来もしないことを請け負ってしまい、ついには悪名を手に入れてしまうことが多い。安芸国(広島県西部)は、人の気質はしっかりしたほうだけれども、心が自然と狭く、「自分は人の言葉を待ってから」という部分が常にある。他人の善行を見てもさして褒めず、悪行を見ても批判せず、一人ひとりが「自分を超えるのは千人に十人程度だろう」と思っておる。侍たちは形式的な部分を重んじている。だからこそ頼りないようであるが、心の奥底では実践を重視する部分があるからこそ、良きところも多い。
・熱しやすく冷めやすい浮気性
・古い伝統には固執せず、どんどん新しいものを取り入れていく
・淡白で中途半端、なあなあ・まあまあ主義
・強い愛郷心
・男性は豪快でお調子者だが身持ちの固い性格、女性は明るく楽観的
・プロ野球では巨人軍が大嫌い
・某任侠映画や暴走族の影響で他県民から恐れられるのが悩み
(ヤクザ映画の舞台として有名、さっぱりしている、熱しやすく冷めやすいイタリア人風、お金の催促とカープの悪口は厳禁、タコカラうまい、宮島・尾道で明るく人あたりが柔らかい)
要領よく、積極的、要するにりこうなのである。明るく淡白で、人あたりが柔かく、積極的で長所の多い性格。山地の人でも質実、素朴、明るいなかに一本芯の通った犯しがたい性格がある。島部の人は自由闊達で海外にまで出かける。ハワイ・米国・南米への移民を始め、出稼ぎが多かっただけに、積極的な人が多い。ハワイの日本語は広島弁が基本といわれる程。新しいものには敏感。当然、草野球も盛ん。「酒よし、魚よし、気候よし」の土地だけに、郷土意識も強くUターンも多い。風光明媚なため楽天的。昔から、派手好きで、祭り好き遊び好きで、細かいことを気にしないのでどちらかというと商売には不熱心。淡白で明るいが、要領が良いので世渡りもうまいが反面、厚かましく、情熱に乏しい。新しいもの好きで、仕事にも遊びにも積極的だが、金銭にルーズというか鷹揚で生活費を切り詰めて遊びやギャンブルに熱中する人も。比較的見栄っぱりで、ブランド志向が強いし、負けず嫌いの人も多い。口が悪いし、車の運転のマナーも悪い。但し備後(福山など県東部)は粘り強く、実利的な人が多く、岡山の体質とほぼ同じ。熱しやすくさめやすい性格で 廣島カープもほめる時は天高くまで、負け試合が続きけなす時は地の底までの豹変振り。プロ野球では巨人軍が大嫌い。廣島のクルマの運転マナーの悪さは有名で、カッとなられると怖いので注意が必要。任侠映画の影響で他県民から恐れられる。女性は細部にこだわらないサッパリした飽きっぽい気質だが金銭感覚が大雑把なので家計はまかせられない。安芸廣島は遊び型人間が多くいて、熱しやすく冷めやすい女性の浮気が最大の悩み。安芸には民謡(労働歌)が無い。また大阪のお好み焼きとジヤィアンツの話はタブー。車はマツダ。広島の人が一丸となって地元を応援するのは戦国時代の「安芸門徒」たちの強い集団主義が影響している。廣島で3年辛抱できればどこの県へ行っても暮らせる。実力より学歴と考える人が多く男子の進学率は全国トップ。「怒られたら怖そうな方言ランキング」(2013年マイナビウーマン調べ)の第1位は広島弁。2位は大阪弁 。ウサギまみれになれる夢のような島があった
≪主な祭り≫防府天満宮の裸坊祭、/周南市の三作神楽、/萩時代まつり、/1800年の歴史を持つ数方庭祭/、柳井市阿月の神明祭、/しものせき海峡祭りは源平船合戦、/岩国行波の神舞は80mの縄を頭から降りてくる命がけの神事。
≪主なお土産食品≫巌流焼 おそいぞ武蔵と招きふく/巌流本舗 ..豆子郎
理論的で純粋、圧倒的な保守性
礼儀正しくクールな現実主義者
無類の負けず嫌い
頭脳明晰で弁が立つ
二人寄れば天下国家を論じあう
かぼちたれるな:でかい口をきくな
勉強、仕事熱心で結束力、組織力は秀逸
組織の力をフルに活用する派閥名手
貯蓄力は高い
(プライドが高い、目立ちたがり、保守的、志が高い、大言壮語のクセがある、下関・上関・宇部はおっとりした良い町)
この県は日本の中では極めて異質な県といえる。その史観には問題もあるが、司馬遼太郎氏は云う。「『山口県』というのは、日本ではごく近代にいたるまで、『朝鮮の血液的影響を もっとも多く受けた』地方の一つです。長州的思考法というのは、朝鮮人的なタイプだと思うんです。」と。古代、蘇我家(蘇我の出自は百済)の勢力が強く百済を国を挙げて救援した。 百済滅亡により、彼らは大挙して倭国に亡命した。大内氏は百済の聖明王の後裔といわれている。だから、山ロ県人ほど結束ほこる郷党意識の強い人々は日本にはいない。そして、一人よりは組織で動くほうが得意。また好き嫌いもはっきりしすぎるほどはっきりしている。それと同時に、他県人からの好悪の差が非常に著しい。山口県人の気質は中央志向で権威主義的。二人寄れば天下国家を論じあう。そして圧倒的な保守性。クールな現実主義者。無類の負けず嫌い。勉強、仕事熱心で結束力、組織力は秀逸。頭脳明晰で弁が立つ。近代日本を作ったというプライドも高く、現実よりも理想や観念を重んじる熱い(山口弁で"ねつい")人々なのです。大内文化の帰化人大内氏は中央権力志向が強く表れてのち挫折し萩へ、また毛利氏は意識的に背を向けることで中央への関心を鬱積させた。明治維新の情熱は積もり積もった藩幕体制への不満と鬱積が、一挙に噴出したものに他ならない。「長洲の小提灯」薩長が江戸に出ていった時、薩摩の連中は大きな提灯(ちょうちん)西郷隆盛を先頭にして行動した。これに対して長州人は一人一人が提灯をもって行軍したという逸話が元とされる。つまり自分で提灯をもたなければ気がすまないほど自己顕示欲が強く見栄っ張り。以来、山口県人がふたりいれば話題は天下国家を論ずるほど政治人間に育った。明治維新の原動力となった長州藩下級武士は東京へ行き国家中枢官僚となった。官僚が国民を支配する縦型の組織をつくり、平成の現在まで140年間、朝鮮系の山口県人は日本を実質的に官僚政治によって支配している。有力者の出身をたどると、山口県や鹿児島県の朝鮮人集落から、政府内の重要なポストに就いている政治家が以外と多いことに気づく。例を挙げると、安倍晋三の祖父で首相のほか数々の要職を務めた岸信介とその弟で三期首相を務めた佐藤栄作は、山口県の田布施村という朝鮮人集落の出身である。また小泉純一郎の父であり、防衛庁長官を務めた小泉純也は鹿児島県の田布施村という、同名の朝鮮人集落の出身である。明治維新で、長州や薩摩の下級武士と被差別地域出身者が、旧幕府の教養深い人材と総入れ替えで、政治家、官僚を初めとする公務員になった。今日本が抱える問題の本質が見えてくる。政治家、官僚、財界、大企業の癒着や世襲に腐敗がある。各種構造改革や軍備増強、原発推進など、いずれも欧米を優先する国家政策がある。
日本の政治の中心といえば、誰もが東京だと思うだろう。国会を初め、あらゆる官公庁も東京都内にある。しかしその鍵を握っているのは「山口県」だと言ったら驚かれるだろう。山口県といえば、本州最西端の人口150万人足らずの県である。それにもかかわらず、歴史上最多の9人の首相を輩出している。ちなみに2位の東京でもその半分に満たない4人である。首相ばかりでなく日本の政財界は、明治以来山口県出身者の人脈が権力の中心に位置してきた。明治維新新政府の重要なポストは、長州藩士と薩摩藩士で占められた。しかも薩摩藩は西南戦争で多くの人材を失っていたために、長州勢が一番の力を持つことになった。この政治的人脈は長州閥と呼ばれ、現在にも受け継がれている。イギリス外交官のアーネスト・サトウは「日本の下級階層は支配されることを大いに好み、権力を持って対する者には相手が誰であろうと容易に服従する。ことにその背後に武力がありそうに思われる場合にそれが著(いちじる)しい。もし武士階級をこの日本から追い払うことができたら、この国の人々には服従の習慣があるのだから、日本の統治はそれほど困難ではない。」と述べている。
地元の新聞は購読されない。何事にもマアマアと妥協することは無い。議論好きは朝鮮人の影響もある。「防長倶楽部」は唯一の県人会の財団法人。「防長倶楽部」は鹿児島の「三州倶楽部」と並んで、単なる親睦機関の域を越えて、会員にさまざまの結びつきを提供するといわれている。それが他府県の人から嫌われるもとになっている。結束力の強さは排他的になって、評判はよくない。なかでも江戸っ子は政治権力を握った長州人を嫌った。クチの悪い人が多いので他県人がなかなか溶けこみにくい。「かぼちたれるな」大口たたくなという意味で、自分が中心になることを好み、何でも自分の思い通りにグイグイ推し進めようとするので、知らず知らずのうちにたくさんの敵をつくってしまう。米,塩,紙の三白で豊かだったこともあり、体裁を重んじる保守的な性格が生まれた。「クルマは4ドアセダン」とか「年上には従う」「男尊女卑」(ノーベル平和賞の佐藤栄作氏は栄光とはうらはらに奥さんを殴ったので有名)といったものが、未だ残っている。金にはおおまかで体裁を気にする目立ちたがり屋。総理が9人も出たところだけに、政治好き。プライドも高く、郷土意識も強い。頑固で、好き嫌いがはっきりしている上、反骨精神旺盛なので部下にしたくないタイプ。しかし、気が合えば人間関係を大事にするだけに、終生の友にもなる。女性は口が悪く人の痛いところをグサリと突くので他県人に嫌われる。県の若い女性が彼氏に乗ってほしいクルマはセダン限定の「レクサス・BMW・ベンツで、それ以外ならトヨタ車」といった王道ブランド。戊辰戦争で滅ぼした福島会津は長州の酷薄非道な処置に憎悪を140年後の今も持っているため、同じ日本なのに会津へは入りにくい。萩市長が手打ちを申し入れた際、受け容れようとした会津市長は三ヶ月後の選挙で、告示前日に出た反対派新人に完敗した。山口出身の安部首相も選挙応援で「先輩がご迷惑をおかけしました」と前置きして話した。恋愛結婚も会津側周囲の大反対でまだ一組もない。山口市の毎月の一世帯当たり教育関連費支出額は4万円でなんと全国第一位!
