講義の感想等



写真は長浜に棲息するサワガニ




番号
感想・意見
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若い世代の参加が少ないのに驚きました。あまりに普段自然から離れてしまったためなのか、それとも忙しいのか考えさせられます。
トンボを広めるには1km間隔に浅い水辺を確保すると良いわけですね。メジロの例もありますが、ネットワーク化の重要なことがわかりました。
ネットワークの考えからすると、例えば小柴崎緑道の池のような小規模の場所をぽつんと孤立してつくるのではなく、ある間隔を持っていくつか同程度の空間をいくつか用意しておくのが良いということがわかりました。
自然保全からまず関わってみたいのですが、どういう所から入って行けるのか教えて欲しい。(この辺りは入っていけないところが多くて−−)
柴・長浜 緑を育む会で今後行うべき方向の参考になりました。現状を記録するということは、早速実行したいと思います。
よくわかる楽しい講座でした。経済効率の悪い湿田も実は重要な生物の棲息空間だったのですね。もう少し譲り合いをしながら生活をしていきたいと思います。
生き物というのは結構しぶといんだな、と思いました。もっと人間が気づかってあげれば生き残れ、増えていける生物がまちにも沢山あるということを知ったことが、嬉しかった。
とはいっても、人間の都合だけで自然を変えることによって生き物が絶滅している現況も知りました。
次世代の子供達のために自然を残すのは、時間がかかるけれど絶対に必要な作業だと思いました。−−ただ子供が一人遊び出来る世相では無いという現実も問題です。
本日のお話を伺い横文字に弱い年令の私にも噛んで含めるような解説を承りとても身近に考えさせられ、50年前80年前の環境に近づけて動物や植物達が少しでも住み易い環境に なるように努力して残された僅かな地域を保全していきたいと思います。



今回の講演は自然に対する人間の関わり方等、分かりやすく非常に参考になった、と思います。「柴・長浜 緑を育む会」の会員も多数参加して、今後の活動の参考になったようです。
もし、この会に興味のある方はこのホームページの「柴・長浜 緑を育む会」のページを参考にして下さい。



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