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◇◇◇大宜味住民投票村民の会発足の経緯と思い◇◇◇
村の最終説明会の会場で、埋立推進派の議員が「大宜味を愛さする会は 何人いるのか」との質問をし、村の担当者が「20名位」と答えました。その 言葉の裏には、こんな少数の人たちのために事業が遅れ、説明会などの ムダな時間を使ってることへのいらだちが感じられました。 愛さする会は、会とは言いながら自然発生的に誕生した会で会員を登録 しているわけではない。会員の数は誰も把握できてはいないのです。 もちろん会費も集めていないので、必要経費は自費負担と寄付でどうにか やってきました。会合には埋立に疑問を持った人はもちろん、いつも 埋立に賛成の人へも参加を呼びかけてきました。 時間切れで終わった説明会の後には、「ほんの一握りの反対者」というレッテル が貼られ、排除されたままの「大宜味を愛さする会」が残りました。 私達が2年間かかわってきた埋立問題を消してはいけない。自分の考えや 意見を言えない大宜味村にしてはいけない。 会合には参加しないが、村の事業の進め方に疑問を持つ多くの村民がいます。 どうやったらこの人たちの声を伝えることができるのか。 「住民投票」なら本音を書くことが出来ます。埋立に賛成の人も 反対の人も民主的な村作りには賛同してくれるでしょう。 ”開かれた村”の呼びかけに様々な考えの人が集まり、2003年3月1日に 『大宜味住民投票村民の会』が出来上がりました。 左にコンテンツの欄が表示されない場合は こちらをクリックしてください |