人口に占める65歳以上の高齢者率は全国四位。
鳥取県「にょぼ」女「しょうから」意地悪「ごさんかあ」ください「だらー」語尾「かんりゃく」節約「てごしてくれ」手伝ってくれ 「えらい」つらい「ほしー」もったいない「だらず」ばか「よだきぃ」最低の奴
≪主な祭り≫秋田竿灯の鳥取版がいな祭り、/傘踊りのシャンシャン祭、/大山寺御幸、/八頭町の下船岡神社神幸祭、/米子がいな祭り。/日本一ラドン含有量の多い温泉・三朝温泉
≪主なお土産食品≫白ウサギフィナンシェ/寿製菓株式会社. .妖果目玉おやじ. .山本おたふく堂「ふろしきまんじゅう」
・自分でもよく解らない人柄
・積極性に欠け気が弱いが、コツコツ働く勤勉な人が多い
・引っ込み思案
・純朴で優しく人懐っこい
・男性は真面目で気の弱い努力型
・女性は地味でおとなしい
(鍋が煮えても誰かが箸をつけるまで食べない、地味で堅実、誠実で控えめ、警戒心が強い。住んでみたい町全国一位倉吉市)
基本が我慢の県民。忍従と貧困しか知らない年寄りが多い。鳥取県は隣の島根県と非常に共通した県民性をもっている。 明治十年(1877)までこの二県が合併していたこともうなずけるほどである。県西伯耆は県東因幡に比べてやや明るく、積極的、解放的で、物事に熱中して成功する人が多い。神経質でねばり強いのは県内共通の特徴。県民はだいたいにおいて内向的であり、素朴で親切、地味て勤勉。雨の因幡,風の伯耄と言われ、雨に耐え我慢強い因幡、風に立ち向かう剛健な伯耄(ほうき)という。因幡(鳥取など東部)は,天候が挨拶のところで「弁当忘れても傘忘れるな」。口下手だが、真面目で粘り強い勤勉なタイプが多い。長い間、米中心だっただけに、保守的で引っ込み思案だから、社交性に欠けるし流行にも直ぐには飛びつかない。生活は地味で堅実。親切だし、信用されると強い信頼関係が生まれる。誠実で,地味で目立たない内向的なタイプが多い。伯耆(米子など西部)は,早くから鉄や木綿などの商品生産が行なわれていたため,商人気質が生まれ,経済観念が発達した人が多い。積極的で外向的で、開放的。自我は強いが淡白だから、付き合い易く、因幡に比べると庶民的といわれている。名和長年にしても、本来は控え目な人で後醍醐天皇が隠岐を脱出されて時代が彼を必要とした、あの出来事が無ければ、恐らく伯耄の一隅に名を垂れることなく一生を終えたといわれる。江戸の儒学者佐善雪渓も学徳識見に秀いでたが「述べて作らず」を旨とし書を避けた。書簡集「下谷集」の見識は、伊藤仁斉を凌ぎ、新井白石と誤るほどであったといわれる。とにかく辛抱強く努力し、謙虚で控えめなため人を押しのけるほどの積極性はないが、芯は強く経済観念もしっかりしている。方言のイントネーションの違いから「因幡カラスに伯耄ネコ」と。自己主張しないので恋愛は苦手。照れ屋で愛情表現もヘタ。女性も慎重。しっかり者で働き者の鳥取女。共稼ぎで家計を支える。派手で華やかな今の時代に鳥取県人は地味な存在だが、他人を欺いてまで得をしようとしない「因幡の白兎」のワニ側の県民性です。中間の倉吉市は教育熱心。女性の就業率全国二位。女性の仕事・家事・育児・介護の時間は岩手県と同じくトップ。県人口60万に空港2つ。
鳥取大学が発見!ガンは容易に正常な細胞へ変えることができる
島根県「しとなー」地味「でべそ」外出好き「だんだん」ありがとう「じーがま」ジジイ「おぞい」恐ろしい「なえる」腹がすく「やくてもね」つまらない「おんぼら」ほのぼの暖かい「つろうて」連れ立って「やっきやっき」じゃんけんぽん「宣伝カーが歩いちょー」「戸をたてる」戸を閉める「廊下を、かけらかすだねが」「雷があまった」雷が落ちた「はや、火、つけてごせ」早く電灯のスイッチを入れてくれ「風邪がひゃった」とか「風邪がえった」風邪を引く「傘にのせる」傘に入れる
≪主な祭り≫松江水郷祭、/津和野の鷺舞い神事。/松江祭り、/玉造温泉まつり、/石見神楽は神話の世界/出雲市の全国そばまつり。/混浴では日本一広い玉造温泉長楽園
≪主なお土産食品≫どじょう掬いまんじゅう/中浦食品株式会社..彩雲堂の若草..
・辛抱強い出雲人、淡白な石見人
・消極的で社交下手
・封建性が強い
・勤勉で我慢強い働き者
(閉鎖的、排他的、プライドが高く自信家、外出好き、きさく、つまり・つかみどころがない泥鰌すくい風性格)
男性の県外流出が止まらない島根県。女性は男性より一割も多い。65歳以上の老人割合は全国一。一人当り抹茶の消費量は全国一。やたらと抹茶を客に飲ます。「出雲」(松江など東部)の人は無口で保守的な人が多く、うち解けるまでに時間がかかる。真面目で勤勉、それに我慢強い人が多い。引っ込み思案で消極的。おんぼらと、とは「ゆったりと」とか「のんびりと」ほのぼの暖かい感じ。人口1万人あたり糖尿病患者数が最も多いのは島根県で313.73人。以下、青森県、徳島県、香川県、秋田県と地方が上位を占めている。人口に占める65歳以上の高齢者率は全国二位。京都風の「雅さ」がある。辛抱強い出雲人、淡白な石見人といわれる。「石見」は古くから出稼ぎが盛んであり、行商や漁業で他の地域との交流も活発だったから、積極的な性格が形成された。明るいし、単純明快で、歯切れがいい人が多い。さっぱりしているから、付き合いは楽。隠岐は、素朴で親切な人が多いが、新しいもの好き。「豊かな平野に恵まれ古代文明が栄えた出雲の人は保守的で閉鎖性が強い」が、それに対して「山が多く古くから行商や漁業が発達した石見の気質は楽天的で多少開放的」であり、さらに「島国である隠岐の人は素朴で親切で出世欲が強い」という違いがある。全県的に保守的だから、新しいものに対する関心も薄い。金には細かくなく見栄っ張り。「出雲モンロー主義」といわれるように、よそものに対して排他的な地域といわれるが、親しみを感じると打ち解ける。何でも神頼みで悪事も神頼み。この神々の国の人々は信心深いし、表立って自己主張しない。行動は穏やかで祭りにも選挙にも義務として参加するがそれほど燃えない。だがかなり自信家でバランス感覚に鋭敏で政治力を発揮する。出雲弁の言葉使いは東北弁と似ていてズーズーだが、言語不明瞭、意味はさらに不明瞭である。寡黙で自ら積極的に動かず体制べったりで人脈を使い動く。酒は静かに一人で飲むが他人と飲む時は聞き手に回ることが多い。しかし酔いが回ると辛抱のストレスを発散するのか突然、一人で騒ぎ始める。島根県人は近所つき合いが大好き。A型人間が多く全国トップ。これは新羅人の影響。ちなみに原日本人はO型で南方系。西日本はA型が多く朝鮮系、東日本はB型の満州族・極東ロシア系が多い。なぜか自殺者が多い。細身高身で美人が多い。なんてったって、大国主命の国ですから。大和朝廷なんかより早く、地域国家をつくりあげた土地柄です。それでも、他国の征服なんか考えず、四世紀の半ばには大和朝廷さんに国を譲っちゃったりする人たちですからね。まさに、おんぼらとなお国柄と言っていいんじゃないでしょうか。食べたい!、美しい和菓子
≪主な祭り≫ 全国お祭り動員一位、阿波踊り、踊り手10万人。
≪主なお土産食品≫鳴門金時ポテレット/イルローザ..半田手延べそうめん..谷ちくわ商店のかつ天、アカタチ≪人国記≫阿波国の風俗、大体気すくやかに而、智も有り。
・県南部:穏やかで人が良く、丸い性格
・県北部:見かけの割にはずるいところもある
・へらこい:抜け目がない
・倹約家で打算的で株式投資や資産運用、貯金が好きだが、吝嗇家であらゆる無駄を嫌う。
・人当たりが良く人間関係の調整に長けるが、単独行動ではマイペースで趣味や娯楽を大事にする。
・阿波踊りで有名だが意外にインドア派
・本音と建前を使い分ける性格で腹の探りあいに長けており、なかなか相手を信用せず手強い
・男性はドライかつ地味で内向的。恋愛等の情事には淡白。仕事は真面目に淡々とこなす。チャレンジ精神に乏しいが計画性や実行力がある。
・女性は明るく仕事や恋愛面に情熱的でおしゃれ好き。男性以上の働き者だが、気が強く素直さに欠ける。
(表面は柔らかい感じだが芯がある讃岐ウドン風性格 大塚国際美術館、祖谷温泉よし)
豊臣期から明治維新まで収奪をきわめ、支配した蜂須賀家に対する維新後の淡路島の反乱が「足のひっぱりあい」「出る杭は打たれる」の伝統となつた。淡路島は兵庫県に取られてしまい、愛知県出身の蜂須賀候は維新後、「質素倹約」と「藍」で貯めに貯めた金をゴッソリ持ってサッサとこの地を捨てて去った。県民に残されたのは労働奉仕で作った城の石垣だけであった。このことから「奉仕や公共のためにはビタ一文出さない」という県民性が生まれた。
