2018年12月8日(土)〜9日(日)
そろそろ富士山をしっかり見ておこうと金時山へのハイキングを計画。
そう言えば箱根の温泉にも入りたいなあ、と一泊することにした。
それならば、と行き帰りは小田急ロマンスカーで。
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ロマンスカーVSE 町田から乗車 |
VSE展望車両の5列目 |
伊藤山荘の一室 「長尾」の間 |
行きは町田まで各停で移動し、「はこね1号」箱根湯本行き。車両は真っ白のVSE。
やっぱり最新の赤いGSEよりも気品を感じる。
展望席は取れなかったが、そのすぐ後ろの1号車5列目の5Bという席をオンラインで予約。
帰りは「成城に止まるロマンスカーで〜」という宣伝文句につられてメトロはこね20号。こちらは青いMSE。
さらにネットで仙石原にある温泉民宿的な宿をさっさと予約。これで手配完了。
町田まで各停で30分強。町田7時25分発のVSEに乗ってみれば小腹が空いてきたので、早速車内販売でカツサンドとオレンジジュースを購入。
ただし、5Bという座席だけが、構造上、テーブルが出ないことになっていた。たまたま隣の5Aが空いていたので良かったのだが。
8時20分に箱根湯本に到着。撮影したりトイレを済ませたりしてからバス乗り場へ。
8時50分発の乙女峠行の最後列に座っていよいよハイキングへ。そう言えば宮ノ下の富士屋ホテルは耐震強化の補修工事で相当長期間営業していないのですね。
途中のハイキングの様子はこちらへ。
14時前に金時登山口に帰り着いてみるとトイレと併せて登山靴を洗う場所まで用意されていたので、靴とストックを綺麗にしておいた。
宿は「伊藤山荘」という小さな1泊朝食付きの宿。桃源台方面の「箱根カントリー入口」のバス停から徒歩3分とのことで、歩いても40分程かな、と思ったが、やっぱり予定通りバスで移動。仙石案内所前から乗車。途中、仙石原のススキが美しい。
3時前には宿に到着。夕食は宿には付いておらず、送迎付きのレストランを何軒か紹介し予約をしてくれるというシステムになっている。
「ごはんと板前料理・銀の穂」というところから5時半に迎えに来てもらうことにして、まずは地下にある温泉へ。小さな浴槽の風呂場が2か所。それぞれ貸切にして使うようになっている。全部で5部屋なので、問題なし。白濁した仙石原温泉の源泉かけ流し。そして部屋からは箱根外輪山の向こうに富士山が頭を出して真っ白に輝いている。朝から昼にかけては雲の中だったのに、夕方には一面の青空が広がっているのでした。
「銀の穂」では、ビール、日本酒にブリ大根と店自慢の釜めしをいただきました。
そして宿の温泉は、夕方と夕食後、深夜と早朝、計4回堪能しました。
翌朝、予定通り9時29分のバスで箱根湯本へ戻りますが、日曜の朝のこの時間でギリギリ座れました。
湯本からは10時45分発のMSEで一気に成城学園前へ。昼過ぎにはちとふなに帰り着きました。
結局、温泉は良かったのですが、一番の目的である富士山が見えず残念な旅行になってしまいました。
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| いいお湯でした |
窓から富士山が見えた |
帰りのロマンスカーMSE |
旅行の楽しみへ
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