「バッファロー'66」




BUFFALO '66 
上映時間 118分 
製作国 アメリカ 
公開情報 キネティック 
初公開年月 1999/07  



監督:ヴィンセント・ギャロ Vincent Gallo
製作:クリス・ハンレイ Chris Hanley
脚本:ヴィンセント・ギャロ Vincent Gallo
          アリソン・バグノール Alison Bagnall
  クリス・ハンレイ Chris Hanley
撮影:ランス・アーノルド Lance Arnold
音楽:ヴィンセント・ギャロ Vincent Gallo
製作指揮:マイケル・パセオネック Michael Paseornek
 ジェフ・サックマン Jeff Sackman


出演
ヴィンセント・ギャロ Vincent Gallo
クリスティナ・リッチ Christina Ricci
アンジェリカ・ヒューストン Anjelica Huston
ベン・ギャザラ Ben Gazzara
ケヴィン・コリガン Kevin Corrigan
ロザンナ・アークエット Rosanna Arquette
ミッキー・ローク Mickey Rourke
ジャン=マイケル・ヴィンセント Jan-Michael Vincent



解説 
ビリー・ブラウン、'66年、NY 州バッファロー生まれ。5年ぶりに出所し、故郷バッファローに帰ることになったビリー。ところが彼 は故郷の両親に服役していたことを隠しており、政府の仕事につき、遠くで恋女房とリッチに暮らしているという夢物語をでっち上げていた。その上、母親との電話で”恋女房”を連れて帰るとバカな約束をしてしまう。思いあまった彼は通りすがりの女レイラを拉致し、両親の前で自分の妻の役を演じるよう脅迫する。しかし、賢いレイラはすぐにビリーのことを見抜いてしまう。誰かに愛されたいと願いながら、体に触れられることさえ拒んでしまう不幸せなビリー。そんな彼にレイラは黙って従い、そっと寄り添ってやる。愛は手を伸ばせば届くところにあった。しかし、彼には自分の人生を狂わせた男への死を賭けた復讐が残っていた。主人公のビリー・ブラウンをギャロ自身、共演のレイラ役をクリスティーナ・リッチが演じ、今世紀最後の伝説ビリーとレイラの最高にファンキーでキュートな物語が誕生した。  




感想〜!
この作品は映画館で見ました。
ヴィンセント・ギャロって不思議な?かっこよさがあるんですよね〜!
ビリーのやることは結構大胆だけど、女の子とのことになると突然臆病になっちゃうんです。
まるで僕みたい??(笑)
映像の作り方がとっても独特の雰囲気でこれもまたいいんです。
ちょっと、古っぽい映像にギャロの音楽。
最後はまた違った意味でおもしろいです!!