「前がやおうて、裏が冷たい」柔らかに見えるがクールで冷淡。香川県同様抜け目なく計算高くかなりしたたか。笑顔で相手の腹を探る。何事にも抜け目なく石橋を叩いて渡る堅実な県民は冒険や危険な賭けを嫌う。蜂須賀氏の「質素倹約」がモットー。県南部:穏やかで人が良く、丸い性格。県北部:見かけの割にはずるいところもある。倹約家で打算的で株式投資や資産運用、貯金が好きだが、吝嗇家であらゆる無駄を嫌う。本音と建前を使い分ける性格で腹の探りあいに長けており、なかなか相手を信用せず手強い。男性はドライかつ地味で内向的。恋愛等の情事には淡白。仕事は真面目に淡々とこなす。チャレンジ精神に乏しいが計画性や実行力がある。女性は明るく仕事や恋愛面に情熱的でおしゃれ好き。男性以上の働き者だが、気が強く素直さに欠ける。昔から大阪との結びつきが強く、藍商人、木材商人を出してきた地域だけに商人気質が強い。そこで、思いがけない金が入ったら、徳島は「これを元手にして何倍かに増やそうとする」といわれてきたが、最近は積極的さが薄れて「目玉商品しか買わない」借金ギライのガッチリ型に変化してきている。
阿波踊りで有名だが意外にインドア派。世帯別負債高少ない方から二位。一位長崎。ワースト東京の半分。だから小金を持っている人が多いし、クレジットカードの使用率も全国最低。「地獄の沙汰とこの世は金次第」と答える人が多い。勤勉性の反面、それだけ競争心も激しく、「へらこい」(目先の聞いた、小利口な、立ち回りが早く、打算的で抜け目のない利己性)といわれる。(日本ハム=元徳島ハム、牛肉偽装事件)。家柄や格を重視し、新しいものを取り入れるのには、消極的で保守的な性格。宗教熱心で、キリスト教も盛ん。教育熱心で、真面目で勤勉、情にも厚い。粘り強くしつこい。「阿波踊り」では、いつも堅実・保守・金儲け主義では息がつまってしまうのでストレス発散の欲求が爆発する。それでもソンソンと損得にうるさい気質が見え隠れする。「香川男に徳島女」讃岐男・阿波女が定説で阿波の女性は、元気で才色兼備、鷹揚で良く働き、ふさふさとした黒髪等が印象的な所から、こうした言い回しが生まれ、徳島に勤務した独身男性が、土地の女性と結婚するケースが多い。が、気が強く素直でないので可愛げがないとも。人口当たり糖尿病患者が日本一。濃い味好きだからか、醤油とソースとマヨネーズの個人あたり消費量日本一。交通事故率が日本二位。個人あたり口紅購入額一位。お化粧する人が多い理由は女性社長の割合が日本一。もう一つは小さい頃から阿波踊りに化粧して参加するから。なぜか市内にラブホテルが多い(外出可もある)。人からおごられることはあっても、おごることはないが、根は親切です。情に厚く、親切なところがあるので、敵をつくることが少ない。お遍路さんが心を豊かにするからだろうか。そうだ!葉っぱを売って儲けよう
香川県「へらこい」こずるい「ごくとれ」ごくつぶし「りくつげ」カッコイイ「けったいなあ」きれいだね「ほっこ」バカ「じょんならん」しかたがない、気の毒な「むつごい」しつこい「なんがでっきょんな?」何ができているの?「なんちゃ、でっきょらんで?」何にもできてないよ「(水が)まける」水がこぼれる「まんでがん」なんでもかんでも「なんちゃ」「あ〜あ、なんちゃ、おもっしょない」ああ、何にもおもしろくない「うちく」「うちんく」自分の家「(机を)かく」持って下さい「こんまい」小さい
≪主な祭り≫金毘羅宮例大祭、/高松のひょうげ祭り、/さぬき高松まつり、/庵治の船祭り、/豊浜のちょうさ祭。
≪主なお土産食品≫瓦せんべい/宗家くつわ堂.. オリーブラーメン ..日の出製麺のさぬきうどん
・飲み込みが早く機敏。要領が良い。
・知的水準はかなり高い、幼児教育が盛ん
・へらこい:抜け目がない
・倹約家で株式投資や資産運用、貯金が好き
・温和で人懐っこい
・どんな仕事でも無難にこなす
・如才なく接待上手
・計画性があり小回りが利き打算的
・非常にせっかちで寛容さにかける
・男は仕事も家庭も大切にする為、夫としては安定株。
・女性は仕事および恋愛に情熱的なおしゃれ好きが多い。派手好きの一面もある。
(へらこい。楽観的で人なつっこい、何事も要領よくやる、お金にシビアー全国ナンバーワン、もったいないが口癖、チャッカリしている、こじんまりとしている、浮気に厳しい全国ナンバーワン金比羅はきつい)
香川県人の性格を表す言葉には「へらこい」がある。抜け目がない(利己的で,こざかしく,セコイ、要領がいい)。計算高くかなりしたたか。金には細かいところがある。要領がよく、「ずる賢い」といわれるほど、バイタリティあふれる「やり手」が多い。自己顕示欲、出世欲も強い。仕事は熱心。どんな仕事でも無難にこなす。倹約家で株式投資や資産運用、貯金が大好き。如才なく接待上手。飲み込みが早く機敏。要領が良い。計画性があり小回りが利き打算的。男は仕事も家庭も大切にする為、夫としては安定株。女性は、仕事をコツコツこなし、要領もいい。ただしキャリアを積むと、わがままな一面が顔を出す。非常にせっかちで寛容さにかける。女性は仕事および恋愛に情熱的なおしゃれ好きが多い。派手好きの一面もある。香川女性の考え方は現実的で、経済観念が発達しているだけに、生活も堅実。知的水準はかなり高い、幼児教育が盛ん。進歩的でよく働き、教育水準も高い。香川は女性の教育が盛んだったので、何事にも積極的で自立志向が強い。へらこいは農村で溜池の水をめぐって争ううちに染み付いてしまった気質。街ではへらこいのは嫌われる。考え方はち密で合理的。価格意識も強く金には細かいが,話上手だし,取っつきやすいから,つきあいは楽。ただ、豪放な開放性が少ないのと、結束力が弱く県民同士で競争することがある。またあまりに常識的すぎて平凡な人が多い。「讃岐の着倒れ」比較的見栄っぱりで,冠婚葬祭も派手。熱しやすく冷めやすく好奇心旺盛で人生を楽しむ人が多いから,流行を追いかける。思いがけない金が入ったら,子弟の教育のために貯金するといわれるほどで出来の悪い先生は追い出される。生徒は学力テストの成績がよく、なかでも数学が日本一であることは有名だ。教育熱心も処世術としての程度で学者肌というより才子肌。日本一面積最小。保険掛金額トップ。収入は平均以下なのに預貯金残高はトップレベルのチャッカリ者のしぶちん。香川県は讃岐うどんで知られていますが、うどん屋さんに「丸亀製麺所」と名付けるネーミングの、いやらしいまでの巧みさ。世帯貯蓄年収比は全国一位。大の預貯金好きで世帯貯蓄高は全国六位。世帯負債高は少ない方から五位。気候は温和で夏はカラリとしていて、冬の寒さも厳しくない。人なつっこく楽天的な気質を育む仏教県。仕事、は要領よく適当にする。なんでもそつなくこなす。みな努力家でマジメである。温和で社交的である。思ったことをすぐ口にする。「讃岐男に阿波女」讃岐の男は勤勉で働き者とされ、言葉使いも物静かで一つの男性像を作っている。常識的で進歩的。真面目な人も多いが、競争心が激しく、がめついとも。香川男は機敏に、いいとこどりで行動するので早婚。全国一の早婚。女性に金を払わせるのはタブーの地。交通事故率が日本一。活動的で慎重さに欠ける気風が強いから。うどんを食うならココだ
≪主な祭り≫女みこしの道後温泉祭り、 /西条まつり、/稲の精霊と戦う1人相撲祭り、/新居浜太鼓祭り、/今治市の「継ぎ獅子」は人の肩の上に人が立ち獅子舞を舞う/、松山お城まつり、/松山まつり、/松山勝岡八幡神社の一体走り、/荒神輿の北条まつり。/宇和島闘牛大会、/野村乙亥大相撲、/少年が馬で走り込む今治の菊間祭、/牛鬼が暴れる春日神社秋季大祭/宇和島が最も熱くなる牛鬼まつり。 /史書による日本最古の温泉・道後温泉
≪主なお土産食品≫霧の森大福/. .俳句恋みくじ フォーチュンクッキー..ポエム母恵夢
・穏やかで開放的
・おっとりしてアクがないが、次第に味わい深さが出てくる
・少しおっちょこちょい(伊予の駆け出し)【東予】・勤勉で粘り強い・お金に厳しく貯蓄好き・ややドライで打算的。【中予】
・保守的で趣味や習い事などの文化にお金を惜しまない文化人肌な性格・万事にほどほどで温和な性格【南予】・自由業向きの一匹狼タイプ・頑固だが細かいところには拘らない・アイデア豊富、センスもいい
(陽気で明るくアクがない、穏やかで親切、事なかれ主義、おっとりマイペース、自己主張もないし競争心も薄い、県都松山の人道後温泉いいなあ毎日入れて)、大洲臥龍山荘
