イオンバランスを整える |
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イオンにはマイナスイオンとプラスイオンの2種類があり、マイナスイオンがプラスイオンより少し多い状態が、人間の身体にとって一番良い状態だと言われています。しかし、近年このイオンバランスが崩れてきています。マイナスイオンよりプラスイオンのほうが多い状態になってきているのです。 マイナスイオンは、主に水しぶきの飛んでいる場所に多く発生します。だから滝や森林、噴水などの周りには、非常にたくさんのマイナスイオンが発生しています。これは水滴がさらに小さく分裂するときに水自身がプラスイオン化し、周囲の空気をマイナスイオン化するからです。ノーベル物理学賞学者・レナード博士が発見したので「レナード効果」と呼ばれています。 |
| 1.窓を開けて外気を取り入れる | ||
| 早朝(5時〜9時)のマイナスイオンが多い時間帯に窓を開けて、空気の入れ換えをしましょう。早朝の空気には夜霧から発生したマイナスイオンが含まれています。早朝の散歩が心地よいのもこのためです。 | ||
| 2.お掃除はこまめに | ||
| 部屋の中のホコリや塵などはプラスイオン発生の原因の一つ。床はもちろん、壁や天井などのお掃除もできるだけこまめに行っていきましょう。 | ||
| 3.部屋に緑の植物や花を置く | ||
| 観葉植物などは、殺菌作用と空気を綺麗にする浄化作用があり、良い空気=マイナスイオンを作り出しています。 | ||
| 自然があるところにマイナスイオンはあります。汚染された空気ばかりを吸っている人は、森林浴などをしてマイナスイオンを身体の中にたくさん取り入れてみましょう。そうすれば夜はぐっすり眠れるはずです。 |