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北九州交流ゾーンにある一番大きな建物、センタープラザの2階にある「市民ギャラリー2」が"黄金の繭"展の会場。その"黄金の繭"展の会場レイアウト案を、初期案から大幅に改善。展示スペースも広くなって、さらにゆったりとご覧いただけるようになりました。また、ごくわずかの自然の光を効果的に取り入れながら、ジャワ島中部の落ち着いた雰囲気がどこからともなく醸し出されるようなイメージを大切に、しっとりと表現しました。
→ 全体の レイアウトイメージ
→ エントランスイメージ
→ シルク加工品の展示イメージ
※ 画像をクリックすると、大きなサイズでご覧になれます。(約 33KB)
会場となる市民ギャラリーのあるセンタープラザの北西側(イメージ図では上側)はすぐ「1901メモリアルゾーン」。ひらけた記念エリアに面した北西の空からの柔らかい自然光がわずかにこぼれ、さらりと軽い特別の風合いを誇るワイルドシルクを通して視線の背後からの光にほんのり照らされ、浮かび上がるその王家の紋様は幻想的ですらありました。
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エントランスは明るい照明を避け、近づくと通路の向こうからかすかにインドネシアの伝統音楽ガムランが流れ出てくるような、幻想的な世界にゆっくりと入り込んでいく感覚を味わっていただくゲートとしました。ここから先に広がる空間は陽気なバリ島とはまるで異なる、古都ジョグジャカルタならではのしっとりと落ち着いた雰囲気で満たされる予兆を感じられるよう、最大限に配慮。このエントランスは、日常をしばし離れ、訪れるお客様を柔らかく心休まる空間へといざなうためのエリアとなりました。
※ 画像をクリックすると、大きなサイズでご覧になれます。(約 40KB)
ジョグジャカルタの職人たちの手で黄金に輝く繭から紡ぎ出された、そこに暮らす人々への王室の思いが隅々にこめられたシルク生糸を用いて、丹念に織り上げられたシルク製品たち…。繊維の中に多数の孔が通っている特有の構造を持った黄金の繭の糸からは、絹の肌触りとはまた違った、ある種の鼓動を感じる表面を持つワイルドシルクが生み出されます。その熱帯のシルクの持つ独特の風合いを通じて、訪れるお客様にも王室の心を間近に感じていただけるように、製品として完成されたものを展示会場内にディスプレイいたしました。
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