愛媛とは「いい女」。松山付近には美人が多い。気候と環境に恵まれた愛媛県人はガツガツしないのんびり屋。村上水軍が負けて以来、戦闘とは縁遠くなった。外人捕虜の松山収容所の待遇は良く、戦後、御礼に来たほど。外出自由、温泉入浴も自由、将校は借家住まいをしていた。穏やかで非常に親切、陽気で明るい。欲がなく何事にもこだわらないホドホドの中庸主義の事なかれ主義です。月賦販売業者が輩出するのは誠実な人が多いから。月賦販売というものは、客も商人もともに誠実でなければ成り立たない。「伊予の駆け出し」話を半分聞いただけで興奮して走り出すが、どこへ向かったら良いか解らないというそそっかしい慌て者が多い。陽気で親切で素朴で情に厚く正直、土佐人ほどの情熱はなく、讃岐人ほどの口上手ではないが、中々の好人物。ただし少し理屈っぽいところが玉に瑕。初めての人に会うのは気が重いと思っている人が多く、顔見知りするタイプ。思いがけない金が入ったら,愛媛は「何か買ってしまう」といわれたが,地域によって性格が異なる。東予(今治など東部)は、「商売につぎこんで倍にする」ドライで打算的、お金に厳しく貯蓄好き、勤勉で粘り強いの徳島風,中予(松山など中部)は「銀行に預けて利子で温泉に入ったり、遊びや俳句を楽しむ」愛媛風の文人肌、保守的で趣味や習い事などの文化にお金を惜しまない文化人肌な性格。南予(宇和島など南部)は「野球拳で大散財して一晩で使い、また儲ける」という陽気で豪気な高知風。アイデア豊富、センスもいいので自由業向きの一匹狼タイプ。豪快で人情深く親しくなると歓待してくれる。ホラ吹き話が大好き。頑固だが細かいところには拘らない。結局、小金を貯めて道後温泉の近くに住み、できることなら毎日でも温泉に浸かってゆったり、のんびりしたいのが愛媛県人の夢。ノホホーンとしていて「小成に甘んじる」タイプで、物足りなく感じますが、だんだん時間がたつにつれスルメのようにグングン味が染み出してくる深みのある県民です。東京に魅力を感じないのか、東京志向は全国で最低。松山市付近の若い女性は美人が多いが中年には色素沈着が早いのが特色。正岡子規の松山には道後温泉前はじめいたるところに俳句ポストがある。松山の人は一見ボーッとしているように見えますが、実は頭の中はフル回転して俳句をひねっている。松山市は医療介護体制が整っている。
≪主な祭り≫よさこい祭りは180チーム、1万9千人の踊り手がアツイ踊りを披露する暑い祭典。/室戸市の御田祭。/仁淀川町の秋葉まつり、/四万十の一条大祭、/土佐町久礼八幡宮の御神穀さんは深夜に大松明が練り歩く、/梼原町の津野山神楽、/山北の棒踊り、/一升一気飲みでタイムを競う高知どろめ祭り。11秒と女性のほうが早い。
≪主なお土産食品≫塩けんぴ/水車屋 ..柚子酢..≪人国記≫土佐国之風俗成程直に而、気質すなをなる国風也
・いごっそう:頑固で一徹、一度こうと思い込んだら、傍から何と言おうとも金輪際耳を貸そうとはしない
・反権威的気質が強い。わがまま、負けず嫌い、つむじ曲がり、片意地、偏屈、傲岸不遜
・横紙破り:自分の意見を無理に押し通す。自分のこだわりのためなら、常識や習慣にはずれたことを平気でする。
・男も女も大酒飲み
・白黒をはっきりさせたがる
・おおらかさの裏側に、ルーズさと無神経さが同居している
・接待は上手くない
・はちきん:働き者でバイタリティーのある女性
・男は恋愛に不器用
・やるときはやる、強情だがおおらか
・明るく開放的で正直。義理人情に厚い[県民性検証]
(何事も酒、酒席では要注意、白黒をハッキリさせる、ケンカ好きは筋金入り、男は頑固、女は男勝りでべらぼうに強い・なめたらいかんぜよ、浮気に厳しい全国ナンバー2)カツオ
遠流の国「反逆者」の国であった。流罪人の中には藤原師長、土御門上皇、尊良親王など王朝時代から50人を超える貴種と廷臣の有名人が流されている。多くが土着者となる。反逆者の血統が土佐人の反権力意識と不屈性を造っている。さらに平家滅亡で平家の子孫が棲みついた。長宗我部の遺臣も圧迫差別された。倒幕運動者は「異骨相(いごっそう)頑固で一徹、一度こうと思い込んだら、傍から何と言おうとも金輪際耳を貸そうとはしない」の本領を発揮し土佐人は多くの血を流した。明治政府が成立した後も土佐は自由民権運動で藩閥政府へと大きなてこ入れを果たす。このエネルギーの源泉は土佐人の宿命とした反逆者の復権運動であった。坂本竜馬のような他人と容易に妥協しない一徹な主張を持ち行動力に富んだ男性を生み、今でも反権威や現状批判の気風が強い。反権威的気質が強い。わがまま、負けず嫌い、つむじ曲がり、片意地、偏屈、傲岸不遜。自分の意見を無理に押し通す。自分のこだわりのためなら、常識や習慣にはずれたことを平気でする。白黒をはっきりさせたがる。おおらかさの裏側に、ルーズさと無神経さが同居している。台風・津波・地震のほか、荒海や険しい山々によって外の世界から隔てられている風土もある。頑固、負けず嫌いで、強情っぱり、人の意見に耳を貸さず、人が右と言ったら左を向き、他人に忠告を受けたらかえってムキになるというつむじ曲がり、へ理屈、権威に屈せず、妥協しないタイプ。しかし頼まれればイヤと言わない。遊びに来てくれとは決して言わないが、来てくれると大歓迎する。一本気だけにつきあいやすい。偏屈で自己主張を貫き通し、直情経行型で柔軟性には欠けるが、大局を見て自らを捨てることにこだわらない。明るくカラッとしていて、思い切りがいい。明るく開放的で正直。義理人情に厚い。共に生きる仲間を大切にする。誠実で信頼できる。そして、なによりも実行力の強い。金遣いが荒く、ことに飲食飲酒代は惜しまない。一本釣り漁業が盛んだったため、勝ち気で、ギャンブル好きな人も多い。思いがけない金が入ったら「これは儲った、飲んでしまおう」と酒を飲む。このタイプの女性は「八金(はちきん)」とか「はったか」というがおてんばな人が多い。いごっそうの男が漁にでたまま帰ってこなくて、当てにできないと働き始めたのがはちきん。男以上に酒好きでこらえ性がない。土佐女は商売女にはなれない。好きとなれば盲目的で一途に惚れ込むから、客を騙すことには失格である。妻に娶るなら男冥利につきる。但し土佐の女性はあけっぴろげのでしゃばりで、そのうえ働き者で「はちきん」だから、嫌だと思うと妻の方から「なめたらいかんぜよ」とさっさと離婚にふみきる潔さ。わが道をいくのもやはり「いごっそう」の女性版である。ただし土佐人を豪放だと思ってかかるとあてがはずれる場合もある。案外小心で虚栄心が強いタイプもいる。藩主山内容堂が着任した時、藩士を集め「酒一升飲める者は前へ出よ」と言ったら誰も出なかった。もしやと思った容堂が「二升以上飲める者は」と言ったら全員がいっせいに前へ出た。会社の企画や人事などすべてが酒の席で決まるので、酒が飲めないと人間扱いされない。他県人が「少々」飲みますと言ったら、それは一升か二升と受け取られるので軽率なことを言ってはならない。女も大酒飲みで、飲み負けると女性からも軽蔑される。くれぐれも芸者と献杯返杯で飲み比べなんかをしてはいけない。酒宴は食事なしで酒だけをひたすら夜明けまで飲み続ける。適度ということはあまりない。酒が尽きるまで、立てなくなるまで飲む。興が乗れば自分のものの考え方を声を張り上げて言い、もっと興が乗れば何が始まるかわからない恐怖がある。このように高知県人を語るには酒が不可欠ですが、飲みすぎは身体に良いわけはない。酒豪大国高知県は病人大国としても有名。一人あたりの医療費はダントツの全国一位。おまけに病院数、ベッド数も一位。土佐赤岡どろめ祭りは男なら一升、女は五合を一気に飲み干す祭り。カツオの味にはうるさいので焼き加減が肝心。土佐観光の名物は闘犬だが、一年で一番熱い日はもちろん、2日間20時間踊り続けるヨサコイ。踊りの激しさと手の動きの美しさを見よう。全国から2百チーム2万人が参加する。高知の日曜はちきん市場。注「八金はちきん」とは四人の男を手玉にとる意味。少し考えればわかりますね。2010現在人口76万人が30年後53万人になる。減少率第3位。素人が建てた想像を絶するとんでもない巨大な九龍城かサグラダファミリアか
←高知市の住宅街に悠然と佇んでいる。
≪主な祭り≫オイサオイサと掛け声をあげながら沿道から水を浴びながら博多の街を駆け抜けるのが博多祇園山笠。/大宰府の鬼すべ神事は鬼側と攻める側に分かれて攻防戦を繰り広げる。/天満宮の曲水の宴/、門司みなと祭、/久留米の玉垂宮鬼夜、/入手浦の尻ふり祭り、/田川の川渡り神幸祭、/博多おくんち、/博多どんたく、/大牟田市三池新町の大蛇山祭り/、遥か洋上の神秘の島で行う宗像大社沖津宮現地大祭、/カラクリが舞う八女福島の灯籠人形、/小倉祇園太鼓、/北九州市の戸畑祇園大山笠、/宗像市のみあれ祭は漁船およそ数百隻による大規模な海上神幸行事。
≪主なお土産食品≫博多通りもん/明月堂.. 二〇加にわか煎餅. .如水庵の筑紫もち≪人国記≫筑前国の風俗、大体飾り多し筑後国之風俗筑前に替り実儀成者十人に八人如此
・おおらかで開放的な都市型
・博多っ子(福岡都市圏):愛想の良さとは全く逆に底意地の悪さを持っている(京都的)
・北九州、筑豊地方は正義感が強く人情味があるが、短気
・豊前は個人主義で人見知りをするが、優しいアイデアマンが多い
・筑後はコツコツ型で真面目、義務感が強い
