「レオン」
レオン/完全版(1994)
LEON
上映時間 133分
製作国 フランス=アメリカ
公開情報 ヘラルド
初公開年月 1996/10
監督:リュック・ベッソン Luc Besson
製作:クロード・ベッソン
脚本:リュック・ベッソン Luc Besson
撮影:ティエリー・アルボガスト Thierry Arbogast
音楽:エリック・セラ Eric Serra
出演:
ジャン・レノ Jean Reno
ナタリー・ポートマン Natalie Portman
ダニー・アイエロ Danny Aiello
ゲイリー・オールドマン Gary Oldman
ピーター・アペル Peter Appel
マイケル・バダルコ Michael Badalucco
エレン・グリーン Ellen Greene
解説
「ニキータ」のL・ベッソンが初めてアメリカで製作したバイオレンス・アクション。ニューヨークを舞台に、凄腕の殺し屋レオンと12歳の少女マチルダの純愛と戦いを描く。大都会の片隅で出会った孤独なふたりの葛藤と壮絶なアクション・シーンがほどよくブレンドされた。G・オールドマンがキレまくってる麻薬捜査官という悪役を楽しそうに演じているのが印象的。完全版22分の未公開シーンを加えた作品。ふたりが心を通わせていく過程が、さらに緻密に描かれ、切なさがより胸を締めつける。追加されたシーンでは「ニキータ」のジャン=ユーグ・オングラードがカメオ出演。’94年版公開時にポスター等で使われていた、爆発の炎からレオンがマチルダを護るシーンも登場する。
感想〜!
この映画が好きだって人は結構多いですよね〜。
ジャン・レノは僕の中では、渋くてあまりしゃべらないっていう
イメージがあったので一番はまってた役だと思います。
(初めてジャン・レノを見た作品だからかも・・・)
恋愛に対しては驚くほど不器用なレオン(ジャン・レノ)が
マチルダ(ナタリー・ポートマン)との生活でほのぼのとしている一面、
仕事となると一流の殺し屋としてめちゃかっこいいと言う、差がおもしろいです。
アクションシーンもめちゃかっこいいです!さすが、リュック・ベッソン!!
最後は泣けます!