立命館大学交響楽団第120回定期演奏会

18/12/21、京都コンサートホール


指揮:阪哲郎・松島弘樹
ヴァイオリン:植田リサ
オルガン:迫中宏美
管弦楽:立命館大学交響楽団

オッフェンバック:喜歌劇「天国と地獄」より序曲
シベリウス:ヴァイオリン協奏曲

サン=サーンス:交響曲第3番(オルガン付き)


会社を休みにして朝からは寮の部屋の掃除片付け。午後に移動して、友の会に入っている立響の定期にわざわざ京都コンサートホールへ。これで2018年は30回もコンサートに行ってしまった。
前日にホームページを見ると前売りの販売が好調で当日券は販売しない、とのこと。開場時間過ぎに辿り着くとホール入口まで長い列。グルっと回って2階のエントランスへ。京都コンサートホールってこんなんだったっけ。会場はほぼ満席。
1階19列目の左端の席を確保してからすぐ外へ。将棋・竜王戦の第七局の終盤いい所なのでした。そしてコンサート開始10分前に羽生善治が投了して決着が付いた。羽生が27年振りに無冠に。あとは演奏を楽しもう。
やはり最初の曲だけはもう少し感はあるものの、シベリウス、そして特に「オルガン付き」はとても良かったです。

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