・祭りや酒好きで新しい物好き、ファッション性が豊か
・権威主義的なものの考え方には反発する
・どんな業種にも適応しやすいが、見かけの割に意地の悪いところもある
(自信過剰で見栄っ張り、目立ちたがりやで派手好き、意地っ張り、猪突猛進交通事故に注意、屋台が多い博多は楽天的で元気のでる街)北九州市の河内藤園
一度赴任したら帰りたがらないブラックホールの街福岡。おおらかで開放的な都市型。転勤族が最後に「福岡」を選ぶわけを以下に記す。緑化に約10億円の行政予算、福岡空港の滑走路増設計画、空港から博多まで地下鉄で2駅、5分。料理がうまい、サービス精神が旺盛、都会なのにきれいな海も山も近い、人間がおもしろい。家賃が安い。不動産相場は東京より3割安。コミュニケーションの垣根が低い。人と人との距離感と親密度
そのバランスが博多っ子はいい。釜山に高速船で3時間。西新中央商店街のリヤカー部隊は庶民的な活気があり楽しい。ところで、福岡をはじめ九州全域にわたって流れているのが"九州時間"です。待ち合わせや約束の時間に遅刻してもノープロブレムのことで、福岡は1時間、佐賀は1時間10分、薩摩は2時間、筑豊は来なくてもOKと、実に大らか。心がゆったりと豊かである。あくせくしていないことをこよなく愛す福岡人〜!北九州周辺は気性が荒く、きっぷはいいが、小心者とか。北九州、筑豊地方は正義感が強く義理人情味があるが、短気で怖い。豊前は個人主義で人見知りをするが、優しいアイデアマンが多い。筑後はコツコツ型で真面目、義務感が強い。久留米は、どんなときにもくじけず、明るく生きていく反面、お調子者とも。博多を中心とする筑後は都会的で少々底意地が悪く、見栄っ張りでケチ。筑豊はおおらかな気質。筑豊の炭坑を後ろにひかえた土地柄の親分的な、度胸の良さを指し、これが九州男児と呼ばれる気質。闘志満満だがさっぱりとしていて、理屈もいわず、行動的な男らしさは炭坑地帯と工業地帯に働く男達から生み出された。筑豊は「川筋気質」の人情に脆く、弱きを助け強気を挫く任侠の世界、酒、祭り、おしゃべりが大好きで派手好き、目立ちたがり屋が多く、流行も早く新しいもの好きで楽天的だから人間的な魅力がある。福岡の県民性を代表するものとしてあげられるのが"進取の精神"。どんな業種にも適応しやすいが、見かけの割に意地の悪いところもある。だが、商売は積極性に欠け、熱心とは言えない。金遣いが荒くギャンブル好きも多い。福岡の男性は、酒・祭りが大好き。おしゃべりで楽天家、仲間と楽しかとがいちばんよかろ〜もん!また反骨精神を持つなど、プライドも高く人間的魅力にあふれています。
福岡近郊の祭りの数は年間170件以上もあり、博多どんたく、博多祇園山笠、箱崎宮放生会など全国に知られるお祭りも数多く催されています。このお祭り文化ゆえか、先輩後輩の関係がはっきりしているのも福岡人。成功した先輩のあとに続くことも多く、面倒見が良いため成功する例が多い。筑前は九州男児のイメージというより、おとなしい感じの人が多く、個人主義的傾向が強い。反面女性は強く、しっかりしている。美人も多い。ただし気が強い。県民性ランキングで夫の小遣いナンバー1になったのが福岡。外で人付きあいする機会が多いため、奥さんは夫を立てている。しかし福岡の女性は姐さん女房で気が強く、実権は女性が握っている。また、福岡は全国でも珍しい"すべての公営ギャンブルが揃う県"。競馬、競艇、競輪、オートがすべて揃うほか、パチンコなどの娯楽も盛んです。そのせいか、自己破産件数も第3位と高いんです(人口1万人あたり。1位大分、2位宮崎、5位長崎、6位熊本、7位佐賀と九州勢が揃い踏み。)企業の出先機関が多い上、開放的で個人主義的な傾向が強いから、よそものにとっては住み易い。どちらかと言えば東京志向。筑後(久留米など南部)はコツコツ働いて金銭感覚に敏感である。粘り強い性格の人が多い。但し,北九州小倉は保守的で意外と排他的。こういう人たちと、岩手県の人々を比べてみると、同じ日本人でありながら人種がちがうのではないかと思うほど、異質の性格をもっているのに鷲かされる。同じ日本語をしやべり、顔も似ているからともに日本人にまちがいないが、気性だけを比較したら、アメリカ・インディアンとエスキモーの間ぐらい違っているのではないだろうか。有数のタレント産出県。サラリーマンが転勤したい都市の一位は博多。理由は人情が厚い、気候が良いなど。貯蓄は性に合わない楽天家。浪費癖が強く、自分のためというより人におごったりしてお金を使い果たす。だから貯金なんかできるはずがない。個人貯蓄金額が全都道府県中36位。生命保険契約額も低く、自分が病気になったり、死ぬことをあまり考えない楽天家。交通事故数日本一。酒気帯び運転の警官の事故多い。おまけに犯罪率日本一!。東京か大阪だとイメージされるが、実はトップは福岡なのである。全国にある指定暴力団22の内、5つを抱える。二位は東京の4つ。大阪・広島・沖縄が2つ。事件がたくさん起こっているのに、犯人がつかまらないということになり、野放しになった犯人が町にあふれているくらい住みよい街?絶品グルメそして朝食なら
≪主な祭り≫柳川さげもん雛まつり川下り。/タイや兜や獅子の巨大な曳山が豪快に進む唐津くんち。/神輿とダンジリが激しくぶつかりあう伊万里トンテントン祭りの合戦で団車の下敷きになり死亡。
≪主なお土産食品≫さが錦/村岡屋. .甘夏ゼリー.≪人国記≫.肥前国の風俗山陰を合たるより猶勇国にて、勇に赴く時は義を知て、ひるむ色なし
・まじめ、義務感も非常に強いが、そのために自分を追い詰める傾向がある
・強気で豪放を装いたがる性格があり、それでいて内心は弱気なところがあるから、その矛盾のために自滅するケースもある
・外に対しては礼儀正しく道徳的だが、内面は案外利己的で、他人の不幸を喜ぶ傾向さえある
・内に強く外に弱い
・コツコツタイプの仕事人間
・恋愛よりも見合い向き
・堅物なので浮気の心配はまずない
(ストイックなまじめ人間(堅物)、質素堅実、コツコツ努力、器用だが世渡りべた、気候風土は良いが光と闇が、温泉・魚・レンコン、佐賀っぽは難しかった)
鍋島氏は徳川250年の歴史を通じて転封改易もなく、一貫して肥前の領主であった。地方に興った武将で、徳川初期から幕末まで同じ国を支配し得たものは九州では鹿児島の島津氏と佐賀の鍋島氏だけである。保守的ともいわれる佐賀人の気質は、この長い鍋島藩政による。 「佐賀人が通ったあとには草も生えない」とは、ミミッチィ貧乏性でムダ遣いを嫌う佐賀県人を揶揄した言葉である。鍋島藩の他藩との鎖国政策から一風違ったものの考え方(高い倫理観)で他県人とは波長が合わない。豪放を装って神経質、強気に行動しながら、弱気を内在した抽象的理想家。権威におもねない淡白な気風。昔「イヒュウモン」(かどがあって、つきあいにくい、堪え忍ぶ精神と一気に爆発する激しい気性を兼ね備えた気風。)「異風もん」といわれる強気の分裂質や、向こう見ずといわれたのは、理想論「葉隠」のイメージの影響であって、全体としては社会性にすぐれ、政治家としても商人として成功する素地を持っている。「なんしぎゃまくっきゃあ」(なんだ負けるものか)とよく使われる言葉の精神が逆境を克服する負けじ魂を醸成する。根性者が多い。責任感と正義感が強い。「佐賀には何もなか(ない)」と自嘲する「佐賀っぽ気質」は確かに頑固一徹で、几帳面で融通がきかないところがある。まじめ、義務感も非常に強いが、そのために自分を追い詰める傾向がある。強気で豪放を装いたがる性格もあり、それでいて内心は弱気なところがあるから、その矛盾のために自滅するケースもある。外に対しては礼儀正しく道徳的だが、内面は案外利己的で、他人の不幸を喜ぶ傾向さえある。内に強く外に弱い。コツコツタイプの仕事人間が多い。多少の順応性があるが、つきあいは難しい。決定的に社交性に欠ける。悪くいえばケチ、良くいえば虚飾を嫌う人が多い。ヘラヘラした男、チャラチャラしたもの、派手派手しいことが大嫌い。恋愛よりも見合い向き。堅物なので浮気の心配はまずない。結婚式は日本一質素。また保守的で流行にもうとい。但し北部(唐津,伊万里など)や東部の鳥栖などは明るく物わかりのよい融通のきく人が多く、社交的で温和、親切な人が多い。北部と東部は「異風もん」の少ない、明るい地方で、人柄は長崎県と共通している。口下手だから愛情表現は苦手だが、意外と情熱的。 女性は「佐賀美人」の言葉通り、魅力的な人が多い。おとなしそうに見えても,しっかりもので辛抱強い。武士道が無用になった時代に書かれた「武士道とは死ぬことと見つけたり」と精神論をといた「葉隠」の本場は、いまは「身隠?」で日本一。佐賀県こそ家出して行方不明になっている人の割合が全国で一番多い。ストイックさの裏返しで、一度激しい感情に襲われると自分がコントロールできなくなる性格でもある。
