「ベルベット・ゴールドマイン」
ベルベット・ゴールドマイン(1998)
VELVET GOLDMINE
上映時間 124分
製作国 イギリス
公開情報 ヘラルド
初公開年月 1998/12
《公開時コピー》
もっと、グラマラスに もっと、スキャンダラスに
70’sロンドン、世界を変えられると思っていた。
監督:トッド・ヘインズ Todd Haynes
製作:クリスティーン・ヴェイコン Christine Vachon
脚本:トッド・ヘインズ Todd Haynes
撮影:マリス・アルペルチ Maryse Alberti
衣裳:サンディ・パウエル Sandy Powell
音楽:カーター・バーウェル Carter Burwell
出演:
ユアン・マクレガー Ewan McGregor
ジョナサン・リス=メイヤーズ Jonathan Rhys-Meyers
クリスチャン・ベイル Christian Bale
トニー・コレット Toni Collette
エディ・イザード Eddie Izzard
エミリー・ウーフ Emily Woof
マイケル・フィースト Michael Feast
ミッコ・ウェストモアランド Micko Westmoreland
リンゼイ・ケンプ Lindsay Kemp
解説
濃いメイクとラメ入り衣装…
妖しく咲いたグラムの男たち
70年代、妖しくみだらに光輝いたグラムロックにオマージュを捧げる「ベルベット・ゴールドマイン」。歴史に消えた王国の発掘に燃える考古学者のような、トッド・ヘインズ監督(37)のグラムへの思い入れが全編に満ちあふれ、ユアン・マクレガーはじめ役者たちもそれに応えて生き生きと動く。これは力作だ。人気絶頂時のボウイそっくりの主人公ブライアン・スレイドに扮したジョナサン・リース・マイヤーズ。「マイケル・コリンズ」では暗殺者を演じた。1884年、米国の若い新聞記者(クリスチャン・ベール)が、74年に起こした暗殺偽装騒ぎをきっかけに表舞台から姿を消したグラムのスーパースター、ブライアン・スレイド(ジョナサン・リース・マイヤーズ)の足取りを取材する。スレイドの生い立ち、ミュージシャンとしての目覚め、妻マンディ(トニー・コレット)や愛人カート・ワイルド(ユアン・マクレガー)との出会いと訣別─。失われた記憶が紐解かれていく。
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