ワークショップ


説明するとんなん隊員
参加者全員に並木の緑にコメントを書いてもらいました。
ピンクのカードが並木の緑の良いところ
黄色のカードが悪いところです。
これを並木の地図に張っていただきました。
カードを張る参加者
並木の緑の良いところ
・富岡高校裏の散歩道
・旧海岸線の緑
・長浜放水路の桜並木
・団地内の桜並木
・富岡東中付近のミモザ
・並木道(ツツジ、イチョウ)
・金沢緑地
・海岸線の松の木
・その他いろいろな意見がだされていますが桜に対する評価が高いようです。

富岡高校裏の散歩道

海岸線の緑

日照を阻害するクスノキ

富岡東中前のヤマモモ
並木の緑の悪いところ
  • イエローカードが集中してレッドカード状態なのが富岡東中と並木第一小学校の間の緑です。特に評判が悪いのが、ヤマモモの樹木です。この木が落とす実が路上を汚す事に不快感を持つ人が多い。また、この空間は十二天公園等公共施設が多く、夜の暗さは問題が多い。
  • 次に評判が悪いのはキョウチクトウです。団地内に数カ所あります。
  • 団地内にはクスノキ等の常緑樹の樹木があります。この木は日照を阻害したり、地下の配管に被害を与えています。
  • 金沢緑地も植え込みの密度が濃く、痴漢の被害等暗さが問題となっています。

  • このワークショップで話題になったのは、潮風や塩害に強い樹木を選び、群植したことで様々な問題を起こしていることです。これからは団地の中の緑を見直すことと、周辺に残る旧海岸線の緑をうまく保全していくことが課題でしょう。