人口当たり精神科医師数では抜きん出て一位。ベスト11に九州各県はすべて入っている。夜の営みの多い県全国一位ホントカ。理由は佐賀県人は頑固で、男女ともにストレスを溜めやすい県民性です。また、佐賀の女性は非常に性欲が強いんです」(木原氏)ホントカな。一度も訪れたことのない県ランキング3位。巨石パークと 世界に衝撃を与えた!県作成観光用CM動画
≪主な祭り≫長崎ランタンフェスティバルは1万五千個のランタン。/モッテコーイの掛け声が響き渡る豪華絢爛長崎くんち。/ながさきみなとまつり、/けんか凧の長崎ハタ合戦、/ヨサコイ佐世保祭り、/賑やかな長崎精霊流し、/脇岬の祇園祭/。7千人が二枚の小皿を打ちながら踊るのんのこ諫早まつり、/とんばんさん、/竹ン芸は息をのむ離れ業、/長崎華僑の中国盆、/福江みなとまつり。/熱量世界一・日本一源泉温度が高い温泉・小浜温泉
≪主なお土産食品≫おたくさ/菓舗唐草 ..九十九島せんぺい ..福砂屋のカステラ
・遊びが好き、開放的
・かなり人見知りする
・宗教心が厚い
・新しい物好き、祭り好き(のぼせもん)
・生活をゆっくり楽しむ
・男も女も伸び伸びしている
・そこそこ仕事はこなすが、遊びや趣味にもバランスよく時間を割く
(お人よし全国ナンバー2、寛容であけっぴろげ、伝統にこだわらずなんでもあり、おおらかでアバウトいいかげん、ハングリー精神ゼロ、だから好き)
長崎には戦争の恨事が付きまとう。日清戦争で居留の支那人を退去させ、日露戦争ではロシア艦隊を退去させ、日独戦争には少数のドイツ人をも退去させる。そして今回の戦争では原子爆弾に見舞われ、犠牲者13万人余で長崎そのものが壊滅した。外国貿易や炭鉱や軍港で各地から人が集まって来たところだけに、開放的で新しいもの好きな性格が形成された。人見知りしないし、格式にこだわらない包容力のある人が多いからつきあいやすい。陽気でのびのびしており、遊ぶことが大好き。男も女も伸び伸びしている。そこそこ仕事はこなすが、遊びや趣味にもバランスよく時間を割く。生活をゆっくり楽しむ。また江戸時代、外国貿易の関税の一部が各戸に配られて裕福だったことからオットリした楽天的な浪費家が多い。コツコツ貯めるより「パッと使って今日を楽しむ」タイプ。九州男児の風上にも置けないヤサ男。あくせく仕事をするより趣味のほうが大事。新しい物好き、祭り好き(のぼせもん)。九州にしては珍しく、縦よりも横の関係を重視しており男女同権の平等意識と個人主義で、女性が強いのも特徴。宗教心が厚い。一人あたりが支払う年間のタクシーの利用代金が多い県のひとつ。乗用車の世帯あたりの保有台数が東京、大阪についで少ない。これは駐車場のスペースが思うように確保できない地理的な条件が影響している。しかし、坂があまりに多いので、スピードを出せない。保有台数全国1位の群馬県の約半分という低い数字。もっとも、逆に人口あたりの交通事故の死者数は最下位グループ。1位の茨城の14人の半分以下である。長崎県では、犯罪発生率が全国で最も低く、検挙率も非常に高いという。同じ九州の福岡県とはまったく正反対の数値。長崎に泥棒が住みにくい理由はNHKの全国県民意識調査の結果「うそをつくことは許せない」「賭け事は悪いことだ」「お金が人間を堕落させる」と考える人が全国平均よりもかなり高いことから、長崎県では倫理観が強いことは実証されている。それが長崎では犯罪に関して現れた。世帯あたりのカステラ購入額は,全国一。砂糖の消費量も全国一。文化は和華蘭(わからん)。椅子の上に立って食べるでかパフェ
≪主な祭り≫ 清正公まつり、 /山鹿灯篭まつり、/八代妙見祭は贅を尽くした笠鉾をかざして1500人が練り歩く時代絵巻、/玉名大俵まつり、/火の国祭りは熱い、/天草の牛深ハイヤ祭りは全国40ヶ所のハイヤ民謡のルーツ、/流鏑馬の河尻神宮大祭、/近津火の神まつりは炎の攻防戦、/天草の富岡稲荷神社初午大祭、/山都町の八朔祭、/人吉市の青井阿蘇神社おくんち祭、/阿蘇神社の火振り神事は神様の結婚式と花嫁道中。
≪主なお土産食品≫黒糖ドーナツ棒/フジバンビ.. 誉の陣太鼓
・肥後もっこす:頑固者、体制に逆らいたい、人が右と言えば左と言いたい
・全員が「俺が俺が」と主張するためにいつまで経っても話がまとまらない、議論のための議論で終わってしまう
・納得しないと取りかからない
・保守的かつ個人的
・ファッション性が豊か、女性が活発
・意外と恋愛上手
(男女とも情熱的、口下手でお世辞が苦手、根がさっぱりしていて明るくウソのつけない頑固もの、新しいもの好き、おごるのが大好き全国ナンバーワン、火の国女性がブチキレルと怖い)
昔から,「肥後モッコス」といわれる。頑固者で、体制に逆らいたい、人が右と言えば左と言いたい。心に秘めて外には出さない。「とりあえず批判的な姿勢をみせて」おいてから、「疑いの目を向けて」よく観察し、「納得のいくまで」考える。鹿児島に次いで涓介な性格。(自分の意志をまげず、人と和合しないこと)。協調性に欠け、反骨精神で偏屈で頑固でヘソマガリ、融通がきかないやぼったいという意味だが、意外と気の小さいところもある。信義を重んじ、曲がったことは大嫌い、妥協を許さず、気性は激しく短気で強情だから、感情的になりやすい「九州男児」のイメージそのもの。行動力は抜群。しかし近年都市化が進み次第に肥後モツコスは少なくなりつつある。何かするにしても足の引っ張り合いをする「肥後の議論倒れ」。保守的かつ個人的。小細工が苦手で面倒くさいことが大嫌い。全員が「俺が俺が」と主張するためにいつまで経っても話がまとまらない、議論のための議論で終わってしまう。われがおれがと大将になりたがり競争心も強いし、特に恥とかメンツにこだわる人が多い。何をやるにも全力投球で、筋もキチンと通す。がさつで口下手、おせじや愛想は苦手だが根はサツパリしていて明るく、親切で責任感も強いから、付き合えば実に頼りになる。女性も優柔不断な男を嫌う。忍耐強いしっかりし者が多い。ファッション性が豊か、女性が活発。意外と恋愛上手。土地が豊かで,新しいものを取り入れる必要がなかったため保守的だが、意外に新しいもの好き。八代はおうよう。人吉は「イヒュウモン」タイプ(佐賀を参照)が多い。全国献血率20年間トップの快挙を続ける要因は?博愛社(赤十字のこと)は西南戦争の時できた。この戦争田原坂ではどちらの側にも多くの傷病者が出た。加藤清正の「他人のために何かする」という県民性に支えられているから。以下は熊本県民の声。熊本に越して来い!!水・・・世界一、水がうまい、日本で静岡と双璧(静岡いったことねえが)。治安・・・世界一だ、家にも車にも金庫にも鍵はかけてねえ(俺の家だけか?)。自然・・・かなりある。ライフライン・・・鋼鉄のかたさ、大地震でもなきゃ切れない
。医療・・・田舎のわりに病院はどこでもある(俺んちの周りにはないが?)。物価・・・日本としては安いかも(根拠は無い)、土地なら有り余ってるぞ。食事・・・意外にレストランとか多い
。どんな山の中でも刺身が食える(しんじねえだろうな)。女性・・・美人が多い(風俗誌の読みすぎかな)。
≪主な祭り≫ 別府八湯温泉まつり、/日田天領まつりと祇園祭、/中津祇園祭、/竹田の竹灯篭/、豊後高田の若宮八幡はだか祭、/どぶろくがふるまわれる杵築市のどぶろく祭、/傀儡子の舞の古要舞と神相撲、/本場鶴崎踊大会、/豊後大野の通称ひょうたん祭り、/津久見の扇子踊り大会、/宇佐神宮の夏越祭り、/国東市の奇祭ケベス祭りはケベスと白装束軍団トウバによる火の争い。/日本一の湧出量・日本一の源泉数・別府温泉
≪主なお土産食品≫ざびえる/ざびえる本舗..≪人国記≫豊前国之風俗譬ば如馬々に名馬有、曲馬有、色々之毛品有、長け高く様子うるはしく品能き馬の如し
・仲間同士の足の引っ張り合いが激しい
・ぶっきらぼうだが実直
・現状には満足せず、常に個人の理想を追い求める積極性がある
・ユーモア好きでアイデアマンが多い
・逆境に強い
(めんどくさがりやの ラテン気質、ロマンチストでおおらか、熱しやすく冷めやすい、小競り合い大好き、野心家)
「淡白で何事も受け入れる柔軟性をもつ」。これは大分県が、瀬戸内海に面し、大阪商人との取引があったことや、南蛮貿易でポルトガルとの交易拠点であったことも影響している。「短気で早口、ケンカ早い」と言われたのは、九州の他の県はゆっくりしておうようなところがあるのに、大分の方言は標準語に近いせいだ。人見知りが激しくテレ屋で話下手だから、誤解されやすいが、内心は情熱的で優しく、暖かい心の人が多い。だから、第一印象で判断しないほうがいい。地味で、実直で誠実で、義理堅く約束も破ることはない。自主独立の気風が強いから、協調性にはやや欠ける。コツコツ努力するタイプだ。金には細かくないし、人が良い。郷土意識は薄く、解放的。「赤猫根性」とは利己的で協調性がなくケチということ。これは戦国時代にキリシタン大名の大友宗麟が敗れて、秀吉によって所領が細分化されて、隣人同士が足を引っ張り合うような暮らしが続いたため、しみったれた根性になった。明治まで小藩分立の時代が永く続いたという歴史的背景のため、郷土意識は薄く、個人主義で協調性に乏しく、「排他的,利己的,協調性を欠く」という気質が今に残る。また天領日田は年貢率が低く五公五民で日田の農村はうるおった。日田の商人は諸大名に金融し繁栄した。幕府から派遣された代官はこの山中で北九州諸藩を監視していた。諸藩は対抗意識も強かった。これが今も大分県民の性格に尾を引いている。が、そのことは、常に周囲に気をくばっていたということでもあり、それが他人への心づかいとなって現れるとき、大分人の真実の心の温かさがわかる。ぶっきらぼうだが実直、逆境に強い。現状には満足せず、常に個人の理想を追い求める積極性がある。ユーモア好きでアイデアマンが多い。「大分県人スペイン人説」あり。情熱家が多いが、概して気まぐれ。熱血漢ではあるが、うつり気。純情で詩情も豊かだが、その半面において打算的、功利的、利害に敏く、時には狡猾であり、恥しらずですらある。激情に駆られることもあるが、冷めるのも早い。こういった性情はスペイン人に多く見うけられる。 カボス大好き、なににでもカボスを入れる。温泉の楽しみ方いろいろ
≪主な祭り≫ 延岡大師祭、/宮崎神宮大祭、/椎葉平家まつり、/日向ひょっとこ夏祭り、/霧島東神社の祓川神楽、/100人で担ぐだんじりの尾末神社大祭、/都城市の山之内弥五郎どん祭り。
≪主なお土産食品≫日向夏ゴーフレット/宮交ショップアンドレストラン. .なんじゃこら大福.. 風月堂のチーズ饅頭
・他人に嘘をつけない正直者
・非常に親切でのんびり屋
・実行力や集中力に欠ける
・消極性、まあまあ主義
・明るく忍耐強い
・女性は男性よりも積極的、男性は頼もしさに欠け、恋愛下手
・個人主義的で協調性に欠ける
・マイペースで時間にルーズ(日向時間)
(優しく強がらず、正直なお人よし、競争心とは無縁なノーテンキでアバウト、おっくうがり、のんびり屋、人間良し上等、綾町周辺)
宮崎は豊臣秀吉の時代に所領が決まって以来、大きな戦乱も対立もなく、比較的平穏な時代を長く過ごした。 こうした歴史や温暖な気候風土を反映して、「一生で一度しか嘘をつけないおおらかで正直な農業型」ともたとえられるように、おっとりした性格、温和な性格の人が多い。「夫婦円満な県日本一」「夜の営みが多い日本一」そのせいか「出生率は沖縄に次いで日本二位」両親の仲良い姿を見てか「いい子どもが育つ県日本一」。「てげてげ主義」ほどほど・まあまあ・大概で争いが少ない。人とのつきあいは親密、信頼感が強い。宗教心があつい。 なお隣県の鹿児島県は「男尊女卑」の風潮がいまも続くが、宮崎県では、こうした差別感は薄い。宮崎の延岡には「よだきぃ」という言葉がある。これは「イヤダ」、「おっくうだ」「めんどうくさい」という意味だが、まさに宮崎男性の性格を表わす言葉だ。よだきごろ(怠け者)、よだきぼ(無精者)。土地は豊かで、気候は温暖だから、セコセコする必要がなかったため、おっとりした性格が生まれた。とにかく、温和で素朴でお人よしのノンビリ屋が多い。積極さに欠けるきらいはあるが、正直で、誠実、真面目な人が多く、かつ楽天的だから、つきあいやすい。明るく忍耐強い。万事におっくうがる怠け者を指し、競争心不足ともいわれ、「大人物が出にくい」と嘆くむきも多い。古来、農水産物に恵まれ豊かな土地だった為に、男性は楽天的、消極的で「いもがらぼく」と(サトイモで作った木刀)民謡に歌われたほどである。非常に親切でのんびり屋。郷土愛は強いが排他性は少なく他者を受け入れる寛容な面を持っている。但し、内陸部の都城や小林は個性的で、迫力のある人が多い。また人脈重視のところもある。女性は男性よりも積極的、男性は頼もしさに欠け、恋愛下手。マイペースで時間にルーズ(日向時間)。他人に嘘をつけない正直者。NHKの全国県民意識調査で、「うそをつくのはよくない」と答えた率は、全国一位。パチンコ愛好者割合日本一。「この県が好きだ」という人が全国で最も多い。宮崎県は、土地は豊かで気候は温暖という、恵まれた風土である。土地や物価が安く、暮らしやすいだけでなく、その県民性のおおらかさ、優しさには定評がある。なお宮崎では焼酎が飲めない男は軽蔑される。一度も訪れたことのない都道府県ランキング2位
鹿児島県津軽弁とならんで日本もっとも分かりにくいといわれるのが鹿児島弁「おじゃいも」いらっしゃる「んだもしたん」あらまあ「がらゆっ」叱られる「ちゅくらしか」くすぐったい「おやっとさー」おつかれさま「びんた」頭★「豆腐こんオカベはネマッチョッド、アタラシとをコテケ」この豆腐は腐れているよ、新しいものをかってきなさい。オカベ(とうふ)、 ネマル(食物がくさるの意)★「ヘがとんじょ
」蠅がとんでいる。「桜島んへがふっきた。」桜島の灰がふってきた。
≪主な祭り≫川内のはんやまつり、/おはら祭、/高千穂の天孫降臨御神火祭、/曽於市の弥五郎どん祭り、/20キロをリレーする佐田の御崎祭り、/曽於市の鬼追いは鬼と見物人の決死の攻防、/串木野市の七夕踊、/消滅寸前の鉤ひき祭、/南風原町喜屋武で3500人の男たちが長さ365メートル、直径35センチ、重さ5トンの「日本一の大綱」を懸命に引き合う別名「ケンカ綱引き」は皆がブチ切れる激しいディープな祭り。/種子島の鉄砲祭り/こしき島のトシドンはユネスコ文化遺産。/日本一酸性度の高い温泉・硫黄島の東温泉
≪主なお土産食品≫かつ市のかつおせんべい/. .さざえ最中 ..揚立屋さつまあげチーズ入り≪人国記≫大隅薩摩両国之風俗、違ふ事なし。是も皆死を以て表とし、唯男子は死するを道とす
・頑固一徹の無骨もの
・ぼっけ者(ぼっけもん):性根の据った質実剛健の気性の持ち主、短気で怒りっぽい者
・保守的、男尊女卑
・仲間意識が強く閉鎖的
・「なこかい、とぼかい、なくよか、ひっとべ」:難問に直面したとき、あれこれ考えるよりも、何はともあれやってみろ
・情熱的で、論理よりも行動を重視する
・一度打ちとければ人情味がある
・夢は大きいが、実行力に難
・にと連れ:夫婦で連れ立って歩くのは軽蔑の対象(退去決議を食らい、アパートから追放された夫婦もある)
・浮気がばれると女の方から離婚を申し出るケースが多い
・女性は芯が強い、表向きは男を立てながらしっかりリードしていく、どちらも結婚相手としては堅実
(マッチョ、粘り強く質実剛健、情が豊か、性根がすわっている、アクが強く気性は激しい、ゴーマン、口より先に手がでる、本当にマッチョだ)
九州男児の典型を現す言葉として薩摩隼人(さつまはやと)がある。涓介な性格。(けんかい、自分の意志をまげず、人と和合しないこと)。「ぼっけもん」は、性根の据った質実剛健の気性の持ち主、短気で怒りっぽい者、気性が激しく命知らず行動的性格をいう、情熱的で、論理よりも行動を重視する、気性は南国的で極めて陽性とされる。「横ばいのこじっくり」は、横に張っていて、背が低い薩摩隼人の体型を評する言葉。「焼酎気質」と言われるのは熱しやすく冷めやすいから。また保守的で男尊女卑は広く知られている。にと連れ:夫婦で連れ立って歩くのは軽蔑の対象(退去決議を食らい、アパートから追放された夫婦もある)。上下関係に厳しい。年長者の影響力が強く、仲間意識が強く閉鎖的。先輩が後輩の面倒をよくみたりする。「なこかい、とぼかい、なくよか、ひっとべ」:難問に直面したとき、あれこれ考えるよりも、何はともあれやってみろ。金は汚いものという考え方から金に対する執着心はうすい。頑固一徹の無骨もの。夢は大きいが・・。
無愛想で口下手だが、そのぶん内面は優しい。一度打ちとければ人情味がある。テレ屋でお世辞を言えないから誤解されやすいが思いやりのあるやさしい人が多い。「薩摩方言」「質実剛健」「薩摩のイモヅル」は封建制度による後遺症である。妻は夫の三歩下がって歩くという薩摩の女性は「薩摩おごじょ」と呼ばれ概して気立てがよく、でしゃばる事が少なく気持ちが優しい女性が多い。浮気がばれると女の方から離婚を申し出る。薩摩隼人族の起源は南方から漂流してきたインドネシア系の種族で、荒っぽく、議論より行動重視の血の気が多い種族。精悍で身体が敏捷。闘争好きで、勇敢。戦士としてはすこぶる強い。乱暴者のイメージの男児ですが、実は人の心やこの世のあはれを感じやすい繊細小心の優しさを隠している。西郷隆盛は人気絶大。人口あたりのパチンコ店舗数は全国でトップ。「三世代家族研究所」は「家族力検定」で鹿児島県をトップとした。2位は京都。薩摩弁は難解で、薩摩人同士の会話は他県の人にはほとんどわからない。まるで外国語。極端に省略された語尾、音便も複雑だ。たとえば「ケケケケ」というのは、笑い声ではない!。翻訳すると「貝(ケ)を買いに(ケケ)来い(ケ)」ということになる。
鹿児島の醤油は日本一甘い
沖縄県 日本一のノンキで陽気な人々と美しい海を持つ島。石垣宮古よし。芸能人やアーティストとして成功する人が多い。美男美女が多い。「いちゃりばちょーでー」=「一度会えばみな兄弟」の土地柄。お互いを助け合う深い仲間意識と親密な人間関係といった県民性を象徴する言葉。複雑な歴史的経緯から県人意識、郷土意識、同族意識が強いようです。「なまどぅばんじ」=「今が最高」
ちなみに貯蓄率は全国最下位。沖縄では男女同権意識が強く、楽天的で争いごとを好まない。男性は人におごるのが大好きで金銭には無頓着。女性は大らかでしっかり者。今も本土に比べて何かと立ち遅れは目立つ。完全失業率や県民所得は全国最下位、学力テストの成績まで散々と聞けば打ちひしがれた印象を抱いてしまう。ところが実際はどうだ。島はパワーにあふれ、老人も子どももすこぶる元気だ。何よりも合計特殊出生率は1.75。少子化に悩む本土をはるかに上回る。経済的自立への道はなお険しいけれど、そこには大きな可能性が潜んでいよう。「命(ぬち)どぅ宝」と沖縄ではよく言う。命こそ宝物だという意味。子どもを産んで育てやすい空気、人を生き生きとさせる気分が、沖縄には漂っている。この亜熱帯の島から学べるものは、かりゆしウエアだけではない。
泡盛を飲んで踊るよし。万座毛よし。沖縄ではメガネや帽子を「はく」という
≪主な祭り≫本部八重岳桜花見まつりお花見です、/大綱挽をする那覇祭り、/名護さくら祭り、/石垣島のムラプール、/西表島のオホホ祭り/泥の怪人が人々を襲う宮古島のバーントウは怖い、/牛1頭が当たる黒島の牛祭り。/沖縄全島エイサーまつりは必見。/芸術性が高い平敷屋エイサー、/獅子加那志豊年祭、/大宜味のウンジャミ/竹富島の種子取祭、/塩屋湾の海神祭、/石垣のトゥバラーマ大会、/糸満ハーレー、/首里城祭は衣装音楽工芸美術で琉球王朝の栄華を偲ぶ。
≪主なお土産食品≫新垣ちんすこう/新垣菓子店.. ポルシェの紅いもタルト
・非常におとなしく引っ込み思案
・異性に対して恥ずかしがり屋ではにかみ屋の傾向が強い
・のんびりとしていて、時間にルーズ(ウチナータイム)
・自分にも他人にも甘い。良くも悪くもいい加減な気性(テーゲー)
・自分から仕切るのを嫌う。何事にも依存的で積極性に欠ける。
・ルーズで消極的だが、人懐っこい。決して投げやりではない
・身内や同郷の者同士で固まろうとする閉鎖性がある
・競争よりも助け合いを尊ぶ。
・離婚率が全国最高(2位は北海道)
・親戚付き合いを大事にする。結婚式の披露宴が壮観
・伝統芸能の保存や継承活動が活発
・女性は働き者が多い
[独立]
各道府県が完膚なきまで地域性を失いスモール東京化しているなかで、唯一地域性をもっているのが沖縄です。この地域性というのは「固有性と統一性と持続性」をもつという意味です。その内面は人際的つまり「人々の繋がり」です。内地の人間は基地を沖縄に押し付けて苦しませ、その果実を楽しむという利己的な人種です。あまりにも人間性が違いすぎる。沖縄にとっては日本である利益よりも不利益の方が大きい。国策によって基地を押しつけられる。とすれば独立して基地を撤去し、跡地をこれからの沖縄のために使う方が有利だと感じられる時代になった。それに本土と比べてあまりにも格差が拡大している。イタリアには山頂だけの独立国サンマリノ共和国だってあるんだ。内地と決別し、沖縄は堂々と独立すべき(佐藤優氏と片山杜秀氏)である。イギリスもユーゴスラビアやソ連のようにイングランド・アイルランド・ウェールズ・スコットランド・北アイルランドと分解していく可能性がある。
「ウチナー(沖縄)タイム」という言葉は、おおらかな風土を反映して、せかせかしない独特の時間感覚を言い表している。会合などに30分位遅れても、特に謝るでもなく、また責める人もほとんどいない。「スイダラー・ヤンバラー」首里人を指して云う言葉「オットリとした」と「ダラダラした」の両方の意味がある。
「ナーク、ナークンチュー」は、宮古島出身者に対して沖縄本島で呼ぶ言葉。宮古の人は活動的だが、時には強引に過ぎるところもあるとされ、一般的に穏やかな気風の本島とは肌合いが違う。宮古人の生活力に対する反感もある。本島北部の国頭(クニガミ)地方を「山原(ヤンバル)」といい、ここの住民をいう。牧歌的な意味とは田舎者という感じがあるとされる山家育ちのヤンバラが沖縄の、経済界にしめる実力は評価されてこの言葉には「実力でのし上がった男」という意味もある。「門中(もんちゅう)という血縁一族を取り纏める制度の為、地域の連帯意識が強く人間関係は極めて緊密。村全体で祝うから、結婚披露宴の参加人数は全国一、3百人、4百人はザラ。但しお金はそれ程掛けない。県人意識、郷土意識も強いから、Uターンも多い。電話の通話回数全国最多。沖縄以外の地域を「本土ヤマトンチユー」という。言葉を気にする為、初対面は気が重いと思っている人が多い。価額意識が強く合理的で、見栄を張らない。地位や名声にこだわらない。お金に無頓着。男性は楽観的な人が多い反面、女性は強くしっかりしている。美人も多く、彫りの深い顔では全国トップを争う。沖縄出身の女優
離婚率全国一位でも後ろ指をさしたりせず温かく見守る相互扶助システムがある。「テーゲー主義」(ほどほど)の楽天家が多く全国一位の長寿県。但し教育にはあまり熱心ではない。日本全体が不況風に吹かれて、どんどん失業率が上がるといわれるようになる前から、沖縄の失業率は高かった。「国勢調査報告」(1995年)によると、「完全失業率」では10.3パーセントと2位大阪の6.2パーセントを大きくはなしての1位。今では全国平均の倍に近づく勢いである。その原因は地元志向が強く、進学した若者などのユーターン求職、その求職と求人のミスマッチに重ねて、楽観的な県人気質からくる転職希望にある。「なんくるないさ(なんとかなるさ)」という気分で、次の仕事も決まっていないのに、すぐに会社をやめてしまう人が多い。やめてはみたものの、すぐに「なんくる」なるわけではなく、失業者のレッテルがいつまでも取れないことになる。その一方で、沖縄における起業率はとても高い。独立意識が強い県民性は、それこそ「なんくるないさ」とすぐに会社設立を思い立つ。それが、日本各地で事業所数が減り続けるなか(当然、倒産による)唯一沖縄だけが4.3パーセントと伸び率を増やしたのだから、その活力には目を見張る。ところが、そんな会社も思いつきで始めただけだから、すぐにやめてしまうのが沖縄人らしい。人にオゴルのが大好き全国ナンバー2、心臓病の少ない日本一の長寿県は、発ガン物質を含む加工物を食べず、雑穀・牛乳・野菜・海草・黒砂糖・果物を好み、塩分を摂らず、ストレスの無い環境からか。「沖縄病」という言葉がある。これは、旅行で沖縄を訪れたことから発症し、沖縄のことばっかり考えるようになり、あげくの果てに移住計画をし始め、実際に沖縄に住んでしまうという人々のこと。独自の文化風習・美しい風景と優しい人柄に惹かれるヤマトンチュ(本土人)は多い。現在でも沖縄は人口増加率で東京を抜いて全国ナンバー1。人口当たり子供の数もトップ。人口当たりの高齢者数はビリ。2010現在人口139万人が30年後137万人。減少率も1.7パーセントで東京の6.5パーセントをおさえて堂々第1位。暖かくて住みよいからね。人口に占める65歳以上の高齢者率は全国最下位、つまり年寄りが少なく若者が多いということ。意外と寒い。
・長寿の女性が多い県/1位(男性は肥満急増のため26位に転落)
・女性に優しい県/1位(男女平等は当たり前のフェミニン度)
・子供の人口比率/1位(都道府県のほとんどが13〜15%。沖縄は19%と圧倒的に子供人口が多い)
・完全失業率/1位(第2位の大阪を大きく離して10.3%)
・年間人口増加率/3位(2004年度は東京を抜き初めて全国第1位)
日本人が「沖縄大好き」というのを聞いて、嫌がる沖縄の人は多い。それはなぜかというと、日本人が直接的な「植民地体験、属国体験」の楽しみを感じられるのは世界のどこなのかというと沖縄だけだからです。
沖縄ビーチランキング@はての浜(久米島の沖合)A渡口の浜(伊良部島)Bコンドイビーチ(竹富島)C砂山ビーチ(宮古島)D阿波連ビーチ(渡嘉敷島)Eニシの浜(波照間島)、古座間味ビーチ(座間味島)ホエールウォッチング。ダイナミック琉球
最後に。狭い日本で、わが県が東京がと、威張ったり見下したりしているのは、島国根性です。それぞれが良いのです。
チバシガサガ